【店頭買取】埼玉県羽生市のミニカーの買取実績|「AutoArt 1/18 R34 GT-R(1999)」やエブロの1/43スケールなど日産の歴代スカイラインのミニカーをお譲りいただきました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて「AutoArt 1/18 R34 GT-R(1999)」やエブロの1/43スケールなど日産の歴代スカイラインのミニカーをお持込み頂き買取させて頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用いただきありがとうございました。
| 買取金額 | 合計29,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「オートアート 1/18 ニッサン スカイライン R34 GTR 1999」「エブロ プリンス スカイライン スポーツ クーペ 1962 ゴールド」「エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC10 1971 ホワイト」「エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC110 1973 シルバー」等 全107点 |
| メーカー | AUTOart/オートアート、エブロ |
| カテゴリ | ミニカー、オートアート、エブロ |
完成品ミニカーの場合はやはりパッケージ入りのほうが査定額がアップします。開封して中身をディスプレイする場合でもパッケージは残していただき、買取の際には収納していただけると移送時の梱包でも本体を固定するひと手間が省けます。でも、本体+パッケージって実質体積が1.5倍くらい必要になるので大変なんですよね……。


『Autoart 1/18 R34 ニッサン スカイラインGTR 1999(BLUE)』

オートアートの主軸スケールである1/18で再現されたBNR34型スカイラインです。1999年にデビューしますが平成12年排出ガス規制への適合が難しくなったため、他のスポーツカーと同様2002年に生産終了。次世代からはV6エンジンを搭載した「スカイライン」と、「GT-R」に分離して展開していきます。そのため「スカイラインGT-R」としては最終型となりました。


今回お譲りいただいたのは、写真の通り本体は台座に固定されたままの未使用状態です。固定のワイヤーなども購入時のままという極美品でした。
■エブロ 1/43スケール:スカイラインシリーズ

■EBBROとは
エブロブランドを展開する有限会社エムエムピ―(MMP)は、元タミヤ社員が設立したミニチュアモデルのメーカーです。1/43スケールで国産車はもちろん、外車やレーシングカー、ヒストリカルカーまで幅広いラインナップを展開しています。ボディラインの再現性や塗装の質感、各部のディテールなどのこだわりは、日本のミニカーファンの嗜好をくすぐる仕様とラインナップが魅力です。今回のGT-RコレクションもそんなEBBROならではのバリエーション豊富なインナップでした。
『エブロ プリンス スカイライン スポーツ クーペ 1962』

初代スカイラインは1957年に富士精密工業(後のプリンス自動車工業)からデビュー。当時の国産1500cc車の中では最速の125km/hをマークしました。その高い運動性能を受けて1962年に「スカイライン・スポーツ」が発売されます。今回お譲りいただいたのはこの62年デビューのクーペボディ。スポーツカーとしてのスカイライン初代のボディといえるでしょう。
『エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC10 1971』

プリンス自動車は1966年に日産と合併しましたが、人気の高いスカイラインは引き続き生産されました。1968年には3台目スカイラインC10型がデビュー。翌1969年にはセダンボディに高出力のS20型エンジンを搭載した、初代GT-Rがデビューします。
1970年のC10型マイナーチェンジにあわせて、GT-Rに2ドアクーペボディ(2ドアハードトップ)が追加されます。
『エブロ 日産 スカイライン GT-R KPGC110 1973』

73年にリリースされた2代目スカイラインGT-R(スカイラインとしては4代目)です。スポーツカーとしても熟成を重ねましたが、昭和48年排出ガス規制への適合ができず、GT-Rは一旦途絶えてしまいます。


以降もC210、R30、R31と「スカイライン」がモデルチェンジされるたびに、「GT-R」ブランドの復活も検討されていたようです。しかし「圧倒的なパフォーマンスを持たなければGT-Rの名は冠せられない」というニッサン側のこだわりでなかなか実現はしませんでした。
■EBBRO GT-R(第二世代~第三世代)

1989年にデビューしたR32型スカイラインでは、RB26エンジンを搭載したGT-Rグレードが復活。以後R34まで90年代の国産スポーツカーシーンをリードしました。もちろん今回はこの第2世代GT-R、そして2007年から2025年まで生産された第三世代R35GT-Rの各世代のバリエーションを多数お譲りいただいております。


カートイワークスでは各種ミニカーの買取をお待ちしております。大量のコレクションにはご自宅まで伺う出張買取も対応しております。また、埼玉県羽生市の本社に近い方であれば、お客様の御都合のよいタイミングでお持ち込みいただく店頭買取も便利です。まずはお気軽にご連絡ください!


