2019年02月

マイクロエース国鉄151系特急「つばめ」を奈良県生駒市より宅配でお譲りいただきました

マイクロエース  国鉄151系特急「つばめ」・沙弥420・ED73 14両セット
マイクロエースの『国鉄151系特急「つばめ」・サヤ420・ED73 14両木箱セット』をお売りいただきましたのでご紹介いたします。
ちなみに先月も同社から発売の銀河鉄道999 テレビ版 7両セットを買い取りました。ぜひあわせてご覧ください。

 

MICROACE  JNR 151 Limited Express "Tsubame" · Saya 420 · ED73 14-Car Box Set 2
側面を見てみるとこんな感じで、豪華な木箱仕様になっています。ファンの間では「このときのマイクロエースは何を考えて木箱仕様で出したんだ」なんてよくいじられてる印象ですね。

そんなこんなで鉄道模型は走行派という方にとっては反応が悪かったのか、このパッケージで発売される商品は最近はほぼ見かけないですね。

MICROACE  JNR 151 Limited Express "Tsubame" · Saya 420 · ED73 14-Car Box Set 3
さて、それでは早速開けてみますと14両が箱に収まっていました。つばめは製品化されることの多い人気車両ですが、どれもかなりクオリティにこだわった作品が多いように思います。

こちらもそんな製品の1つで、例えばクロ151とクハ151の全長の違いはしっかり表現され、バックミラークロ151の模様付属品で再現可能となっています。

 

マイクロエース  国鉄151系特急「つばめ」・沙弥420・ED73 14両セット 4
完全保存版と表記されていますしマイクロエース社も永久に保存するためのスペシャルセットと謳って発売されていますが、正直なところ走らせてみたくなる1台。

見かける機会自体が少ないアイテムかもしれないのが大変残念ですが。見かけた際にはぜひ手にとってクオリティを確かめていただきたい1品です。

カートイワークスへご依頼くださりありがとうございました。遊ばなくなってしまったおもちゃの買取や、大切なコレクションの整理の際にもぜひご用命くだされば幸いです。

 


弊社では鉄道模型の買い取りを行っております。過去の鉄道模型の買取事例もございますのであわせてご覧いただければと思います。

不要になったけど鉄道模型以外にも大切なアイテムの数々を整理したい、という方はお気軽にカートイワークスへご相談ください。といいますのもレトロゲームや玩具、古本といったアイテムもグループ会社と協力しあって専門査定士が一括査定いたしますので。

宅配での買い取り/出張買取のご雑談・ご依頼はかんたん問い合わせフォームから。
お電話でのご相談は0120-329-101から。(受付時間:10時~20時)

また写真を送るだけで査定可能なライン査定も行っておりますのでお気軽にご利用くださいませ。

カートイ通販 アイテム紹介 ~トミカ~

トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション

こんにちは、カートイワークス通販部でございます。

カートイ通販サイトは、グループ会社のBEEP通販サイト内にリニューアルオープン!!  ミニカー・プラモ/模型・ラジコンはじめ、各サークル様よりご提供頂きました同人誌 他 毎週新規アイテムを追加更新しています。

今回は、新追加のトミカから 3アイテムをご紹介。


トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション ジョリートロリー TDR 34周年 スペシャル

トミカ ディズニー ビークル・コレクション から
「ジョリートロリー (東京ディズニーランド) 34周年記念モデル」です。

2017年に開園 34年を迎えた東京ディズニーランドの限定記念モデルとして
発売されました。ポップな配色の車体、屋根には特徴のかわいいゼンマイが
ついています(手動でクルクル回せます)。

トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション ジョリートロリー TDR 34周年 スペシャル

屋根には、開園34年目にあたる「APRIL 15 2017」と「34th ANNIVERSARY」の
ロゴ入りです。未開封品のため詳細をお見せできないのが残念。

購入はこちらから、ジョリートロリー (東京ディズニーランド) 34周年記念モデル


トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション 東京ディズニーシー トランジット スチーマーライン 2011スペシャルエディション

続いては、東京ディズニーリゾート 2011年スペシャルエディション
「ディズニーシー トランジット スチーマー ライン」です。

ディズニーシーで、アトラクションや移動手段として楽しまれているトランジットスチーマーラインで
いろいろなバリエーションが発売されています。今回のカラーリングはイタリアンカラーにロゴの
入り方がなんだかレーシングカーみたいですね。

トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション 東京ディズニーシー トランジット スチーマーライン 2011スペシャルエディション

細かいロゴの印刷などすごく凝ったつくりになっていますね。是非コレクションに加えて欲しい
トミカです。

購入はこちらから、東京ディズニーリゾート 2011年スペシャルエディション「ディズニーシー トランジット スチーマー ライン」


トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション ダッフィー バス 東京ディズニーシー 35周年 アニバーサリーコレクション

今回最後は、かわいいダッフィーバスをご紹介。
ディズニー ビークル・コレクション
「ダッフィーバス 35周年コレクション Duffy and Friends」

東京ディズニーリゾート 35周年アニバーサリーコレクションの内の1台。
ダッフィー & フレンズ のハッピーマーチングファンをモチーフに通常版のダッフィーバスを
アレンジしたかわいい 1台です。

トミカ ディズニー ヴィークル・コレクション ダッフィー バス 東京ディズニーシー 35周年 アニバーサリーコレクション

未開封品のため、通常版の車体から

イベントなど登場する実車は外装内装もモフモフふわふわですが、トミカになってもちゃんと
再現しています。通常版のダッフィーバスと同様に、ふわふわの車体です。
こういう再現はファンでなくてもうれしいポイントですね。

購入はこちらから、ダッフィーバス 35周年コレクション Duffy and Friends


ディズニートミカ (ビークル・コレクション)をご紹介させていただきました。

ご紹介したアイテム以外にも、ミニカー・プラモ/模型・カタログ、同人誌などなど探していたアイテム、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ~ 毎週随時アイテムを追加・ご紹介していきます。カートイ通販サイト、要チェックですよ。

ではまた、次回の通販アイテムのご紹介ブログでお会いしましょう!!

カートイワークス 通販アイテム紹介 ~プラレール~

3台のプラレール

こんにちは、カートイワークス通販部でございます。

カートイ通販サイトは、グループ会社のBEEP通販サイト内にリニューアルオープン!!  ミニカー・プラモ/模型・ラジコンはじめ、各サークル様よりご提供頂きました同人誌 他 毎週新規アイテムを追加更新しています。

今回は、プラレールの中から 3アイテムについてご紹介。


1. プラレール40周年号

プラレール40周年号
「プラレール40周年号」はその名の通り、プラレール生誕40周年を記念して ”プラレールの日 10月14日" に発売された記念モデルです。

実際の車両は 1999年9月25、26日の両日に上野駅~横川駅間で、オリエントサルーンをEF58-61号機が牽引しました。
ロクイチが牽引とはなかなか豪華でしたね。

EL06 ファミリーりょこう サロンカー 動力車付 3

車内で先行発売されたアイテムはこの連結器部分がグレーになっているんですよね

製品もとてもいい出来だとプラレールファンの間では評判になっていましたよね。実際に乗車した思い出のある列車だ なんて方もいらっしゃるかもしれませんね~。いやー、羨ましいものです。

ご購入はこちらから:プラレール40周年号

 


2. EL06 ファミリーりょこう サロンカー 動力車付

EL06 ファミリーりょこう サロンカー 動力車付
出来は良かったもののプラレールにとっては冬の時代であった 1984年に発売されたためか、今やもうレアアイテムとなってしまった 1台です。

EL06 ファミリーりょこう サロンカー 動力車付 2

未使用品ですので乗せられなかったファミリーの姿が・・・。

開放的なパノラマウインドが特徴のサロンカー。ルーフを外せば、ファミリーを乗せ走らせる事ができる、楽しくて可愛らしいモデルです。(その可愛らしさと裏腹に動力車は大きい音とともにレール上を走行していくんですが)

ご購入はこちらから:EL06 ファミリーりょこう サロンカー 動力車付

 


3. 京葉線 IKSPIARI-Tenshodoオリジナル限定モデル

京葉線 IKSPIARI-Tenshodoオリジナル限定モデル
こちらは東京ディズニーリゾートにあるイクスピアリ内で営業していた模型店の”天賞堂Hbf”にて、開店記念として限定 2000個で販売されていたアイテムです。

ファンの間ではメルヘン顔なんて言われてますよね~。(一説によると名前に由来は夢の世界への入り口を通ることからなんだとか、そうじゃないんだとか・・・。)

京葉線 IKSPIARI-Tenshodoオリジナル限定モデル

京葉線ヘビーユーザーの方にとっても懐かしいアイテムではないでしょうか?

