2026年09月

【店頭買取】秋葉原のレゴの買取実績|「アベンジャーズ」などのマーベル作品に登場する「S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア」の未開封品をお譲り頂きました。

レゴ 76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア

東京都千代田にあるBEEP秋葉原店の店頭買取にて「アベンジャーズ」などのマーベル作品に登場する巨大飛行空母「76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア」の未開封品をお譲り頂きました。カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。

買取金額合計 15,000円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「レゴ マーベル 76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア」
メーカーレゴブロック
シリーズ-
カテゴリレゴ
付属品

今回お譲り頂いた物はパッケージが開封されていない未開封品でした。レゴの場合未開封と言っても外箱が開封されていて内袋が未開封の場合もあり、買取金額に関してはやはり前者のパッケージ未開封の方が高くなります。商品によっては輸送箱に入った状態の物がありますが、こちらはパッケージがしっかりと守られているため、より高く買取させて頂いています。

『レゴ マーベル 76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア』

レゴ 76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア

「76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア」は2026年の6月に発売されたばかりの新セットで、総ピース数3057で完成時には全長68cmになる大型のキットです。
「ヘリキャリア」自体は10年ほど前にすでにセット化されていますが、ピース数は若干増え(前のセットは2996)た程度ですが、全体的なフォルムや各所のディテールがアップされていて別物のような見栄えになってます。

76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア

「76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア」は2012年公開の「アベンジャーズ」に登場したバージョンをセット化した物なので、左右にある4基の推進機もプロペラタービン状態の物が再現されています。
付属のエフェクトパーツでタービンが炎上した状態を再現できるので、ロキに操られたバートンによってプロペラタービンが爆破された状態も再現出来るようになっています。

76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア フィグ

フィグはフィル・コールソン、ホークアイ、ウィンターソルジャー、キャプテン・アメリカ、マリア、フューリー長官の6体が付属。 「ヘリキャリア」自体は「アベンジャーズ」に登場した物を再現した物ですが、フィグはウィンターソルジャーやステルススーツ衣装のキャプテンなど、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の物が付属しています。
ロキは独房に監禁されてるから付いてなくてもギリセーフな感じはありますが、できればブラックウィドウとハルクは付けて欲しかったかな(;´Д`)

76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア
76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア

以上、今回はお譲り頂いた「レゴ マーベル 76354 S.H.I.E.L.D.ヘリキャリア」について紹介してみました。機体と付属フィグが一致しない少し残念な所があるセットではありますが、専用のディスプレイ台も付属していて、完成時の全長は68cmもあるので、飾った際のバエっぷりはかなりの物だと思います。

カートイワークスではレゴのセットを買取させて頂いております。未組立の物はもちろん、組立済みの物や、ピースだけのバラレゴ状態でも買取できますので、コレクションの整理や倉庫の整理の際には是非お声がけ下さい。

【店頭買取】埼玉県羽生市のスロットカーの買取実績|「NINCO GTI CUP スターターセット」や「ポルシェ 935/78 Moby Dick」などコースや車両をお譲り頂きました。

スロットカートップ画像

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取サービスにて、NINCOの「GTI CUP スターターセット」や「EXTENSION KIT4」などのスロットカーのコースと共に、スロットカーの車両もまとめてお譲りいただきました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございました。

買取金額合計22,290円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「NINCO 20121 1/32スケールスロットカーレース GTI CUP スターターセット」「NINCO EXTENSION KIT4」「Carrera ポルシェ 935/78 Moby Dick」等
メーカーNINCO/ニンコ、Carrera/カレラ
カテゴリスロットカー
スタッフ落合

スロットカーの車両自体はモーターとギア、タイヤというシンプルな構成。したがって走行に関わる部分では破損が少ないのが特徴です。ミニ四駆のように本体モーターやタイヤ、ボディ外装などがカスタマイズ可能ですが、モーターのパワーアップはピーキーさとの引き換えになるのが悩みどころですね。カートイワークスではカスタマイズやアップグレードパーツはもちろん、カスタマイズカーの買取も大歓迎です。

スロットカーの歴史 ~スロットカーがガンプラを生んだ?~

スロットカーコントローラー

スロットカーの歴史は1912年まで遡ります。アメリカのラオネル社が線路から電源が供給される鉄道模型の方式をそのまま自動車に応用してリリースしますが、1915年には生産終了。二度の大戦などの影響もあり、再びスロットカーが世に登場するのは1957年となります。

