
栃木県鹿沼市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、ガンプラの中でも特に精密さを突き詰めた、RG(リアルグレード)シリーズ23点をお譲り頂きました。カートイワークスの出張買取をご利用いただきありがとうございます。
| 買取金額 | 合計75,200円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「RG 1/144 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ナラティブVer.)」「RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン 最終決戦仕様」「RG 1/144 サザビー スペシャルコーティングVer.」等 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | ガンプラ、RG |
再販の機会が少ない上に単価も高いシリーズですので、通常版、限定版共に買取価格もお高めです。組立済みや組立途中も大歓迎ですが、パーツ手数が多いこともあってやはり未組立がぐんと高額での買取となります。今回は単色印刷のパッケージの限定アイテムも多くお譲りいただきました。限定系は定価以上の買取も多いので、積みプラはぜひお譲りください!


RG(リアルグレード)とは
RGはガンプラ30周年記念として2010年にスタートした新ブランドです。
MGやPG等に見られた内部フレーム構造をガンプラのスタンダードサイズである1/144スケールで再現した物で、今までのキットには無い緻密なディテールやパーツ構成は、素組でも見栄えが良いと人気があります。
内部可動フレームを先に作り上げ、後から外装パーツを取付けて組み上げていく製作スタイルは、実在する大型メカの設計思想の影響を受けているそうです。
『ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン 最終決戦仕様』

バンシィ・ノルンは、『機動戦士ガンダムUC』に登場する、ユニコーンガンダムの2号機バンシィの改良型です。リディ・マーセラスが搭乗し参戦直後はユニコーンガンダムとも対決するも、やがて真に戦うべき敵に気づいていきます。

キットでは差し替えナシでのユニコーンモードからデストロイドモードへの変身など、RGシリーズならでのギミックを実現。サイコフレームの成型色を、最終決戦時の発光色であるクリアグリーンで再現しています。ホビーオンラインショップ限定で2019年2月に発売されましたが、2025年2月にはスペシャルコーティング版も限定発売されています。
『ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ナラティブVer.)』

『機動戦士ガンダムUC』の後日談である映画『機動戦士ガンダムNT(ナラティヴ)』に登場するMSです。『UC』には登場しなかった3号機は、同作完結後も模型雑誌や各種作品で肉付けされていきましたが、ついに『NT]』で映像化。それまでのデザインに、鳳凰の尾を思わせるスタビライザーが追加された形状となっています。

商品はホビーオンライン限定で2020年2月に発売。劇中でも金色に輝く本体装甲はゴールドメッキで再現。他のRGシリーズの成形色と同様、色味の異なる3種の金メッキ加工となっています。
『サザビー スペシャルコーティングVer.』

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する、シャア・アズナブル最後の乗機です。2018年9月発売の通常版、19年5月のイベント限定クリアカラー版に続く3体目のRGとしてホビーオンライン限定でリリースされました。

紅い装甲はメタリックレッドとディープメタリックレッドによる2種の艶消しメッキ加工、内部フレームの成形色もメタリックになっています。

サザビーのライバル機であるνガンダムのHWSや、ダブル・フィン・ファンネル拡張ユニットなどもお譲りいただいております。




このほかにもギャビーハザードやユーマ・ライトニング専用のザクや、Zガンダムの各種バリエーション、『ガンダムW』や『ガンダム00』など、各時代のモビルスーツを多数お譲りいただいております。
カートイワークスでは各種ガンプラの買取をお待ちしております。積みプラとなってしまっているRGやPG、MGシリーズはありませんか? 少しコレクションを整理して、さらなりアイテムの購入につなげてみてはいかがでしょうか。まずはお気軽にご連絡ください!