【宅配買取】静岡県駿東郡のプラモデルの買取実績|トミーテック技MIXシリーズ「戦艦大和」をディテールアップパーツと合わせてお譲り頂きました。

静岡県駿東郡のお客様から宅配買取で、現在は生産終了になってしまったトミーテックの彩色済み組立キット「技ミックス(ギミックス)」の「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」をお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計9,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タカラトミー 技MIX 1/700 戦艦大和 CK01」、ディテールアップパーツセット、ACアダプター 一式 |
| メーカー | タカラトミー |
| カテゴリ | プラモデル |
トミーテックの「技MIXシリーズ」は2009年に発売が開始された半完成品(セミアッセンブル)キットのシリーズで、2016年に生産が終了して実質シリーズも終りを迎えてしまいました。そのため、中古市場では高値で取引されていて、組立済みの物でも値段がしっかり付いてきます。シリーズの再販の可能性は低いため、今後も高値で取引されていくものと思われます。


■トミーテック 技MIX(ギミックス)シリーズ

トミーテックの「技MIXシリーズ」は子供の頃にプラモデルに熱中した大人向けのシリーズで、パーツが最初から彩色済みのため、純粋に組み立てる工程を楽しむことが出来るキットです。
組み立てると言っても、今回の「戦艦大和」もそうですが、キット自体は半完成状態になっていて、細かなパーツ類を組み付けるだけで完成させる事が可能です。
また「技MIXシリーズ」は組立てて終了ではなく、組込まれたギミックにより「光・音・動き」と言ったアクションが再現されているので、組立てた後もただ飾るのではなく触れた楽しむ要素も盛り込まれています。
そんな「技MIXシリーズ」ですが、2016年のマクロスシリーズを最後に生産が終了してしまっています。
『技MIX 地上航行模型シリーズ 戦艦大和』

「技MIXシリーズ」の中でも初期の2009年11月に発売されたシリーズ初の艦船キットが「戦艦大和」です。サイズは艦船では定番の1/700スケールなので、タミヤとかフジミの同スケールの大和と並べて展示なんかもできますよ。

技MIXの特徴でもある「光・音・動き」に関しては、「光」は左右の舷灯が点灯。「音」は主砲や対空射撃と警笛。そして「動き」の部分が一番特徴的で、主砲や副砲の旋回だけでなく、商品名にもある「地上航行模型シリーズ」の名の通りに、大和自体をラジコンのように動かすことが可能です。
この地上航行も動き出しや止まる時には数秒のズレが発生させることで巨艦らしさを再現。旋回する時には旋回開始までのズレだけでなく、船体自体を若干傾かせて遠心力の再現までされているこだわりようです。

「動き」にはもう一つモードが存在して、自動航行モードとして、大和最後の戦いとなった坊ノ岬沖海戦の最後の2時間の動きを10分間に短縮して再現するモードも組込まれています。
『地上航行模型シリーズ 戦艦大和 ディテールアップパーツセット』

地上航行模型シリーズ 戦艦大和」と同時にディテールアップパーツも発売されていました。
キットの内容としてはエッチングパーツと12.7cm高角砲の可動化パーツがセットになったもので、エッチングパーツに関しては初心者でも作業できるように取付け用の補助部品や、パーツ自体も取り付けしやすいように加工が施されていたりします。

今回お譲り頂いたディテールアップパーツ以外にも、同時期には呉の海軍工廠を再現できる工場地帯などのストラクチャーセット。海を再現する潰瘍シートや樹脂製の海面シート等も発売されていました。
以上、今回はお譲り頂いたトミーテックの「技MIX 地上航行模型シリーズ 戦艦大和」について紹介してみました。先述した通り「技MIXシリーズ」は2016年に生産終了してしまったため、残念ながら今後の再生産については望み薄なわけですが、価格以上のクオリティの高さと、何よりマニアしか喜ばないような攻めたライナップは是非復活して欲しいところです。
カートイワークスでは今では絶版となってしまった「技MIXシリーズ」の買取を行っています。未組立は勿論、組済みの物でも歓迎しますので、是非お気軽にご連絡下さい。


