
東京都目黒区のお客様より宅配買取で、タカラトミーのゾイドシリーズをハイディテールで再現したコトブキヤのHMMシリーズから「EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer.」をお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼を頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 5,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「コトブキヤ HMM EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer.」 |
| メーカー | コトブキヤ |
| カテゴリ | プラモデル、ゾイド |
ゾイドシリーズは、本家のタカラトミー、コトブキヤのHMM版ともに、中古市場での人気もあり、値崩れしにくいアイテムと言えます。どちらも未組立はもちろん、組立済みの物もしっかりとお値段が付きますので組立てて楽しんだ後には付属物類もしっかりと保管しておくのをおすすめします。


コトブキヤ HMMシリーズ

コトブキヤのHMMシリーズ(HIGHEND MASTER MODEL)は、1983年に国内版の発売が開始されたタカラトミーのゾイドシリーズをコトブキヤなりにプラモデル向けにアレンジして再現したシリーズで、本家のゾイドにあった電池による動作ユニットを廃して、プラモデル向けに可動域の見直しを行い、本家ではできなかったような様々なポーズを付けて楽しめるフル稼働キットになっていますが、ちゃんとゾイドのテイストは残されているので、本家ゾイドとは別物のハイエンドな大人向けゾイドという感覚で楽しめる人気のシリーズです。
『コトブキヤ HMM EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer.』

今回お譲り頂いたのは「EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer.」は2012年に発売されたシリーズ第33弾のリパッケージ版になり、リパッケージ版は単にパッケージを変えたものでなく、初期のHMMキットにあった問題点を改修した製品になります。 世間的には古いものを旧パッケージ版というような言い方をしてリパッケージ版とは別物として考えています。


ベースになった「EZ-049 バーサークフューラー」が最初に登場したのは第2期ゾイドにあたる2001年になります。HMMと当時のキットを比べた時に、内部フレームに外装を取付けていく構造や、背中のハイマニューバスラスターの開閉などはほぼ同じ、特徴的なバスタークローは開閉ギミックの可動ポイントが追加されてトミー版では開くだけだったのが、展開したクロー部分が前を向くようになっていたりします。


そんな「バーサークフューラー」ですが、2025年4月にタカラトミーの大人向けブランド「T-SPARK」の「鋼鉄機神アダマスマキナ」で完成品合金トイも発売されました。
今のところ「トランスフォーマー」と「ゾイド」の2作品が発売されていて、「ゾイド」の第1弾が「バーサクフューラー」だったりします。
合金トイという事で、プラモでは再現できないような金属感や重量感は半端ないですよ。
以上、今回は宅配買取にてお譲り頂いたコトブキヤのHMMシリーズ「EZ-049 バーサークフューラー リパッケージVer.」について紹介してみました。カートイワークスですはコトブキヤだけでなく本家タカラトミーのゾイドシリーズを新旧関係なく買取させて頂いております。組立済みの物も買取しておりますので、コレクション整理の際にはお気軽にお問合せ下さい。












