【店頭買取】神奈川県川崎市のプラモデルの買取実績|プラモや超合金魂などバンダイの「宇宙戦艦ヤマト」商品をまとめてお譲り頂きました。

神奈川県川崎市宮前区にある系列店舗「BEEP宮前平店」の店頭買取にて、『宇宙戦艦ヤマト』のプラモデルや完成品トイなど、計130点にも及ぶコレクションをお譲りいただきました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用いただきましてありがとうございます。
昭和の『旧作』シリーズから『2199』以降のリメイクシリーズまで、各時代の解釈を盛り込んだ歴史でもあるコレクションです。
| 買取金額 | 合計178,690円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「バンダイ 1/350 宇宙戦艦ヤマト」「バンダイ 1/1000 地球連邦アンドロメダ級一番艦アンドロメダ ムービーエフェクトVer. 宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」「バンダイ 1/1000 地球連邦アンドロメダ級三番艦アポロノーム」「超合金魂 GX-64 宇宙戦艦ヤマト2199」「超合金魂 GX-86 宇宙戦艦ヤマト2202」等、合計133点 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | プラモデル、アニメ・キャラクタートイ、超合金トイ |
1990年代から2000年代にかけ、本作の著作権に関する複数の裁判が行われました。それぞれ2008年頃までに決着がつき、2009年の『復活篇』以降のアイテムの権利はいずれも西崎義展氏および氏が許諾した個人や機関(東北新社など)のものとなっています。ただし裁判決着前にリリースされた新作アイテムの中には、旧作のコミカライズを担当した松本零士氏のクレジットが入っている場合があります。
今後再販された場合はクレジットなどが変更になると思われますが、昨今の物価高騰のためおそらく可能性は低いと思われます。ただし松本零士クレジットは後世に残すべき貴重な資料ですので、パッケージも大事に取っておいてください。もちろん買取時にもパッケージの有無で大きく価格が変わってきます。


バンダイ 1/350 宇宙戦艦ヤマト

旧作シリーズのヤマトの総決算ともいえる、抱負なギミックや付属品を盛り込んだ全長約765mmの究極のビッグスケールキットです。電飾や音源を内蔵し、ディスプレイスタンドにスピーカーを内蔵、波動砲発射トリガー型のコントローラーが付属します。


パッケージは両面イラスト仕様。大地から浮上する第1作冒頭のイメージは軍艦模型のパッケージも数多く手掛けている高荷義之、もう片面の宇宙をゆくヤマトはヤマトのデザインワークに多く関わったスタジオぬえの加藤直之によるものです。パッケージサイズとあわせ、店頭では大迫力でした。


発売は2007年1月と前述の裁判があらかた終了しはじめた時期で、新作の噂が立ち上がっては消えしていた頃です。本キットのパッケージにも「監督・設定デザイン:松本零士」のクレジットが掲載されています。
バンダイ 1/1000 地球連邦アンドロメダ級一番艦アンドロメダ ムービーエフェクトVer. 宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』に登場した、地球連邦の最新鋭艦をキット化。LED&SEユニットによる発光と音声ギミックを内蔵し、台座部分でコントロールすることが可能です。


例えばLEDはその明かるさや色で波動砲の発射を段階的に表現したり、エンジンノズルの発光はゆらぎ点滅を実現し、サウンドとあわせての映像さながらの演出を実現しています。
バンダイ 1/1000 地球連邦アンドロメダ級三番艦アポロノーム

上記アンドロメダ ムービーエフェクトVer.と同仕様で製作された空母型のアンドロメダ三番艦です。別売りの「LED&SEユニット」を組み込むことで、ムービーエフェクトVer.同様の発光・音声ギミックを楽しむことが可能です。
バンダイ 超合金魂 GX-64 宇宙戦艦ヤマト2199

2014年に発売された新シリーズ第1作『2199』仕様の完成品ヤマトです。本アイテム以前にもポピニカ魂BPX-01(2001初版発売)や超合金魂GX-57(2010年初版発売)として旧作準拠のヤマトが発売されていますが、『2199』の設定を採用し監修も同作総監督の出渕裕氏が手掛けた完全新規造形です。


『2199』から盛り込まれた新解釈の艦載機格納庫や発進シークエンスの再現も可能。付属のリモコンで各種テーマソングの再生や、音声&発光ギミックなどをコントロールできます。
バンダイ 超合金魂 GX-86 宇宙戦艦ヤマト2202

2019年に発売された、『2202』の新設定や新規ギミックにあわせた新規造形の超合金魂です。前作GX-64同様の波動砲や波動エンジンの発光&サウンドギミックに加え、主砲や副砲がリモコン操作によって電動旋回し、連動して旋回音や旋回停止音なども再生される新技術「モーションアクトサウンドシステム」が内蔵されています。


さらに本編キャストの古代進役:小野大輔、森雪役:桑島法子、島大介役:鈴村健一の新規収録のセリフも新規収録されました。


このほか新旧両シリーズのアイテムも多数お譲りいただいております。コズミックモデルやメカコレクション(再販版)一式は、昭和の頃にメカコレで初めて接着剤を使った世代としては懐かしさで胸が熱くなります。
カートイワークスでは各種キャラクタープラモデルのコレクションをお待ちしております。埼玉県羽生市の本社のほか、秋葉原のBEEPや川崎市のBEEP宮前平店への店頭持ち込み買取も対応しております。大量買取の場合はご自宅まで伺う出張買取でもご対応できますので、まずはお気軽にご連絡ください。


【宅配買取】 熊本県熊本市のラジコンの買取実績|タミヤの組立済みの「イグレス」「TA07 PROシャーシ」や組立途中の「MAN TGX 26.540 6x4 XLX」をお譲り頂きました。

熊本県熊本市のお客様から宅配買取にて、組立済みでパーツも組込済みの「1/10 イグレス」と「1/10 TA07 PROシャーシ」。組立て途中の「1/14 MAN TGX 26.540 6x4 XLX フルオペレーション」と言ったタミヤのRCをお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございました。
| 買取金額 | 合計 91,200円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「1/14RC MAN TGX 26. 540 6×4 XLX フルオペレーションセット」「1/10RC イグレス (2013)」「1/10RC TA07 PRO シャーシキット」等 |
| メーカー | タミヤ |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコン自動車 |
カートイワークスでは組立済みのラジコンも買取させて頂いています。未組立に比べれば減額する部分はありますが、搭載されているパーツに関しても個別に査定して買取金額に含ませて頂きますので、内容によっては未組立よりも高額になる場合もございます。


『1/14RC MAN TGX 26. 540 6×4 XLX フルオペレーションセット』

「MAN TGX 26. 540」はドイツのMAN社のトレーラーヘッドで多数のF1チームで採用されていたトランスポーターとしても有名な車両になります。トヨタガズーレーシングでもグレードは違いますが同系の車両が採用されてましたね。
トラックとしても世界的な賞を獲得していて、今回お譲り頂いたタミヤのキットは2008年に「トラックオブ・ザ・イヤー」を受賞したモデルを再現した物になります。
フルオペレーションセットなので、最初からプロポとバッテリーが付属しているので、組み立てればすぐに走らせる仕様になっています。またフルオペなのでサウンド演出やライト演出なんかも実装されていて、3段階変速ギアも搭載されているので、操作している感は半端ないですね。
『1/10RC イグレス (2013)』

1988年に登場した4駆バギーの最上位機種として登場した「アバンテ」。その問題点を改善してさらなる上のレベルに到達させたのが1989年に登場した「イグニス」になります。
「イグニス」は「アバンテ」のアップグレードした物なので「アバンテ」のお兄さん的な立ち位置になりますがギアボックスが同じだけでそれ以外は全くの別物だったりします。

今回お譲り頂いたのは2013年に発売された復刻モデルになりますが、旧イグニスとの違いとしては各種パーツの素材変更やサスペンションの取り付け位置変更。サーボからステアリングに繋がるシャフトなんかも太いものに変更になって強度アップがさえていたりします。
ただベースは旧イグニスと同じなので、復刻版のパーツを使って旧イグニスを復活させたりなんかもできちゃいますよ。


搭載されているパーツはこんな感じ。
モータ:ヨコモ ブラシレスモーター ZERO2 13.5T
ESC:ヨコモ BL-RS4
受信機:フタバ R314SB-E
サーボ・フタバ S3470SV
『1/10RC TA07 PRO シャーシキット』

2016年に登場したミドルクラスのシングルベルト4WDツーリングカーシャーシが「TA07PRO」になります。
前モデルのTA06は後輪はギア、前輪がベルトのハイブリットでしたが、TA07ではモーター位置を変更できる機能を搭載したため、1本のベルトで前後輪を駆動させる方式に変更になりました。
このモーター位置を変更できる機能がすぐれもので、ドライバー1本で位置を変更できて、ベルトもいちいち外さずにそのまま調整するだけでOKなので、コースの状態に合わせて変更出来たりします。


ちなみに後継のTA08が2021年に登場していますが、モーター位置の変更機能やモノコックっぽいフレームでは無くなり、あらたにV型シャーシが採用されています。
お譲りいただいたものは組済みで、ボディにはMOTUL AUTECH GT-Rが搭載されていました。
搭載されているパーツが以下のような感じ

モーター:ヨコモ ブラシレスモーター ZERO2 17.5T
ESC:ヨコモ BL-RS4
受信機:フタバ R314SB-E
サーボ:フタバ S9570SV
以上、今回は買取させて頂いた組立済みや組立て途中のタミヤのラジコンについて紹介してみました。
カートイワークスではラジコンに関しては未組、組済み問わず買取をさせて頂いています。組済みの場合には搭載されているパーツについてもしっかり査定させて頂いていますので、お譲り頂く際はバラさずにそのままの状態でお送り頂いて大丈夫です。


