【店頭買取】埼玉県羽生市の超合金・ソフビの買取実績|「超合金魂マジンガーZ」や各種ソフビをお譲り頂きました。

超合金魂、ソフビ トップ画像

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、初期の超合金魂と1990年代から00年代のスーパー戦隊や仮面ライダー、そして歴代ウルトラマンシリーズのソフビをお譲り頂きました。
超合金魂やウルトラ兄弟とヒーローの年代差はほぼ四半世紀、ソフビはいい感じでくたびれていますので、もしかしたら親子で楽しまれたコレクションでしょうか。色々な思い出もつまっていそうです。大切なコレクションをカートイワークスにお譲り頂きましてありがとうございます。

買取金額合計6,540円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「バンダイ 超合金魂 GX-01 マジンガーZ」「バンダイ 超合金魂 GX-02 グレートマジンガー」「バンダイ 超合金魂 GX-01X マジンガー大格納庫」「バンダイ ソフビシリーズ」
メーカーバンダイ
カテゴリアニメ・キャラクタートイ、特撮ヒーロー
スタッフ落合

今回お譲りいただいた超合金魂シリーズ対応の「マジンガー大格納庫」(2000年発売)はスイッチを入れると上部カバーが開きエレベーターがリフトアップします。ただ、この時期のバンダイのギアを多用したハイエイジ向けアイテムは、数年でギアが経年劣化で破損する傾向が強いです。また、電池の液漏れや、見えない箇所での接点の劣化によって、スイッチを入れても反応しなくなります。同様の症状は1999年発売の「GD-17 超合金 超絶自動変形 大鉄人17」でも発生し、発売から新半世紀以上経過した現在では、ちゃんと動く個体を見つける方が大変です。これらは「よくある症状」ですので、不動品でも買取させていただきます。
いずれのアイテムもネットを検索すれば修理のノウハウがありますので、腕に覚えのある方は分解してみてもいいかもしれません。

『バンダイ 超合金魂 GX-01 マジンガーZ / GX-02 グレートマジンガー』

超合金魂パッケージ

1997年に発売された、当時の大手おもちゃメーカー製品としては初の大人向け専用設計・開発のロボット玩具です。90年代のレトロブームとフィギュアブームを受け、完全新規設計で誕生。いちやくヒット商品となり、2026年現在は120種を越えるアイテム数と、それ以上の限定品を展開しています。

超合金魂マジンガーZ 本体

その第一弾となったマジンガーZは、1972年よりマンガ・アニメがスタート。ジャンボマシンダーや超合金といった人気ブランドを創出しました。グレートマジンガーはその続編にあたります。

超合金魂グレートマジンガー本体

超合金魂ではいずれも劇中のギミックやオプションを再現。マジンガーZはジェットスクランダーやアイアンカッター、ホバーパイルダーは飛行時とドッキング用が付属します。グレートマジンガーは2種のプレーンコンドルやドリルプレッシャーパンチ、グレートブースター、バックスピンキックやニーインパルスキック再現用のパーツ、そしてマジンガーZ用のジェットパイルダーなどが付属します。本体のギミックやプロポーションのみならず、こうしたオプションパーツの多さも超合金魂の特徴です。

『バンダイ 超合金魂 GX-01X マジンガー大格納庫』

マジンガー大格納庫、パッケージ、本体正面

超合金魂シリーズに付属するオプションパーツは、もともと商品付属のディスプレイベースにセット可能でした。マジンガー大格納庫はその発想をさらに推し進め、超合金魂本体だけでなくオプションパーツも飾れる高機能ディスプレイケースとして開発されました。

大格納庫収納状態
マジンガーZ オプション
グレートマジンガー オプション

大格納庫の設計思想はおもちゃを「遊ぶ」だけでなく、「飾る」という90年代フィギュアブームの影響が色濃く反映されたものといえるでしょう。

ダイア格納庫連結ジョインt
大格納庫 連結状態

大格納庫はマジンガーZ、グレートマジンガー、そしてGX-04グレンダイザーのマジンガー3部作の超合金魂の格納を想定しており、側面には連結用のジョイントも設けられています。、

大格納庫 裏面

また、ボーナスパーツとして『マジンガーZ』54話のみに登場した強化ロケットパンチ(写真赤丸部分)が付属します。本編通り右腕用のみなので、個人的には複数購入しても右腕が増えていくだけなのがちょっと残念でした。玩具オリジナルで左用も欲しかったところです。

バンダイ ソフビソフビ

ウルトラマンシリーズ ソフビ

2000年代初頭の作品を中心としたヒーローソフビも多数お譲りいただいております。特に『ウルトラマン』シリーズは、昭和のウルトラ兄弟から90年代の『ティガ』以降のテレビ・映画シリーズまでお譲りいただきました。

スーパー戦隊 ヒーローソフビ

スーパー戦隊ソフビ

『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001)からはガオレッドとガオシルバー。シルバーの初登場時の姿である「ロウキ」は、大リーグで活躍する佐々木朗希選手(2001年11月3日生まれ)の名前の由来ですね。『忍風戦隊ハリケンジャー』(2002)からはハリケンレッド、『爆竜戦隊アバレンジャー』(2003)からはアバレモードのアバレブラックと、仲代先生ことアバレキラーの組み合わせ。アバレキラーはホントに終盤まで敵として行動していたのが印象的でした。

平成仮面ライダー ヒーローソフビ

仮面ライダークウガ ソフビ

2000年放送開始の『仮面ライダークウガ』が中心。初登場時のグローイングフォームから、マイティ、ライジングマイティ、アルティメットフォームと基本体が一通り含まれています。

仮面ライダーソフビ

さらに『仮面ライダーアギト』(2001)からは初期の強化フォームであるストームとフレイム、そしてG3とギルス。『仮面ライダーブレイド』(2004)からはブレイドのキングフォームとワイルドカリスと両者の最終形態をお譲りいただきました。

カートイワークスでは各種ヒーローソフビや合金トイの買取をお待ちしております。子供の頃に遊んで今は実家に眠っているおもちゃはございませんか? まずはお気軽にご連絡ください。

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