【出張買取】千葉県市川市のラジコンの買取実績|hpi「ヘルファイヤー」やトラクサス「Revo3.3」等のエンジンRCカーやオプションパーツ、各種アクセサリーをお譲り頂きました。

千葉県市川市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、hpiの「ヘルファイヤー」や「サベージ」、トラクサス「Revo3.3」と言ったエンジンRCカーや各種アクセサリー。hpiの未使用オプションパーツなどをまとめて買取させて頂きました。
| 買取金額 | 合計 56,300円(2026春ラジコン買取、店頭持込キャンペーン適用済み) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「hpi 1/8 ヘルファイヤー/HELLFIRE」「トラクサス/Traxxas 1/10 Revo3.3」パーツ、アクセサリー等 |
| メーカー | hpi、トラクサス/Traxxas |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコンカー |
hpiは一時期、hpiジャパンという別会社を設立して国内での販売にも力をいれていましたが、2016年に社名を変更してhpi製品の取扱いを終了、実質的に日本から撤退をしてしまいました。その後も正式な日本代理店は存在しないために国内への正規の流通は無く、商品やパーツの入手の難しさからhpiの製品は中古市場でも高値で取引されています。


『hpi 1/8 ヘルファイヤー/HELLFIRE』

アメリカのカリフォルニアに本社を置くラジコンメーカーhpiさんの「ヘルファイヤー」です。
発売されたのは2006年頃になりますが、その後のhpi日本撤退とかも重なり一気に国内での入手が難しくなりレアな車両になってしまいました。


4.6ccクラスのエンジンを搭載してパワフルなだけでなく、走行性も優れているので当時かなり人気の車両でした。 たしか完成品のRTRとキットの2種類が発売されていて、その後アップグレードパーツがセットになった「ヘルファイヤーSS」なんてキットも発売されていました。

そんな感じで「ヘルファイヤー」自体は20年ぐらい前に発売されたRCカーではあるのですが、性能の良さ&パーツの入手の難しさで中古市場では今でも根強い人気のある車両だったりします。


hpi製品だと「サベージ」と「ナイトロMT2」なんかも一緒に買取させて頂きました。
『トラクサス/Traxxas 1/10 Revo3.3』

「Revo3.3」はアメリカのテキサスに本社を置くラジコンメーカートラクサスの完成品モデル(RTR)になります。排気量3.3ccのエンジンを搭載したモンスタートラック系のラジコンカーで、大きなタイヤと高い車高で荒れ地などのオフロード走行はお手の物、最高速度は73kmを越えるのでアスファルトやコンクリート上の走行でも楽しめますよ。


RTR(Ready To Run)なのでプロポやバッテリー、スターターなど走行に必要はアクセサリーはセットの中に含まれているので、後は燃料とプロポの電池を用意すればすぐに走らせて楽しめるお手軽セット!
ですが、メーカーのセットに付属しているバッテリーの充電器はDC用で車のシガーソケットが必要になるので、充電器だけは別途用意したほうがいいかな・・・

大きさは全長525mm、全高280mm、重量は燃料無しで4.69kg。
1/10なので海外製に多い1/8に比べるとひと回り小さいサイズ感ですが、迫力は充分ですよ。


それ以外にも京商の「Mini Inferno」などのコンパクトなRCカーや「フタバ 6J」などのアクセサリー類。hpiの未開封のオプションパーツも大量に買取させて頂きました。
以上、今回は出張買取にてお譲り頂いたエンジンRCカーについて紹介してみました。カートイワークスでは今回の買取のように走行済みのラジコンカーでも喜んで買取させていただいておりますので、倉庫に眠っている昔遊び尽くしたマシンなどありましたら、お気軽にご相談下さい。


【宅配買取】神奈川県南足柄市のミニカーの買取実績|ヨネザワ版ダイヤペット「1/40 K-37 住友FMC油圧式ショベル」「1/35 T-95 三菱ふそうトレーラー」をお譲り頂きました。

神奈川県南足柄市のお客様より、ヨネザワ時代のダイヤペットミニカー2種をお譲りいただきました。カートイワークスの買取をご利用いただきありがとうございます。ダイヤペットは1965年に誕生した、現存する日本最古のミニカーブランドです。
| 買取金額 | 合計14,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ダイヤペット 1/40 K-37 住友FMC Link-belt S-90 油圧式ショベル」「ダイヤペット 1/40 T-95 三菱 ふそうトレーラー」 |
| メーカー | ヨネザワ |
| カテゴリ | ミニカー、ダイヤペット/DIAPET |
60年以上の歴史を持つダイヤペットシリーズ。子供が遊ぶものですのでコンディションもまちまちです。コレクターズアイテムとしてはコンディションがよくなくとも、パーツ取りなどで探している方も少なくありません。特に昭和期のアイテムは、今回のようにパッケージやカタログが残っているならば、アイテムによっては本体がなくとも買取対象となります。