【宅配買取】新潟県新発田市のミニカー、プラモの買取実績|ウインチを搭載した「アオシマ 怪力ウインチ」や完成品RC「ヨネザワ スカイラインRSターボ」。ダイヤペット等の重機ミニカーをお譲り頂きました。

新潟県新発田市のお客様から宅配買取にて、「アオシマ 怪力ウインチ」などの乗り物系プラモ、ヨネザワの完成品RC、ダイヤペットなどの建機ミニカーをお譲りいただきました。
カートイワークスの宅配買取をご利用いただきありがとうございます。
| 買取金額 | 合計30,200円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「アオシマ 怪力ウインチミニ 4WD ミニウインチ ハイラックス」「ヨネザワ RC ニッサン スカイラインRSターボ」「ヨネザワ ダイアペット 1/25 コマツ ミニパワーショベル PC30」等 |
| メーカー | アオシマ、ヨネザワ |
| カテゴリ | 自動車プラモ、ダイヤペット/DIAPET、RCカー |
今回お譲り頂いた「ヨネザワ RC ニッサン スカイラインRSターボ」のように、テレビ番組の放映中にタイアップアイテムとしてリリースされたおもちゃやプラモデルが、スポンサー契約終了後に金型を流用して別のアイテムとしてリリースされることが時々あります。例えばアオシマの合体ロボットシリーズはマッハバロンやストロングザボーガーの頭部を別デザインにして謎のロボットにしていましたし、タカラの『鎧伝サムライトルーパー』の烈火拳は一部パーツをオミットして『バットマン』のサウンドアームとして発売されました。それらの物はあまり陽の目を見ることは無くそんなに売れる物でもありませんが、物によっては本家よりも無版権物の方が高くなることもあります。


ヨネザワ RC ニッサン スカイラインRSターボ

1/20スケールの6代目スカイラインのラジコンカーです。特徴的な赤と黒ツートンカラーに、エアロクラフト社の各種パーツを装備したその姿は、もちろん『西部警察』のマシンRSの生まれ変わった姿です。
『西部警察PART-III』第16話から登場したマシンRS-1、RS-2、RS-3のRS軍団。そのうち最も攻撃的な特性を持つのがRS-1です。当時ヨネザワは完成品の廉価価格帯のRCの販売を得意としており、ウェーブハンターシリーズのブランドで西部警察のスーパーマシンを商品化していました。マシンRS-1(商品名はRSターボ)のほかにもマシンRS-2、スーパーZ サファリなどがラインナップされていました。

今回お譲りいただいた物は、商品名は同じRSターボですが、マシンRSに装着されたエアロパーツはそのままで、ルーフ上のパトライトや機関砲は排除してあります。もちろんパッケージには『西部警察』の文字やロゴは一切入っていません。
放送終了後も少し手直して販売を継続する、こう言ったしたたかさも時には必要なのでしょうね。
アオシマ 怪力ウインチミニ 4WD ミニウインチ ハイラックス

1980年代にアオシマが発売したミニウインチシリーズです。本体は接着剤不要の組み立て式、内蔵したモーターは4輪駆動による走行とフロントのウインチ駆動を切り駆ることが可能です。別売りの麦球を使うことでヘッドライトの点灯にも対応しています。


走行速度を競うのではなく、パワーやプレイバリューに重点を置いた商品コンセプトとなっています。おそらくミニ四駆ブームに対して目先を変えて挑戦したカウンターアイテムなのでしょう。ハイラックスのほか三菱ジープなどがラインナップされていました。
ヨネザワ ダイヤペットほか建機ミニカー

コマツ製作所製建機を中心とした70~80年代頃のミニカーや、近年発売されたプラモデルのコレクションもお譲りいただいております。車両メーカーにこだわった集め方も楽しそうですね。

ダイヤペット
K-38:1/25 コマツ SK07 ミニローダ
K-44:1/25 コマツ SK07 ミニローダオーガ付
K-45:1/25 コマツ SK07 ミニローダ フォーク グラップル付
K-58:1/25 コマツ ミニホイールローダ WA30
K-59:1/25 コマツ ミニパワーショベル PC30
K-7:1/50 コマツ ランバーグラップル

シンセイ
W-01:1/25 ミニパワーワイド コマツ フォークリフト FD40
614:1/50 コマツ ローディングショベル PC650
615:1/50 コマツ ホイールローダ WA350
25:1/90 ミニパワー 三菱 ツインモータースクレーパ
ハセガワ
1/35 日立建機 ホイールローダ ZW100-6

カートイワークスでは各種ミニカー・RCの買取をお待ちしております。建機など「はたらく車」のミニカーは人気も高く、今回のように箱付き美品は大歓迎! 可動部が多いため子供が遊ぶと破損するケースも多く、パーツ取りの個体を探している方もいらっしゃいます。実家に眠っている当時品が意外なお値段になることもございます。まずはお気軽にご連絡ください!


【宅配買取】栃木県栃木市のラジコンの買取実績|くまモンが搭乗した完成品ラジコン「タミヤ XB RCバギー・くまモンバージョン」をお譲り頂きました。

栃木県栃木市のお客様からタミヤから発売されているプロポやバッテリーが最初からセットになったXBシリーズの「RCバギー・くまモンバージョン」通称「くまモンバギー」をお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 7,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/10RC XB RCバギー・くまモンバージョン (DT-02シャーシ)」 |
| メーカー | タミヤ |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコン自動車 |
「タミヤ 1/10RC XB RCバギー・くまモンバージョン (DT-02シャーシ)」はくまモンとのコラボモデルとして発売された完成品のラジコンカーになりますが、発売から10年ほどが経過しているため店頭でもあまり見かけなくなりました。そのため中古市場では状態の良いものは定価以上で取引されている時もあり、走り込んだ物でも、他のXB商品に比べると高値で取引されています。


『タミヤ 1/10RC XB RCバギー・くまモンバージョン (DT-02シャーシ)』

今回お譲り頂いた「XB RCバギー・くまモンバージョン」は2015年に発売されたアイテムで、同時にレッド、イエロー、グリーン、ブラックの4色のラインナップで発売されました。
商品名にある「XB」は「EXPERT BUILT」の略称で、タミヤの完成品モデルのシリーズ名称になります。完成品の本体とプロポ、バッテリーとその充電器が最初からセットになっているのでこの「XB」を購入するだけでラジコンを遊べるとてもお手軽になシリーズだったりします。


XBシリーズの良い所は、タミヤで発売されているオプションパーツをそのまま使用できてしまう点にあります。元々は組立キットが組まれている状態で販売されているだけなので、別売されているアップグレードパーツを自分で組込んでアップグレードしていけるので、購入後にいろいろイジれて遊べるので結構おすすめだったります。
この「RCバギー・くまモンバージョン」は完成品のXBシリーズ以外にも組立キットでも発売がされています。カラーはレッドのみですが、プロポはバッテリーが不要な方はこっちのがおすすめですよ。


ちなみに、XBではモーターは540が標準搭載されていますが、組立キットには380モーターが付属しています。モーターについては540でも380でもどちらでも搭載できるので、380が非力に感じる方は540タイプのモーターに組み直してしまってもいいかと思います。
以上、今回は約10年前に発売された「RCバギー・くまモンバージョン」について紹介してみました。
バギーなので舗装路や芝生の上でも気にせず走り回ることができるので、近所の公園なんかで遊ぶのにも最適だし、何よりくまモンを載っているってだけで楽しさアップですね。
「RCバギー・くまモンバージョン」は最近はあまりお店でも見かけませんが、タミヤでは「特別販売製品」に区分されているので、忘れた頃にいきなり再販される可能性があるかも知れません。


【出張買取】愛知県知立市のフィギュアの買取実績|「ねんどろいどじゃんぼ 初音ミク」や1/2.5スケールの「エヴァンゲリオン 半身像/胸像」など600点越のフィギュアやドールをまとめてお譲り頂きました。

愛知県知立市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、600点を越えるフィギュアやドール、玩具のコレクションをお譲りいただきました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
1990年代から2010年代にかけての人気タイトルのキャラクターフィギュアが集結! 今回はその中でも大きいサイズのアイテムを中心にピックアップしてご紹介していきます。

| 買取金額 | 合計314,800円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「グッスマ ねんどろいど じゃんぼ 初音ミク」「クルシマ製作所 新世紀エヴァンゲリオン 1/2.5 レジンキャストキットシリーズ」「惣流・アスカ・ラングレー 半身像 レジンキャストキット 透明TYPE」「セガ/岸企画/クルシマ製作所 弐.伍分ノ壱胸像シリーズ限定品 胸像-3葛城ミサト」「希有馬屋 同人フィギュア 希有馬屋FINAL」等 |
| メーカー | グッドスマイルカンパニー、クルシマ製作所、セガ |
| カテゴリ | アニメ・キャラクタートイ、フィギュア |
クリア素材の中には、保管形式に関わらず経年で変色するケースも少なくありません。今回のクルシマ版クリアTYPEも、もともこのセピア風だったのか、無色クリアだったのかちょっとわかりません。(ただし90~00年代のクリアレジンはほとんどの場合経年で無色クリアがセピアカラーになります)
もしお手元のクリアフィギュアが変色していたとしても織り込み済ですので、まずはお気軽にご相談ください。


グッドスマイルカンパニー ねんどろいど じゃんぼ 初音ミク

グッスマの創立15周年、ねんどりどブランド発足10周年を記念して、2016年にリリースされた超特大のねんどろいどです。全高は約27cmと通常のねんどろいどの約3倍ですが、トレードマークでもあるツインテールのボリュームもあって、数字以上に巨大な印象です。パーツ交換によって表情やポーズが変更できるなど、通常サイズと同様のプレイバリューを備えています。


アニバーサリーアイテムとして、この年の夏に、ワンダーフェスティバル会場やグッスマオンラインショップ、コラボカフェなどで特別販売されました。ちょうど10年前ですね。
グッドスマイルカンパニー とある科学の超電磁砲 御坂美琴 / 白井黒子 バニー Ver.

