6輪のF1マシン タイレル P34 ミニカー、プラモデル、ラジコン、専門書籍 買取強化中

先日行われた 静岡ホビーショーでも、タミヤ所蔵の実車展示があり多くの方がシャッターを切っていた、タイレル  P34。
 カートイワークスでは、登場から 40年を超えた 6輪のF1マシンタイレル P34 のミニカー、プラモデル、ラジコン、専門書籍の買取を強化中です。

ミニカー  PMA/TSM/ RAVE 他

 PMA 1/43 タイレル P34 1976   

PMA (ミニチャンプス )1/43 タイレル  P34  1974  6-WHEELER J.SCHECKTER

PMA 1/43 タイレル P34 FNCB 1977

PMA (ミニチャンプス )1/43 タイレル P34  FNCB  モンテカルロ 1977 R.PETERSON

ミニチャンプスの P34です。1/43スケールでありながらも、美しい 6輪マシンのフォルムが細部まで作りこまれています。性能向上ためにグランプリごとの仕様変更が多く、バリエーションが多いP34ですが、年度・各レースごとの仕様が再現されています。

PMA 1/43 タイレル フォード P34 1977   

PMA (ミニチャンプス )1/43 タイレル フォード P34 R.PETERSON 1977

Reve レーヴコレクション  1/43 タイレル P34 1977 日本GP #3

Reveコレクション 1/43 タイレル P34 1977 日本グランプリ

こちらの 2台は新シャーシとエンジンまで覆われたカウルが特徴の1977年型がモデル。
Raveのモデルは 77年 最終戦日本GP、フロントをワイドトレッド化までしていた仕様の再現です。P34はショートノーズでエンジンカウルなしの剥き出しがカッコ良いと思いますが、皆さんはどちらが好みでしょうか。

プラモデル、レジン・メタルキット

 タミヤ 1/20 タイレル P34 6輪   タミヤ 1/20 タイレル P34 1977 モナコGP

タミヤ 1/20 Tyrrell P34 SIX WHEELER | タイレルP34・6輪
タミヤ  1/20 タイレル P34 1977 モナコGP

プラモデルではタミヤのキットが有名で、1/12 のビッグスケールもラインナップされていました。
他には、フジミ 1/24 キットや、モデルファクトリーヒロのトランスキット他、バリエーションも多くP34の参戦 2年間のチーム・エンジニア達の試行錯誤の結晶をそれぞれの仕様で作り込み再現出来ます。
カートイではタメオ、WAVEなどのレジン・メタルのキットも買取りしています。

ラジコン・トイラジコン

タミヤ 1/10 タイレル P34 シックスホイラー 当時物   タミヤ 1/10 タイレル P34 シックスホイラー 当時物

先日お譲り頂きました、タミヤ 電動RC 1/10 タイレル P34 シックスホイラー (組立済)
当時物の貴重な1台です。

ニッコー ラジオコントロール  タイレルフォード プロジェクト34

 ニッコー ラジオコントロール  タイレルフォード  プロジェクト34

私からすると、どちらも懐かしさいっぱいの ( 年齢がばれますね。) トイラジです。当時ブームだったスーパーカーと共に、次々登場する F1マシンも憧れの車でした。

ニッコー ラジオコントロール  タイレル フォード P34   ニッコー ラジオコントロール  タイレルフォード プロジェクト34

ニッコーのトイラジですが、今改めて見てみると若干幅広のフォルムで全長が短く折角のプロポーションが残念な雰囲気になっています。ただ当時は話題の P34をラジコンで遊べるだけでも大興奮でした。
当時のトイラジはラジコン(無線操縦)ではあるのですが、今のラジコンを想像するとかなり限定的です。電源オンでいきなり前進を始め、リモコンのハンドルで左右に曲がるのみです。バックは出来ません。

ラジコン(無線操縦)おもちゃの走りの製品ですね。当時のラジコンは他には前進・ストップと左折のみ。モーターライズに部分無線操作が加わった程度のものが多かったです。
電源の使い方も今とは違い、受信・送信にそれぞれ専用の 9V電池を使い、走行用電池に右折用・左折用と単 3電池を 2本づつ使っています。

やはりタミヤ製のラジコンは本格的ですが難易度も高く高価、完成品のトイラジをいち早く手に入れたくて親をどう説得するか、子供ながらに少ない知恵を絞った方も多かったのではないでしょうか。

このニッコーのタイレル P34、シティコープがスポンサーの運転席周りのカウルが白いバージョンも発売されていました。そちらのバージョンでは送信機も白となっています。

何で 6輪なのか?