【出張買取】埼玉県さいたま市のプラモデルの買取実績|『S.F.3.D ORIGINAL』を含む日東やwaveなど各社の『マシーネンクリーガー(Ma.K)』のキットと書籍をまとめてお譲り頂きました。

埼玉県さいたま市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、1980年代に『S.F.3.D ORIGINAL』としてスタートした横山宏氏デザインのオリジナルキットシリーズ『マシーネンクリーガー(Ma.K)』の未組立キットや組済品、関連書籍等をまとめてお譲り頂きました。
カートイワークにご依頼頂きましてありがとうございました。
今回は紆余曲折いろいろあった『マシーネンクリーガー(Ma.K)』について時系列に沿って紹介していきたいと思います。
| 買取金額 | 合計101,160円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「NITTO 1/20 S.F.3.D ORIGINAL NEUSPOTTER MS465」「NITTO 1/6 S.A.F.S ソフビキット」「ウェーブ Ma.K. 1/20 スーパージェリー H.A.F.S. F.2」「ハセガワ 1/20 Ma.K. グリフォン Pkf.85bis」「マックスファクトリー 1/35 PLAMAX Ma.K. ファルケ Pkf.85」等 |
| メーカー | 日東科学、ウェーブ、ハセガワ、マックスファクトリー |
| カテゴリ | プラモデル |
始まりが模型誌記事と言うブランドでもありますので、コレクションというよりは購入後塗装して組立てられる方が多いと思います。もちろん組立・塗装済や組立途中でも大歓迎です。人気があるのは今回『Ma.K』版でお譲りいただいています1/6系ですね。80年代のニットー『S.F.3.D ORIGINAL』版や、メディコム・トイのフィギュア登場可能なS.A.F.Sをお待ちしてます!


『S.F.3.D ORIGINAL』とは

「ホビージャパン」1982年5月号よりスタートした、横山宏造形・イラストによるパワードスーツをテーマとした作例記事企画です。第1回記事のAFSのベースになったのは、完成品トイである『ミクロマン』の強化スーツ2と3でした。連載が進み日東科学からキット化されます。1984年2月に発売された第一弾のA.F.Sのシュリンクでくるまれたクリーム色のパッケージは、それまでのどんなSFプラモよりハイセンスでした。日東のキットも人気シリーズとなり、85年の同社の廃業までわずか1年数か月の間に20点を越えるキットがリリースされています。
その後「ホビージャパン」と「モデルグラフィックス」間の確執や商標利用に関する訴訟など色々ありますが割愛。現在では複数のメーカーから『Ma.K』のインジェクションキットやガレージキットがリリースされ、また、ホビージャパンとも和解し、時折ですが『S.F.3.D』ブランドでのアイテムリリースが行われています。
日東科学

80年代当時『S.F.3.D ORIGINAL』シリーズをリリースしたメーカーです。80年代前半はスケールモデルのほか『ミクロマン』『ダイアクロン』などのタカラ発の玩具をキット化。リアルタイプなど独自アレンジの展開を行っていました。85年の火事をきっかけに一旦廃業。90年代に射出メーカーとして復活し、80年代当時の金型を『Ma.K』として発売します。
『NITTO/ウェーブ 1/20 NEUSPOTTER』

今回は90年以降リリースの「日東版Ma.K」も多数お譲りいただいておりますが、やはり注目は80年代にリリースされた『S.F.3.D』版の「ノイスポッター」ですね。

こちらは下半分の金型が破損したため『Ma.K』シリーズでは再販することができませんでした。しかし00年代よりMa.Kシリーズをインジェクションキットとしてリリースしていたウェーブが、2019年に不足パーツ分の金型を新規作成して発売しました。


その際に日東版からパーツ構成も見直し、スチール線やスプリングなどを組み合わせていたマニピュレータをプラパーツ化しています。
『NITTO 1/6 S.A.F.S ソフビキット』

2000年に発売された1/6スケールのソフビ製S.A.F.Sです。経年のため頭部ハッチが歪んでいますが、お湯などにつけることで矯正できると思います。


2009年にはメディコム・トイから、完全新規金型で1/6女性兵士フィギュアが搭乗可能なS.A.F.Sがリリースされました。(参考:公式サイト)
ウェーブ

先述の通り2000年代以降、1/20スケールインジェクションキットを多数リリース。また、横山宏のブランド「3Q MODEL」の生産も担当しています。


ハセガワ

「グローサーフント」や「アルタイル」「ナッツロッカー」「グリフォン」「ルナダイバー スティングレイ」など、大型アイテムを中心としたビークル系アイテムを1/20と1/35でラインナップしています。
モデルカステン/マックスファクトリー/海洋堂

