【宅配買取】BBURAGO、Jouefの1/18スケールのミニカーを宮城県富谷市の方よりお譲りいただきました。

BBURAGO、Jouefの1/18スケールのミニカーを宮城県の方よりお譲りいただきました。

大量のフェラーリをはじめとした1/18ミニカー達・・・歴代の名車を拝むことが出来て感無量です!

この度はカートイワークスをご利用くださりありがとうございました。

それではピックアップして名車の一部を紹介させていただきます。

 

BBURAGO


イタリアの老舗トイブランドで、1/18スケールミニカーの先駆けとして知られている。
リーズナブルでクオリティの高いアイテムを幅広く展開しており、2015年にはFerrariとの独占契約を結んでいます。
人気車種を中心にバラエティ豊かなラインナップを揃えており、大きな話題となっているブランドである。

 

BBURAGO フェラーリ348tb


1989年に発表された348tbはエアインテーク部分が、テスタロッサ風のフィン付きにデザイン変更になるなど大幅な改良がされています。

フェラーリは長い歴史の中で、鋼管スペースフレームを基本骨格としていました。
この時より一部に鋼管を残しつつ、一般的なモノコックフレームを採用しました。

 

ピニンファリーナが手掛けたボディデザインが光る348の車体。

パッケージ越しで見えませんが、テールランプもフェラーリ伝統の丸型4灯タイプから、テスタロッサ同様に変更されています。

私はフェラーリと聞くと348がベースになっているのでこちらの車体が浮かびますが。皆さまはフェラーリと聞いてどの車体を連想されたでしょうか。

30年以上前の車ですが、そんな時代を感じさせない洗練されたデザインでスルメ顔だと思っています。

 

Jouef


ジョエフ は、フランスに存在した玩具メーカーであり、2006年以降は鉄道模型のブランドを手掛けています。
Jouefは、「Jouet(玩具) + France(フランス)」を掛け合わせた造語であるとされています。
1990年代に一時期、ダイカスト成形のミニカーも手がけていたが、1996年に倒産してます。
2006年以降、「ホーンビィ・インターナショナル」のHOゲージ鉄道模型ブランドとして存続しています。

 

Jouef JOUEF EVOLUTION:1:18フォードGT-40ルマン69


フォードは企業イメージ向上に向けてモータースポーツへの参入を決定しました。

そうしてイギリスの関係各社の技術をかき集めて開発されたのがGT-40でした。

そして来る1964年、ル・マン24時間レースで覇者であるフェラーリに挑み、数年に渡る戦いの火ぶたが切って落とされたのでした。

GT-40は、映画『フォードVSフェラーリ』で人気が再燃したのではないでしょうか?

スチール製モノコックシャーシに、軽量のファイバーボディを被せた作りになっている。

なんと最高速度330km/hというスピードが出せる空力調整がなされている。

正面は独特の角形ヘッドライトが特徴的になっている。

 

Jouef JOUEF EVOLUTION:1:18 フェラーリ330 P4


映画『フォードVSフェラーリ』を取り上げた手前、この車の紹介も外せないかと・・・

1967年のル・マン24時間レースに再開発された車体で、サーキットでテストを行った際にそれまでのGT-40のコースレコードを塗り替えている。

そのことが原因で両社の更なる開発が進み、モータースポーツの技術が飛躍した年でもありました。

一目見てわかるほどの独特なフォルムは流石としか言い表せません。

重量はP2からなんと、約100 kgの軽量化に成功している。
レギュレーションの最低重量、『700 kg』をわずかに上回る720 kgを達成している。

 

因縁と歴史のあるこの2台、両雄を並べて見ても甲乙つけがたいですね。


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