2013年に発売された『とある科学の超電磁砲』のヒロイン二人のバニー姿です。スケールは共に1/4、御坂は椅子に座ったポーズ、小柄な黒子はちょっと屈んだポーズとすることで共に40cmちょっとの全高に収めているのは見事なアレンジですね。

なお、グッスマの『とある~』キャラクターのバニーVer.は20年代以降も佐天やインデックスほかのヒロインや、御坂・黒子のVer.2ndなどがリリースされ続けています。
クルシマ製作所 新世紀エヴァンゲリオン 1/2.5 レジンキャストキットシリーズ

00年代前半にリリースされた、『新世紀エヴァンゲリオン』登場ヒロインたちのフィギュアコレクションです。原型はあげたゆきを。綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレーの2名×通常版とクリア版の4種をお譲り頂きました。1/2.5スケールの半身像で全高はおよそ40cmにも及びます。レジンキャスト製で通常版は綾波は1パーツ、アスカは左腕が別体の2ピース構成となっています。全種に共通デザインのA3ポスターが付属。


通常版はユーザーによる塗装を前提としており、完成見本を兼ねた写真も同封されています。ちなみにパッケージはレイとアスカで商品仕様の表示面が異なっており、左右対称になる構成になっています。
綾波レイ / 惣流・アスカ・ラングレー 半身像 レジンキャストキット 透明TYPE

限定の透明TYPEはクリアレジン成形となっています。写真は綾波レイの本体です。こちらのバージョンなら未塗装でディスプレイしてもいい感じですね。


セガ/岸企画/クルシマ製作所 弐.伍分ノ壱胸像シリーズ 限定品 胸像-3葛城ミサト

上記半身像と同じくあげたゆきを原型による1/2.5スケールのミサトさんの胸像フィギュアです。


このほかにレイとアスカのプラグスーツバージョンと学校制服バージョン、伊吹マヤのNERV制服姿の全6種がラインナップされていました。
希有馬屋 同人フィギュア 希有馬屋FINAL 超看護婦みるきーうぇいほたるちゃん、超看護婦Vゆのちゃん、超看護婦 コマンダー・エリカちゃん、超看護婦ペインキラー琴音ちゃん、黒魔子、Gal魔子

現在は『中国嫁日記』などで有名な漫画家・TRPGデザイナーの希有馬屋こと井上純一氏が、過去に展開していた同人フィギュアシリーズです。フィギュアキャラクターの解説やデザイン集、コミックなどをまとめた同人誌がセットで販売されていました。


今回は展開終了時である2010年前後にリリースされた「FINAL」シリーズ6体を、同人誌付きでお譲りいただいております。


このほかにもボークス製ドルフィードリーム涼宮ハルヒなど、ドール系もお譲りいただきました。ドール系は1/3スケールが中心ですので、本体だけでも場所をとりますよね。長年大事に保管していただきありがとうございます。
カートイワークスでは各種フィギュア・ドールの買取をお待ちしております。部屋いっぱいの膨大なコレクションも、ご自宅まで伺うカートイワークスの出張買取におまかせください! 整頓用の段ボールなども用意してお伺いします。まずhお気軽にご連絡ください!


【宅配買取】栃木県さくら市のミニカーの買取実績|高度成長期のマイカーブームを象徴する1台「エブロ/EBBRO 1/12 スバル 360 1963 アイボリー」をお譲り頂きました。

栃木県さくら市のお客様から宅配買取で「エブロ/EBBRO 1/12 スバル 360 1963 アイボリー」をお譲り頂きました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
今回は昭和30年代のマイカーブームを牽引した名車「スバル360」について紹介していきたいと思います。
| 買取金額 | 合計7,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「エブロ/EBBRO 1/12 スバル 360 1963 アイボリー」 |
| メーカー | エブロ/EBBRO |
| カテゴリ | ミニカー、エブロ/EBBRO |
発売元のエブロは1/43スケールを中心に展開していたため、今回お譲り頂いた1/12スケールは比較的珍しいラインナップと言えます。エブロ自体、運営していた企業の経営上の理由により2024年に活動を終了、現在は商標が別の企業に移り活動を再開していますが再開後のライナップも1/43が中心のため、過去の大型スケール製品は再販が望む薄という事で、高値で取引される傾向にあります。



「スバル360」は1958年3月3日(昭和33年なので3並び)に富士重工業(現:SUBARU)が発表した小型の軽自動車で、「てんとう虫」のあだ名で親しまれた1960年代を代表する庶民カーです。


当時は色々なメーカーから乗用車は発売されていましたが小型の1000ccクラスでも価格は100万円程度。当時の大卒初任給が15,000円ぐらいなので一般家庭でおいそれと買える価格では無いですね。
そもそも軽自動車の規格自体は当時からあったそうですが、全幅や排気量規制など、乗用車としては現実的では無い規格だったらしく、軽自動車規格で成立していたのは3輪トラック程度だったようです。
大きな転機になったのは1954年の規格改定で排気量が4サイクル2サイクル関係なく360ccに統一されたことで、各社がこぞって2サイクルの軽自動車規格の車両を発売。価格も一気に下がりマイカーとしての360ccの軽自動車が一気に普及しました。

「スバル360」が発売されたのは1958年。発売以前に4輪の軽自動車規格の車両は数社から発売されていましたが、通常サイズのものを無理くり軽自動車のサイズにしたため社内が狭く、何よりも車体重量が重くてキビキビ動くとまでは行かなかったようです。
その点「スバル360」は前身である中島飛行機の航空機製造技術があったため、車体重量は400kg以下に抑え、室内のスペースも確保。走行時の乗り心地もよく、安定性に優れていたことで大ヒットすることになります。
「スバル360」は1958年~1970年の12年間製造されていましたが、内装や外装の細部の変更は都度行われていましたが、大きなモデルチェンジは一度も行われていなかったそうです。


お譲り頂いた「エブロ 1/12 スバル 360 1963 アイボリー」は1963年のモデルを再現した物で、外見で分かる部分だと、フロントのヘッドライトが大型化されて出目金仕様に変更。
内装部分はダッシュボードやハンドルの変更、ドアの内側は内張り仕様に。サイドウィンドウがスライド式だったものが昇降式のフルオープンになってます。

ちなみに、1963年には第1回日本グランプリが開催されスバル360も軽自動車クラスで参戦しましたが敗北、これが後のスバルワークス始動のきっかけになったそうです。翌年開始の第2回日本グランプリには専用にカスタムしたスバル360で参戦してワンツーフィニッシュを記録しています。

以上、今回は高度成長期の日本を象徴するマイカー「スバル360」について紹介してみました。昭和30年代の日本を描いた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」にも登場するノスタルジック感漂う1台ですが、今でもファンは多く旧車のイベントなどでもよく見かける車両ですね。個人的にはアニメ版の「よろしくメカドック」の印象も強いです。
カートイワークスでは各社のミニカーを買取しております。今回のような1/12スケールは元より、大型の1/18や、コレクションにも向いている1/43スケールなど各スケールお取り扱いしておりますので、コレクション整理の際にはお声がけ下さい。


【出張買取】千葉県香取郡のカープラモの買取実績|タミヤの「1/12 マクラーレンMP4/6」や、モデルファクトリーヒロの1/20フルディテールキットなど様々なカーモデルをお譲り頂きました。

千葉県香取郡のお客様宅にお伺いさせて頂いて、タミヤやフジミ、ハセガワ、アオシマと言った各社のプラモデルのカーキットと、モデルファクトリーヒロ等のキャストキット、約200点をお譲り頂きました。カートイワークスの出張買取サービスをご利用いただきありがとうございます。


| 買取金額 | 合計346,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/12 マクラーレン ホンダ MP4/6」「タミヤ 1/12 フェラーリ312T」「タミヤ 1/12 フェラーリ312T」「モデルファクトリーヒロ 1/20 フルディテールキット FW16 ブラジルGP」等 |
| メーカー | タミヤ、ハセガワ、モデルファクトリーヒロ/MFH |
| カテゴリ | プラモデル、自動車/カープラモ |
スケールキットはやはり大サイズのアイテムほど再販の間隔は空きがち。1/6のバイクや1/12のカーキットは人気が高く、買取価格も高めになります。初版に近いほど人気になりますが、昭和のパッケージは傷みやすいのが玉に瑕。特にタミヤの白地のパッケージは汚れが目立つんですよね。


『タミヤ 1/12 マクラーレン ホンダ MP4/6』

1991年の開幕戦から最終戦までマクラ-レンが投入したF1マシンで、ホンダV12エンジンを搭載。アイルトン・セナが搭乗した1号車は16戦中7勝を挙げ、マクラーレン=ホンダ体制の歴史の中で最強と言ってよいであろうマシンです。今回は現在別売りとなっているマルボロのロゴデカールと併せて譲りいただきました。