この年イギリスのミニモデル車がリリースした1/32の「スケーレックストリック」は、車両の再現性とあいまって人気アイテムとなります。1960年代には世界中でスロットカーレーシングが大流行、スケールもヨーロッパでは1/32~1/43、日本やアメリカでは1/24スケールが流行しました。イギリスからアメリカを経由して日本に伝わるのは、プラモデルと同じルートですね。

日本のスロットカーブーム

この頃の日本国内ではマブチモーター(当時は東京科学工業ほか色々商号が変わるので71年からのマブチモーターに統一)が1958年に小型マグネットモーターの開発に成功。その活用先を模索していく上でアメリカでスロットカーブームに着目しました。同社は業界の視察団を派遣するなど、スロットカー事業を日本に導入するにあたり主導的な役割を果たしています。1963年には高電圧・高速小型のマグネットモーター(FTタイプ)を開発し、モデルレーシングカー(スロットカーのことですね)用として発売します。この頃には郡是産業(後のGSIクレオス)が後楽園に日本初のサーキットをオープンしていました。1965年には輸入商社、模型メーカー、サーキット運営者による全日本モデルカーレーシング協会が設立されています。

以後、タミヤ、オータキ、東京プラモ、三共ポリマー、童友社、学研、レベル(郡是産業と提携)、ハセガワ、ニチモ、ミドリ、コグレ、マルサンといった、ほとんどのプラモデルメーカーがスロットカー事業に参入。各地に1周30~50mのコースが作られ、マシンの販売とコースのレンタルが行われヒットします。模型店の店頭でもちょっとしたコースが作れるので、スケール的にはミニ四駆と同じイメージですね。

国内ブームの終焉

競争原理が働くことでヒットするのは玩具・ゲーム業界でもおなじみの現象です。しかし不特定多数が出入りする場所となるとやはり年少者が非行に巻き込まれたりといった問題が発生。当時のPTAでも問題となり、ブームは急速にしぼんでいきます。当時はブームの伝播にもタイムラグがありましたので、東京や大阪などの大都市では数年持ちましたが、地方の模型店に商品が入荷するようになった1966年頃には沈静化。九州の八幡にできたサーキットなどは、三か月持たなかったという記録があります。

模型メーカーのコグレが倒産したのが1967年7月ですが、これはスロットカー需要を当て込んだ過剰投資とブームの終息が原因だったと言われています。この時玩具メーカーだったバンダイは、スロットカー(レーシングカー)のジャンルでコグレと協力関係にありました。その縁もあってバンダイはコグレ倒産後に同社の金型を買い取っており、これが模型部門発足のきっかけとなります。

この後69年のイマイの(最初の)倒産によりイマイの金型と工場を購入、71年のバンダイ模型設立へとつながりました。そこから約10年後にガンプラブームが到来したわけです。コグレ倒産による模型部門の下地作りがなかったら、バンダイのプラモデル事業は今とは違ったスタイルだったかもしれません。

90年代以降

90年代スロットカーの構造

話をスロットカーに戻して、1990年代に入ると再びヨーロッパでスロットカーブームが再燃。造形技術の向上もあり、リアルな車両を高速で競争させる魅力で人気となります。2000年代に入るとデジタルによる速度調整技術が導入され、同一レーンで複数台の同時走行も可能となりました。しかしデジタル制御の規格がメーカーごとに統一されなかったため、従来型の「アナログシステム」も継続して愛用されています。

『NINCO 1/32スケールスロットカーレース GTI CUP スターターセット』

ニンコ GTIカップ スターターセット

今回お譲りいただいたこのセットの発売元であるNINCO社も、1993年に設立されたスペインのメーカーです。基本となるオーバルコースと、コントローラー&スロットカー2点ずつのセットとなっています。

ニンコ GTIカップ スターターセット 内箱
ニンコ GTIカップ スターターセット 箱裏

パッケージ背面にはオプションセットと組み合わせた各種レイアウトがプリントされており、たとえば店頭でこの図を参照にして増設セットを購入すれば、最初から複雑なレイアウトで楽しむことが可能なわけですね。