 

ご購入はこちらから:京葉線 IKSPIARI-Tenshodoオリジナル限定モデル付

 


今回は、プラレールをご紹介させていただきました。

ご紹介したアイテム以外にも、ミニカー・プラモ/模型・カタログ、同人誌などなど探していたアイテム、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ~ 毎週随時アイテムを追加・ご紹介していきます。
カートイ通販サイト、要チェックですよ。

ではまた、次回の通販アイテムのご紹介ブログでお会いしましょう!!

カートイワークス同人誌紹介ブログ<その②>

いくつかの同人誌
こんにちは、カートイワークス通販部でございます。

今回もグループ会社であるBEEP通販サイトでお取り扱いをさせていただくことになりました同人誌の中から『Feel Like AURISing 2018 Summer』、『Feel Like AURISing 2018 Winter』、『世界のサーキットから』の3冊について紹介してゆきます。


1.Feel Like AURISing 2018 Summer

2冊 Feel Like AURISing
Feel Like AURISing 2018 Summer(FLA 2018 Summer)はサークル”TEAM-YOU”のオーリスを愛して止まないMizuYou様が、コミックマーケット94(C94)にて発行された通算9冊目の作品になります。

トヨタのオーリスってどんなのだっけ?という方から、オーリス愛なら負けない!という方まで、ぜひとも手にとっていただきたい1冊となっているんです。

というワケで、さっそく作品を見てゆきましょう。

Feel Like AURISing 2018 Summer 中身 1
最初のページを開けば”オーリスと過ごす休日”ということで、海辺での写真から始まり清涼感感漂う夏を上手く切り取っています。愛車と海辺へドライブしたくなるような1枚ですね~。

 

Feel Like AURISing 2018 Summer 中身 2
更にページをめくってみますと、表紙にも書かれていた”回帰”の文字が。

オーリスが12年の時を経て”カローラスポーツ”として2018年6月に発売されたこと、それに対するMizuYou様の思いが綴られております。

 

Feel Like AURISing 2018 Summer 中身 3
そして筆者がトヨタレンタカーで借りた”カローラスポーツHYBRID G”と”GX 1.2L直噴ターボ”について、筆者のオーリス(オレンジメタリック)との比較写真付きで掲載しています。

写真を見ただけでは判別しにくいようなポイントも記載されていて個人的には、わかりやすく読みやすい本である印象を受けました。

 

Feel Like AURISing 2018 Summer 中身 4

最後には賑やかなオーリスのオフ会レポートまで!

加えてそれぞれの車に対する総括もあり、オーリス好きの方はもちろんのこと、あまり得意ではない方も読んで、見れば、楽しめること間違いなしの作品となっております。

 

 

2.Feel Like AURISing 2018 Winter

Feel Like AURISing 2018 Winter 

続きましてはこちら。前述の同サークル様がコミックマーケット95(C95)にて発行された前述したオーリス本の続編にあたる、Feel Like AURISing 2018 Winter(FLA 2018 Winter)になります。

表紙をめくれば、

Feel Like AURISing 2018 Winter  中身
筆者の5年の付き合いである愛車を全面に押し出した1枚がお出迎え。前作では海辺で撮影されていましたね。今回はこのオーリスのコーティング体験記も記載されていたからかツヤ感が感じられます。

どんな内容なのか見てゆきましょう。

Feel Like AURISing 2018 Winter  中身 2
前作では車の発売日と、本の発行日の都合上、試乗レポートを掲載できなかった”カローラスポーツ 6MT”について掲載されています。

筆者が乗り換えるならカローラスポーツ 6MTなのかもしれない、と本誌に記されていたように期待の大きさが窺える文章量です。

この車とオーリスの違いについてどこがどのように優れているのか、どんな乗り心地なのかといったことが伝わってきました。

 

Feel Like AURISing 2018 Winter  中身 3
ラストは愛車のオーリスのコーティング体験記が掲載。

どの部分が剥げているか、傷が見えるかというビフォーから、店舗に向かってから実際にやり取りした体験、そしてコーティング後のアフターが比較されていて思わずコーティングを利用したくなってしまう内容となっていました。