モデルカステンはニットーのキットにキャスト製パーツを組み合わせて、「スネークアイ」などのバリエーション機を展開いていました。


マックスファクトリー「ファルケ」や海洋堂「グラジエーター」「ガチャーネンクリーガー」などは、ミリタリープラモ標準の1/35スケールです。
ホビージャパン 1982年5月号

こちらはおまけとしまして私物の『S.F.3.D ORIGINAL』デビュー号です。一色記事は全4ページでこの次のページには流用パーツのレシピも掲載されていました。


特集「すばらしき駄物キット」の記事中では、『S.F.3.D』以外にも『ミクロマン』のアーマードスーツや『ダイアクロン』のワルダースーツの玩具をリアルメカに改造。『Dr.スランプ』リブギコをリアルタイプ風仕上げにしたり、『伝説巨神イデオン』の1/600ガンガ・ルブを作り込んだ作例が掲載されています。


表4は「HOW TO BUILD GUNDAM2」。82年5月頃といえば、ガンプララッシュが一息ついて、1/100リアルタイプがスタート。ガウ攻撃空母やマゼラ・アタックなどのビークルやモビルアーマーなどラインナップに息切れ感が出てきていました。この号の特集は「ポストガンダム」を模索する狙いもあったのかもしれません。そしてそれは『S.F.3.D』という形で見事に結実したわけです。
カートイワークスでは『S.F.3.D ORIGINAL』『Ma.K』など、各種SFキットの買取をお待ちしております。コレクション多数の場合はご自宅まで伺う出張買取も対応しております。まずはお気軽にご連絡ください。


【宅配買取】福島県郡山市の鉄道模型・ミニカー・レゴの買取実績|メルクリンHOゲージやCMCの1/8ミニカー、未組立のレゴなど多彩なアイテムをまとめてお譲り頂きました。

福島県郡山市のお客様から宅配買取で、メルクリンのHOゲージの鉄道模型や、CMCの「1/8 Mercedes-Benz 300SLR」。組立済みポケール「1/8 アルファロメオ Spider」、未組立のレゴ「21017 帝国ホテル」など多彩なジャンルのアイテムをまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 200,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts」「L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bear」「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955」「ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932」「レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル」等 |
| メーカー | メルクリン/Marklin、LGB、CMC、ポケール、レゴブロック |
| シリーズ | - |
| カテゴリ | 鉄道模型、メルクリン、ミニカー、CMC、ポケール、レゴ、アーキテクチャ |
| 付属品 |
色々なジャンルのアイテムをお譲り頂きました、この中で一番高かったのは「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR」になります。ミニカーのメーカーは国内は元より海外にも多く、そんな中でもドイツの模型メーカーCMCは精密度や工作技術の高さで定評のあるメーカーで、ダイキャスト製ミニカーの中でもトップクラスのクオリティの高さがあります。CMCの製品は中古市場でも高値で取引される傾向にあり、廃盤になったモデルの多くは定価以上で取引されています。


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『Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts』

1920年頃まで運行していたドイツ南部の王立ヴュルテンベルク邦有鉄道(Kwsts)で走行していた客車で、当時のドイツ連邦では珍しいアメリカ式のボギー台車仕様の車両になります。
他のドイツ連邦構成国はイギリス式の鉄道技術を有していましたが、ヴュルテンベルクはアメリカの技術も採用していて、今回お譲り頂いた客車のような車輪と車軸が台車に固定され、台車自体が水平に回転するボギー台車を装備した車両が採用されていたそうです。
ボギー台車の方が構造が複雑になるのでその分技術が必要になりますが、カーブや高速走行時の安定性や車体への負担軽減などメリット部分がでかいので、今の鉄道でもボギー台車を採用している車両が結構多いです。
『L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bea』

ドイツの玩具メーカー「レーマン」の鉄道模型ブランド「LGB」の50周年記念として2018年に発売された製品で、同じドイツの人形メーカー「シュタイフ」のテディベアが荷台に乗っています。
スケールとしてはGスケールなので結構大きめ、ぬいぐるみも23cm位の大きさがありますね。
ラベルの表記にMärklinと入っていますが、レーマンは2006年に破産して、現在はメルクリンの傘下なので、コピーライトにMärklinが入っているわけです。
そんなメルクリンも2009年に破産申立してしてるんですが、こちらは見事に復活を果たしました。

『CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955』

「Mercedes-Benz 300SLR」はドイツのベンツ社が1955年のスポーツカー世界選手権に参戦する為に開発した車両で、ベースは1954~1955年にF1世界選手権に参戦していた「W196」になります。
ちなみに、F1世界選手権は単座で短距離レースなのに対してスポーツカー世界選手権は2座席で長距離レースなので「300SLR」は複座でライトも搭載されています。


今回お譲り頂いた「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955」は、「Mercedes-Benz 300SLR」のデビュー戦となるスポーツカー選手権第3戦の「ミッレミリア」に参戦したモデルで、優勝したスターリング・モス/デニス・ジェンキンソンのコンビが搭乗していた4号車を再現したモデルになります。
『ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932』

1/8と言う大型スケールに、超精巧な作りで長年にわたりマニアの心を掴み続けているイタリアの模型メーカー「ポケール」の「1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932」組立済み品をお譲り頂きました。
ベースになった車両は「アルファロメオ 8C2300 スパイダー」で、キットではパーツ総数1954点でそれを再現。ポケールらしくエンジン内部のピストンの動きもされていて、ホイールのスポークも1本1本組み上げるこだわりの作りになってます。

ポケールは組立済みでも状態が良ければしっかりお値段が付きますので、売れないと思って廃棄する前に是非お声がけを。
『レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル』

2013年に発売されて、現在は廃盤扱いになっているアーキテクチャの「21017 帝国ホテル」をお譲り頂きました。
レゴの「21017 帝国ホテル」は1923年に竣工した別名「ライト館」と呼ばれているアメリカ人建築家のフランク・ロイド・ライト氏が設計した2代目の帝国ホテルを再現した物になります。
当時としては国内ではもっとも大きいヨーロッパスタイルの建築物で、平等院鳳凰堂をモチーフに大谷石を多用した石造りの建物で、1923年の関東大震災でも大きな損傷はなかったそうです。

旧帝国ホテル「ライト館」は1967年に老朽化と地盤沈下を理由に閉鎖されますが、建物の玄関部分は愛知県にある博物館明治村に移築されて現在でも観ることができ、東武ワールドスクウェアには「ライト館」の全体を1/25で再現したジオラマがあり、旧帝国ホテルの全体像を知ることができます。
今回はお譲り頂いた多彩なアイテムについて紹介してみました。カートイワークスでは今回のような異なるジャンルのアイテムでもまとめて買取させて頂いておりますので、取り扱っているかどうかお悩みになる前に、お気軽にお声がけ下さい。


【出張買取】東京都足立区のキャラクタートイの買取実績|「超合金魂 UFOロボ グレンダイザー」、「S.I.C.サイドマシーン&キカイダー」など特撮トイやロボットトイをお譲りいただきました。

東京都足立区のお客様より出張買取にてお譲り頂きましたキャラクタートイコレクションの続きです。前回の怪獣トイ・ソフビに続き、今回はヒーローフィギュアやロボットの合金トイをピックアップさせていただきます。

| 買取金額 | 合計633,910円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「超合金魂 グレンダイザー」「超合金魂 ゲッターロボ 3体セット」「超合金魂 真マジンガー 衝撃!Z編 マジンガーZ 熱海ナイト」「SIC キカイダー&サイドマシーン」「SIC ハカイダー&ハカイダーバイク」等 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | 特撮ヒーロー |
前回はブリスターやタグ付き袋入りソフビの保管について触れましたが、今回は合金トイと発泡スチロールについて触れてみます。70~80年代のロボットトイは発泡スチロールに収められるスタイルが主流でしたが、塩ビ系パーツから可塑剤が染み出しパーツが沈み込んでいた人も多いと思います。これを防ぐため塩ビやゴムパーツと発泡スチロールが触れる部分にはビニールを挟み込む対策が必要です。
今回お譲りいただいた超合金魂シリーズやタカラトミーのミッシングリンクは、あえて発砲スチロールの内箱を使っていますが、タイヤなどゴムパーツと触れる部分にはビニールを挟み込んでいますね。ちなみにミサイルや人形などの細かいパーツは、素材に関わらずジップ式の袋にまとめておくと紛失防止になりますよ。


