
東京都千代田区にある系列グループのBEEP秋葉原店の店頭買取にて1970年代のスーパーカーブームに発売された「トミカ スーパーカーAセット」や「スーパーカーCセット」、70~80年代に発売された「67 トヨタ スプリンタートレノ 2ドア」と言った黒箱や、「F23 BMW 320i」などの青箱トミカをまとめてお譲り頂きました。
| 買取金額 | 合計69,900円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「トミカ スーパーカーAセット」「トミカ スーパーカーCセット」「67 トヨタ スプリンタートレノ 2ドア」「F23 BMW 320i」等 |
| メーカー | トミー |
| カテゴリ | ミニカー、トミカ |
「スーパーカーセット」は1970年代のスーパーカーブームの頃に発売されたもので、結構売れたので市場には出回っているようですが、発売から半世紀近く経過していることもあり、箱までちゃんと残っているのはかなりのレアものと言えます。初期のトミカもそうですが、箱のパッケージが残っているかどうかで買取金額にも差がでてきますので、初期の紙パケを入手したら大切に扱ってあげて下さい。


『トミカ スーパーカーAセット』

1977年に発売された一番最初の「スーパーカーAセット」になります。一番最初と言う言い方の理由は「スーパーカーAセット」だけでカラー違いで3パターンが発売されているから。当時は丁度スーパーカーブームの真っ只中なので、車種は一緒でカラーバリエーション違いの物が短期間で発売されていました。

セットに組まれている車両とカラー番号はこんな感じです。
F19-2-2 / F25-1-3 / F27-1-4 / F28-1-2
F30-1-3 / F31-1-2 / F32-1-2 / F37-1-2
『トミカ スーパーカーCセット』

こちらは1978年の4月に発売された「スーパーカーCセット」。フェラーリ2種、高出力版のマセラティメラクSS、4灯式のポンティアック・ファイアーバード・トランザム、ランボルギーニ・ミウラなんかがセットされています。
この「Cセット」にはスーパーカー以外にもレーシングカーがセットされていました。

セット内容は以下の通り。
F35-1-3 / F36-1-2 / F39-1-3 / F40-1-4
F42-1-2 / F43-1-2 / F45-1-2 / F50-1-2

「スーパーカーCセット」にはF2選手権で実際に走行していたトミカがスポンサードしていた「トミカ シェブロン BMW」のエンジンサウンドを収録したソノシートが付属していました。(トミカシェブロンのトミカは半年後くらいに発売になります)
ちなみに「スーパーカーBセット」にはトミカを射出するシューターと人形が付属していました。
『67 トヨタ スプリンタートレノ 2ドア』

1983年頃に発売された、83年にフルモデルチェンジしたAE86型のスプリンタートレノのトミカ。同タイミングで内装が共通で兄弟車とも言えるトヨタカローラセダン(32-4)もトミカで発売されていました。
『F23 BMW 320i』

元々は1980年にF43-2で発売されていたもので、1986年にこちらのF23に移行になったトミカです。
BMWの3シリーズの初代モデルで320iなので4灯式のインジェクションモデルになります。
以上、今回は店頭買取させて頂いたトミカについて紹介してみました。
全体的に古く。1970~80年代に発売された物を多くお譲りいただきましたが、紙のパッケージもしっかりと保管頂いていたようで、比較的状態は良好でした。
カートイワークスでは新旧問わずトミカを買取させて頂いております。是非大切なコレクションを整理する際にはお声がけ下さい。












