【鉄道模型 買取実績】京王9000系 8両セット マイクロエース等鉄道模型を数点京都府京都市のお客様より宅配買取にてお譲りいただきました

昨日は三月にも関わらず雪が降り、突然真冬の寒さになって驚きましたね。
天候だけでなく先日は地震に停電まで起きており、只々皆様の無事を祈るばかりです。

 

今回買取いたしましたのは、鉄道模型数点です。この度はカートイワークスをご利用いただきありがとうございます。

マイクロエースのものを中心にして紹介したいと思います。

 

マイクロエースのA-7470は2001年に京王電鉄で登場した新型通勤所領の9000系の電車で、車体がブロック工法と呼ばれる構造で作られており、側面の客用扉付近に縦方向の溶接線が見えるのが外見上の特徴です。

A-7470の先頭車両9708。
先頭部のみアイボリーに塗装されている普通鋼製で、丸みを帯びた形状とパノラミックウィンドウを組み合わせたデザインは往年の5000系をイメージされています。
なので少し古臭くよりレトロに見えるのがおしゃれですね。

横面を見ると全体が銀色で先頭だけがアイボリーなのがよりわかる。

後部まで一直線に赤と青のラインが走っていて、このシンプルなデザインもレトロ感を加速させている。

車両の結合部を除くと扉がついていなく中が丸見え!

中もレッドのシートがきちんと存在しており再現度が高く内装にまでちゃんと凝っているのがわかりますね。

箱を開くときの気持ちが、本の展開が気になってめくる感覚と似ているのがマイクロエースの良いところ。
こうして全体で見てみても先頭車両の先端部分だけがアイボリーなのが目立ちますね。

 

 

続いてA-7057、こちらは京王帝都電鉄で増大する旅客需要に対応するために1972年に20m級4扉の車両を初めて投入した6000系の電車です。

車体は普通鋼製で角ばった客室窓と戸袋窓が特徴的です。

前面形状は標準的な貫通型で、助手席の窓が小さくなりナンバーが取り付けられているのがアクセントとなっています。

 

先ほどの7470と違ってこちらは全車両がすべてアイボリーのボディになっており、そこから走る赤と青のラインが特徴的ですね。

個人的には統一感があって好きなのですが、7057のような遊び心も童心をくすぐられますね。 

どちらも中々お見かけする機会がない鉄道模型でしたので紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございました。カートイワークスでは鉄道模型の買取を積極受付中です。

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