ダイヤペットとは

1965年にヨネザワ玩具によって生み出されたミニカーブランドです。この年に営業を停止した大盛屋がリリースしていた「ミクロペット」後期の金型を引き継ぎ、サクラマークのダイヤペットブランドがスタートしました。
そのブランド名は「ダイヤモンドのように小さいが価値のあるもので、多くの人のペットとなるように」という意味が込められています。第一号となったのはプリンス・グロリアDX。当時も今もミドルサイズのミニカーといえば1/43が主流ですが、ダイヤペットはそれよりも少し大きい1/40で製造されています。このサイズは1998年まで維持され、ダイヤペットを象徴するスケールとなります。
1970年代にはスーパーカーブームに合わせて外車を多数ラインナップ。80年代以降は国産のハイソカーが主流となります。トミカが1/64スケールを軸としていることもあり、住み分けもうまくいっていたようですね。
しかし1994年にヨネザワはセガ・エンタープライゼスの傘下となります。社名もセガ・ヨネザワ>セガトイズと変化します。そして2000年に「ダイヤペット」ブランドのミニカー事業はアガツマへと移譲され現在に至ります。
ダイヤペット1/40 K-37 住友FMC Link-Belt S-90 油圧式ショベル

建設車入り―ズをラインナップするKシリーズのミニカーです。K-37 油圧式ショベルは1979年のカタログにはすでに登場しています。スケールはシリーズ共通の1/40。ボディーが左右に回転し、バケットが上下します。

残念ながらゴム製の履帯は欠品状態ですが、パッケージおよび本体が無事ですので、パーツ取りやレストア素材として探しているコレクターも多いと思われます。
ダイヤペット1/35 T-95 三菱ふそうトレーラー

清掃車や消防車、キャリアカーなどの特殊車輛をラインナップするTシリーズのトレーラーです。79年Vol.2カタログにはT90までしか掲載されていませんので、それ以降の発売と思われます。

スケールは少し大きい1/35。標準的な乗用車をラインナップするGシリーズ系と異なり、KやTシリーズは様々なスケールで製作されています。


ギミックとしてはキャブ部分はドアが開閉可能、キャブ全体を倒すチルトアクションを搭載しています。

キャブと荷台は押し込むだけで連結し、ガソリンタンクを押すと切り離しが可能となっています。

また、ハンドルを回すとアウトリガーが伸び、ハンドルを押し込むと引き込まれます。

先の油圧式ショベルと同じ赤と白のツートーンですので、搭載させると色調が統一されていい感じですね。
カートイワークスではダイヤペットなど各種国産ミニカーの買取をお待ちしております。昭和期のアイテムなどの年代物は、破損や欠品などがあっても大歓迎です、まずはお気軽にご連絡ください!



栃木県宇都宮市のお客様から宅配買取で、コレクターから高い人気を誇る大盛屋の「ミクロペット」や「チェリカフェニックス」。ポストホビーのオリジナルブランド「MARK」の「NISMO R34 GT-R Z-tune」など多数のミニカーをお譲り頂きました。
| 買取金額 | 合計375,070円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「大盛屋 No.PHE16 ダットサン チェリカフェニックスシリーズ」「MICROPET セドリック 23000」「ポストホビー 1/18 ニスモ R34 GT-R Z-tune ダイアモンドシルバー」「MORITA 1/32 先端屈折式はしご付消防車 スーパージャイロラダー」等、全98点 |
| メーカー | - |
| カテゴリ | ミニカー |
古いビンテージなミニカーは箱付き完品状態がもっとも高値をお付けできますが、もちろん車体だけでもお値段はお付けすることができます。多少傷や塗装の剥がれがあってもお値段は付きますので、押し入れの中に眠っている子供時代に遊んだミニカーなどありましたら、一度ご相談下さい。