フェラーリ312Tシリーズ

312Tシリーズは、1970年代中盤から後半にかけてのフェラーリのF1シリーズを支えた車両です。75年の312Tから80年の312T5にかけての6シーズンに渡って改良を加えつつ投入され、通算27勝、コンストラクターズタイトル4回、ドライバーズタイトル3回を獲得しました。
今回はこの70年代の名車のキットを3台お譲りいただきました。
「タミヤ 1/12 フェラーリ312T」

コックピット後方のインダクションボックスが目を惹く、312Tシリーズ初代です。前年までハンドリング問題を抱えていた312B3を更新し、セミ・モノコック構造のボディを採用。導入当初はパワー不足などに悩まされましたが、中盤から調子を上げたニキ・ラウダが4勝を上げるなどしてドライバーズタイトルを獲得しています。追加デカールと共にお譲りいただいております。
「ハセガワ 1/20 フェラーリ312T2 1976 モナコGPウィナー」

2年目に投入された312T2を再現。ニキ・ラウダが優勝した第6戦モナコGPモデルを再現しています。別売りのエッチングパーツと併せての買取です。
「タミヤ 1/12 フェラーリ312T4」

1979年に投入された車体です。この年からフェラーリに加わったジョディ―・シェクターが3勝、さらにチームメイトのヴィルヌーブが3勝ずつを上げ、フェラーリのコンストラクターズタイトルと、シェクターの最初で最後のドライバーズタイトルをもたらしました。絶対的なスペックはさほど高くはないのですが、扱いやすさと信頼性の高い車体だったようです。
『モデルファクトリーヒロ 1/20 フルディテールキット FW16 ブラジルGP』

レジンキャストとメタルパーツを組み合わせたキットを販売するモデルファクトリーヒロやスタジオ27の製品です。完成時の重量感や、大手メーカーが避けがちなニッチな車体やバリエーションがインジェクションキットにはない魅力です。

ウィリアムズFW16は1994年からウィリアムズが投入した新型マシンです。アイルトン・セナはこの年かねてより念願だったウィリアムズ入りを果たします。セナの故郷でもあるブラジルでの開幕戦は、1989年以来でした。

オプションデカール

今回は別売りのデカール類も多数お譲りいただいております。その中には現在大手メーカーの製品では付属しなくなった、たばこメーカーのロゴが含まれます。現在のコンプライアンス基準上しかたがないとはいえ、過去に確かに存在したものを「なかったこと」にするのはちょっと疑問ですよね。
カートイワークスでは各種カーキット、カーモデルの買取をお待ちしております。オプションのエッチングパーツやデカールなども査定の対象です、ぜひともあわせてお譲りください! また、今回のように多数のコレクションの買取は、ご自宅まで伺う出張買取をご利用いただくのが便利です。まずはお気軽にご連絡ください!


【出張買取】東京都渋谷区のロボットトイの買取実績|「トランスフォーマー カーロボット」の「スーパーファイヤーコンボイ」「ブレイブマキシマス」などトランスフォーマーのおもちゃをまとめてお譲り頂きました。

東京都渋谷区のお客様宅にお伺いさせて頂いて、2000年に放送された『トランスフォーマー カーロボット』や『トランスフォーマー スーパーリンク』(2004)『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』(2008)などのロボットトイを買取させて頂きました。
特に『カーロボット』からは、ギガトロン2種やカーロボ3兄弟のパワーアップ形態といった一部を除くほぼ一揃いとなります。
| 買取金額 | 合計86,900円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「C-001 炎の司令官スーパーファイヤーコンボイ」「C-027 サイバトロンシティー ブレイブマキシマス」「C-011 スパイチェンジャーDX6体セット」「D-011 バルディガス」「変形!ヘンケイ!トランスフォーマー C-01 総司令官コンボイ」等 |
| メーカー | タカラ |
| カテゴリ | ロボットトイ |
『トランスフォーマー』シリーズでは、各ロボット毎に設定されたパワーやスピード、知力などを数値化した「テックスペック」が重要な要素となります。この数値と性格的を記した「テックスペックカード(キャラクターカード)」は、コレクターにとってはパーツの一部みたいなものですので極力とっておきましょう。とはいえ近年の商品では省略されがちで寂しい限りなのですが……。


『トランスフォーマー カーロボット』


『トランスフォーマー』シリーズ日本展開15周年の節目を機に原点回帰が図られ、サイバトロン側はビークル系、デストロンガ―側はビースト系(後にビークル系兵士も追加)に変形。ボックス型パッケージは、売り場に合わせてタテとヨコ両方向でディスプレイできるデザインとなっています。
また、この年からテレビ放映とは別に復刻展版の展開がスタートし、ハイターゲット向けラインナップが本格化します。
『C-001 炎の司令官スーパーファイヤーコンボイ』『C-023 機動隊長ゴッドマグナス』

サイバトロンのリーダーであるスーパーファイヤーコンボイと、番組中盤から登場したゴッドマグナスです。この2体が合体することで、ゴッドファイヤーコンボイが完成します。

ちなみに今回お譲りいただいたスーパーファイヤーコンボイは、ゴッドマグナスのパッケージに合わせた後期型パッケージ。初期は消防車(ファイヤー炎神)形態で収納された横長で厚みもあるパッケージでした。
『C-027 サイバトロンシティー ブレイブマキシマス』

全高55cmもの超巨大トランスフォーマーが巨大都市や超弩級戦艦へと変形します。80年代後半(まさにバブル期)に発売されたフォートレスマキシマスやグランドマキシマスの色および仕様を変更。カラーリングは80年代版『ダイアクロン』ロボットベースをモチーフとしています。

なお、一般販売版のほかに初期のキャンペーンとして300名にプレゼントされた「サイバトロンシティ」版もございます。こちらパッケージ(白地に文字のみ)や付属品が多く、揃っていれば高額買取対象です!
『C-011 スパイチェンジャーDX6体セット』

海外で「ゴーボッツ」ブランドでリリースされていた小型トランスフォーマーの色替えです。ブリスター入りの単体版(C-005~C-010)と、今回お譲りいただきましたウインドウパッケージのセット版が発売されました。先述のテックスペックカードは単体版には1枚ずつ、セット版でも6枚封入されています。

カーロボ三兄弟

「C-002 ワイルドライド」「C-003 マッハアラート」「C-004 スピードブレイカー」の、RVやパトカー、スポーツカーに変形するトランスフォーマーです。なお、C-003マッハアラートには今回お譲りいただいたクリアパーツが通常の初期型と、スモーククリアの後期型が存在します。ちなみに『だんご三兄弟』という歌が1999年に流行っており、何となくその流れで「三兄弟」ものが多い時期だった気も。

このほかサイバトロンからは3両の新幹線に変形する「C-012 ジェイファイブ」「C-013 ジェイセブンブ」「C-014 ジェイフォー」が巨大ロボ「JRX」へと合体するチーム新幹線の単体版や、ビルドキングのセット箱。ワンタッチで変形するマシンウォーズの色替えフリップチェンジャー2種(レッカーフック、インディーヒート)などをお譲りいただきました。
そしてデストロンガーは「D-011 バルディガス」「D-012 ブラックコンボイ」、最近復活したバービーボーイズのボーカル・KONTAがCVを担当した「D-005 ゲルシャーク」や「D-003 ギルド―」「D-002 ガスカンク」「D-004 グッシャー」などをお譲りいただいております。
『トランスフォーマー スーパーリンク』

「SC-13 SLグランドコンボイ」と「SC-10ロディマスコンボイ」の2体の組み合わせ。フラッグシップである「SC-01グランドコンボイ」は手足にビークルが合体しますが、「SC-13 SLグランドコンボイ」は他のデラックスクラスと同じ上下合体フォーマット。当然ロディマスコンボイとの合体も可能で、アニメ第一作と第二作のリーダーが合体するのは胸が熱いですね。
『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』

G1初期やビーストウォーズシリーズのキャラクターをリメイク。「C-01 総司令官コンボイ」ほか「C-02 バンブル」「C-08 プロール」「C-11 アイアンハイド」「C-12 チータス」「C-14 ラチェット」「C-20 アラート」「C-21 スモークスクリーン]。「D-01 メガトロン」「D-02 スタースクリーム]「D-06 ガルバトロン」などの人気のキャラをお譲りいただきました。
カートイワークスでは歴代トランスフォーマーの買取をお待ちしております。昭和から平成にかけてはビンテージアイテムとしても人気が高くなっています。特にアニメ第一作から90年代前半のいわゆる『G1』世代のアイテムは高額買取! まずはお気軽にご連絡ください!



