
埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、1/18スケールや1/64スケール、ホットウィールなど多彩なミニカーコレクションをお譲りいただきました。カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。
ほとんどが外国製の大排気量スポーツクーペ! 中でも映画『マッドマックス』に登場した漆黒のインターセプターやそのベース車のコレクションが目を惹きます。
| 買取金額 | 合計80,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「CLASSIC CARLECTABLES 1/18 FORD XA FALCON RPO83 COUPELIME GLAZE」「グリーンライト 1/18 ファースト・オブ・ジ・インターセプター(イエローインターセプター)」「AUTOart 1/18 フォードXBファルコンチューンドバージョン ブラックインターセプター」「AUTOart 1/18 マッドマックス2 ザ・ロードウォリアー インタセプター」等 |
| メーカー | CLASSIC CARLECTABLES、グリーンライト、AUTOart/オートアート |
| カテゴリ | ミニカー、AUTOart/オートアート |
1/18の大型モデルはやはり本体をディスプレイしたくなります。その場合どうしても箱を別に保管すると、1.5倍程度体積が増えてしまうのが悩みですよね。ならばと箱を処分する方も多いですが、やはり買取時の査定はパッケージの有無が査定額を左右します。衣装ケースや段ボールなどにがんばって保管してください。なお、共に近年はプラスチックも紙もどんどん値上がりしたり仕様変更があるので、セールなどがあったら同規格のものを買えるだけ買っておいたほうがいいかもしれません。


■『MADMAX(マッドマックス)』とは

1979年に第一作が公開されたアクション映画です。暴走族に親友と息子を殺され、妻を傷つけられたメル・ギブソン演じる警官マックスの復讐劇で、追跡専用の改造パトカー「V8インターセプター」と水平二連ショットガンを駆使して暴走族たちを壊滅させていきます。
そして第一作の人気を受けて1981年に公開された『マッドマックス2』は、大戦後の荒廃した世界が舞台となります。革ジャンにプロテクタ、モヒカン頭でひゃっはー的なポストアポカリプスの定番ファッションは本作が発祥です。『北斗の拳』をはじめとする以後のコミックや映像作品に多大な影響を与えました。以後もシリーズとして製作され続けています。
■フォード・ファルコンとは

フォードファルコンシリーズは、1960年に米国フォードが生産を開始した大型セダンです。後にステーションワゴンやパネルバン、クーペなどのボディバリエーションが追加されていきます。フォード・オーストラリアではこのファルコンをベースに、右ハンドル化と路面状況が劣悪なオーストラリア向けに改良。次第および1966年にモデルチェンジした二代目をメルボルン北部の工場で生産していました。しかし1970年に本国でのファルコンの生産が終了してしまいます。
フォード・オーストラリアでは独自のファルコンの開発を継続。1972年にフォード・オーストラリアが開発した最初のファルコンがXAです。翌73年にマイナーチェンジをして登場したのが、インターセプターのベースとなったXBです。ファルコンシリーズはオーストラリアオリジナルモデルということで長く支持され、オーストラリアとニュージーランドだけで累計300万台を売り上げました。そのため『マッドマックス』の時代はまだまだオーストラリアの人々にとってはファルコンは特別な車だったようです。
『CLASSIC CARLECTABLES 1/18 FORD XA FALCON RPO83 COUPELIME GLAZE』

RPO83は、ファルコンXA GTに、オプションの大容量キャブレターと排気エキストラクターを組み合わせたモデです。通常GTよりも大幅にパフォーマンスがアップしましたが、当時はいわゆる「スーパーカー」に対する世間の圧力が厳しかったため、GTとの外観上の変化をあえてなくしています。
『グリーンライト 1/18 ファースト・オブ・ジ・インターセプター(イエローインターセプター)』

第一作冒頭でマックスが搭乗する、黄色いフォード・ファルコン・インターセプターを再現。警官殺しの凶悪犯・ナイトライダーを追跡し、事故に追い込みます。しかしこの事故が暴走族の親玉トーカッターの怒りを買い……。
『AUTOart 1/18 フォードXBファルコンチューンドバージョン ブラックインターセプター』

第一作のクライマックスで復讐に燃えるマックスが警察署から無断で持ち出した、対暴走族専用の特殊車輛です。ボンネットに大きく張り出したエンジンが特徴です。


本作以降、特に80年代のアウトロー的ヒーローは、みんなエンジンヘッドがボンネットから張り出した黒い大排気量車に乗るようになりました。
『AUTOart 1/18 マッドマックス2 ザ・ロードウォリアー インタセプター』

『マッドマックス2』におけるインターセプターを再現。世界大戦による滅亡後の世界で、マックスはガソリンを探してあてもなく彷徨っていました。


リアウインドウは取り外され、後部にはガソリンタンクやジェリ缶が積まれています。
V8×2

本体のみですがV8インターセプター(右)と、『ワイルドスピード/ジェットブレイク』(2021)に登場するダッジチャージャーR/Tのツーショットです。ブラックV8ムービー化―新旧といったところでしょうか。こうしたこだわり、好きです。
カートイワークスでは各種ミニカーの買取をお待ちしております。ケース・箱つきの場合は査定額もアップ! もちろん本体だけの場合も買取させていただきます。まずはお気軽にご連絡ください!