『大盛屋 ミクロペット チェリカフェニックス シリーズ』

ミニカーコレクターの中で絶大な人気を誇る「大盛屋(たいせいや)」さんの「チェリカフェニックスシリーズ」を買取させて頂きました。
「大盛屋」はミニカーの黎明期でもある1960年代にミニカーを製造販売していたメーカーで、そんな「大盛屋」さんの中でもコレクターから高い評価を受けているシリーズが今回買取させて頂いた「チェリカフェニックス」シリーズになります。


「大盛屋」のミニカーは海外製のミニカーと比較しても作りが精巧で、その理由としては「大盛屋」さんのミニカーの特徴でもあるアンチモニー(鉛と錫の合金)にあったと言われています。
他の合金と比べ柔らかいアンチモニーを用いることで、金型の型堀りもシャープに仕上げることができたそうです。


ただ、アンチモニーの場合、大きな金型で一気に製造することが出来ず、何点かのパーツに分けて製造する必要があり、それらを手作業でバリ取りや組み上げ、塗装を行っていたので、結局「大盛屋」さんは1965年に倒産。「チェリカフェニックスシリーズ」は最終的に50種類程度発売されていたそうですが、上記のような製造に手間のかかる商品だったため、元々の生産数が少ない&素材が柔らかいアンチモニーだったため、良い状態で現存している車両が少なく、レアなミニカーの1つと言われていたりします。

バンパーやフロント部分などにメッキの部分がありますが、このメッキ部分は後から塗装しているのではなくて、最初に車体全体をメッキ塗装してから、メッキ部分にマスキングをして、他の部分を塗装していたそうです。
そりゃ生産数少ないですよね・・・


「チェリカフェニックスシリーズ」の前に「大盛屋」が発売していたのでフリクションモーターを内蔵した「ミクロペット」シリーズになります。 中に動力部分が入っているのでハンドルなんかもついていないもので、どうしてもおもちゃの域は出れないという事で、開発されたのが「ミクロペット チェリカフェニックスシリーズ」になります。

「大盛屋」の倒産後は金型はヨネザワが引き継いで、販売された商品が「ダイヤペット」です。
『ポストホビー 1/18 ニスモ R34 GT-R Z-tune ダイアモンドシルバー』

ポストホビーのオリジナルブランドMARKの第2弾として限定100台製造されたのが今回買取させて頂いた「1/18 ニスモ R34 GT-R Z-tune ダイアモンドシルバー」になります。ちなみに第1弾はNSXでした。


「1/18 ニスモ R34 GT-R Z-tune」のボディ部分は実際のボディをデジタルスキャニングで計測して可能な限り忠実に再現、素材もレジンを採用することで細部まで表現がされています。

「1/18 ニスモ R34 GT-R Z-tune」自体は無可動の固定モデルで、その後組立キット等も発売されました。
『MORITA 1/32 先端屈折式はしご付消防車 スーパージャイロラダー』

実際の消防車を製造しているメーカー「モリタ」が販売していた「1/32 先端屈折式はしご付消防車 スーパージャイロラダー」をお譲り頂きました。お譲りいただいたものは2013年の東京国際消防防災展の会場や、モリタの通販ページで販売されていた物で、実写を製造しているメーカーらしく、細部に至るまで再現されたミニカーになります。
1/32スケールで全長330mm、ハシゴの全長は935mm。重量も1.7kg位あるので、かなり重厚感あふれる1台になってます。
以上、今回は買取させて頂いたミニカーについて紹介してみました。
「大盛屋」のミニカーは本当にレアな車両が多く、もちろん状態にもよりますが、高値の付く物がほとんどだったりします。カートイワークスでは高額取引されているようなミニカーでも専門のスタッフが知識と経験に基づき査定させて頂きますので、コレクションの整理の際には是非カートイワークスにお声がけ下さい。