埼玉県所沢市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、『ダイアクロン』や『ミクロマン』の変形メカや戦隊シリーズの母艦、変形ロボの金字塔となったタカトクトイスのバルキリーなどのキャラクタートイ。東京マルイが本気で作ったラジコン「サムライ」など、80年代の男子向け玩具を出張買取させて頂きました。
| 買取金額 | 合計126,080円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「東京マルイ ザ・サムライ4WD」「タカラ ダイアクロン トレインロボ 6体編成DXセット」「タカラ ミクロマン ガンロボ 44マグナム」「タカトクトイス 超時空要塞マクロス VF-1S スーパーバルキリー」等 |
| メーカー | 東京マルイ、タカラ、タカトクトイズ |
| カテゴリ | ロボットトイ、RCカー |
今回お譲りいただいた「トレインロボ」ではセット版のみ付属のジオラマシートが、「ガンロボ44マグナム」ではカタログや未使用シールや射的用ターゲットなどの付属品も併せてお譲りいただきました。時には本体パーツよりもこうした紙モノなどが入手困難だったりします。なぜか本体と別々に保管されていたりするんですよね。今すぐ買取に出さないという場合でも、クリアファイルやジップ付きの袋に入れて保管されることをおススメします。


『東京マルイ ザ・サムライ4WD』

1985年にリリースされた東京マルイのバギータイプの1/10Rカーです。現在でこそエアーソフトガンのトップメーカーの位置に君臨している同社ですが、70年代から80年代にかけてはロボットやスケール物のプラモデル、電動カーやRCカーなど多彩な商品ラインナップを展開していました。バッテリーとモーターを駆使した電動ガンの開発なども、こうしたRCカーで培った技術の結晶でもあります。


ザ・サムライはリアにモーターを搭載、チェーンドライブ方式・3デフ装備のフルタイム4輪駆動です。すでに発売から40年が経過しており、東京マルイがRC事業から撤退した現状では純正パーツの供給は期待はできません。今回は組立済でお譲りいただきましたが、同じ時期のタミヤのRCカーは2009年以降に復刻されていたりしますが、こちらは実走させるのも勇気が必要かもしれませんね。
『タカラ ダイアクロン トレインロボ6体編成DXセット』

電車からロボットに変形、さらに6両が合体して巨大ロボが完成します。ダイアクロン隊員やウイングレーダーの片方が欠品ですが、小型ロボ用の銃がランナー未切り離しだったり、先述の通りジオラマシートが付属しているのはポイント高いです。


また、新幹線2種がいずれもヤケていないのもいいですね。環境によっては「これはDr.イエローなのかな?」というくらい変色しやすいのです。


ちなみにウイングレーダーは単品だとDE10型ディーゼル機関車に付属。6両の中では最も入手しやすいので、もしかしたら補充することができるかもしれません。
『タカラ ミクロマン(ニューミクロマン) ガンロボ 44マグナム』

ラジカセや腕時計、カメラなどのガジェットがロボットに変形するミクロチェンジシリーズの一種です。実在する拳銃からロボット変形するガンロボ3種のうち、ワルサーP38とブローニングは後に『トランスフォーマー』のキャラクターとして再販されました。しかしこの44マグナムは流用されず、現在とても希少なアイテムとなっています。


今回お譲りいただいたオールブラック仕様のほか、シリンダー部分のみにメッキがかかったメッキタイプも発売されました。ただしメッキも黒系のものなので、実際に手に取るなどしないと判別しにくくなっています。

『タカトクトイス 超時空要塞マクロス VF-1Sスーパーバルキリー』

劇中通りの三段変形と堅牢な設計で大ヒットとなったタカトクトイスのVF-1Sバルキリーの強化仕様です。大気圏外用ブースターパックを装備しながら三段変形が可能でした。こちらもバルキリー本体の白が美しいままですね。



このほか『大戦隊ゴーグルV(ファイブ)』の母艦であり、別売りのDX超合金ゴーグルロボを格納できる「ポピー ビッグスケール ゴーグルシーザー」や、『恐竜戦隊コセイドン』より「トミー マントル合金ハクアス1号・2号」、そして北斗の拳や多数のキン肉マン消しゴム、タカラ「チューンナップチョロQ PRO プロフェッショナルセット」など、70年代末から80年代の男児玩具を多数お譲りいただきました。


カートイワークスでは懐かしのキャラクタートイやRCカーなどの買取をお待ちしております。特に昭和期の玩具は今やビンテージとも呼べる年代ものになりつつあり、現存すること自体が珍しくなってきました。
特に白プラのヤケは現在でも完全に防ぐ条件などは見つかっておらず、今回のトレインロボやバルキリーのように白のままのアイテムは希少となりつつあります。時には付属品がなくともヤケのない本体を探している方もいらっしゃいます。実家の押し入れに眠っているあの頃のアイテムをもう一度引っ張り出してみてください。


【店頭買取】秋葉原のトミカの買取実績|70年代に発売された「スーパーカーセット」や80年代に発売された赤箱や青箱トミカをまとめてお譲り頂きました。

東京都千代田区にある系列グループのBEEP秋葉原店の店頭買取にて1970年代のスーパーカーブームに発売された「トミカ スーパーカーAセット」や「スーパーカーCセット」、70~80年代に発売された「67 トヨタ スプリンタートレノ 2ドア」と言った黒箱や、「F23 BMW 320i」などの青箱トミカをまとめてお譲り頂きました。
| 買取金額 | 合計69,900円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「トミカ スーパーカーAセット」「トミカ スーパーカーCセット」「67 トヨタ スプリンタートレノ 2ドア」「F23 BMW 320i」等 |
| メーカー | トミー |
| カテゴリ | ミニカー、トミカ |
「スーパーカーセット」は1970年代のスーパーカーブームの頃に発売されたもので、結構売れたので市場には出回っているようですが、発売から半世紀近く経過していることもあり、箱までちゃんと残っているのはかなりのレアものと言えます。初期のトミカもそうですが、箱のパッケージが残っているかどうかで買取金額にも差がでてきますので、初期の紙パケを入手したら大切に扱ってあげて下さい。


『トミカ スーパーカーAセット』

1977年に発売された一番最初の「スーパーカーAセット」になります。一番最初と言う言い方の理由は「スーパーカーAセット」だけでカラー違いで3パターンが発売されているから。当時は丁度スーパーカーブームの真っ只中なので、車種は一緒でカラーバリエーション違いの物が短期間で発売されていました。

セットに組まれている車両とカラー番号はこんな感じです。
F19-2-2 / F25-1-3 / F27-1-4 / F28-1-2
F30-1-3 / F31-1-2 / F32-1-2 / F37-1-2
『トミカ スーパーカーCセット』

こちらは1978年の4月に発売された「スーパーカーCセット」。フェラーリ2種、高出力版のマセラティメラクSS、4灯式のポンティアック・ファイアーバード・トランザム、ランボルギーニ・ミウラなんかがセットされています。
この「Cセット」にはスーパーカー以外にもレーシングカーがセットされていました。

セット内容は以下の通り。
F35-1-3 / F36-1-2 / F39-1-3 / F40-1-4
F42-1-2 / F43-1-2 / F45-1-2 / F50-1-2

「スーパーカーCセット」にはF2選手権で実際に走行していたトミカがスポンサードしていた「トミカ シェブロン BMW」のエンジンサウンドを収録したソノシートが付属していました。(トミカシェブロンのトミカは半年後くらいに発売になります)
ちなみに「スーパーカーBセット」にはトミカを射出するシューターと人形が付属していました。
『67 トヨタ スプリンタートレノ 2ドア』

1983年頃に発売された、83年にフルモデルチェンジしたAE86型のスプリンタートレノのトミカ。同タイミングで内装が共通で兄弟車とも言えるトヨタカローラセダン(32-4)もトミカで発売されていました。
『F23 BMW 320i』

元々は1980年にF43-2で発売されていたもので、1986年にこちらのF23に移行になったトミカです。
BMWの3シリーズの初代モデルで320iなので4灯式のインジェクションモデルになります。
以上、今回は店頭買取させて頂いたトミカについて紹介してみました。
全体的に古く。1970~80年代に発売された物を多くお譲りいただきましたが、紙のパッケージもしっかりと保管頂いていたようで、比較的状態は良好でした。
カートイワークスでは新旧問わずトミカを買取させて頂いております。是非大切なコレクションを整理する際にはお声がけ下さい。


【店頭買取】埼玉県羽生市のミニカーの買取実績|「AutoArt 1/18 R34 GT-R(1999)」やエブロの1/43スケールなど日産の歴代スカイラインのミニカーをお譲りいただきました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて「AutoArt 1/18 R34 GT-R(1999)」やエブロの1/43スケールなど日産の歴代スカイラインのミニカーをお持込み頂き買取させて頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用いただきありがとうございました。
| 買取金額 | 合計29,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「オートアート 1/18 ニッサン スカイライン R34 GTR 1999」「エブロ プリンス スカイライン スポーツ クーペ 1962 ゴールド」「エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC10 1971 ホワイト」「エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC110 1973 シルバー」等 全107点 |
| メーカー | AUTOart/オートアート、エブロ |
| カテゴリ | ミニカー、オートアート、エブロ |
完成品ミニカーの場合はやはりパッケージ入りのほうが査定額がアップします。開封して中身をディスプレイする場合でもパッケージは残していただき、買取の際には収納していただけると移送時の梱包でも本体を固定するひと手間が省けます。でも、本体+パッケージって実質体積が1.5倍くらい必要になるので大変なんですよね……。


『Autoart 1/18 R34 ニッサン スカイラインGTR 1999(BLUE)』

オートアートの主軸スケールである1/18で再現されたBNR34型スカイラインです。1999年にデビューしますが平成12年排出ガス規制への適合が難しくなったため、他のスポーツカーと同様2002年に生産終了。次世代からはV6エンジンを搭載した「スカイライン」と、「GT-R」に分離して展開していきます。そのため「スカイラインGT-R」としては最終型となりました。


今回お譲りいただいたのは、写真の通り本体は台座に固定されたままの未使用状態です。固定のワイヤーなども購入時のままという極美品でした。
■エブロ 1/43スケール:スカイラインシリーズ

■EBBROとは
エブロブランドを展開する有限会社エムエムピ―(MMP)は、元タミヤ社員が設立したミニチュアモデルのメーカーです。1/43スケールで国産車はもちろん、外車やレーシングカー、ヒストリカルカーまで幅広いラインナップを展開しています。ボディラインの再現性や塗装の質感、各部のディテールなどのこだわりは、日本のミニカーファンの嗜好をくすぐる仕様とラインナップが魅力です。今回のGT-RコレクションもそんなEBBROならではのバリエーション豊富なインナップでした。
『エブロ プリンス スカイライン スポーツ クーペ 1962』

