ミニトリックス オリエント急行 他 鉄道模型Nゲージまとめてお譲り頂きました。

鉄道模型の買取ご依頼もたくさん頂いております。主な取扱いのスケールは、Nゲージ HOゲージと
なっていますがZゲージも大歓迎です。

先日、Nゲージをまとめて買取させて頂きました中に、ミニトリックス(MINITRIX)製の車両が入って
きました。ミニトリックスはドイツ トリックス社の Nゲージ製品ですが、カートイワークスの買取部では
国産メーカーと比べると取扱いが少ない製品です。

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今回買取させて頂いたミニトリックスの車両は、オリエント エクスプレス車両です。蒸気機関車、客車3両と
編成を組むにはちょっと物足りないですが、寝台車、食堂車、荷物車とそれぞれ特徴ある車両の編成です。
Nゲージですので、細かい部分の再現には及ばないところもありますが、木製車両の羽目板や日本の
車両にはない独特の雰囲気をよく再現しています。

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上:寝台車 食堂車  下:荷物車

それにしても色の塗り分けや車体外部のレタリングがうまいなと感心させられます。

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これらの客車をけん引する機関車も、機能や安全性を追求した上の、美観を意識したカラーリングで
本当に綺麗な蒸気機関車です。

1883年に国際寝台車会社が運行したものが、最初のオリエントエクスプレスとされています。
編成は、木製車両で豪華で優雅な装飾と贅沢なサービスを提供することで、その存在をヨーロッパの
人達に知らしめていきました。その後の歴史の中で目的地の違いや、各地の運航会社によるオリエント
エクスプレスの名をもつ列車がたくさん運行されています。

1988年には、オリエントエクスプレス '88 と題されヨーロッパから日本までオリエントエクスプレスを
走らせる一大イベントがありました。運行の歴史を見るとオリエント 東洋と意味する言葉であるのに、
東洋には乗り入れしていないことから、東洋の端 日本まで走らせようと考えたという事ですが、
関係者の桁外れの情熱が無ければ実現し無かったと思います。この時使用されたサロンカーの
一両が、神奈川県 足柄にある 箱根ラリック美術館にて公開されています。

 

カートイワークスではNゲージ HOゲージ 国産、輸入品など、鉄道模型も買取大歓迎です。
専門スタッフが、丁寧に査定致します。買取をお考えの際はお気軽にご相談下さい。
今回は、静岡県浜松市のお客様よりお譲り頂きました。有難う御座います。

◆買取金額 35,000

下記の車両、関連グッズも買取致しております。

KATO(カトー) 10-1230 オリエントエクスプレス '88 基本8両セット
KATO(カトー) 10-1231 オリエントエクスプレス '88 増結7両セット
KATO(カトー) 5152-9 オリエントエクスプレス '88 プルマン4158 箱根ラリック美術館 保存車
KATO(カトー) 2016-3 D51 498号 オリエントエクスプレス '88

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ターマック CTWスタッフ

ターマック CTWスタッフ

あらゆる路面・天候の中を駆け抜けるラリーの魅力に取りつかれた車好きの、ブリスターフェンダーマニア。ナローボディも嫌いじゃないけど、美しいフェンダーラインの車が好き。現在は大人しくしてますが、その昔フランスP社の306をMAXI仕様にしたり、ランチアデルタに乗っていました。更に昔は撮鉄でした。ゴハチ(EF58)は外せません。

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