
熊本県熊本市のお客様より、『聖闘士星矢』に登場するキャラクターの甲冑パーツの着脱が楽しめるアクションフィギュア「聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)」シリーズをお譲りいただきました。「EX」切り替え前の初期シリーズ後期アイテムということもあり、完成度の高さも魅力です。
| 買取金額 | 合計15,800円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 女神アテナ」「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 冥王ハーデス」「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 死を司る神タナトス」「聖闘士聖衣神話 聖闘士星矢 眠りを司る神ヒュプス」等 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | アニメ・キャラクタートイ、フィギュア |
聖闘士聖衣神話シリーズのクロスパーツは後期になるほど点数が多く、また、手首や表情パーツの多さも魅力です。聖衣パーツはパッケージのブリスターに収納されますが、紛失に気を付けてください。展示する際には聖衣装着状態で飾るので聖衣パーツは比較的なくなりませんが、例えばアフロディーテの薔薇のような小物パーツがなくなりやすいです。しかもこのシリーズそういう小物の充実っぷりも魅力の一つなんですよね。


■聖闘士聖衣神話とは

2003年よりシリーズ展開を開始した、『聖闘士星矢』に登場する「聖衣」を再現した玩具です。1986年のアニメ放送に合わせて発売された「聖闘士聖衣大系(セイントクロスシリーズ)」のリメイクアイテムです。「大系」は大ヒット玩具となり、甲冑や装甲の着脱を可能とする「クロスもの」の由来ともなりました。
1980年代のテレビアニメシリーズは「ポセイドン編」で終了しましたが、2000年代に入ってその続編となる「冥王ハーデス編」再がアニメシリーズとして再開。2003年には序盤にあたる「十二宮編」がOVAシリーズ(衛星放送で先行放送)としてスタートしましました。このOVAシリーズにあわせて「聖闘士聖衣神話」がスタートしたわけです。「十二宮編」に次ぐ「冥界編 前章/後章」(2005~2006)の展開時には冥界三巨頭が製品化。そのためこの時期に発売されたワイバーンラダマンティスなどは、初期アイテムに近いバランスです。
「神話」はシリーズを重ねるごとに造形のクオリティが上昇。2010年代に入って発売された今回のハーデスのような後期アイテムと比べた時、初期にリリースされた主役である青銅聖闘士や黄金聖闘士の出来が見劣りするようになっていきます。そのためハーデス発売の2011年、よりグレードアップした「聖闘士黒神話EX」がスタートします。
『バンダイ 聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 冥王ハーデス』

双子神の発売後は最終青銅聖闘士や神聖衣、黄金聖闘士の冥衣バージョンなどが展開され、ハーデスの発売は2011年となりました。先述の通り「EX」のスタート時期と近く、造形もほぼ「EX」に近い高い完成度となっています。
『バンダイ 聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 眠りを司る神ヒュプノス』『死を司る神タナトス』

冥王ハーデス編最終エピソードにあたる「エリシオン編」の公開にあわせて2008年に発売されました。双子の神である彼らは全身を冥衣が覆い、さらに巨大な翼を持つデザインで、シリーズでも最大級のボリュームとなっています。


タナトスの竪琴や彼らを封印していた聖櫃(アーク)などのオプションも充実、初登場時の貫頭衣も布製で付属しました。


また、ラスボスの余裕か(?)対戦相手であった神聖衣版星矢のフェイスパーツやハーデスの剣で貫かれた胸パーツなどが付属しました。
『バンダイ 聖闘士聖衣神話 冥王ハーデス エリシオン編 女神アテナ』

エリシオン編のクライマックスに登場したアテナの聖衣を装着した沙織です。2013年の発売。冥界編の星矢たちの目標は、神像型のアテナの聖衣を届けることでもありました。


聖衣の付属しない城戸沙織は「エリシオン編」完結記念としてキャンペーン販売されましたが、こちらはハーデスに囚われていた時の大甕が付属しました。
カートイワークスでは「聖闘士聖衣神話」および「聖闘士聖衣大系」の買取をお待ちしています。パッケージなし、本体のみの場合もご相談ください。また、2027年には全ての聖衣玩具の祖となった「大系」が復活しますが、もちろんそちらも大歓迎です。まずはお気軽にご相談ください。