初代スカイラインは1957年に富士精密工業(後のプリンス自動車工業)からデビュー。当時の国産1500cc車の中では最速の125km/hをマークしました。その高い運動性能を受けて1962年に「スカイライン・スポーツ」が発売されます。今回お譲りいただいたのはこの62年デビューのクーペボディ。スポーツカーとしてのスカイライン初代のボディといえるでしょう。
『エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC10 1971』

プリンス自動車は1966年に日産と合併しましたが、人気の高いスカイラインは引き続き生産されました。1968年には3台目スカイラインC10型がデビュー。翌1969年にはセダンボディに高出力のS20型エンジンを搭載した、初代GT-Rがデビューします。
1970年のC10型マイナーチェンジにあわせて、GT-Rに2ドアクーペボディ(2ドアハードトップ)が追加されます。
『エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC110 1973』

73年にリリースされた2代目スカイラインGT-R(スカイラインとしては4代目)です。スポーツカーとしても熟成を重ねましたが、昭和48年排出ガス規制への適合ができず、GT-Rは一旦途絶えてしまいます。


以降もC210、R30、R31と「スカイライン」がモデルチェンジされるたびに、「GT-R」ブランドの復活も検討されていたようです。しかし「圧倒的なパフォーマンスを持たなければGT-Rの名は冠せられない」というニッサン側のこだわりでなかなか実現はしませんでした。
■EBBRO GT-R(第二世代~第三世代)

1989年にデビューしたR32型スカイラインでは、RB26エンジンを搭載したGT-Rグレードが復活。以後R34まで90年代の国産スポーツカーシーンをリードしました。もちろん今回はこの第2世代GT-R、そして2007年から2025年まで生産された第三世代R35GT-Rの各世代のバリエーションを多数お譲りいただいております。


カートイワークスでは各種ミニカーの買取をお待ちしております。大量のコレクションにはご自宅まで伺う出張買取も対応しております。また、埼玉県羽生市の本社に近い方であれば、お客様の御都合のよいタイミングでお持ち込みいただく店頭買取も便利です。まずはお気軽にご連絡ください!


【宅配買取】静岡県駿東郡のプラモデルの買取実績|トミーテック技MIXシリーズ「戦艦大和」をディテールアップパーツと合わせてお譲り頂きました。

静岡県駿東郡のお客様から宅配買取で、現在は生産終了になってしまったトミーテックの彩色済み組立キット「技ミックス(ギミックス)」の「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」をお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計9,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タカラトミー 技MIX 1/700 戦艦大和 CK01」、ディテールアップパーツセット、ACアダプター 一式 |
| メーカー | タカラトミー |
| カテゴリ | プラモデル |
トミーテックの「技MIXシリーズ」は2009年に発売が開始された半完成品(セミアッセンブル)キットのシリーズで、2016年に生産が終了して実質シリーズも終りを迎えてしまいました。そのため、中古市場では高値で取引されていて、組立済みの物でも値段がしっかり付いてきます。シリーズの再販の可能性は低いため、今後も高値で取引されていくものと思われます。


■トミーテック 技MIX(ギミックス)シリーズ

トミーテックの「技MIXシリーズ」は子供の頃にプラモデルに熱中した大人向けのシリーズで、パーツが最初から彩色済みのため、純粋に組み立てる工程を楽しむことが出来るキットです。
組み立てると言っても、今回の「戦艦大和」もそうですが、キット自体は半完成状態になっていて、細かなパーツ類を組み付けるだけで完成させる事が可能です。
また「技MIXシリーズ」は組立てて終了ではなく、組込まれたギミックにより「光・音・動き」と言ったアクションが再現されているので、組立てた後もただ飾るのではなく触れた楽しむ要素も盛り込まれています。
そんな「技MIXシリーズ」ですが、2016年のマクロスシリーズを最後に生産が終了してしまっています。
『技MIX 地上航行模型シリーズ 戦艦大和』

「技MIXシリーズ」の中でも初期の2009年11月に発売されたシリーズ初の艦船キットが「戦艦大和」です。サイズは艦船では定番の1/700スケールなので、タミヤとかフジミの同スケールの大和と並べて展示なんかもできますよ。

技MIXの特徴でもある「光・音・動き」に関しては、「光」は左右の舷灯が点灯。「音」は主砲や対空射撃と警笛。そして「動き」の部分が一番特徴的で、主砲や副砲の旋回だけでなく、商品名にもある「地上航行模型シリーズ」の名の通りに、大和自体をラジコンのように動かすことが可能です。
この地上航行も動き出しや止まる時には数秒のズレが発生させることで巨艦らしさを再現。旋回する時には旋回開始までのズレだけでなく、船体自体を若干傾かせて遠心力の再現までされているこだわりようです。

「動き」にはもう一つモードが存在して、自動航行モードとして、大和最後の戦いとなった坊ノ岬沖海戦の最後の2時間の動きを10分間に短縮して再現するモードも組込まれています。
『地上航行模型シリーズ 戦艦大和 ディテールアップパーツセット』

地上航行模型シリーズ 戦艦大和」と同時にディテールアップパーツも発売されていました。
キットの内容としてはエッチングパーツと12.7cm高角砲の可動化パーツがセットになったもので、エッチングパーツに関しては初心者でも作業できるように取付け用の補助部品や、パーツ自体も取り付けしやすいように加工が施されていたりします。

今回お譲り頂いたディテールアップパーツ以外にも、同時期には呉の海軍工廠を再現できる工場地帯などのストラクチャーセット。海を再現する潰瘍シートや樹脂製の海面シート等も発売されていました。
以上、今回はお譲り頂いたトミーテックの「技MIX 地上航行模型シリーズ 戦艦大和」について紹介してみました。先述した通り「技MIXシリーズ」は2016年に生産終了してしまったため、残念ながら今後の再生産については望み薄なわけですが、価格以上のクオリティの高さと、何よりマニアしか喜ばないような攻めたライナップは是非復活して欲しいところです。
カートイワークスでは今では絶版となってしまった「技MIXシリーズ」の買取を行っています。未組立は勿論、組済みの物でも歓迎しますので、是非お気軽にご連絡下さい。


【出張買取】埼玉県さいたま市のプラモデルの買取実績|『S.F.3.D ORIGINAL』を含む日東やwaveなど各社の『マシーネンクリーガー(Ma.K)』のキットと書籍をまとめてお譲り頂きました。

埼玉県さいたま市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、1980年代に『S.F.3.D ORIGINAL』としてスタートした横山宏氏デザインのオリジナルキットシリーズ『マシーネンクリーガー(Ma.K)』の未組立キットや組済品、関連書籍等をまとめてお譲り頂きました。
カートイワークにご依頼頂きましてありがとうございました。
今回は紆余曲折いろいろあった『マシーネンクリーガー(Ma.K)』について時系列に沿って紹介していきたいと思います。
| 買取金額 | 合計101,160円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「NITTO 1/20 S.F.3.D ORIGINAL NEUSPOTTER MS465」「NITTO 1/6 S.A.F.S ソフビキット」「ウェーブ Ma.K. 1/20 スーパージェリー H.A.F.S. F.2」「ハセガワ 1/20 Ma.K. グリフォン Pkf.85bis」「マックスファクトリー 1/35 PLAMAX Ma.K. ファルケ Pkf.85」等 |
| メーカー | 日東科学、ウェーブ、ハセガワ、マックスファクトリー |
| カテゴリ | プラモデル |
始まりが模型誌記事と言うブランドでもありますので、コレクションというよりは購入後塗装して組立てられる方が多いと思います。もちろん組立・塗装済や組立途中でも大歓迎です。人気があるのは今回『Ma.K』版でお譲りいただいています1/6系ですね。80年代のニットー『S.F.3.D ORIGINAL』版や、メディコム・トイのフィギュア登場可能なS.A.F.Sをお待ちしてます!


『S.F.3.D ORIGINAL』とは

「ホビージャパン」1982年5月号よりスタートした、横山宏造形・イラストによるパワードスーツをテーマとした作例記事企画です。第1回記事のAFSのベースになったのは、完成品トイである『ミクロマン』の強化スーツ2と3でした。連載が進み日東科学からキット化されます。1984年2月に発売された第一弾のA.F.Sのシュリンクでくるまれたクリーム色のパッケージは、それまでのどんなSFプラモよりハイセンスでした。日東のキットも人気シリーズとなり、85年の同社の廃業までわずか1年数か月の間に20点を越えるキットがリリースされています。
その後「ホビージャパン」と「モデルグラフィックス」間の確執や商標利用に関する訴訟など色々ありますが割愛。現在では複数のメーカーから『Ma.K』のインジェクションキットやガレージキットがリリースされ、また、ホビージャパンとも和解し、時折ですが『S.F.3.D』ブランドでのアイテムリリースが行われています。
日東科学

80年代当時『S.F.3.D ORIGINAL』シリーズをリリースしたメーカーです。80年代前半はスケールモデルのほか『ミクロマン』『ダイアクロン』などのタカラ発の玩具をキット化。リアルタイプなど独自アレンジの展開を行っていました。85年の火事をきっかけに一旦廃業。90年代に射出メーカーとして復活し、80年代当時の金型を『Ma.K』として発売します。
『NITTO/ウェーブ 1/20 NEUSPOTTER』