史上初 6輪の F1マシンとして開発され、実戦では 1976年・77年の僅か 2年の短い期間ではありましたが初年度には 優勝、上位入賞の成績も上げています。当時の F1ファンに強烈なインパクト残しています。

当時マシン開発で課題だった空力特性を向上させようとフロントタイヤを小さくして空気抵抗を低減、その代わりに4輪化することでグリップとブレーキ性能を向上させようと開発されました。
当初は想定以上の性能を発揮したことから、これを切欠に 他のチームのマシン開発にも影響を与えることもあったようです。

PMA 1/43 ウィリアムズ EW08B テスト 1982   PMA 1/43 ウィリアムズ EW08B テスト 1982

PMA 1/43 ウィリアムズ FW08B テストカー 1982

しかし後輪は元のままの為、空力要素である前面投影面積はほぼ変わらず、専用タイヤの開発はタイヤメーカの協力が不可欠の為 思うように進まず、とどめはレギュレーションの変更でタイヤは4輪までとされてしまい。僅か 2年で通常 4輪の次期マシンへとバトンタッチすることになりました。

ウィリアムズ FW08Bは実戦投入は叶いませんでしたが、リアの駆動輪を倍にすることで性能の向上を狙ったものでした。

Tyrrell を何と読みますか?

Tyrrell を「タイレル」と読む(読める)方は、1970年代ごろまでの時代を知っている(通ってきた)方ですね。私も普通にタイレルと読んでいます。明確にいつからは諸説聞きますが、1980年代には「ティレル」
呼称となっていたようです。英語のアメリカ読みイギリス読みが影響しているようです。ひらがなで「たいれる」の表記が入れられたこともありましたが、日本GPなど限定で入れられていたようです。

タミヤ タイレル P34 モデル化 40周年

静岡ホビーショーでは、貴重なタミヤ所蔵の タイレル P34 実車の展示や、同社のキット化40周年記念の 1/12・1/24・1/10電動RCのリニューアル発売の発表など、今年はP34ファンには待ち遠しい 1年になっています。

静岡ホビーショー 2017  HS  タミヤ タイレル P34  実車展示   静岡ホビーショー 2017  HS  タミヤ タイレル P34  RC ラジコン リニューアル

静岡ホビーショー 2017  HS  タミヤ タイレル P34  1/12  リニューアル   静岡ホビーショー 2017  HS  タミヤ タイレル P34  1/20 リニューアル

静岡ホビーショー2017 タミヤブースにて撮影


カートイワークスでは、タイレル P34 コレクションの買取り強化中です。P34を含め往年のF1マシンや同時期にブームのスーパーカー コレクション も、まとめて買取大歓迎です。カートイワークスでの買取時の様子やお譲りいただいたアイテムの紹介は買取事例からご確認下さい。

今回紹介したようなタイレル P34 他 買取価格表はミニカー買取ぺージから。またF1カーなどの価格表は自動車プラモデル 買取ページから。買取に関するご相談・ご質問はお問い合わせフォームからお気軽にくださいませ。お待ちしております。

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ターマック CTWスタッフ

ターマック CTWスタッフ

あらゆる路面・天候の中を駆け抜けるラリーの魅力に取りつかれた車好きの、ブリスターフェンダーマニア。ナローボディも嫌いじゃないけど、美しいフェンダーラインの車が好き。現在は大人しくしてますが、その昔フランスP社の306をMAXI仕様にしたり、ランチアデルタに乗っていました。更に昔は撮鉄でした。ゴハチ(EF58)は外せません。

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