バンダイ 超合金魂シリーズ
1997年にスタートした15歳以上を対象年齢とした合金玩具シリーズです。映像作品や原作に忠実なプロポーションで再現。1990年代のアメトイ系アクションフィギュアと、日本国内での懐古・復刻ブームから注目されていた合金玩具が融合。ハイエイジ向けトイジャンルの先駆けとなりました。
超合金魂GX-04 UFOロボ グレンダイザー

2000年2月発売。初期の超合金魂はダイナミックプロ作品が多く、マジンガーZ、グレートマジンガーときてコン・バトラーVをはさみグレンダイザーと、年1体ほどのペースで新製品がリリースされました。

本商品にはスペイザーおよびダブルスペイザーが付属。後にマリンスペイザー、ドリルスペイザーがセットとなったGX-04Xと、両者がセットとなったGX-04S宇宙の王者セットが発売されています。
超合金魂GX-06 ゲッターロボ

2001年11月発売。3機のゲットマシンが合体順を換えることで3種類のロボットとなります。映像中の変形・合体はほぼ質量保存の法則から逸脱しているため、超合金魂では3つのゲットマシンと3種のロボ、中間形態を再現するパーツなどがセットとなって販売されました。

ちなみに続編『ゲッターロボG』は、GX-18ゲッタードラゴン、GX-19ゲッターライガー、GX-20ゲッターポセイドンとそれぞれ個別のパッケージで発売されています。
超合金魂GX-10 ボスボロット

2002年3月発売。『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』と出演(グレンダイザーはゲスト的扱い)したサポートロボです。外観通りコメディリリーフとして活躍しますが、ごくたまに戦闘シーンで健闘することもあります。

超合金魂版は蛇腹状の腕やマグネットで固定される頭部など、スタイリッシュな主役ロボとは異なる方向性のギミックが盛り込まれています。
超合金魂GX-45A マジンガーZ 熱海ナイトVer.

2009年秋に開催された『TAMASHII NATION 2009』限定アイテムです。同年4月より放送された『真マジンガー 衝撃!Z編』版のマジンガーZがベース。イベント限定としてダークな塗装とメッキ箇所の追加、夜の熱海で暴れるマジンガーをイメージした仕様となっています。


専用パーツとして右側がマジンガー、左側が操縦者である兜 甲児になった頭部が付属します。
上記以外にも
GX-01B ブラックマジンガーZ
GX-02 グレートマジンガー
GX-07E LIMITED エネルガーZ
GX-45 マジンガーZ
などの超合金魂マジンガーシリーズをお譲りいただいております。
バンダイ S.I.C.シリーズ VOL.11 サイドマシーン&キカイダー/VOL.12ハカイダー&ハカイダーバイク/VOL.14 仮面ライダー1号&サイクロン

1998年にスタートした、原型師の独自解釈を加えた特撮ヒーローフィギュアシリーズです。主に石ノ森章太郎作品のキャラクターを立体化。S.I.C.は「Super Imaginative Chogokin」の略で、初期はワンポイント的に合金パーツが組み込まれていました。
もともとは固定ポーズのスタチューとしてスタート。しかし今回お譲りいただいたVOL.11「サイドマシーン&キカイダー」から、フィギュアに可動が盛り込まれるようになります。
カートイワークスでは各種ロボット・ヒーローフィギュアの買取をお待ちしております。取説などの紙ものの付属品もあわせてお譲りください。大量のコレクションには、ご自宅まで伺う出張買取も対応しております。まずはお気軽にご連絡ください。


【出張買取】東京都足立区の特撮系トイの買取実績|「S.H.MonsterArts シン・ゴジラ」やマーミット「世紀の大怪獣シリーズ」など怪獣フィギュアやソフビ人形をお譲り頂きました。

東京都足立区のお客様宅にお伺いさせて頂いて、「S.H.MonsterArts シン・ゴジラ」やマーミット「世紀の大怪獣シリーズ」と言った大量の怪獣フィギュアや、超合金魂などの合金トイをまとめてお譲りいただきました。
カートイワークスの出張買取をご利用いただきましてありがとうございます。
その中から今回は、怪獣系フィギュアやソフビ人形についてご紹介します。

