【出張買取】1/5 F4U コルセア ラジコンボディキットを香川県丸亀市よりお譲りいただきました

 

今回は逆ガル型の主翼が特徴的な、F4Uコルセアのラジコンボディキット をお譲りいただきました。この度はカートイワークスをご利用いただきありがとうございます。

今回の買取、なんといってもその大きさにびっくり。何と1/5スケール、ウイングスパン2.6mのデカさ…私も実物を見るまでここまで大きいとは思っていませんでした。

このフォルム、佇まいに興奮しない方はいるのでしょうか。
当然ですがエンジンなどのラジコン部分のパーツを揃えて組めば飛ばせるのですが、やはりこの大きさのものを飛ぶとなると嘘だろ!?と驚いてしまいます。
本物の飛行機が飛んでるところは特に驚かないのになんででしょうかね…。

それでは各パーツを見てみましょう。

胴体・主翼他、機体はファイバー製で、主翼は分割無しの一体型になっています。
2.6mの羽根はとにかく大きい。今回出張買取でお伺いいたしましたが、ハイエースの荷室にほぼぴったりのサイズ。大型のグライダーなどもよくお譲りいただきますが、ここまで長いのは初めてかもしれません。このスケールですと、50CC以上のエンジンは必要でしょうか。

F4Uは1940年代の戦闘機で、当時は1000馬力前後のエンジンを積んでいたゼロ戦に対してF4Uは2000馬力という、まさに馬鹿力のエンジンを積んで、大型で重装甲かつ高速で動くという如何にもアメリカチックな戦闘機です。

正面からのアップ写真です。
なんだかものすごく既視感があるなと思ったらジブリですね、ジブリの世界って戦争を扱ってるものが多いので、時代的にもコルセアのような戦闘機が良く描かれています、なのでそれを連想させられました。
風立ちぬのパッケージイラストに映っている飛行船も、逆ガル翼で似ていますよね。
逆ガル翼は普通の翼より機械感を感じられて、明確な恐怖とかっこよさが共存していてとても好きです。

とても大きかったので中では撮影できず、外で撮影したのですが、機体の光沢が空の色ときれいに反射して、今にも飛び出してしまいそうな躍動感を感じました。
戦争はもう絶対に繰り返してはいけないことだと分かってはいるんですが、やはりなぜか戦闘機にはとても惹かれてしまうんですよね。

ハワイでは実物のF4Uコルセアが海底に沈んでいるので、スキューバダイビングツアーにて見ることができます。1948年の訓練中に誤って墜落したといわれているらしいのですが、まだ形が残っているのがすごいですね…。
海洋恐怖症の方は調べない方が良いと思います。私もあまり得意な方ではないんですが、海の中にある機械や建造物ってなぜああもミステリアスでホラーなんでしょうか…こちらも惹かれてしまいます。

その他コックピットのキャノピーや、機体に貼るシール類やマーキング、細かいパーツなど付属しています。
実物と同じようにシールを貼ったら大きさも相まって見分けがつかないんじゃないでしょうか…それほどのクオリティの高さです。

人物と比較するとこのような大きさになります(モデル:BEEP RF丸山氏)
このサイズのラジコンの買取は久しぶりで、撮影していると通りすがりのスタッフが揃って足を止めていきます。小さい子なら乗って空を飛べてしまうんじゃないかと思うほど

主翼を持っていると、風の谷のナウシカのメーヴェみたい!と社員一同ではしゃいでおりました。
乗る場所は逆ですが、確かにふわっと飛んで行ってしまいそう。飛行機は夢とロマンが詰まってますね。

カートイワークスでは飛行機、ヘリコプター等 空もののラジコンをはじめ、ラジコン全般の買取を行っております。未開封品はもちろん、組立て済みのラジコンも大歓迎です。お引越しやコレクションの整理の際は是非カートイワークスまでご相談ください。

弊社でのラジコンカー買取事例、買取価格表はラジコンカー買取ページからご覧くださいませ。

お問い合わせ方法は3つございます。

LINEでお友達登録

無料! 簡単! LINE査定

②直接スタッフへ電話で問い合わせ

(TEL:0120-329-101

③下記バナーのお問い合わせフォームからご相談お願いいたします。

カートイワークス ミニカー 買取ご依頼フォーム

皆様からのご相談、カートイワークスのスタッフ一同お待ちしております

2021年10月に投稿したカートイワークスの記事一覧

PAGE TOP

お問い合わせ先、カートイワークス。ご来店の際は必ず事前ご予約をお願い致します。