【宅配買取】東京都世田谷区のプラモデルの買取実績|レベル『スナップタイト スター・ウォーズ ミレニアムファルコン』をお譲り頂きました。

東京都世田谷区のお客様より、レベル社のプラモデル、スナップタイトキットの「ミレニアムファルコン」をお譲りいただきました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
5月22日より最新作『マンダロリアン・アンド・グローグー』が公開されている『スター・ウォーズ』シリーズを代表する宇宙船の一つ「ミレニアムファルコン」を今回は紹介していきます。
| 買取金額 | 合計5,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「レベル スナップタイト スター・ウォーズ ミレニアムファルコン」 |
| メーカー | Revell/レベル |
| カテゴリ | プラモデル |
スナップタイト(スナップフィット)は接着剤を使わずはめ込みだけで組み立てられるキットになり、日本でもガンプラなどで採用されているので手軽に楽しめるプラモデルキットの代名詞的な物です。今回お譲り頂いたレベルのキットは各パーツが最初から塗装済になっている珍しさと、「スターウォーズ」関連アイテムという事で元々人気はあるものですが、10年以上前の製品ながら未組立・未開封という事で高値で買取させて頂きました。


『スター・ウォーズ』とミレニアムファルコン

ミレニアムファルコンは『スター・ウォーズ』に登場する「銀河最速」の宇宙船です。あくまでキャプテンであるハン・ソロの主張ですが。公開順第一作となるエピソード4から登場し、成り行きから主人公ルーク・スカイウォーカーと共に惑星オルドランの王女レイア・オーガナを救うことに。やがて帝国軍との戦いに巻き込まれていきます。
以降の旧三部作(ep4~6)では反乱同盟軍における重要な戦力として活躍。ハン・ソロの前に本船の持ち主であったランド・カルリジアンも、ソロが帝国に捕まって以降は本船を駆り同盟の勝利に貢献しました。続三部作(ep7~9)の時代にも健在で、エピソード9では戦線復帰したランドと共に逆転の鍵となりました。実は新三部作のエピソード3にもチラッと出演しています。
エピソード4が日本公開された当時、タカラ(現タカラトミー)が商品展開を担いましたが、大胆なギミックのないミレニアムファルコンよりも、翼の開閉などが可能なXウイングやR2-D2などが商品化のメインでした。ep5、6とストーリーが進むにつれ、本船の人気が高まっていきます。
スナップタイト ミレニアムファルコン

今回お譲りいただきましたレベルのスナップタイト ミレニアムファルコンは1/72スケール。コックピットやハン・ソロとチューバッカのパイロットフィギュアはもちろん、外装のパネルごとの色の変化なども塗装で再現されています。


ただし当然といえば当然ですが、劇中プロップのような激しいウェザリングまでは再現されてはいません。また、スナップタイトモデルの特徴として、どうしても細かいパーツは省略されたり大味な形状になってしまいます。

それでも基本的に組み立てるだけで楽しめる手軽さから、現在でも人気のアイテムとなっています。腕に覚えのある人は自身の手でウェザリングを施してみるのも楽しみ方の一つでしょうね。
カートイワークスでは海外製プラモデルの買取をお待ちしております。レベル社はもちろんmpcやエアフィクスなど各種海外メーカー、その中でも特にSFビークルは大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください!



埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、「DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」や「HI-METAL R ウォーカーギャリア」、トランスフォーマーのトレインロボットと言ったロボットトイやガンプラ。「S.H.MonsterArts キングギドラ」フィギュアなど様々なホビーアイテムをまとめて買取させて頂きました。
| 買取金額 | 合計121,590円(2026春店頭買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」「S.H.MonsterArts キングギドラ Special Color Ver.」「MG 1/100 キュベレイダムド」「トランスフォーマー MPG トレインボット」等 |
| メーカー | バンダイ、タカラトミー |
| カテゴリ | ロボットトイ、特撮ヒーロー、ガンプラ |
フィギュアや超合金などは開封品でももちろん買取はできますが、パーツが欠品している場合などは減額の対象となりますので、開封して楽しまれる際にはパーツが紛失しないように注意をして下さい。


『DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV』

超合金シリーズの最高峰ブランド「DX超合金魂」の第3弾が今回お譲り頂いた「DX超合金魂 超電磁ロボ コン・バトラーV」です。
見て分かる通り圧倒的な箱の大きさ!中には個々の機体が収められた箱と、装備備品が収められた計6この箱にわかれていて、個々の機体はパッケージの中央に配置されているという結構こだわったパッケージデザインになってます。


ちなみに「コンバトラーV」は過去に4度超合金で製品化されたことがあり、最初がポピー版、続いて「DC超合金」、1999年に「超合金魂」、2009年に「超合金魂」のリニューアル版が発売。
2009年の時には同時に基地の「南原コネクション」も発売されて話題になってました。
『S.H.MonsterArts キングギドラ Special Color Ver.』

