
千葉県八千代市のお客様より、トミーテックの「鉄道コレクション」シリーズをお譲り頂きました。従来のNゲージ製造各社が商品化しなかった、私鉄路線の1960~1980年代の車両をモデル化していく、懐かし系のラインナップが特徴です。この度は大事なコレクションをカートイワークスにお譲りいただきありがとうございました。
| 買取金額 | 合計67,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「トミーテック 鉄道コレクション 東京急行電鉄3500系 3両セット」「トミーテック 鉄道コレクション 東京急行電鉄3450系 3両セットA」「トミーテック 鉄道コレクションボックス」「トミーテック 鉄道コレクション 動力ユニット」等 |
| メーカー | TOMIX |
| カテゴリ | 鉄道模型、TOMIX |
鉄道コレクションに限らずブラインドボックスのアイテムは、下の写真のように上蓋ではなく底部から開封するのがおススメです。外箱に収納した状態でもキレイにディスプレイできるんですよね。そのかわりなかみを確認するのに一旦取り出さないとなのですが。


『トミーテック 鉄道コレクション 東京急行電鉄3500系 3両セット』

東急3500系は1939年に東急横浜電鉄モハ1000型として22両製造。改装に改装を重ねて3500系に変更され、目蒲線などで1989年まで運用されていました。1976年に前照灯を窓下に移動。そのフロント部のデザインから「海坊主」の愛称で呼ばれました。この海坊主時代の印象が強い昭和生まれの方も多いのでは?

本アイテムは2015年2月の横浜鉄道模型フェスタで先行販売された限定アイテムです。同イベントでは伝統的に東急周りの車両がリリースされています。
『トミーテック 鉄道コレクション 東京急行電鉄3450系 3両セットA』

上記3500系と同様に2019年のヨコハマ鉄道模型フェスタで販売されたアイテムです。東急電鉄の前身である目黒鎌田電鉄と東京横浜電鉄のモハ510形として、1931年(昭和6年)から1936年にかけて50両を製造。1981年の誕生50周年まで、50両全車が欠けることなく活躍を続けました。その後数を減らしつつも1989年(平成元年)に運用終了されるまで60年近く使用され、文字通り昭和を駆け抜けた車体です。

川崎車輛と日本車輛製造の2社で製造されたため、外観などにそれぞれの差異があります。本セットでは川崎車輛製、日本車輛製それぞれの晩年の姿を再現しています。
トミーテック 鉄道コレクションボックス

2005年に第一弾が発売された、全10種類+シークレットの中身のわからないブラインドボックス品です。今回は第15弾、16弾、18弾、20弾、21弾をお譲り頂きました。特に第20弾は人気が高く、他の弾より2倍ほど買取価格が高くなっております。


ちなみに2026年10月現在の最新弾は「東急電鉄スペシャル」として、ちょうど上記でも紹介した3450形とクハ3850形のみで構成されています。
トミーテック 鉄道コレクション 動力ユニット
トミーテックの鉄道コレクションは非走行のディスプレイモデルですが、別売されているこれらの動力ユニットに換装することでレール走行が可能となります。

今回は14m級、16m級C、19m級、20m級A、20m級B2、と各種サイズをお譲りいただいております。
カートイワークスではトミーテックの鉄道コレクションの買取をお待ちしております。地域に寄り添いつつ郷愁を誘うラインナップですので、意外なアイテムが人気になることも。まずはお気軽にご連絡ください!


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