 

上記2冊の購入は以下のリンクからどうぞ~。 

Feel Like AURISing 2018 Summer 
Feel Like AURISing 2018 Winter

 


3.世界のサーキットから

ラストに取り上げさせていただくのは、以下画像の『世界のサーキットから Rd.1』です。

世界のサーキットから Rd.1
こちらはC95にて初参戦のサークル”SAKEGO”様が制作した作品になります。

実際にレースを見に行くのは気が重い・・・なんて方こそ、この本を手にとって見てほしいんですよね。

と、言いますのも道中で役に立ったアイテム会場につくまでの行き、帰り道での体験談を事細かに掲載してあり、まるで自分も遠征したかのような気分が味わえるからです。

 

世界のサーキットから Rd.1 目次

全ページ数は75なので目次は参考になります

 

世界のサーキットから Rd.1  中身
まずは”F1記事担当”の”月野鮭生”氏によるアゼルバイジャンGPに参加した実際の様子が描かれています。とあるカフェでは英語が通じなかったなんて話から、実際に食べたグルメの写真付きレポート、会場内の様子など、現地のエピソードが掲載されています。

そして、この後にはフランスGPに参加したレポートも。持っていくことで実際に役に立ったアイテム、実際のスケジュールや経路を事細かに掲載してあり、まるで自分もそこに参加していたかのような気分が味わえます。

 

世界のサーキットから Rd.1  中身 2
続いては”GT担当”の”ごう”氏によるGTレポートになっています。前置きとしてごう氏がなぜ車を好きになったのか、”GOODSMILE RACING”を応援するようになったのかといった経緯がまとめられています。

 

世界のサーキットから Rd.1  中身 3
そして、ごう氏がスパ24時間レースに向かうと決めてから、どんなスケジュールでどうやって旅行サイトを選んだのか、実際に準備にかかった経費も細かく掲載されていました。

 

世界のサーキットから Rd.1  中身 5
なんといっても読んでいて楽しいのは遠征先のルート事情アレコレに加えて、実際に体験したレースの様子になります。遠征費を見てみると簡単には体験できないからこそ、貴重な写真付きレポートになっています。是非本誌でスパを体感してみていただければ、通販担当としても有り難い限りでございます。

 

世界のサーキットから Rd.1  中身 4
ちなみに、あとがきを読んで見ますと続編の構想はあるけど制作されるかは不確定なのだそうです。個人的には、初参加にして1冊目がこれだけのボリュームですので次回作も楽しみなサークル様です。

ご購入は以下のリンクからどうぞ~。

世界のサーキットから Rd.1

 


以上、カートイワークスのグループ会社であるBEEP通販サイトで取扱いを開始させていただいた同人誌の紹介でした。

どの作品もクルマ好きの方だけに向けた内容というよりも、入門のような作品であったように思います。今後も取り扱わせていただくアイテムの紹介を定期的にしてゆきたいと思いますので、どうぞご贔屓に~。

それでは、またいつか同人アイテム紹介ブログでお会いしましょう。(カートイワークス通販部)

スケレ限定スロットカーセットを東京都あきる野市から出張にてお譲りいただきました

東京都あきる野市のお客様から、スケーレックストリックの限定版スロットカーセットをお譲りいただきました。

スケレ全体

今回お譲りいただきましたスロットカーは、イギリスの老舗メーカーのスケーレックストリック(スケレ)から発売されたスロットカーの車両限定セットになります。カートイワークスでもあまり見なく珍しい、ケースに収まった車両セットとなっています。

スケレ赤箱スケレ黄箱

ジャガーやフェラーリ等々、カテゴリごと当時の著名なマシンばかりを それぞれ 12台のセットになります。

赤箱片側

まずは赤いケースから、真紅のフォーミュラーカーのフェラーリ 156F1が目を引きますね。シャークノーズと呼ばれた独特のボディ形状は今見ても色褪せないかっこよさがありますね。そしてその右下にはこちらも独特の形状をしたポルシェ 917Kが、917シリーズで一番好きなのは奇抜極まった、Pink pigと呼ばれた 917/20なんですけども 917Kもいいですね。

