
福岡県大野城市のお客様から宅配買取で、京商の4WDエンジンバギーのフラグシップモデルにあたる「インファーノ MP10」の組済み品と、サンワのハイエンドプロポ「M17」をまとめてお譲り頂きました。 カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 32,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「京商 インファーノMP10」組済み品、「サンワ M17」 |
| メーカー | 京商、サンワ |
| カテゴリ | ラジコン、RCカー |
組立式のラジコンキットは組立済みでも買取が可能です。中に組込まれているパーツに関しても加味して御値段をお付けさせて頂いていますので、お見積り時に使用しているパーツの内容や、お写真等で撮影してお送り頂ければ正確なお見積り金額をご提示させていただいております。


『京商 インファーノ MP10』

「京商 インファーノ MP10」は2019年に発売された京商の1/8スケールの4WDエンジンバギーのフラグシップ的モデルです。
「MP10」の「MP」はモデルプロジェクトの略称で、「MP1」は「バーンズ」という京商の競技向けバギーの基礎になった車両で、「インファーノ」も一部のデザインを受け継いでいたりするレジェンド的な車両だったりします。(セナが生前所有して遊んでいたのも有名な話しですね)


初期の「インファーノ」が「MP3」にあたり、その強化版が「MP4」になるわけですが、このMPという表記が始まったのは1995年登場の「MP5」からだったりします。
それ以前は「バーンズ」や「インファーノ」と言う商品名だけでしたが、それ以降シリーズに応じてMPの表記が併記されるようになりました。


「インファーノ MP10」は前モデルの「MP9 TKI4」がベースになっていますが、「MP9」までの軽量化路線では無く、重量バランスと空力を重視した仕様に変更。
それにより「MP9」よりも重たくなったことで一部のファンからは不評ではありましたが、コーナーリング性能などは前モデルよりも良かったと言われています。
ちなみに「MP10」のコンセプトは、今までの車のようなシビアなセッティングをしなくても、ある程度走らせられる万人向けのコントロールしやすい車だったそうです。


その後2023年には「MP10」シリーズの最終モデル「MP10 TKI3」が登場、2025年には後継モデルとなりシリーズの現行モデルとなる「MP11」が発売されました。
『サンワ プロポ M17』

ご一緒にサンワのハイエンドプロポ「M17」もお譲り頂きました。「M17」はサンワの独自通信規格「FH5」方式に対応した製品で、対応した受信機とセットで使用することで高速で通信を行うことができるので、結果的に従来のプロポよりもレスポンスが大きく向上した人気の製品です。
もちろん従来の通信規格にも対応してはいるのですが、当時、結構「FH5」環境に移行した人が多く、サンワユーザーが増えた印象があります。


「M17」自体は現在は生産終了になっていて、現在は後継の「M17S」に引き継がれています。「M17S」は「M17」と外観はほぼ同じですが、処理能力が大きく向上した事で操作面やメニュー画面のレスポンスが良くなっていたり、設定についても更に細かい調整が出来るようになっていたりします。
以上、今回は宅配買取にてお譲り頂いた組済みの京商の「インファーノ MP10」について紹介してみました。ラジコン界隈的には最近はドリフトラジコンが主流気味ではありますが、近年はバギーも再び盛り上がりを見せてきているようです。
カートイワークスでは新旧問わず歴代のバギーを買取させて頂いておりますので、物置に眠っているマシンや、コレクションの整理の際には是非お声がけ下さい。