従来の「S.H.MonsterArts キングギドラ」の金色が更にゴージャスな金色に変更になったプレパン限定で販売されていた物が「キングギドラ Special Color Ver.」です。
従来のものが劇中を再現した物で、「Special Color Ver.」はポスターに描かれたキングギドラを再現した物になります。


再現されているのは1991年公開の「ゴジラ VS キングギドラ 」に登場するキングギドラで、「S.H.MonsterArts」は他にも同作に登場した「メカキングギドラ」なんかも発売されています。
また、これ移行、2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」版や1972年「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」に登場するキングギドラも「S.H.MonsterArts」シリーズで発売されてますね。
『HI-METAL R 戦闘メカザブングル ウォーカーギャリア』『『HI-METAL R 戦闘メカ ザブングル ザブングル 40th Anniv.』』

「HI-METAL R」はバンダイの完成品アクションフィギュアブランドでギミックや複合マテリアルに要素をおいたシリーズになります。
今回お譲り頂いた「戦闘メカザブングル」のウォーカーマシン2体は2023年末に開始したサンライズ作品を製品化してリリースするプロジェクト「サンライズスピリット」に含まれる商品ではありますが、2体ともプロジェクト以前から発売されている商品だったりします。


今回お譲り頂いた「ウォーカーギャリア」は内容とお値段はそのままで「サンライズスピリット」版が販売されていますが、「ザブングル 40th Anniv.」は過去に発売されていた「ザブングル」の外観の色が濃い色に変更された40周年記念モデルで、現在「サンライズスピリット」名で発売されているものはこれをベースに装備品の一部が付属していないお手頃価格な物になるので、ザブングルのフル装備を楽しみたいならこれを探すしか無かったりします。
『MG 1/100 キュベレイダムド』『MG 1/100 ゼータガンダム3号機P2型 レッド・ゼータ』

買取させて頂いたガンプラはこの2点。
「キュベレイダムド」は「ガンダムビルドダイバーズ」放映時にサンライズのWEBで展開されていた模型作例とオリジナルシナリオによるフォトストーリー形式の連載企画「ガンダムビルドダイバーズ GIMM&BALL'S WORLD CHALLENGE(GBWC)」に登場する機体。デザインナーはNAOKIで永◯護のパクリとかって騒がれてた機体ですね(;´∀`)
「ゼータガンダム3号機P2型 レッド・ゼータ」はガンプラの特典や店頭デモで流れていた「GUNDAM EVOLVE」の第二期、「GUNDAM EVOLVE../」の9本目に登場する3体のZガンダム機体の1体。
ベースは「Zガンダム Ver2.0」ですが、結構新造形のオリジナルパーツが盛り込まれてる感じです。
『トランスフォーマー MPG トレインボット』

「トランスフォーマー☆ヘッドマスターズ」に登場するサイバトロンの戦士で、6体が合体して「重連合体戦士ライデン」になります。
アニメでは6体でしたが、トランスフォーマーの新シリーズ「MPG」で登場した際に「ギンオウ」「ヤマブキ」の2体が追加になりました。

デザインのベースは日本の電車なので、200系新幹線とか485系特急電車とかとても見慣れた車両が変形してロボットになるわけですが、MPGなので変形前の造形もかなり出来が良いので、普通に鉄道模型として飾っておけるレベルだったりします。(ちゃんと線路も付属)
ちなみにMPGで追加された2体はドクターイエローになります。
以上、今回は店頭買取させて頂いた超合金やガンプラ、ロボットトイについて紹介してみました。お持込みいただいたものは未開封品と開封品が混ざっている状態でしたが、カートイワークスでは開封、未開封関係なく買取させて頂いておりますので、コレクション整理などで処分をお考えの際にはお気軽にお問合せ下さい。