この後部を跳ね上げたダウンフォース重視のボディラインが良いです。B.M.C.の革命的小型車のミニ クーパーSもいますね。こちらは1965年のモンテカルロラリーモデル。面積自体は狭い国イギリスから生まれたマシンは似たような環境にある日本でも新型と合わせて今も大変人気です。当時走っている姿を見かけると思わず乗せて! と手を挙げてしまいそうでした。

赤箱逆側

続いて逆側。こちらで気になるのはやはり中央のランチア ストラトスでしょうか。何時見てもカッコイイですねー。なんというか出てくる度にカッコイイと言ってる気がしますけど、本当に好きだからしょうがないですよね……。その左には奇抜なアイデアを具現化した 6輪のF1カー タイレルP34の姿も。こちらも根強い人気がありますね。

現在ではF1のルール上 6輪は採用できないので、ほんの数年の間だけ現れた幻のマシンですね。F1を知らなくても、この 6輪のレーシングカーは見たり聞いたことがあるというくらい当時から有名で話題になりました。

黄箱片側

ドンドン行きましょう続いて黄色いケース。フィアット……ではなくセアト 850TCがあったりフォードフィエスタなど渋いマシンが。こちらにもランチアのマシンであるランチア・ラリー 037の姿がありました。ランチアの緑と赤のアリタリア航空カラーは個人的にすごく好きな配色なので、ついつい目を奪われてしまいます。

黄箱逆側

さらに逆側、こちらにもセアト600がいます。日本だと正式な輸入もなくマイナーメーカーのセアトですが、こちらもデザインの良い車が多いので知られてほしいですねぇ。そして蒼いポルシェ934……ではなくて911が目を引きます。こちらは1978年のモンテカルロ優勝モデルですね。蒼いジタンのスポンサーカラーがカッコいいです。

他にもトヨタセリカGT4の姿も。トヨタと言えば前回のル・マン初優勝本当に良かったですね。ニュースを見ていてこっちまでもらい泣きしそうでした。こちらの黄色い箱の方は白を基調とした爽やかなカラーリングのマシンが多いですね。

 

この度は、大変珍しいスケレの限定スロットカーセットをお譲りいただいて本当にありがとうございました。

 

カートイワークスでは、スロットカーの車両・関連商品の買取り強化中です。
今回ご依頼頂きましたスケレから、現役で走らせているシャーシや
スペア・カスタマイズパーツなどもまとめてご依頼下さい。スロットカーの買取事例はこちらから。

AFX トミー 他 HOスケールの車両・コースセットも買取り大歓迎です。マグナカー他 古い車両は箱・ケースなしのことも多いですが、車両の状態でも買取しています。お引越しで子供のころに遊んだスロットカーが出て来た、コレクション整理などで一気にまとめて売りたい等々 買取りをご検討のスロットカーがありましたらカートイワークスにお任せ下さい。

買取り金額がご心配の場合は、無料の事前査定でお見積りもしております。買取方法は今回の出張買取でお伺いさせていただく方法の他に、送料無料の宅配買取店頭への持込での買取とご都合に合わせてお選び頂けます。お気軽にご相談ください。
事前査定、お見積りはメールライン  フリーダイヤル:0120-329-101で承っております。

スロットカーの買取り、買取価格表はこちらをご確認下さい。

CMC 1/18 ブガッティ タイプ35 他 ミニカーを茨城県水戸市より出張でお譲りいただきました

茨城県水戸市のお客様より出張買取にてミニカーをまとめて大量にお譲りいただきました。
スポーツカーが大好きな方で、そのコレクションからポルシェやフェラーリ など
スペシャルマシンの数々をたくさん買取させていただきました。

ミニカー多数

そんな中、今回ご紹介したいのはこちら、ドイツの高級模型メーカーであるCMC製の『ブガッティ タイプ57SC アトランティッククーペ』です。

ブガッティタイプ57SC

CMC 1/18 Bugatti Typ52 SC Atlantic Coupe

フランスで産声を上げ、現在はフォルクスワーゲン傘下となっているブガッティのクラシックカーの中でも有名なタイプ57 SC アトランティッククーペ、芸術一家出のエットーレ・ブガッティが創始者だけあって、クラシックブガッティはどれもデザインが抜群にかっこいい上に速いという欠点の無いようなマシンばかりですが、このマシンはその中でも個人的に特にデザインが好きですね。曲線とくびれが本当に美しい。ブガッティのマシンはそのまま作品と呼びたいくらい洗練されているものだと思います。

