
東京都世田谷区のお客様より、レベル社のプラモデル、スナップタイトキットの「ミレニアムファルコン」をお譲りいただきました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
5月22日より最新作『マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開されている『スター・ウォーズ』シリーズを代表する宇宙船の一つ「ミレニアムファルコン」を今回は紹介していきます。
| 買取金額 | 合計5,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「レベル スナップタイト スター・ウォーズ ミレニアムファルコン」 |
| メーカー | Revell/レベル |
| カテゴリ | プラモデル |
スナップタイト(スナップフィット)は接着剤を使わずはめ込みだけで組み立てられるキットになり、日本でもガンプラなどで採用されているので手軽に楽しめるプラモデルキットの代名詞的な物です。今回お譲り頂いたレベルのキットは各パーツが最初から塗装済になっている珍しさと、「スターウォーズ」関連アイテムという事で元々人気はあるものですが、10年以上前の製品ながら未組立・未開封という事で高値で買取させて頂きました。


『スター・ウォーズ』とミレニアムファルコン

ミレニアムファルコンは『スター・ウォーズ』に登場する「銀河最速」の宇宙船です。あくまでキャプテンであるハン・ソロの主張ですが。公開順第一作となるエピソード4から登場し、成り行きから主人公ルーク・スカイウォーカーと共に惑星オルドランの王女レイア・オーガナを救うことに。やがて帝国軍との戦いに巻き込まれていきます。
以降の旧三部作(ep4~6)では反乱同盟軍における重要な戦力として活躍。ハン・ソロの前に本船の持ち主であったランド・カルリジアンも、ソロが帝国に捕まって以降は本船を駆り同盟の勝利に貢献しました。続三部作(ep7~9)の時代にも健在で、エピソード9では戦線復帰したランドと共に逆転の鍵となりました。実は新三部作のエピソード3にもチラッと出演しています。
エピソード4が日本公開された当時、タカラ(現タカラトミー)が商品展開を担いましたが、大胆なギミックのないミレニアムファルコンよりも、翼の開閉などが可能なXウイングやR2-D2などが商品化のメインでした。ep5、6とストーリーが進むにつれ、本船の人気が高まっていきます。
スナップタイト ミレニアムファルコン

今回お譲りいただきましたレベルのスナップタイト ミレニアムファルコンは1/72スケール。コックピットやハン・ソロとチューバッカのパイロットフィギュアはもちろん、外装のパネルごとの色の変化なども塗装で再現されています。


ただし当然といえば当然ですが、劇中プロップのような激しいウェザリングまでは再現されてはいません。また、スナップタイトモデルの特徴として、どうしても細かいパーツは省略されたり大味な形状になってしまいます。

それでも基本的に組み立てるだけで楽しめる手軽さから、現在でも人気のアイテムとなっています。腕に覚えのある人は自身の手でウェザリングを施してみるのも楽しみ方の一つでしょうね。
カートイワークスでは海外製プラモデルの買取をお待ちしております。レベル社はもちろんmpcやエアフィクスなど各種海外メーカー、その中でも特にSFビークルは大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください!












