【宅配買取】福島県郡山市の鉄道模型・ミニカー・レゴの買取実績|メルクリンHOゲージやCMCの1/8ミニカー、未組立のレゴなど多彩なアイテムをまとめてお譲り頂きました。

福島県郡山市のお客様から宅配買取で、メルクリンのHOゲージの鉄道模型や、CMCの「1/8 Mercedes-Benz 300SLR」。組立済みポケール「1/8 アルファロメオ Spider」、未組立のレゴ「21017 帝国ホテル」など多彩なジャンルのアイテムをまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。

買取金額合計 200,000円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts」「L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bear」「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955」「ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932」「レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル」等
メーカーメルクリン/Marklin、LGB、CMC、ポケール、レゴブロック
シリーズ-
カテゴリ鉄道模型、メルクリン、ミニカー、CMC、ポケール、レゴ、アーキテクチャ
付属品

色々なジャンルのアイテムをお譲り頂きました、この中で一番高かったのは「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR」になります。ミニカーのメーカーは国内は元より海外にも多く、そんな中でもドイツの模型メーカーCMCは精密度や工作技術の高さで定評のあるメーカーで、ダイキャスト製ミニカーの中でもトップクラスのクオリティの高さがあります。CMCの製品は中古市場でも高値で取引される傾向にあり、廃盤になったモデルの多くは定価以上で取引されています。

『Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts』

Marklin HO 4210 Express Train Passenger Car 2nd / 3rd Class Kwsts

1920年頃まで運行していたドイツ南部の王立ヴュルテンベルク邦有鉄道(Kwsts)で走行していた客車で、当時のドイツ連邦では珍しいアメリカ式のボギー台車仕様の車両になります。
他のドイツ連邦構成国はイギリス式の鉄道技術を有していましたが、ヴュルテンベルクはアメリカの技術も採用していて、今回お譲り頂いた客車のような車輪と車軸が台車に固定され、台車自体が水平に回転するボギー台車を装備した車両が採用されていたそうです。

ボギー台車の方が構造が複雑になるのでその分技術が必要になりますが、カーブや高速走行時の安定性や車体への負担軽減などメリット部分がでかいので、今の鉄道でもボギー台車を採用している車両が結構多いです。

『L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bea』

L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bea

ドイツの玩具メーカー「レーマン」の鉄道模型ブランド「LGB」の50周年記念として2018年に発売された製品で、同じドイツの人形メーカー「シュタイフ」のテディベアが荷台に乗っています。
スケールとしてはGスケールなので結構大きめ、ぬいぐるみも23cm位の大きさがありますね。
ラベルの表記にMärklinと入っていますが、レーマンは2006年に破産して、現在はメルクリンの傘下なので、コピーライトにMärklinが入っているわけです。
そんなメルクリンも2009年に破産申立してしてるんですが、こちらは見事に復活を果たしました。

L.G.B 42229 Gyterwagen mit Ladegut Steif Teddy Bea

『CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955』

CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955

「Mercedes-Benz 300SLR」はドイツのベンツ社が1955年のスポーツカー世界選手権に参戦する為に開発した車両で、ベースは1954~1955年にF1世界選手権に参戦していた「W196」になります。
ちなみに、F1世界選手権は単座で短距離レースなのに対してスポーツカー世界選手権は2座席で長距離レースなので「300SLR」は複座でライトも搭載されています。

CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955
CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955

今回お譲り頂いた「CMC 1/18 Mercedes-Benz 300SLR W196S Mille Miglia 1955」は、「Mercedes-Benz 300SLR」のデビュー戦となるスポーツカー選手権第3戦の「ミッレミリア」に参戦したモデルで、優勝したスターリング・モス/デニス・ジェンキンソンのコンビが搭乗していた4号車を再現したモデルになります。

『ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932』

ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932

1/8と言う大型スケールに、超精巧な作りで長年にわたりマニアの心を掴み続けているイタリアの模型メーカー「ポケール」の「1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932」組立済み品をお譲り頂きました。

ベースになった車両は「アルファロメオ 8C2300 スパイダー」で、キットではパーツ総数1954点でそれを再現。ポケールらしくエンジン内部のピストンの動きもされていて、ホイールのスポークも1本1本組み上げるこだわりの作りになってます。

ポケール 1/8 アルファロメオ Spider Touring Gran Sport 1932

ポケールは組立済みでも状態が良ければしっかりお値段が付きますので、売れないと思って廃棄する前に是非お声がけを。

『レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル』

レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル

2013年に発売されて、現在は廃盤扱いになっているアーキテクチャの「21017 帝国ホテル」をお譲り頂きました。

レゴの「21017 帝国ホテル」は1923年に竣工した別名「ライト館」と呼ばれているアメリカ人建築家のフランク・ロイド・ライト氏が設計した2代目の帝国ホテルを再現した物になります。
当時としては国内ではもっとも大きいヨーロッパスタイルの建築物で、平等院鳳凰堂をモチーフに大谷石を多用した石造りの建物で、1923年の関東大震災でも大きな損傷はなかったそうです。

レゴ アーキテクチャー 21017 帝国ホテル

旧帝国ホテル「ライト館」は1967年に老朽化と地盤沈下を理由に閉鎖されますが、建物の玄関部分は愛知県にある博物館明治村に移築されて現在でも観ることができ、東武ワールドスクウェアには「ライト館」の全体を1/25で再現したジオラマがあり、旧帝国ホテルの全体像を知ることができます。

今回はお譲り頂いた多彩なアイテムについて紹介してみました。カートイワークスでは今回のような異なるジャンルのアイテムでもまとめて買取させて頂いておりますので、取り扱っているかどうかお悩みになる前に、お気軽にお声がけ下さい。

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