【宅配買取】兵庫県神戸市のキャラクタートイの買取実績|「鉄人28号 ビジョンコントロール」「ダイアクロン バトルバッファロー」など70~80年代の玩具をお譲り頂きました。

昭和キャラクタートイトップ画像

兵庫県神戸市のお客様より、1980年放映開始のアニメ第2作「太陽の使者 鉄人28号」の「ビジョンコントロール」や、1982年発売の「タカラ ダイアクロン バトルバッファロー」など、1970~80年代の男児向けのキャラクタートイをお譲りいただきました。
いずれも当時のお子様が遊んでいた痕跡たっぷりで美品とは言い難いコンディションですが、玩具としてはきちんと遊んでもらった幸せな個体とも言えます。
今回は貴重なコレクションをお譲り頂きありがとうございました。

昭和キャラクタートイ 合金ロボ
昭和キャラクタートイ 塩ビフィギュア
買取金額合計249,725円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「ポピー 太陽の使者 鉄人28号 ビジョンコントローラー」「ポピー 電動 ビジョンコントロール 鉄人28号」「ポピー DXポピニカ PC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン」「タカラ ダイアクロン バトルバッファロー」等
メーカーポピー/バンダイ、タカラ
カテゴリロボットトイ、特撮ヒーロー、キャラクター消しゴム
スタッフ落合

昭和からの思い出玩具をどこまで保全するかは、コレクターとしても意見が分かれるところです。発売時のパッケージのままとっておくか、ミサイルやパンチなどの細かいパーツをジップ袋にまとめて入れておくか。個人的にはやはりまとめられるパーツはまとめておくのが次善の策だと思います。最善策は保存用と遊び用を買って使い分けることですが限界がありますよね。

「太陽の使者 鉄人28号」

ポピー『鉄人28号(1980年放送版)』パッケージ

1980年より放送開始した『鉄人28号』(旧作と区別するため『太陽の使者 鉄人28号』『新鉄人28号』などと呼ばれます)は、横山光輝氏原作の『鉄人28号』を(当時の)現代風にリメイクした作品です。金田正太郎少年が巨大ロボット・鉄人28号をリモコンで操るという基本設定はそのままに、時代設定などを変更しています。

放送当時ポピーからは超合金やポピニカなどのほか、全高40cmにもおよぶ「超金属 鉄人28号」などがリリースされました。その他ソフビなども多数リリースされていますが、鉄人28号の特徴でもある「リモコン操作」をテーマとした2点をお譲りいただきました。

『ポピー 太陽の使者 鉄人28号 ビジョンコントローラー』

ポピー鉄人28号ビジョンコントローラー クローズ状態

劇中通りアタッシュケースから展開する鉄人のコントローラーです。原作やアニメ第一作から一転、オーディオコンポやラジカセを連想させる多機能を感じるデザインになりました。

ポピー鉄人28号ビジョンコントローラー 展開状態

なお、原作版リモコンの2本の突起はアンテナなのですが、多くの人はレバーだと思っちゃいますよね、私もです。本アイテムもどうも原作版をレバー操作と勘違いしたままリメイクしたように思えますね。

『ポピー 電動 ビジョンコントロール 鉄人28号』

ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号

こちらは歩行メカを内蔵した鉄人を有線で操作できる玩具です。鉄人28号のコンセプトを当時可能な限りの技術で再現したアイテムといえるでしょう。コードがジャック方式なのも、当時としては最新式の印象でした。

ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号 本体
ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号 背面ジャック
ポピー電動 ビジョンコントロール鉄人28号 コントローラー

コードが着脱できるので、先のビジョンコントローラーでビジョンコントロールの鉄人を操作できたら神玩具だったかもしれません。いや、是非とも今購入して改造して欲しいですね。

『ポピー DXポピニカ PC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン』

ポピー DXポピニカPC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン パッケージ

1982年に放送開始した『宇宙刑事ギャバン』に登場するgy版専用の高次元戦闘車です。同作はそれまでになかったメタリック感あふれるコンバットスーツの主人公、巨大宇宙船から変形するドラゴン型ロボ、円盤型母艦、サイドカーといった多彩なメカニックが活躍しました。

ポピー DXポピニカPC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン パッケージ裏面
ポピー DXポピニカPC-28 宇宙刑事ギャバン ギャビオン 内容

なお、太陽の使者版『鉄人28号』および『宇宙刑事ギャバン』は、共に2026年7月に亡くなられた村上克司氏がデザインに携わられた作品です。リメイクも革新も、あらゆる作品コンセプトに対応する偉大なデザイナーでした。

『タカラ ダイアクロン バトルバッファロー』

『ダイアクロン』バトルバッファロー パッケージ

現在もリブート版が展開中の『ダイアクロン』の80年代版より、1982年の第三次アタックシステム期の合体ロボットです。頭部が円形ドームという衝撃的なデザインは、当時のリアルロボットものムーブメントを反映させた野心作です。

『ダイアクロン』バトルバッファロー パッケージ裏面

80年のダイアバトルス、81年のビッグパワードと三体合体ロボは毎年リリースされましたが、バトルバッファローのトイ版はセットのみの販売となりました。頭部メカのバトルヘッダーにはプルバックゼンマイが仕込まれています。

『ダイアクロン』バトルバッファロー 内箱

製品はバトルレッガーのミサイルパーツが紛失している以外は、バトルブレスター用のミサイルパーツ全3点が健在。何よりダイアクロン隊員3体とも健在なのがポイント高いですね。隊員は単独でも色々遊べるので、紛失したり破損しやすいんですよね。

電磁合体コン・バトラーV

このほか80年代に発売されたポピー「電磁合体コン・バトラーV」やタカラの『ミクロマン』第一期のほぼ最終アイテム「星間帝王デスキング」、キン肉マンを含む各種消しゴム(塩ビフィギュア)など、貴重な昭和玩具を多数お譲りいただきました。

星間帝王デスキング
キン消し

カートイワークスでは昭和の懐かし玩具の買取をお待ちしております。70~80年代玩具は残っていることが奇跡です。欠品や破損があっても、コンディションや残存パーツによってはリペア用素材として探している人も多いですよ。まずはお気軽にご連絡ください。

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