【出張買取】トラック野郎、イマイFerrari365Pなどのプラモデルを福岡県飯塚市の方よりお譲りいただきました。

古い車プラモデル

年季の入った珍しい車プラモデルを福岡県の方よりお譲りいただきました。カートイワークスをご利用いただきありがとうございます。

イマイのプラモデルは戦艦が有名かもしれませんが、車プラモも1/16以降の大きさではディティールが良く出来ていて車の特徴を捉えたプラモデルになっています。

イマイ ロータス49フォードF-1 中身タミヤ イギリス陸軍 中戦車 チーフテン

今は発売されていないプラモデルたちですが、古いプラモデルを通してどのように現代のプラモデルが変わってきたのか。メーカーとモデラーの考えがすり合わせを行う前の時代に各メーカーから出ていたプラモデルは、作りにくいし物足りないと感じることがあるかもしれませんが”不自由こそが楽しさ”と考え表現の幅を広げているモデラーの多さに感激です。

 

イマイ 1/8 ジャガーXK-E


イマイプラモデル ジャガーXK-E

イマイより発売された1/8スケールの車プラモデルでは最大級のサイズになっていて、完成したジャガーの迫力には圧巻モノ。

イギリスの高級車メーカーのジャガーEタイプがモデルになっていて、ロードスターではなくクーペタイプのキットになっています。

6気筒DOHCの4235ccを誇るXKジャガーエンジンを存分に堪能することが出来るキットになっているので、外観だけではなくジャガーEタイプの細部まで隈なく楽しめるキットになっています。

イマイプラモデル ジャガーXK-E 中身

充実した付属品で極力接着剤などの素材は揃っているので、一般的なプラモデル用工具があればジャガーを息吹かせるのには十二分ですので今すぐ作成に取り掛かれます。

この辺の作り手への配慮は昔から取り組まれていて、例え自前の接着剤を持っていてもうれしいものです。

イマイプラモデル ジャガーXK-E ツール

金属部分の一覧で年代が経っているので少し劣化が見られますが、磨いてから現代に当時を蘇らせるのもいいですが風化したパーツとして流用するのも面白いので劣化も楽しみの一つに昇華できるのが真のモデラーです。

イマイプラモデル ジャガーXK-E ボディ

若干荒い作りのボディにはなっていますが、削れば人よりも一歩前に進むことが出来るのでやはりこの辺は上級者との差別化が図れるポイント。

令和の時代にイマイの1/8キットを作ろうという人には、釈迦に説法のようで恥ずかしくなるので止めておきます。

イマイプラモデル ジャガーXK-E タイヤ

ホイール部も磨けばキレイになりますが、ここはスポーツカーなのでこのままでもレースに出たジャガーを演出することが可能です。少し磨いて上から塗装などをして使用感を演出できるのも憎い部分です。劣化した部分は存分に利用していきたいところです。

イマイ ジャガー 説明書

イマイの説明書にはジャガーEタイプの性能から登場した背景まで、詳細な情報があるので車好きなら永久保存版になることでしょう。

私も作り終えたプラモの箱は捨ててしまうのですが、説明書はしっかりと保存してしまいます。

 

イマイ 1/16 ピニンファリーナ Ferrari365P


イマイ 1/16 フェラーリ365P

車体の中央に運転席がありパッセンジャーシートが左右にある3シーターレイアウトになっている車になっています。

レーサーからは運転席は中心にある方が自然であるとの評価もあり、フェラーリのミッドシップ型ということも後押しして発売前から人気は高かった車でした。

イマイ 1/16 フェラーリ365P 中身

1/16スケールですが、コンパクトにまとまっているキットになっています。人気機種の迫力を残しつつ作りやすさも兼ねているので、初級者から上級者まで楽しめるキットになっています。

イマイ 1/16 フェラーリ365P ボディ

ボディ部分は車プラモデルの要になる部分、現代から見れば作りの荒さが目立ちますが”当時物”と見ればよくここまで再現してあるなと感心します。

イマイ 1/16 フェラーリ365P キット2

デカールシールにイマイのロゴがあり当時ならではの空気感があります。フェラーリのエムブレム以外も使えるシールがたくさんあってアレンジが効くラインナップです。

イマイ 1/16 フェラーリ365P キット

気になる金属部パーツは銀メッキの加工がされているので、質感を出せばキレイに組み上げられる仕様になっています。

1/16サイズのキットでは出来が良く、仕上がりはフェラーリのオーナー気分になれるプラモデルです。

 

バンダイ 激震走破 トラック野郎


バンダイ 激震走破 トラック野郎

お馴染み菅原文太主演の映画『トラック野郎』をモデルとしたアートトラックのプラモデルになります。”デコトラ”と聞くと耳馴染みがある方が多いのではないでしょうか?

デコトラが巷で流行ったのもこの作品あってこそですが改造されすぎているデコトラを見ると、正直『トラック野郎』ではなく『マッドマックス』なのでは?と感じてしまうこともあります。

バンダイ 激震走破 トラック野郎 中身

旧バンダイのロゴが懐かしさを与えつつ、電飾部品がありデコトラ化させたい気持ちを逸らせるパーツ類が目につきます。

デコトラはやはり光らせてこそ、現代のゲーミングPCのようなものではないでしょうか。

バンダイ 激震走破 トラック野郎 シール

和柄が多いデコトラですが現代だと”痛車”のようなデコトラは存在しているのか気になるところ。デコトラに使われる絵柄として和柄であることと、聖獣や神様の部類がよく描かれていますがピックアップされる原因は現代でも解明されていません。

バンダイ 激震走破 トラック野郎 外箱2

最近ではデコトラの数は減少傾向にあり、公道でデコトラを見掛ければ運がよく1日ハッピーに過ごせるでしょう。夜間の高速道路の風物詩であったデコトラも、昔の文化としてカウントされてしまうのは口惜しいです。プラモデルとしてデコトラをはじめ旧車を残しておき「昔は乗っていた」と後世に伝えて、温故知新で文化を取り入れてくれるキッカケになれば嬉しいですね。


カートイワークスでは絶版のプラモデルや、大型のプラモデルはもちろんのこと、プラモデル全般の買取を行っております。

未組立のプラモデル以外も、作成途中から完成品まで承っております。プラモデルのコレクション整理をご検討でしたらお気軽にご連絡ください。

車以外のプラモデルも絶賛買取中ですので、ぜひお問い合わせくださいませ!

 

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