ブガッティ タイプ57 SC

細部まで完璧な再現と高品質に拘るCMCだけあって裏の見える機構部まで本物さながらの再現度です。こういった導線など細かいとこまで再現されちゃうと一生見続けられてしまいます……。

ブガッティ タイプ57SC 後ろ

6つ連なったストレートのマフラーもすごいですねぇ。そのあたりもしっかり再現さています。

CMC 1/18 ブガッティ タイプ57SC 室内

勿論ドアも開閉して内部もキッチリ作りこまれています。ペダルやレバーなど細かい部品も丁寧に作ることで車内の空間、雰囲気まで創造しています。
エンジン部も開閉して内部を除くことができるようになっていて、ここまでくるとエンジンをかけたらかかるんじゃないかと思うくらいの完成度でCMCの執念には感服するばかりです。

CMC 1/18 ブガッティ タイプ57SC エンジン部

 

CMC Bugatti Typ 35 Grand Prix

CMC 1/18 Bugatti Typ 35 Grand Prix

そしてブガッティはこれだけではありません。こちらもあります『ブガッティ タイプ35』。CGこと専門誌『カーグラフィック』の番組『カーグラフィックTV』のOPでその美しいボディを眺めた人も多いんじゃないかと思います。ただ車体を嘗め回すように映されるだけでOPとして完成するんですから、どれだけ優れたデザインをしているのかが分かります。カーグラフィックTVのOPがどれもお洒落で、車を前面に出したスタイリッシュな映像でついつい歴代OPを動画サイトなどで見てしまいます。現在でも番組は続いていますし、クルマ好きの為にもこれからも末永く頑張ってほしいですね。

ブガッティタイプ35 正面

どのクラシックブガッティも曲線をデザインに落とし込むのが上手すぎて、毎回毎回こんなデザインよく思いつくなと感服しっぱなしです。こちらもCMC製で内部の再現度は非常に高くハンドルに巻き付けられた紐の質感も凄い。デザインだけでなく速さも追求し幾多のレースを勝利し、名声を欲しいままにした伝説的マシンをここまで完璧に再現してくれるのは本当にありがたい限りです。

ブガッティ ロゴ

どんなにサイズが小さくとも、ロゴをきっちり作っています。この赤地に白い文字のシンプルなデザインはロゴだけに留まらないブガッティの信念を感じますね。惜しいのはロゴプレートがグリルの内側にあることでしょうか。

 

今回はすばらしいミニカーコレクションを多数お譲りいただいて、ありがとうございます。

カートイワークスではミニカーの買取を行っております。今回のように海外、日本、メーカースケールなど問わず行っています。まずはお気軽にご相談ください。
詳しいミニカーの買い取り実績はこちら
LINEやメールでお送り頂ければ、無料でお見積り査定を致します。 LINE査定はこちらからメールフォームでのご相談はこちらから。 お気軽にご相談ご依頼下さい。お待ちしております。

カートイワークスの過去の買取実績もぜひご確認ください。

アオシマ・ハセガワ 他プラモデルを群馬県桐生市より出張でお譲りいただきました

群馬県桐生市のお客様より航空プラモを中心に出張買取にて大量に買い取らせて頂きました。

本当に非常にたくさんございまして、ハイエースに積み切れるかヒヤヒヤものでしたが何とか大丈夫でした。メーカーや機種を問わず本当に飛行機なら何でもある。といった状況です。

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積み上げた山の後ろにタミヤ『1/72 晴嵐』も見えますね。現在はワシントンのスミソニアン博物館に 1機を残すだけとなっています日本の航空機です。潜水空母への搭載を想定した特殊攻撃機という出自からして、浪漫の塊の様な機体な上に、水上機という事でフロートを搭載し、翼を殆ど外して折りたたみ機体と並行に揃えるという特殊な格納、かっこよさと浪漫しか詰まってない幻の機体で、箱のイラストを眺めているだけでも興奮してしまいます。機会があれば是非実物を拝みに行きたいものです。
その横にはファインモールド『1/72 カ号観測機』も、日本で実用化された唯一のオートジャイロで、子供の頃、この大きくちょっと沿った回転翼に不思議と惹かれましてそれ以来ずっと好きな機体です。

