【ミニカー買取実績】ヘルパ、ヴィーキング、トミカなど大量のトラック系ミニカーを埼玉県春日部市より出張でお譲りいただきました

埼玉県春日部市へ出張買取でお邪魔しました。気になっていた台風も消滅してくれたおかげか、そこまで悪天候となることもなくありがたい限りでした。

近くにあったショッピングモールにて食事がてら少し休憩。入口から屋内に入っていくとクレヨンしんちゃんの野原一家全員の像やグッズショップもあるゲームセンターがあり、いちファンとしては心躍るスポットでした。

ショッピングモール付近の駅にも少しお邪魔しました。駅の看板には、楽器を演奏しているかすかべ防衛隊メンバーが集合しています。

駅近くには市内の情報がつまった観光ガイドがあり、かすかべ防衛隊だけではなく野原一家も描かれていて、素敵な遊び心だと思います。ふらっと歩くだけでもクレヨンしんちゃんにいたるところで出会える、まさにしんちゃん尽くしの町でした。

ハイエースにて持ち帰りした分を別日に買取スタッフと協力し社内倉庫へおろしました。

お譲りいただいたのはミニカーが多く特に車種がトレーラーやトラックとなっておりました。

ミニカーはトミカだけではなく、ドイツの有名メーカーの製品も多数見受けられましたので一部をピックアップしてご紹介いたします。

ドイツのミニカーたち

今年の4月19日に公開したミニカー買取ブログ内でも紹介したドイツのミニカーブランドWINKING(ヴィーキング)をはじめBUCSH(ブッシュ)などドイツ製の定番ミニカーが多数見受けられました。

大型トレーラーのなかでも牽引する物によって、前の車と後ろのトレーラーが同じサイズのものや後ろが巨大タイプであったりよく見るとタイヤの数や位置が異なっていたりと、違いが複数あり見ていて飽きないですよね。

WIKING(ヴィーキング) 29504 MB 大型トレーラー (SIEMENSの貨物付き)

なかでも紺色の大型トレーラーはメルセデス・ベンツ製の1台で、ドイツの巨大電機メーカー「シーメンス」のロゴが入った貨物を運んでいます。

トレーラーとの接続部分付近にはクリアな円筒の素材が使用されているため、若干ですが中身も透けています。

車両とトレーラーとの接続部付近のパーツは取り外せるようになっていて、タイヤやホースに加えて支柱となるようなクリアパーツ、貨物など細かいところまで作り込まれていました。

ドイツのミニカーはもともと鉄道模型のアクセサリーとして登場したため、鉄道やジオラマで飾って楽しむための細部までこ動かすことの出来る製品が多かったのだろうと思います。

BUSCH(ブッシュ) 46021 アメリカのはしご消防車                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

ブッシュはドイツのミニカーブランドですが、アメリカのはしご消防車が製品化されてます。
アメリカでは消防車のカラーリングにも赤だけではなく黄色や白など多様な種類がある事は知っていましたが、こういった紺色の車両もあるんですね。落ち着きのあるカラーリングでさっそうと現場へ駆けつけるのかと思うとなんだか格好いい車両ですね。

この車両の唯一のギミックであるはしごの長さが気になったので伸ばしてみたところ、だいたい赤箱3個分ほど伸びました。
ちなみにはしごもプラスチック製なので元の位置に戻す際は先端のはしごから徐々に戻さないと折れてしまいそうな硬さでした。

大型トラック系が充実したALBEDO(アルベド)

アルベドはヨーロッパの大型トラックやフルトレーラーをミニカー化しているドイツブランドです。どの車両も貨物部分のデザインが個性があり面白いと思います。

これだけ魅力的なトレーラー車が多数あるのですが、残念ながらアルベドは倒産してしまっているため現状ではミニカーショップで新品の取り扱いがございません。
貴重なコレクション品に出会えて嬉しい限りです。

ドイツ製ミニカーと言えばherpa(ヘルパ)

赤と白のミニカーといえば日本ではトミカを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ドイツであればヘルパでしょう。

ヘルパのミニカーも鉄道模型のアクセサリーとして発売されたことから1/87スケールがメインで展開されていましたが、乗用車だけではなくトラックやトレーラーのような大型車も多数あるんですよね。

ヘルパ スカニア タンク Alfred Talke

大型トラックといえばスカニアの名前をご存じの方も多いかもしれませんね。こちらはドイツの物流サービス企業ALFRED TALKEのロゴが入ったタンクトレーラーです。

箱から取り出すとよりいっそう迫力が増しますね。

まずは後ろのお尻部分だけでもと思いタンク部分だけ撮影したのですが。長過ぎて写真におさまりきりません。

タンク裏もシンプルでありつつかなり細かめに再現されています。このモデルでは写真のように細めのパーツが多いため、取り扱いには十分注意する必要がありました。

サイドボディにはロゴ入り

実は撮影してもピントがうまく合わず載せていないんですが付属のデカールもありました。数値のシールが3種類ほど複数枚はれるようになっていて見たところ薬品によって選べるようになっていました。

後方タンク部分はもちろん、前方車両の内装と外装も細かなところまで再現されていて、遊ぶのが楽しい1台と思います。

トミカもトラック系

トミカもトラックやトレーラーを中心とした働く車をコレクションされていらっしゃいました。なかには複数台でお持ちでしたから思い入れの深い車が垣間見える、そんなミニカー達でした。

トラック系のトミカがこれでもかと並んでいて圧巻でした。イベント限定車であったり企業別にコレクションされていたりと、見ているだけで愛が伝わってくる綺麗な整頓ぶりです。

大トミカ博 2000 入場記念 三菱ふそうトラック

こちらは2000年8月に池袋サンシャインシティにて開催された「大トミカ博2000」において、有料入場者の大人限定で配布された赤いボディに黒い荷台がイカす三菱ふそうトラック入場記念トミカです。

ウィングサイドパネルはどちらかも開閉可能ですので、調子に乗ってパネルを回しすぎるのには注意したいですね。

ちなみに子供の入場特典は青色のボディに白い荷台となっていまして、対になるようなカラーリングでした。

こういった特典系のトミカで子供用のものはよい状態でコレクションしておくのは難しくなりがちですので、どちらの車種もあるのが貴重だと思います。


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