コースアップ

コース表面をよく見るとグリップ力を高めるため表面がざらざらに加工されています。実際のサーキットのコースのように、摩擦係数を高めているわけですね。

『NINCO EXTENSION KIT4』

ニンコ エクステンションキット4
ニンコ エクステンションキット4 パッケージ側面
ニンコ エクステンションキット4 折り返しコース

こちらはユニークな小型の一車線Uターン用のコースです。コース終端に取り付けることで、一方のレーンからもう一方のレーンに戻って走行可能。手持ちのコースをフルに使ったソロでの練習が可能です。

『Carrera ポルシェ 935/78 Moby dick』

Carrera ポルシェ 935/78 Moby dick ケース

1970年代のグループ5(シルエットフォーミュラ)用に開発された935シリーズをベースに、1978年にル・マン24時間耐久に焦点を当てて開発された車体です。本来の目的はグループ6のプロトタイプカー936を援護することでした。「モビーディック(白鯨)」の愛称通り、前後左右に張り出した巨大なボディが特徴。最高速もストレートでは936を凌ぐほどの高速マシンでしたが残念ながら結果にはつながりませんでした。しかし独特の迫力あるボディは現在も熱烈なファンの支持を得ています。

Carrera ポルシェ 935/78 Moby dick ケース、本体
Carrera ポルシェ 935/78 Moby dick 背面

「カレラ」社はドイツの玩具メーカー。1963年から1/32スロットカーの開発に携わっており、ヨーロッパでは「カレラ」はスロットカーの代名詞にもなっています。現在は競技志向の1/24、スタンダードな1/32、ライトユーザー向けの1/43と各スケールを展開しています。

カレラ エヴォリューション GTレース パッケージ
カレラ エヴォリューション GTレース パッケージ背面

ちなみに現在日本国内では京商がカレラの正規代理店となっています。今回は同社のスターターセット「カレラ エヴォリューション GTレース」もお譲りいただきました。

カートイワークスでは各種スロットカーの買取をお待ちしております。車体、コース、セット、オプションの機器・パーツなどいずれも大歓迎です。
コースなどボリュームのあるアイテムの場合、荷造りも大変ですので、ご近所であれば店頭買取のご利用がおすすめです。

【宅配買取】兵庫県神戸市のキャラクタートイの買取実績|「鉄人28号 ビジョンコントロール」「ダイアクロン バトルバッファロー」など70~80年代の玩具をお譲り頂きました。

昭和キャラクタートイトップ画像

兵庫県神戸市のお客様より、1980年放映開始のアニメ第2作「太陽の使者 鉄人28号」の「ビジョンコントロール」や、1982年発売の「タカラ ダイアクロン バトルバッファロー」など、1970~80年代の男児向けのキャラクタートイをお譲りいただきました。
いずれも当時のお子様が遊んでいた痕跡たっぷりで美品とは言い難いコンディションですが、玩具としてはきちんと遊んでもらった幸せな個体とも言えます。
今回は貴重なコレクションをお譲り頂きありがとうございました。

昭和キャラクタートイ 合金ロボ
昭和キャラクタートイ 塩ビフィギュア
買取金額合計249,725円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「ポピー 太陽の使者 鉄人28号 ビジョンコントローラー」「ポピー 電動 ビジョンコントロール 鉄人28号」「ポピー DXポピニカ PC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン」「タカラ ダイアクロン バトルバッファロー」等
メーカーポピー/バンダイ、タカラ
カテゴリロボットトイ、特撮ヒーロー、キャラクター消しゴム
スタッフ落合

昭和からの思い出玩具をどこまで保全するかは、コレクターとしても意見が分かれるところです。発売時のパッケージのままとっておくか、ミサイルやパンチなどの細かいパーツをジップ袋にまとめて入れておくか。個人的にはやはりまとめられるパーツはまとめておくのが次善の策だと思います。最善策は保存用と遊び用を買って使い分けることですが限界がありますよね。

「太陽の使者 鉄人28号」

ポピー『鉄人28号(1980年放送版)』パッケージ

1980年より放送開始した『鉄人28号』(旧作と区別するため『太陽の使者 鉄人28号』『新鉄人28号』などと呼ばれます)は、横山光輝氏原作の『鉄人28号』を(当時の)現代風にリメイクした作品です。金田正太郎少年が巨大ロボット・鉄人28号をリモコンで操るという基本設定はそのままに、時代設定などを変更しています。

放送当時ポピーからは超合金やポピニカなどのほか、全高40cmにもおよぶ「超金属 鉄人28号」などがリリースされました。その他ソフビなども多数リリースされていますが、鉄人28号の特徴でもある「リモコン操作」をテーマとした2点をお譲りいただきました。