MPC 1/72 Mil mi 24 "Hind"

MPC 1/72 Mil mi 24 "Hind"

他にも飛行機だけでなくヘリコプターもございます。様々な映像作品にも登場するソ連を代表する攻撃ヘリコプターMPC『Mil Mi 24”Hind”』。このゴツさ、一度見たら忘れられない機体です。これで中に歩兵まで乗ってる訳ですから相手からしたらたまったもんじゃないだろうな見てて思いますね。まぁランボーは撃ち落としてましたが。

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そしてこちら、日本の有名な戦闘機のプラモ達なんですがどこのメーカーか皆さん分かりますでしょうか。

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フジミ模型と同じ住所の記載がありますので、数十年前にフジミ模型の前身、あるいは別の会社として創業していたのでしょう。本社を置く静岡の文字と、この頃は艦船などのモデルをたくさん出していましたから舵輪をモチーフにしていたのでしょう。今回のモデル以外にもお城シリーズなどにも静岡ホビー株式会社の表記があるものもあって、買取させていただいたこともございます。

他にも旧ロゴが刻印されているメーカー初期のプラモを大量に所持していらっしゃって、そちらもお譲りいただいています。

ハセガワ 1/75 零式水上観測機

ハセガワ 1/75 零式水上観測機

こちらはハセガワの『1/72 零式水上観測機』。こちらも右上のロゴが旧式の物になっています。国旗のようなデザインで、ドイツを色合いのせいで思い出してしまいます。中に書いてある文字が「HASEGAWA」なのでこちらは60年代前期のものになります。後期のものは「AUTHENTIC KITS」となっています。

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という訳で旧ロゴ二つと新ロゴを並べて。1961~66年までが「HASEGAWA」、67~69年までがその下の「AUTHENTIC KITS」の方になります。文字だけでなくHが丸で囲まれていなかったり、下の文字も変わっていたりとデザインが少し違っています。そして下の画像のものが現在の69年から使用されているロゴになります。やっぱりいつも見ているロゴなのでしっくりきますね。

アオシマ 1/72 Focke-Wulf

アオシマ 1/72 Focke-Wulf FW189A-1

そして最後はこちらアオシマ『1/72 フォッケウルフ』。こちらも旧ロゴの製品になります。アオシマは頻繁にロゴを変えているからか結構バリエーションがあります。こちらの小文字のaを使ったものは1970年から5年間使われたものです。

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こちらは最初期のロゴになります。「青島文化教材社」なので「ABK」です。青色のイメージがあるアオシマなので今見ると少し違和感があるかも?

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こちらは1975年から89年まで使われたロゴです。アオシマといえばこの人型! という方も多いのではないでしょうか。自分もこちらのロゴの印象が強いです。

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そしてこれが現在のロゴになります。89年から使用されていて、この年に株式会社に組織変更があったのでそれに合わせて変更されたものです。

item img 12
プラモ会社のロゴマークに歴史あり、と思わせる歴史あるたくさんのプラモデルをお譲りいただいて、本当にありがとうございます。

 

カートイワークスでは今回の旧ロゴのハセガワやアオシマのプラモデルの様に国内外のメーカー、時代問わず買取を行っております。買い取り実績はこちらからご覧ください。
今回の様に数が多くても大丈夫です。宅配買取、出張買取を行っていますので、お気軽にご相談ください。
メールライン、フリーダイヤル:0120-329-101 でお待ちしております。

プラモデルの買取り、買取価格表はこちらです。

皆様からのご連絡心よりお待ちしております。

オートアート 1/18 ミニカーを静岡県浜松市より出張でまとめてお譲りいただきました

先日は、静岡県浜松市のお客様から、1/18スケールミニカーをまとめてお譲りいただきました。

オートアート 1/18 ミニカー

今回は、オートアート(AUTOart)製品のチューニングカーのコレクションから買取をさせていただきました。
保管状態がすばらしく、どれも新品同様なコンディションです。