今回は90年以降リリースの「日東版Ma.K」も多数お譲りいただいておりますが、やはり注目は80年代にリリースされた『S.F.3.D』版の「ノイスポッター」ですね。

こちらは下半分の金型が破損したため『Ma.K』シリーズでは再販することができませんでした。しかし00年代よりMa.Kシリーズをインジェクションキットとしてリリースしていたウェーブが、2019年に不足パーツ分の金型を新規作成して発売しました。


その際に日東版からパーツ構成も見直し、スチール線やスプリングなどを組み合わせていたマニピュレータをプラパーツ化しています。
『NITTO 1/6 S.A.F.S ソフビキット』

2000年に発売された1/6スケールのソフビ製S.A.F.Sです。経年のため頭部ハッチが歪んでいますが、お湯などにつけることで矯正できると思います。


2009年にはメディコム・トイから、完全新規金型で1/6女性兵士フィギュアが搭乗可能なS.A.F.Sがリリースされました。(参考:公式サイト)
ウェーブ

先述の通り2000年代以降、1/20スケールインジェクションキットを多数リリース。また、横山宏のブランド「3Q MODEL」の生産も担当しています。


ハセガワ

「グローサーフント」や「アルタイル」「ナッツロッカー」「グリフォン」「ルナダイバー スティングレイ」など、大型アイテムを中心としたビークル系アイテムを1/20と1/35でラインナップしています。
モデルカステン/マックスファクトリー/海洋堂

モデルカステンはニットーのキットにキャスト製パーツを組み合わせて、「スネークアイ」などのバリエーション機を展開いていました。


マックスファクトリー「ファルケ」や海洋堂「グラジエーター」「ガチャーネンクリーガー」などは、ミリタリープラモ標準の1/35スケールです。
ホビージャパン 1982年5月号

こちらはおまけとしまして私物の『S.F.3.D ORIGINAL』デビュー号です。一色記事は全4ページでこの次のページには流用パーツのレシピも掲載されていました。


特集「すばらしき駄物キット」の記事中では、『S.F.3.D』以外にも『ミクロマン』のアーマードスーツや『ダイアクロン』のワルダースーツの玩具をリアルメカに改造。『Dr.スランプ』リブギコをリアルタイプ風仕上げにしたり、『伝説巨神イデオン』の1/600ガンガ・ルブを作り込んだ作例が掲載されています。


表4は「HOW TO BUILD GUNDAM2」。82年5月頃といえば、ガンプララッシュが一息ついて、1/100リアルタイプがスタート。ガウ攻撃空母やマゼラ・アタックなどのビークルやモビルアーマーなどラインナップに息切れ感が出てきていました。この号の特集は「ポストガンダム」を模索する狙いもあったのかもしれません。そしてそれは『S.F.3.D』という形で見事に結実したわけです。
カートイワークスでは『S.F.3.D ORIGINAL』『Ma.K』など、各種SFキットの買取をお待ちしております。コレクション多数の場合はご自宅まで伺う出張買取も対応しております。まずはお気軽にご連絡ください。


【宅配買取】福島県郡山市の鉄道模型・ミニカー・レゴの買取実績|メルクリンHOゲージやCMCの1/8ミニカー、未組立のレゴなど多彩なアイテムをまとめてお譲り頂きました。

福島県郡山市のお客様から宅配買取で、メルクリンのHOゲージの鉄道模型や、CMCの「1/8 Mercedes-Benz 300SLR」。組立済みポケール「1/8 アルファロメオ Spider」、未組立のレゴ「21017 帝国ホテル」など多彩なジャンルのアイテムをまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 200,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts」「L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bear」「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955」「ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932」「レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル」等 |
| メーカー | メルクリン/Marklin、LGB、CMC、ポケール、レゴブロック |
| シリーズ | - |
| カテゴリ | 鉄道模型、メルクリン、ミニカー、CMC、ポケール、レゴ、アーキテクチャ |
| 付属品 |
色々なジャンルのアイテムをお譲り頂きました、この中で一番高かったのは「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR」になります。ミニカーのメーカーは国内は元より海外にも多く、そんな中でもドイツの模型メーカーCMCは精密度や工作技術の高さで定評のあるメーカーで、ダイキャスト製ミニカーの中でもトップクラスのクオリティの高さがあります。CMCの製品は中古市場でも高値で取引される傾向にあり、廃盤になったモデルの多くは定価以上で取引されています。


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『Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts』

1920年頃まで運行していたドイツ南部の王立ヴュルテンベルク邦有鉄道(Kwsts)で走行していた客車で、当時のドイツ連邦では珍しいアメリカ式のボギー台車仕様の車両になります。
他のドイツ連邦構成国はイギリス式の鉄道技術を有していましたが、ヴュルテンベルクはアメリカの技術も採用していて、今回お譲り頂いた客車のような車輪と車軸が台車に固定され、台車自体が水平に回転するボギー台車を装備した車両が採用されていたそうです。
ボギー台車の方が構造が複雑になるのでその分技術が必要になりますが、カーブや高速走行時の安定性や車体への負担軽減などメリット部分がでかいので、今の鉄道でもボギー台車を採用している車両が結構多いです。
『L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bea』

ドイツの玩具メーカー「レーマン」の鉄道模型ブランド「LGB」の50周年記念として2018年に発売された製品で、同じドイツの人形メーカー「シュタイフ」のテディベアが荷台に乗っています。
スケールとしてはGスケールなので結構大きめ、ぬいぐるみも23cm位の大きさがありますね。
ラベルの表記にMärklinと入っていますが、レーマンは2006年に破産して、現在はメルクリンの傘下なので、コピーライトにMärklinが入っているわけです。
そんなメルクリンも2009年に破産申立してしてるんですが、こちらは見事に復活を果たしました。

『CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955』

「Mercedes-Benz 300SLR」はドイツのベンツ社が1955年のスポーツカー世界選手権に参戦する為に開発した車両で、ベースは1954~1955年にF1世界選手権に参戦していた「W196」になります。
ちなみに、F1世界選手権は単座で短距離レースなのに対してスポーツカー世界選手権は2座席で長距離レースなので「300SLR」は複座でライトも搭載されています。


今回お譲り頂いた「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955」は、「Mercedes-Benz 300SLR」のデビュー戦となるスポーツカー選手権第3戦の「ミッレミリア」に参戦したモデルで、優勝したスターリング・モス/デニス・ジェンキンソンのコンビが搭乗していた4号車を再現したモデルになります。
『ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932』

1/8と言う大型スケールに、超精巧な作りで長年にわたりマニアの心を掴み続けているイタリアの模型メーカー「ポケール」の「1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932」組立済み品をお譲り頂きました。
ベースになった車両は「アルファロメオ 8C2300 スパイダー」で、キットではパーツ総数1954点でそれを再現。ポケールらしくエンジン内部のピストンの動きもされていて、ホイールのスポークも1本1本組み上げるこだわりの作りになってます。

ポケールは組立済みでも状態が良ければしっかりお値段が付きますので、売れないと思って廃棄する前に是非お声がけを。
『レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル』

2013年に発売されて、現在は廃盤扱いになっているアーキテクチャの「21017 帝国ホテル」をお譲り頂きました。
レゴの「21017 帝国ホテル」は1923年に竣工した別名「ライト館」と呼ばれているアメリカ人建築家のフランク・ロイド・ライト氏が設計した2代目の帝国ホテルを再現した物になります。
当時としては国内ではもっとも大きいヨーロッパスタイルの建築物で、平等院鳳凰堂をモチーフに大谷石を多用した石造りの建物で、1923年の関東大震災でも大きな損傷はなかったそうです。

旧帝国ホテル「ライト館」は1967年に老朽化と地盤沈下を理由に閉鎖されますが、建物の玄関部分は愛知県にある博物館明治村に移築されて現在でも観ることができ、東武ワールドスクウェアには「ライト館」の全体を1/25で再現したジオラマがあり、旧帝国ホテルの全体像を知ることができます。
今回はお譲り頂いた多彩なアイテムについて紹介してみました。カートイワークスでは今回のような異なるジャンルのアイテムでもまとめて買取させて頂いておりますので、取り扱っているかどうかお悩みになる前に、お気軽にお声がけ下さい。


【出張買取】東京都足立区のキャラクタートイの買取実績|「超合金魂 UFOロボ グレンダイザー」、「S.I.C.サイドマシーン&キカイダー」など特撮トイやロボットトイをお譲りいただきました。

東京都足立区のお客様より出張買取にてお譲り頂きましたキャラクタートイコレクションの続きです。前回の怪獣トイ・ソフビに続き、今回はヒーローフィギュアやロボットの合金トイをピックアップさせていただきます。

| 買取金額 | 合計633,910円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「超合金魂 グレンダイザー」「超合金魂 ゲッターロボ 3体セット」「超合金魂 真マジンガー 衝撃!Z編 マジンガーZ 熱海ナイト」「SIC キカイダー&サイドマシーン」「SIC ハカイダー&ハカイダーバイク」等 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | 特撮ヒーロー |
前回はブリスターやタグ付き袋入りソフビの保管について触れましたが、今回は合金トイと発泡スチロールについて触れてみます。70~80年代のロボットトイは発泡スチロールに収められるスタイルが主流でしたが、塩ビ系パーツから可塑剤が染み出しパーツが沈み込んでいた人も多いと思います。これを防ぐため塩ビやゴムパーツと発泡スチロールが触れる部分にはビニールを挟み込む対策が必要です。
今回お譲りいただいた超合金魂シリーズやタカラトミーのミッシングリンクは、あえて発砲スチロールの内箱を使っていますが、タイヤなどゴムパーツと触れる部分にはビニールを挟み込んでいますね。ちなみにミサイルや人形などの細かいパーツは、素材に関わらずジップ式の袋にまとめておくと紛失防止になりますよ。