『ポピー 太陽の使者 鉄人28号 ビジョンコントローラー』

ポピー鉄人28号ビジョンコントローラー クローズ状態

劇中通りアタッシュケースから展開する鉄人のコントローラーです。原作やアニメ第一作から一転、オーディオコンポやラジカセを連想させる多機能を感じるデザインになりました。

ポピー鉄人28号ビジョンコントローラー 展開状態

なお、原作版リモコンの2本の突起はアンテナなのですが、多くの人はレバーだと思っちゃいますよね、私もです。本アイテムもどうも原作版をレバー操作と勘違いしたままリメイクしたように思えますね。

『ポピー 電動 ビジョンコントロール 鉄人28号』

ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号

こちらは歩行メカを内蔵した鉄人を有線で操作できる玩具です。鉄人28号のコンセプトを当時可能な限りの技術で再現したアイテムといえるでしょう。コードがジャック方式なのも、当時としては最新式の印象でした。

ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号 本体
ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号 背面ジャック
ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号 コントローラー

コードが着脱できるので、先のビジョンコントローラーでビジョンコントロールの鉄人を操作できたら神玩具だったかもしれません。いや、是非とも今購入して改造して欲しいですね。

『ポピー DXポピニカ PC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン』

ポピー DXポピニカPC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン パッケージ

1982年に放送開始した『宇宙刑事ギャバン』に登場するgy版専用の高次元戦闘車です。同作はそれまでになかったメタリック感あふれるコンバットスーツの主人公、巨大宇宙船から変形するドラゴン型ロボ、円盤型母艦、サイドカーといった多彩なメカニックが活躍しました。

ポピー DXポピニカPC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン パッケージ裏面
ポピー DXポピニカPC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン 内容

なお、太陽の使者版『鉄人28号』および『宇宙刑事ギャバン』は、共に2026年7月に亡くなられた村上克司氏がデザインに携わられた作品です。リメイクも革新も、あらゆる作品コンセプトに対応する偉大なデザイナーでした。

『タカラ ダイアクロン バトルバッファロー』

『ダイアクロン』バトルバッファロー パッケージ

現在もリブート版が展開中の『ダイアクロン』の80年代版より、1982年の第三次アタックシステム期の合体ロボットです。頭部が円形ドームという衝撃的なデザインは、当時のリアルロボットものムーブメントを反映させた野心作です。

『ダイアクロン』バトルバッファロー パッケージ裏面

80年のダイアバトルス、81年のビッグパワードと三体合体ロボは毎年リリースされましたが、バトルバッファローのトイ版はセットのみの販売となりました。頭部メカのバトルヘッダーにはプルバックゼンマイが仕込まれています。

『ダイアクロン』バトルバッファロー 内箱

製品はバトルレッガーのミサイルパーツが紛失している以外は、バトルブレスター用のミサイルパーツ全3点が健在。何よりダイアクロン隊員3体とも健在なのがポイント高いですね。隊員は単独でも色々遊べるので、紛失したり破損しやすいんですよね。

電磁合体コン・バトラーV

このほか80年代に発売されたポピー「電磁合体コン・バトラーV」やタカラの『ミクロマン』第一期のほぼ最終アイテム「星間帝王デスキング」、キン肉マンを含む各種消しゴム(塩ビフィギュア)など、貴重な昭和玩具を多数お譲りいただきました。

星間帝王デスキング
キン消し

カートイワークスでは昭和の懐かし玩具の買取をお待ちしております。70~80年代玩具は残っていることが奇跡です。欠品や破損があっても、コンディションや残存パーツによってはリペア用素材として探している人も多いですよ。まずはお気軽にご連絡ください。

【店頭買取】神奈川県川崎市のRC戦車の買取実績|1980年代に販売されていたフルメタル戦車キット「三ツ星 レーシング戦車 74式MBT」をお譲り頂きました。

三ツ星 レーシング戦車

神奈川県川崎市にある姉妹店のBEEP宮前平店の店頭買取サービスにて、1980年代のラジコンブームの頃に販売されていたフルメタル戦車キット「三ツ星 レーシング戦車 74式MBT」をお譲り頂きました。
エンジン搭載のモデルで、キットは未組立状態。発売から40年以上経過しているとは思えない良い状態でした。