オートアート 1/18 RWB 993 ラウ・ヴェルト 迫力のリアフェンダー
オートアート 1/18 RWB 993 ラウヴェルト

オートアートの製品はプロポーション・細部の作り込みなど、バランス良くまとめられていてどの車両も
ディスプレイしておきたくなる出来栄えです。

オートアート 1/18 RWB 993 ラウ・ヴェルト
AUTOart 1/18 RWB 993 RAUH-Welt BEGRIFF

ラウヴェルトの特徴である、超ワイドなフェンダーの造形も余す所無く再現されていて
近接撮影では実車さながらの迫力です。

オートアート 1/18 GT-R R35
オートアート 1/18
・ランボルギーニ アヴェンタドール LP750-4 SV
・日産 GT-R NISMO GT3

2台とも現代のスーパースポーツを代表する1台ですが、自動車メーカーのアプローチの仕方で
こうも違う個性が生まれるのかと、好き嫌いはそれぞれあるデザインですが、どちらも魅力的です。

 

オートアート 1/18 ランボルギーニ ディアブロ GTR
AUTOart 1/18 ランボルギーニ ディアブロ GTR 2001

ランボルギーニ ディアブロです。少し前のモデルになりますが、最近になってデザインの良さを
再認識している担当です。車両はワンメイクレース用に製作され「GTR」イエローに黒のアクセントの
カラーリングが目を引きますね。

 

カートイワークスの買取りは専門の査定士があなたの大切な車両を一つひとつ
丁寧にお見積り、査定させていただきます。
今回買取りしました、オートアート 1/18 をはじめ 京商PMA/ミニチャンプススパークエブロ
スケールも1/64 ~  1/8などのビッグスケールまで、世界中のミニカー/カーモデルの
取扱い実績があります。

過去の買取事例もご確認下さい。

大阪府堺市のお客様より、エグゾト 1/18 ポルシェ 934/935 ギフトセット 他 お譲り頂きました。

東京都大田区のお客様より、1/18スケール ミニカー 他 お譲り頂きました。

 

お部屋のお片付け、趣味換えなどでミニカーや関連グッズを売りたい、
大量に売却したいなどご検討の際には是非、カートイワークスにご相談下さい。

無料でお見積り査定も行っています。LINEメールフォーム、フリーダイアル、FAX他
ご都合の良い方法をお選び頂き是非お問合せください。

ディスプレイしきれないほどの大量のコレクションの売却などのご依頼には出張買取
お伺致します。
ひとまず、買取金額を知りたい、相見積もり大歓迎です。

さらに、カートイワークスはミニカー、鉄道模型、プラモデル  他 一度にまとめて買取りの
ご依頼が出来ます。
お忙しい中でも、ご依頼先は 1箇所でOKです。スピーディで丁寧な対応をお約束します。
ご相談に乗ります。まずは一度、お気軽にお問合せ下さい。

トミカ ディズニービークル・コレクションを埼玉県入間市から宅配でお譲りいただきました

先日は埼玉県入間市のお客様よりディズニービークル・コレクションを大量買取させていただきました。

「男の子のおもちゃ」というイメージが強いトミカですが、女の子も手に取りたくなる トミカ ディズニービークル・コレクションをご紹介いたします。

 

アニバーサリーやシーズンイベント、乗り物、アトラクション、キャラクターモチーフなど様々種類があり、ひとつひとつがディズニーらしい可愛いカラーリングやデザインです。

現在東京ディズニーリゾートでは 35周年イベントが開催されています。

35周年記念のトミカも多数買い取りさせていただきました。

未開封の為、中身をお見せできなく残念ですが、パッケージからもアニバーサリーの”特別感”が伺えます。個人的には左下のパン?の様なスプラッシュマウンテンがお気に入りです。

 

35周年記念と同時に、ディズニーシーでは「ピクサー・プレイタイム」イベントも開催中!

トイストーリー、モンスターズインク、ファインディングニモなどのディズニー/ピクサー作品のキャラクター達がイベントを盛り上げています。

35周年記念が終わると、4月 4日よりイースターイベントが始まります。

こちらも未開封の為、パッケージを。

多数あるイベントの中でも、柔らかな印象のデザインが多いのがイースター。パステルカラーの花々やイースターエッグ、四葉のクローバーなど春の訪れを感じるデザインです。

カートイワークスでは、おもちゃとしてもインテリアとしても主役になり子供から大人まで楽しめるデザインのトミカ ディズニービークル・コレクションを買取強化中です。

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