| 買取金額 | 合計633,910円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「バンダイ S.H.MonsterArts シン・ゴジラ2016 第四形態 ゴジラ・ストア限定カラー」「マルサン タッコング 福島空港限定」「マーミット 世紀の大怪獣 コオクス1」「マーミット 世紀の大怪獣 リリー」等 |
| メーカー | バンダイ、マーミット、マルサン |
| カテゴリ | 特撮ヒーロー |
ソフビフィギュアに多いブリスターや袋にタグの付いたパッケージング。開封して楽しむべきか、未開封のままにしておくべきかは悩みどころですよね。もちろん買取の場合は未開封のほうが高くなります。そのうえでやはり開封して楽しみたい時は、ブリスターなら糊を剥がすグッズを使ったり、側面の目立たない部分にカッターを入れるなどの方法がありますので試してみてください。袋+タグはホチキスの針をピンセットなどで立てて抜き取り、タグ、袋、針とバラしておけば、収納時には購入時に近い状態に戻すこともできますよ。



『バンダイ S.H.MonsterArtsゴジラ(2016)第2形態&第3形態/第4形態ゴジラ・ストア限定カラーVer.』

S.H.MonsterArtsは、S.H.Figuarts時代から培った、可動フィギュアに関する技術を怪獣に応用したアクションフィギュアシリーズです。今回は2016年公開の『シン・ゴジラ』限定アイテムをピックアップ。ゴジラ・ストア限定カラーVer.2点は、Webショップ限定で販売されたアイテムです。購入には同作のBD/DVD初回封入特典の優先購入券が必要であるなど、少々ハードルも高かったですね。


造形は通常版と同じですが、造形作家の竹谷隆之らが劇中用の雛形1号に施したカラーリングをイメージいた配色となっています。映像中の通常版カラーよりも生物っぽさが強調された印象です。
『バンダイ ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016 クライマックスVer./形態変化3体セット』
ムービーモンスターシリーズは、映画や特撮映像作品の怪獣たちをリアルな造形と彩色で立体化するソフビフィギュアシリーズです。今回はずれもプレミアムバンダイ限定仕様のシン・ゴジラ各形態を未開封でお譲りいただいております。「クライマックスver.」はまさに熱線を放射せんとする瞬間のゴジラ。「形態変化3体セット」は通常版の「第二形態ver.」「第三形態ver.」に重塗装を施し、凍結ver.を加えたセットです。
その他にも『シン・ゴジラ』では


「バンプレスト とるパか! シン・ゴジラ ビッグソフビフィギュア 2点(鎌倉上陸ver.、熱線放射ver.)」や「セガ シン・ゴジラ プレミアムフィギュア リペイントver.」などをお譲りいただいております。
『電撃7シリーズ タッコング グレーGID Ver. 福島空港限定』

2020年に福島空港で開催された「怪獣絵師 開田裕治のウルトラマンズギャラリー」の記念ソフビです。グレーのボディは新開発の蓄光素材製です。
『マーミット 世紀の大怪獣シリーズ リリー』

『ウルトラQ』第25話「悪魔ッ子」に登場。度重なる催眠術によってさまようようになった精神が、いつしか肉体を抹殺しようとするエピソードです。フィギュアはリリーの精神体が蓄光となったバージョン。このほかに精神体がクリアでパジャマがピンクの水玉のバージョンもあります。
『マーミット 世紀の大怪獣シリーズ コオクス』

『ウルトラマンA』第32話に登場する超獣人間です。ヤプールの生き残りでニンゲンに変身して北斗星司の暗殺を謀りました。お譲りいただいたのは最初にリリースされた2009年版。このほかにペイントが異なる複数バージョンがあります。
このほかにも怪獣ソフビとしては

マーミットの世紀の大怪獣シリーズから貯金箱なんかも買取させていただきました。
「マーミット 世紀の大怪獣 ケムール人貯金箱」
「マーミット 世紀の大怪獣 ラゴン貯金箱」

同じマーミットからは「ウルトラコレクションフィギュア ウルトラセブン 桑田二郎マンガ版」から
「宇宙ゲリラ シャドー星人」「猛毒怪獣 ガブラ」「宇宙スパイ プロテ星人」「ガッツ星人 2ND Ver.」もお譲り頂きました。

CCP 1/6 特撮シリーズの「CCP 究極のゴモラ ブルドーザーセット」と、写真には映っていませんが「CCP 冷凍怪獣 ペギラ」もお譲り頂きました。

アートストームのフューチャーモデルズからも楳図かずお版のウルトラマンソフビを5点程。
「アートストーム/フューチャーモデルズ ザラブ星人」
「アートストーム/フューチャーモデルズ メフィラス星人」
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