買取金額合計 20,000円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「三ツ星 レーシング戦車 74式MBT」
メーカー三つ星
カテゴリラジコン、RC戦車
いっち~

1981年頃に発売された「三ツ星 レーシング戦車 74式MBT」はフルメタル製のラジコン戦車のキットになります。プラモデルなどもそうですが、古いキットだと未組立の方が価値はあるように思えますが、今回のような古いフルメタル戦車の場合、組立済みの物でもさほど価値は変わらず、逆に動作している方が高値が付く場合もあります。それだけ作るのにかなりの労力を費やす必要がある物なので、組立てられている物のほうが求められているのかも知れないですね。

『三ツ星 レーシング戦車 74式MBT』

三ツ星 レーシング戦車

「三ツ星 レーシング戦車 74式MBT」は1980年代初め頃に三ツ星商店という当時国内でも有数の玩具問屋さんが販売を行い、製造はキャタピラーモデル社が行っていたフルメタル戦車のキットになります。
当時は三ツ星オリジナルとして雑誌広告なども打たれていたりもしました。

三ツ星 レーシング戦車

今回お譲り頂いたのはエンジンモデルになりますが、エンジンモデル以外にもモーターを2個搭載した電動モーターモデルも存在していました。自分は現物は見ていないのですが、エンジンとモーターでパッケージが全然異なっていたそうです。

三ツ星 レーシング戦車

パッケージの側面に仕様が書かれていて、エンジンの部分はOSとENYAの2種類が明記されています。これはロットによって中に入っているエンジンが異なっていたためになります。
全長は600mmなのでスケール的には1/16程度って感じで、重さは6kgなのでかなり重めですね。

三ツ星 レーシング戦車

お譲り頂いたキットはOS(小川精機)のMAX-21FSR-Cエンジンが含まれたものでした。
エンジンやマフラー、燃料タンクなどの必要部品も一緒に入っていました。

三ツ星 レーシング

下の段には各種パーツ類がみっしりと入っています。
やはり目を引くのは履帯と転輪。金属製でコレだけでもかなりの重さがあります。

キット的には1981年頃に発売されたもので、ボディやシャーシ部分は薄い鉄板をネジ止めで固定していくので、走行前の調整とかも考えると、かなり難易度は高めなキットだったように思えます。

三ツ星 レーシング戦車

付属エンジンの説明書とデカールになります。
デカールと言っても紙製なのでシールと言ったほうが正しいように思えます。
未カットなので自分で切り出す必要があり、紙製なのでちゃんとトップコートしないと直ぐに駄目になりそうです。

以上、今回は店頭にお持込み頂いて買取させて頂いた1980年代のフルメタルラジコン戦車キット「三ツ星 レーシング戦車 74式MBT」について紹介させて頂きました。
三ツ星のフルメタルのラジコン戦車は組立済みの物は時々買取させて頂く事があるので拝見することはあるのですが、未組立状態のでパッケージに入ったものはかなり久しぶりに拝見した気がします。
三ツ星のフルメタル戦車に関しては組立済みで不動品の物でも結構良い御値段が付くことはございますので、当時遊んでいて今は倉庫に眠っているものなどがありましたら、是非カートイワークスにお声がけ下さい。

【店頭買取】埼玉県羽生市のミニカーの買取実績|1/43 ダイキャストムービー コレクションやタカラのチョロQなど『西部警察』に登場した各種マシンをお譲り頂きました

西部警察トップ

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取サービスにて、『西部警察』のミニカーコレクションをお譲りいただきました。いずれも2000年代にリリースされたアイテムになりますが、当時物と違いアイテムが揃えやすいのは嬉しいですね。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございました。

買取金額合計226,230円 2026夏のミニカー買取キャンペーン、店頭買取キャンペーン適用済み
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「スカイネット/アオシマ 1/43 ダイキャストムービーコレクション」「スカイネット/アオシマ チョロQ 西部警察」等
メーカースカイネット/アオシマ
カテゴリミニカー、チョロQ
スタッフ落合

1/43のダイキャストムービーコレクションは2009年の発売です。すでに発売から17年が経過しており、スーパーZの輪ゴムなど、一部梱包素材の劣化が確認できます。本アイテムに限らず、購入から5年~10年経過した未開封アイテムは、一度開封してゴム素材などの状態を確認してみるのがおススメです。