【店頭買取】埼玉県のソフビの買取実績|中嶋製作所 『おらぁグズラだど』の手おどり人形をお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、1967年と1987年にタツノコプロよりアニメ化された『おらぁグズラだど』のソフビ製手踊り人形をお譲りいただきました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用いただきありがとうございます。
| 買取金額 | 合計7,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「中嶋製作所 おらぁグズラだど 手踊りソフビ人形」 |
| メーカー | 中嶋製作所 |
| カテゴリ | アニメ・キャラクタートイ |
レトロアイテムの象徴とも言えるソフビ人形ですが、当時は軽量で丈夫な事もありキャラクターグッズの代名詞のような身近なアイテムでした。最近では復刻アイテムなども登場して市場でも高値で取引されていますが、やはり当時物の方が人気は高く、塗料落ちや汚れがあっても高値で取引されているアイテムが多数あります。
当時物のアイテムは無理に綺麗にしようとすると逆にダメージが増えて価値を下げる可能性があるので、ホコリを落とす程度に留めておくのがおすすめです。


『おらぁグズラだど』とは

1967年にモノクロアニメとして製作されたテレビアニメーションシリーズです。『宇宙エース』『マッハGoGoGo』に続くタツノコプロの3作目であり、同社のギャグアニメ第一号でもあります。

本作はビックラ山の卵から怪獣グズラが活躍するドタバタギャグコメディ作品。のんきで心優しいグズラは日本のヌケ田家に居候しますが、実はドジで大食らい。街中で様々な騒動を巻き起こします。

原作となっているのは、同作の監督でもある笹川ひろしが1966年に週刊少年サンデーに発表した『オンボロ怪獣グズラ』。タツノコプロのスタッフは文芸・演出・作画いずれも他ジャンルでも高い実力を発揮した、あるいは卒業後に発揮する人材が多いことでも有名ですね。
1987年にもカラー作品としてリメイクされていますが、音声は1967年版を流用し、映像面のみをリメイクするという変わった手法がとられています。
ナカジマ(中嶋製作所/現:ナカジマコーポレーション) グズラ 手おどり人形




今回お譲りいただきましたのは、1967年のアニメ化の際にリリースされた、軟質樹脂製の手おどり人形です。全高はおよそ17cm、底面から手を入れて表情やポーズを変化させます。大人の手ですので指の部分しか入りませんが、やはり動かしていて楽しいですね。子供だったらずっと動かしてしまいます。
思わずこんな感じで動画を撮りつつ遊んでしまいました。せっかくの動画なのでクレイジーキャッツの谷敬氏が歌う主題歌か、CVの大平透(1929~2016)氏のモノマネでアテレコしようかと思いましたが、周囲が黙々と仕事しているので断念しました。いやあ残念です。
大平透氏といえば晩年では『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造役がおなじみでしょうか。私の世代(1970生)では70~80年代のアニメ・特撮作品の多くでその声を聴いて育ちました。

素材はいわゆるソフビの一種ですが、一般的なソフビ人形より柔らかくなっています。古いソフビというと、イメージ的には経年による変質でベタついたり硬化したり破損しそうですが、現在でも当時と同じような感覚で遊べます。当時の素材のタフさを感じると共に、お譲りいただいたお客様の保管方法や場所もよかったのではないでしょうか。ありがとうございます。
本商品をリリースしたナカジマ(中嶋製作所)は、1960年代末に『タイガーマスク』のレスラーソフビをヒットさせています。また、『グズラ』以降も『宇宙の騎士テッカマン』などタツノコプロ作品を手掛けていますね。
中嶋製作所はナカジマコーポレーションに社名を変更して現在でもぬいぐるみやポーチなどを製造しています。
カートイワークスでは懐かしのキャラクター玩具の買取をお待ちしております。特に1960年代~70年代のビンテージものは、汚れたりパーツが欠損していても、アイテムによっては思わぬ高額買取となるケースもございます。コンディションに関わらずどうぞお気軽にお問合せください。


