
長野県小諸市のお客様より宅配買取で、講談社の分冊百科(パートワーク)「週刊 SL鉄道模型」の組途中のジオラマと各種パーツや特典類をお譲り頂きました。完成品ならではの迫力と、パーツ構成に込められた情緒が昭和生まれにはたまりません。カートイワークスにご依頼を頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計12,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「講談社 週刊 SL鉄道模型」1~61号組立済、62~70号未組立、ディスプレイケース、バインダー |
| メーカー | 講談社 |
| カテゴリ | 分冊百科、講談社、鉄道模型 |
今回は宅配買取をご利用いただきました。荷造りも大変だったかと思います、ありがとうございます。宅配以外にも出張買取、店頭への持ち込みをご利用いただく時も同様なのですが、細かいパーツはビニール袋かジップロック袋にまとめ、ケースの中には新聞紙などを詰めていただけますと幸いです。輸送中はもちろん、ちょっとした移動の際にも破損などが防げます。


講談社の鉄道模型シリーズ

講談社は2000年代前半よりパートワーク事業に参入。初期は「テレビマガジン」の昭和時代からの写真ストックを活かした、マニアもうなる昭和ライダーの写真集&解説書「講談社OFFICIAL FILE MAGAZINE 仮面ライダー」など、とがった内容の冊子もリリースしていました。
2007年に全50号を集めることで鉄道模型のジオラマが完成する『週刊 昭和の「鉄道模型」をつくる』がスタート。毎号冊子とジオラマパーツが付属し、組み上げていくことで箱庭状の鉄道模型ジオラマが完成する、ビルドアップ式のパートワークです。同弾が好調だったようで、2009年~2011年の『週刊 鉄道模型 少年時代』を全70号構成で展開。今回お譲りいただきました『週刊 SL鉄道模型』は、2012年から2013年にかけ展開した第3弾となります。現時点では同社の鉄道模型ジオラマシリーズは本作が最終作となっています。

シリーズ3種いずれも「昭和」や「少年時代」「SL」といった、懐古・郷愁をテーマとしており、高年齢層に訴える内容ですね。一方で各種素材がパッケージング化された内容は、ジオラマ作りの初心者にもお勧めです。開発には車両や線路、各種ストラクチャーにトミーテック、ジオラマベース周りにはディディエフが協力。文字通り組み立てるだけで本格的なジオラマが完成します。
週刊 SL鉄道模型

今回お譲りいただきました第3弾『週刊 SL鉄道模型』はシリーズの最終弾にして集大成。第2弾と同様全70号構成です。


「小さな町の貨物駅」がモチーフとなっており、小型転車台や手動式のポイントなどが設けられるなどギミック面が強化されています。小型転車台はパートワーク発売時点では本シリーズのための新規アイテムでしたが、2016年にトミックスワールド大宮限定アイテムとしてパーツ販売されました。


一方で前作にあったライトアップやサウンドギミックなどはオミットされています。ただしお譲りいただきましたジオラマはお客様がカスタマイズを施しており、トミーテックのLED電飾キットが増設されていました。


購読特典である「里山交通 B1001形蒸気機関車」も付属。その他の付属車両もケースに収納してお譲りいただいております。シリーズ終盤の62~70号は未使用ですが内容はストラクチャーやフィギュアですので、ジオラマベースは完成状態です。

各号の冊子は転輪をモチーフにしたマガジンケースに収納してお送りいただきました。黒と金の構成が美しいですね。
カートイワークスでは各種パートワークの買取をお待ちしております。ビルドアップ型は未組立、組立済、組立途中を問いません。途中からや途中まででも大丈夫。欠号などがあわかるようでしたら買取ご相談の際にお伝えいただけると査定がスムーズになります。ミニカーやDVDなど、各号で完結するコレクションタイプも揃いでなくても大丈夫です。定期購読特典が付属すれば査定額もアップ。特典だけという場合も大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください。