スカイネット/アオシマ 1/43 ダイキャストムービーコレクション

スカイネット1/43 西部警察

青島文化教材社が他の会社と協力して展開するホビーブランド「スカイネット」。ケース入りの1/43ミニカーコレクションです。今回は『西部警察 PART-II』15話から大門団長が搭乗する「スーパーZ」2種と「マシンRS」、そして『PART-III』16話から登場するRS-1、RS-2、RS-3の計6種をお譲りいただいております。

1/43 ダイキャストムービーコレクションスーパーZ初期型/スーパーZ

スカイネット1/43 西部警察 スーパーZ

初期型は2009年9月の発売。ガルウイングがオープンした状態で固定されています。

スカイネット1/43 西部警察 スーパーZ 初期型

ガルウイング化することによって、団長が運転席にいながらにして顔やショットガンを構えた手元まで撮影できることがわかります。初期型はAME182ホイール装着。

スカイネット1/43 西部警察 スーパーZ

2009年10月の無印はガルウイングを閉じた状態を再現。ホイールは『PART-II』後半から換装されたスーパーシャークホイールとなっています。

1/43 ダイキャストムービーコレクション マシンRS

スカイネット1/43 西部警察 マシンRS

マシンRSはスカイライン2000RSをベースとして、各種ハイテク装備を搭載。助手席があったスペースにサーチライトや赤外線サーモグラフィ対応ビデオカメラ、コンピュータ、特殊無線機、ECM装置などを装備していました。

1/43 ダイキャストムービーコレクション マシンRS-1、マシンRS-2、マシンRS-3

スカイネット1/43 西部警察 マシンRS1~3

スカイラインベースの「RS軍団」が3台に増強。RS-1は追跡や攻撃に特化しており、機関砲や急加速装置「アフターバーナー」を装備します。

スカイネット1/43 西部警察 マシンRS1、2
スカイネット1/43 西部警察 マシンRS2

RS-2は警察無線はもちろん、航空機無線、船舶無線、遭難自動通報無線、アマチュア無線、各種緊急無線を装備する情報収集用マシンです。ボディ全体に張られたアンテナや、側面から展開しているパトライトを再現しています。

スカイネット1/43 西部警察 マシンRS3
スカイネット1/43 西部警察 マシンRS3助手液

RS-3はマシンRSを再改造したマシン。大型のパトライトやエアロパーツが追加され、ホイールも他の2台にあわせて16インチとなっています。また、助手席からはサーチライト兼カメラのユニットが張り出しています。

スカイネット チョロQ 西部警察 マシンRS-1、RS-3

スカイネット チョロQ 西部警察 マシンRS-1、RS-3

こちらもスカイネットブランドで2000年代初頭にリリースされたRS-1とRS-3のチョロQです。

スカイネット チョロQ マシンRS1 リア
スカイネット チョロQ マシンRS3 リア

後に2016年にトミーテックから「チョロQzero」ブランドでリリースされますが、そちらは新規金型でした。

コーヒーおまけ

このほかジョージアコーヒーのオマケミニカーなどもお譲りいただきました。

カートイワークスでは各種タイアップミニカーの買取をお待ちしております。なお、今回お譲りいただきました時は夏のミニカー買取キャンペーン時期でしたので、査定価格プラス10%で買取させていただいております。時々こうしたキャンペーンを行っておりますので、ぜひSNSやホームページのチェックをお願いたします!

【宅配買取】大阪府豊中市のミニ四駆の買取実績|タミヤの「ブラックセイバー」「トライダガーX」と言ったミニ四駆の本体と各種アップグレードパーツをお譲り頂きました。

ミニ四駆 買取

大阪府豊中市のお客様から宅配買取にて、タミヤのミニ四駆「ブラックセイバー」「トライダガーX」と言った未組立の本体や組済み車両、開封済みのアップグレードパーツ等をまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。

買取金額合計 13,900円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「レーサーミニ四駆 No.515 ブラックセイバー」「フルカウルミニ四駆 No.5 プロトセイバーJB」「フルカウルミニ四駆 No.3 トライダガーX」開封済みアップグレードパーツ類
メーカータミヤ
カテゴリミニ四駆
いっち~

ミニ四駆の商品は定期的に再生産などがされているので、売り場にはある程度の種類が並んでいますが、中には再生産されない商品もちょいちょい有り、今回お譲り頂いた「ブラックセイバー スーパー1シャーシ」は特別販売製品扱いのため、なにか無い限りは再販されることはないので、結果的にプレ値がついてしまっていたりします。
ちなみに後から発売された「スーパーIIシャーシ版」の「ブラックセイバープレミアム」は特別企画品のためまだ再販される望みはありますが、2019年の発売以降、一度も再生産はされていません・・・

