【店頭買取】埼玉県羽生市の分冊百科の買取実績|アシェット『週刊 西部警察 スーパーZ ダイキャストギミックモデルをつくる』

アシェット『西部警察ダイキャストギミックモデルをつくる スーパーZ』トップ画像

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、アシェットの分冊百科「週刊 西部警察 スーパーZ ダイキャストギミックモデルをつくる」をお譲りいただきました。2023年4月より展開が開始した「1/8 西部警察 スーパーZ」ですが、元々は2021年に刊行が開始した「週刊 西部警察 マシンRS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる」の延長シリーズとして登場した物になり、通巻で101号~200号の計100号が刊行されました。

買取金額合計50,000円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「週刊 西部警察 スーパーZ ダイキャストギミックモデルをつくる」全100号未組立、ディスプレイケース、バインダー
メーカーアシェット
カテゴリ分冊百科、アシェット

パートワークもの、特に毎号付属のパーツを集めて大型モデルを完成させるビルドアップ型は、やはり「全号揃い」で「未組立」の物が査定額は高くなります。とはいえ組立済、もしくは組立途中、欠号ありといった状態でも喜んで買取させていただきますのでご安心下さい。お送り頂く際や事前査定の際に、どの段階まで(何号まで)組み立ててあるのか、欠号はあるのかと言ったメモがありますと、スムーズな査定が可能です。

『西部警察』とは

西部警察紹介1
西部警察紹介2

1979年から1984年にかけて3シリーズが放送されたアクションを主題とした刑事ドラマです。それまで夜9時台や10時台という、大人の時間に放送されることが多かった刑事ドラマでしたが、日曜夜8時という早めの時間帯に放送。劇中での派手なカーアクションは、大人たちにはもちろん、子供にも人気となりました。そのため番組が進むにつれて、大門軍団が搭乗する特別機動車両「スーパーマシン」に力が入っていきます。

「スーパーZ、日産フェアレディ 280Z」とは

スーパーZ マガジン、バインダー

スーパーZは『PART2』第15話に登場。大門団長の専用車として活躍しました。ベースとなったのは1978年にデビューした2代目フェアレディZとなるS130型で、初代S30型譲りの丸目2灯のエレガントなスタイルと、高級スポーツカーならではの豪華な内装、そして欧米向け2.8Lモデルもラインナップした高い走行性能が人気の車種でした。

スーパーZ 解説

劇中に登場した「スーパーZ」は、S130後期型のTバールーフ仕様車をガス圧で開閉するセミガルウィング仕様に改造。窓から上の部分は上に跳ね上り、ドア本体は従来のスイング開閉式となっている事で乗降性と見た目のカッコよさが両立しています。

ウインドウ周りが大きく跳ね上がることによって、役者が乗車したままで様々なアクションや演技をこなすことが可能となり、特にショットガンを振り回すことが多い大門団長は、ドアを跳ね上げつつ移動したり、射撃を行うなどしていました。窓部分が天井部分まで跳ね上がるので、画角的にも車内がしっかりと撮影することができ、窓部分は天井までガラスになっているので十分に太陽光が入って撮影しやすかったようです。

スーパーZ サイドビュー
(アシェット「西部警察 ダイキャストギミックモデルをつくる スーパーZ」公式サイトより)

80年代前半はまだまだスーパーカーブームの余韻が残る時代でもありました。跳ね上げ式のドアを国産スポーツカーに採り入れるという離れ業は、当時の子供たちにもわかりやすくかっこいいギミックでしたが、当時の玩具技術ではスーパーZのガルウイングギミックを再現するのは非常に難いことでした。

クリアのフロントウインドウに繋がる細いTバールーフに可動軸を設けるのは、ミニカーサイズでは非常に難しい物でしたが、40年の時を経て、アシェットの「スーパーZ」では完璧に再現がされています。

『週刊 西部警察 スーパーZ ダイキャストギミックモデルをつくる』

スーパーZ ギミック

アシェットではまず『西部警察PART3』16話から登場した「スーパーマシン RS-1」を2021年から「週刊 西部警察 マシンRS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる」として全100号で刊行しました。

RS-1サイドビュー
(アシェット「西部警察ダイキャストギミックモデルをつくる マシンRS-1」公式サイトより)

「RS-1」はスカイラインR30型をベースとして戦闘に特化した車両で、アシェットのモデルでは、パトライトやサイレン音はもちろん、各部灯火類やエンジン始動、走行音などの多数のギミックが盛り込んで再現されました。

スーパーZ マガジン、パーツ

そしてその延長シリーズとして101号からスタートしたのが今回の「スーパーZ」になります。
製品は、RS-1と同様に1/8スケールという大型スケールで、ダイキャスト製のパーツを多用したモデルとなり、各部灯火類の発光やサウンドギミックはもちろん、ボンネットやリヤウィンドウの開閉、そして特徴的なガルウイングの開閉機構もしっかりと再現されています。

スーパーZ スイッチ類

各部装備やコンソールなどは、現存する劇中で使用された車両から実際に採寸して再現しており、映像だけではわかりにくいディテールやボタン・スイッチの配置などを、組み立てながら確認することができます。

アシェットと『西部警察』

西部警察DVD
(画像はアシェット「西部警察DVDコレクション」公式サイトより)

また、アシェットでは「スーパーZ」以降も、2024年12月から『西部警察DVDコレクション』を展開。PART1から3までの全236話を、毎号2エピソードずつ収録したDVDと各解説付きのマガジンのセットをリリース中です(記事執筆時2026年10月)。もしかしたら今後も『西部警察』関連アイテムが期待できるかもしれません。

カートイワークスでは各種パートワークの買取をお待ちしております。今回のようなビルドアップタイプや、DVDコレクションのようなコレクションタイプともに大歓迎! 全巻揃いでも欠号ありでも、まずはお気軽にご相談ください。

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