バンダイ 超合金魂シリーズ
1997年にスタートした15歳以上を対象年齢とした合金玩具シリーズです。映像作品や原作に忠実なプロポーションで再現。1990年代のアメトイ系アクションフィギュアと、日本国内での懐古・復刻ブームから注目されていた合金玩具が融合。ハイエイジ向けトイジャンルの先駆けとなりました。
超合金魂GX-04 UFOロボ グレンダイザー

2000年2月発売。初期の超合金魂はダイナミックプロ作品が多く、マジンガーZ、グレートマジンガーときてコン・バトラーVをはさみグレンダイザーと、年1体ほどのペースで新製品がリリースされました。

本商品にはスペイザーおよびダブルスペイザーが付属。後にマリンスペイザー、ドリルスペイザーがセットとなったGX-04Xと、両者がセットとなったGX-04S宇宙の王者セットが発売されています。
超合金魂GX-06 ゲッターロボ

2001年11月発売。3機のゲットマシンが合体順を換えることで3種類のロボットとなります。映像中の変形・合体はほぼ質量保存の法則から逸脱しているため、超合金魂では3つのゲットマシンと3種のロボ、中間形態を再現するパーツなどがセットとなって販売されました。

ちなみに続編『ゲッターロボG』は、GX-18ゲッタードラゴン、GX-19ゲッターライガー、GX-20ゲッターポセイドンとそれぞれ個別のパッケージで発売されています。
超合金魂GX-10 ボスボロット

2002年3月発売。『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』と出演(グレンダイザーはゲスト的扱い)したサポートロボです。外観通りコメディリリーフとして活躍しますが、ごくたまに戦闘シーンで健闘することもあります。

超合金魂版は蛇腹状の腕やマグネットで固定される頭部など、スタイリッシュな主役ロボとは異なる方向性のギミックが盛り込まれています。
超合金魂GX-45A マジンガーZ 熱海ナイトVer.

2009年秋に開催された『TAMASHII NATION 2009』限定アイテムです。同年4月より放送された『真マジンガー 衝撃!Z編』版のマジンガーZがベース。イベント限定としてダークな塗装とメッキ箇所の追加、夜の熱海で暴れるマジンガーをイメージした仕様となっています。


専用パーツとして右側がマジンガー、左側が操縦者である兜 甲児になった頭部が付属します。
上記以外にも
GX-01B ブラックマジンガーZ
GX-02 グレートマジンガー
GX-07E LIMITED エネルガーZ
GX-45 マジンガーZ
などの超合金魂マジンガーシリーズをお譲りいただいております。
バンダイ S.I.C.シリーズ VOL.11 サイドマシーン&キカイダー/VOL.12ハカイダー&ハカイダーバイク/VOL.14 仮面ライダー1号&サイクロン

1998年にスタートした、原型師の独自解釈を加えた特撮ヒーローフィギュアシリーズです。主に石ノ森章太郎作品のキャラクターを立体化。S.I.C.は「Super Imaginative Chogokin」の略で、初期はワンポイント的に合金パーツが組み込まれていました。
もともとは固定ポーズのスタチューとしてスタート。しかし今回お譲りいただいたVOL.11「サイドマシーン&キカイダー」から、フィギュアに可動が盛り込まれるようになります。
カートイワークスでは各種ロボット・ヒーローフィギュアの買取をお待ちしております。取説などの紙ものの付属品もあわせてお譲りください。大量のコレクションには、ご自宅まで伺う出張買取も対応しております。まずはお気軽にご連絡ください。


【出張買取】東京都足立区の特撮系トイの買取実績|「S.H.MonsterArts シン・ゴジラ」やマーミット「世紀の大怪獣シリーズ」など怪獣フィギュアやソフビ人形をお譲り頂きました。

東京都足立区のお客様宅にお伺いさせて頂いて、「S.H.MonsterArts シン・ゴジラ」やマーミット「世紀の大怪獣シリーズ」と言った大量の怪獣フィギュアや、超合金魂などの合金トイをまとめてお譲りいただきました。
カートイワークスの出張買取をご利用いただきましてありがとうございます。
その中から今回は、怪獣系フィギュアやソフビ人形についてご紹介します。

| 買取金額 | 合計633,910円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「バンダイ S.H.MonsterArts シン・ゴジラ2016 第四形態 ゴジラ・ストア限定カラー」「マルサン タッコング 福島空港限定」「マーミット 世紀の大怪獣 コオクス1」「マーミット 世紀の大怪獣 リリー」等 |
| メーカー | バンダイ、マーミット、マルサン |
| カテゴリ | 特撮ヒーロー |
ソフビフィギュアに多いブリスターや袋にタグの付いたパッケージング。開封して楽しむべきか、未開封のままにしておくべきかは悩みどころですよね。もちろん買取の場合は未開封のほうが高くなります。そのうえでやはり開封して楽しみたい時は、ブリスターなら糊を剥がすグッズを使ったり、側面の目立たない部分にカッターを入れるなどの方法がありますので試してみてください。袋+タグはホチキスの針をピンセットなどで立てて抜き取り、タグ、袋、針とバラしておけば、収納時には購入時に近い状態に戻すこともできますよ。



『バンダイ S.H.MonsterArtsゴジラ(2016)第2形態&第3形態/第4形態ゴジラ・ストア限定カラーVer.』

S.H.MonsterArtsは、S.H.Figuarts時代から培った、可動フィギュアに関する技術を怪獣に応用したアクションフィギュアシリーズです。今回は2016年公開の『シン・ゴジラ』限定アイテムをピックアップ。ゴジラ・ストア限定カラーVer.2点は、Webショップ限定で販売されたアイテムです。購入には同作のBD/DVD初回封入特典の優先購入券が必要であるなど、少々ハードルも高かったですね。


造形は通常版と同じですが、造形作家の竹谷隆之らが劇中用の雛形1号に施したカラーリングをイメージいた配色となっています。映像中の通常版カラーよりも生物っぽさが強調された印象です。
『バンダイ ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 クライマックスVer./形態変化3体セット』
ムービーモンスターシリーズは、映画や特撮映像作品の怪獣たちをリアルな造形と彩色で立体化するソフビフィギュアシリーズです。今回はずれもプレミアムバンダイ限定仕様のシン・ゴジラ各形態を未開封でお譲りいただいております。「クライマックスver.」はまさに熱線を放射せんとする瞬間のゴジラ。「形態変化3体セット」は通常版の「第二形態ver.」「第三形態ver.」に重塗装を施し、凍結ver.を加えたセットです。
その他にも『シン・ゴジラ』では


「バンプレスト とるパか! シン・ゴジラ ビッグソフビフィギュア 2点(鎌倉上陸ver.、熱線放射ver.)」や「セガ シン・ゴジラ プレミアムフィギュア リペイントver.」などをお譲りいただいております。
『電撃7シリーズ タッコング グレーGID Ver. 福島空港限定』

2020年に福島空港で開催された「怪獣絵師 開田裕治のウルトラマンズギャラリー」の記念ソフビです。グレーのボディは新開発の蓄光素材製です。
『マーミット 世紀の大怪獣シリーズ リリー』

『ウルトラQ』第25話「悪魔ッ子」に登場。度重なる催眠術によってさまようようになった精神が、いつしか肉体を抹殺しようとするエピソードです。フィギュアはリリーの精神体が蓄光となったバージョン。このほかに精神体がクリアでパジャマがピンクの水玉のバージョンもあります。
『マーミット 世紀の大怪獣シリーズ コオクス』

『ウルトラマンA』第32話に登場する超獣人間です。ヤプールの生き残りでニンゲンに変身して北斗星司の暗殺を謀りました。お譲りいただいたのは最初にリリースされた2009年版。このほかにペイントが異なる複数バージョンがあります。
このほかにも怪獣ソフビとしては

マーミットの世紀の大怪獣シリーズから貯金箱なんかも買取させていただきました。
「マーミット 世紀の大怪獣 ケムール人貯金箱」
「マーミット 世紀の大怪獣 ラゴン貯金箱」

同じマーミットからは「ウルトラコレクションフィギュア ウルトラセブン 桑田二郎マンガ版」から
「宇宙ゲリラ シャドー星人」「猛毒怪獣 ガブラ」「宇宙スパイ プロテ星人」「ガッツ星人 2ND Ver.」もお譲り頂きました。

CCP 1/6 特撮シリーズの「CCP 究極のゴモラ ブルドーザーセット」と、写真には映っていませんが「CCP 冷凍怪獣 ペギラ」もお譲り頂きました。

アートストームのフューチャーモデルズからも楳図かずお版のウルトラマンソフビを5点程。
「アートストーム/フューチャーモデルズ ザラブ星人」
「アートストーム/フューチャーモデルズ メフィラス星人」
「アートストーム/フューチャーモデルズ ウルトラマンジャック」
「アートストーム/フューチャーモデルズ ギガス」
「アートストーム/フューチャーモデルズ レッドキング」
カートイワークスでは各種怪獣・特撮ヒーローソフビやアクションフィギュアの買取をお待ちしております。とかくコレクションはいつのまにか増えがち、一部屋を埋め尽くすボリュームとなることも珍しくはありません。大量のコレクションは荷造りの手間を最小限にできる、出張買取をぜひご利用ください。