『レーサーミニ四駆 No.515 ブラックセイバー』

レーサーミニ四駆 No.515 ブラックセイバー

「爆走兄弟レッツ&ゴー」の初期に登場する黒沢の使用マシンで、土屋博士から黒澤がもらった3台目のセイバーマシンが「ブラックセイバー」になります。デザイン的には兄弟機となるマグナムやソニックとほぼ同じですが、ウイングが可変式になっているので少しデザインが変わっています。ココらへんはミニ四駆でもちゃんと再現されてます。
あとは色が黒を基調としてるので、黒いボディに赤やシルバーのデカール、そしてゴールドのキャノピーがが映えまくりです!ちなみに発売されたのは1995年になります。
登場時の黒沢は勝つためなら手段を選ばないヒールな立ち位置でしたが、話が進む中で改心して何気に良いやつになりましたね。

『フルカウルミニ四駆 No.5 プロトセイバーJB』

フルカウルミニ四駆 No.5 プロトセイバーJB

登場時は大神軍団のレーサーとして登場して、星馬兄弟との対決で改心して後に星馬達の仲間になるJの使用マシンが「プロトセイバーJB」になります。
デザイン的にはフロントのカウル部分はマグナムやソニックっぽさがありますが、それ以外に部分は流線的なアバンテっぽさもあり、キャノピーの後ろには内部メカが見えるメカっぽさも表現されています。ちなみに発売は1995年7月で「ブラックセイバー」のちょい後に発売されました。

『フルカウルミニ四駆 No.3 トライダガーX』

フルカウルミニ四駆 No.3 トライダガーX

初期にライバルとして登場して後に仲間になる鷹羽リョウの使用マシンが「トライダガーX」になります。
デザイン的には上から見るとXに見える冗談みたいな形状ですが、マッシブなフロント部分と丸みを帯びたリアの形状がかなりカッコイイ車両です。
「トライダガーX」自体はマグナム・ソニックに続くフルカウルミニ四駆の第3弾にあたる商品で、スーパー1シャーシが搭載されていましたが、2011年にはスーパーIIシャーシ仕様の「トライダガーXプレミアム」が発売されています。

車両以外にも開封済みのパーツが満載のレーサーズボックスもお譲り頂きました。
お譲り頂いたレーサーズボックスは昔のタイプのもので、大きい方は現在も販売されている「ミニ四駆PRO レーサーズボックス」と同じ物で、小さい方は現在は販売されていない絶版品となります。

ミニ四駆 パーツ
ミニ四駆 買取

小さい方の「レーサーズボックス」はこんな感じで中のトレイが取り出せるようになっています。
そして、下の段にはこんな感じで車両を入れられるようになっています。
当時は4台しか入らないものと思ってましたが、何気に重ねて入れることも出来たようですね。

ミニ四駆 買取

大きい方はおなじみのトレイが階段状にせり出してくる仕様。
今では絶版のショルダーベルトも装着されてました。

今回はお譲り頂いたミニ四駆について紹介してみました。
ミニ四駆も1982年の発売からすでに40年以上経過しているので世代も変わり、今回のレーサーズボックスのようにリニューアルされていたり、すでに絶版になっている物があったりと、時代の流れを感じてしまいますね。
カートイワークスでは押し入れの中に眠っている当時ハマっていたミニ四駆グッズや、引退品の買取りなども喜んで対応しております。未組立や組済み問わず、パーツ類や関連アイテムもまとめて引取させて頂きますので、整理の際にはお気軽にご相談下さい。

【宅配買取】熊本県熊本市のキャラクタートイの買取実績|バンダイ「聖闘士聖衣神話」シリーズ、冥王ハーデス エリシオン編から「ハーデス」や「女神アテナ」などをお譲り頂きました。

聖闘士聖衣神話 トップ画像

熊本県熊本市のお客様より、『聖闘士星矢』に登場するキャラクターの甲冑パーツの着脱が楽しめるアクションフィギュア「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」シリーズをお譲りいただきました。「EX」切り替え前の初期シリーズ後期アイテムということもあり、完成度の高さも魅力です。

買取金額合計15,800円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 女神アテナ」「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 冥王ハーデス」「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 死を司る神タナトス」「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 眠りを司る神ヒュプス」等
メーカーバンダイ
カテゴリアニメ・キャラクタートイ、フィギュア
スタッフ落合

聖闘士聖衣神話シリーズのクロスパーツは後期になるほど点数が多く、また、手首や表情パーツの多さも魅力です。聖衣パーツはパッケージのブリスターに収納されますが、紛失に気を付けてください。展示する際には聖衣装着状態で飾るので聖衣パーツは比較的なくなりませんが、例えばアフロディーテの薔薇のような小物パーツがなくなりやすいです。しかもこのシリーズそういう小物の充実っぷりも魅力の一つなんですよね。

■聖闘士聖衣神話とは

聖闘士聖衣神話 セット内容

2003年よりシリーズ展開を開始した、『聖闘士星矢』に登場する「聖衣」を再現した玩具です。1986年のアニメ放送に合わせて発売された「聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)」のリメイクアイテムです。「大系」は大ヒット玩具となり、甲冑や装甲の着脱を可能とする「クロスもの」の由来ともなりました。

1980年代のテレビアニメシリーズは「ポセイドン編」で終了しましたが、2000年代に入ってその続編となる「冥王ハーデス編」再がアニメシリーズとして再開。2003年には序盤にあたる「十二宮編」がOVAシリーズ(衛星放送で先行放送)としてスタートしましました。このOVAシリーズにあわせて「聖闘士聖衣神話」がスタートしたわけです。「十二宮編」に次ぐ「冥界編 前章/後章」(2005~2006)の展開時には冥界三巨頭が製品化。そのためこの時期に発売されたワイバーンラダマンティスなどは、初期アイテムに近いバランスです。

「神話」はシリーズを重ねるごとに造形のクオリティが上昇。2010年代に入って発売された今回のハーデスのような後期アイテムと比べた時、初期にリリースされた主役である青銅聖闘士や黄金聖闘士の出来が見劣りするようになっていきます。そのためハーデス発売の2011年、よりグレードアップした「聖闘士黒神話EX」がスタートします。

『バンダイ 聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 冥王ハーデス』

聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス パッケージ

双子神の発売後は最終青銅聖闘士や神聖衣、黄金聖闘士の冥衣バージョンなどが展開され、ハーデスの発売は2011年となりました。先述の通り「EX」のスタート時期と近く、造形もほぼ「EX」に近い高い完成度となっています。

『バンダイ 聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 眠りを司る神ヒュプノス』『死を司る神タナトス』

聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 眠りを司る神ヒュプノス/死を司る神タナトス パッケージ

冥王ハーデス編最終エピソードにあたる「エリシオン編」の公開にあわせて2008年に発売されました。双子の神である彼らは全身を冥衣が覆い、さらに巨大な翼を持つデザインで、シリーズでも最大級のボリュームとなっています。

聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 眠りを司る神ヒュプノスパッケージ裏面
聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 死を司る神タナトス

タナトスの竪琴や彼らを封印していた聖櫃(アーク)などのオプションも充実、初登場時の貫頭衣も布製で付属しました。

聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス  パッケージ裏面
聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス  オプション

また、ラスボスの余裕か(?)対戦相手であった神聖衣版星矢のフェイスパーツやハーデスの剣で貫かれた胸パーツなどが付属しました。

『バンダイ 聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 女神アテナ』

聖闘士聖衣神話 女神アテナ パッケージ

エリシオン編のクライマックスに登場したアテナの聖衣を装着した沙織です。2013年の発売。冥界編の星矢たちの目標は、神像型のアテナの聖衣を届けることでもありました。

聖闘士聖衣神話 城戸沙織
聖闘士聖衣神話 城戸沙織 内容

聖衣の付属しない城戸沙織は「エリシオン編」完結記念としてキャンペーン販売されましたが、こちらはハーデスに囚われていた時の大甕が付属しました。

カートイワークスでは「聖闘士聖衣神話」および「聖闘士聖衣大系」の買取をお待ちしています。パッケージなし、本体のみの場合もご相談ください。また、2027年には全ての聖衣玩具の祖となった「大系」が復活しますが、もちろんそちらも大歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。

PAGE TOP

出張のご依頼は早期予約がお勧めです♪ 通販ページではガンプラを中心にミリタリーやカープラモ、RCなどを色々販売中です!

お問い合わせ先、カートイワークス。ご来店の際は必ず事前ご予約をお願い致します。