【店頭買取】埼玉県のラジコンの買取実績|ReveD「RKD-RDX」やYD-2用のカーボンシャーシなど、RCのシャーシやボディ、アクセサリをお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取で人気のドリフト用シャーシキット「ReveD RKD-RDX」やヨコモYD-2用のカーボンシャーシ。すでに廃盤になってしまっているアディクトの180SXボディ、他にもラジコン用のアクセサリーをまとめて買取させて頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 102,500円(2026春ラジコン買取、店頭持込キャンペーン適用済み) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ReveD RKD-RDX シャーシキット」「テールスライダー YD-2用カーボンシャーシ」「ヨコモ YD-2 ハイトラクションシャーシ」「アディクション 日産 180SX スピリット玲 ボディ」等 |
| メーカー | ヨコモ、テールスライダー、アディクション |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコンカー |
ドリフトラジコンの市場には大手のメーカー以外にも今回買取させて頂いたReveDのような中小メーカーも多数参戦していて、今までに無かったような新しい思想のシャーシキットも多く販売されていて、かなり面白い市場になっています。市場的には商品サイクルも早いため、廃盤や製造終了になるものも多く、昔買ったパーツが驚きの価格に!?なんてこともよくあります。


『ReveD RKD-RDX』

長らく他社のコンバージョンキットやオプションパーツを製造していた「ReveD」が満を持して発売した自社オリジナルのドリフト用のラジコンシャーシキットになります。
「RKD-RDX」は2023年の発売から今でも愛用者の多い人気のシャーシキットで、元々がオプションパーツを製造していた「ReveD」らしくカスタム用のパーツが多いのも人気の理由で、購入後のカスタマイズの幅が広いということで、ヨコモの「RD2.0」と並んでエントリー向けのシャーシとしても人気です。


ESC:ヨコモ RP RPX-II ドリフトスペック+キャパシタ
モーター:ReveD アブソリュート RM-A135B
受信機:フタバ R334SBS-E
サーボ:フタバ HPS-CT700
ジャイロ:フタバ GYD550
サスペンション:ヨコモ アルミ製ビッグボア


搭載されていたメカはこんな感じ。
SRモード対応のサーボと受信機がセットで組み込まれてるのでレスポンス爆速仕様になってました。
『テールスライダー YD-2用カーボンシャーシ』

広島のパーツメーカー「テールスライダー」さんのヨコモYD-2用カーボンシャーシもお譲り頂きました。しかも初回生産限定の艶有りシルバーカーボンモデルです。


このシャーシはヨコモのYD-2用なんですが、お譲りいただいたものは「ReveD」のYD-2用パーツが結構組み込まれていて、フロントはほぼReveD仕様になってました(・∀・)

ご一緒に「ヨコモ YD-2 ハイトラクションシャーシ」も買取させて頂いています。
『アディクション 日産 180SX スピリット玲 ボディ』

作り込まれたRC用ボディで定評のあるアディクション製のボディもお譲り頂きました。
商品はカスタムボディメーカーの「スピリット玲」のワイドボディを再現した物で、すでに廃盤扱いになっているので、レアと言えばレアなボディです。

他にも様々なラジコンパーツやアクセサリーをお譲り頂きました!
サーボと受信機、ジャイロに関しては「RKD-RDX」に搭載されているものと同じ物がもう1セット。同じく「RKD-RDX」に搭載されていたモーターを設定するための「ACUVANCE TAOII」や、ESCを設定するための「レーシングパフォーマー RPX-II プログラマー」なんかもお譲り頂きました。




以上、今回は埼玉本店の店頭買取にて買取させて頂いたラジコンシャーシとパーツやアクセサリーについて紹介してみました。カートイワークスでは組済みはもちろんのこと、メカを組込んだ状態でもちゃんとパーツの内容をチェックして買取価格に反映させて頂いていますので、いちいちバラしたりするようなめんどくさい事をしなくても大丈夫です!
処分したいと思うアイテムが出来た時には気軽にお声がけ下さい。



東京都千代田区にあるBEEP秋葉原店の店頭買取で、香港製「42 ダットサン 1300 トラック」や日本製「2 コロナ マークII 1900 ハードトップ」などを含む黒箱やリミテッドヴィンテージ、赤箱トミカを買取させて頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 58,620円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「香港製 トミカ 42 ダットサン 1300 トラック」「日本製 トミカ 2 コロナ マークII 1900 ハードトップ」「トミカ リミテッド ヴィンテージ 西部警察 トミカ 西部警察 VOL.09 ニッサン シビリアン(護送車)」等 |
| メーカー | トミー/タカラトミー |
| カテゴリ | ミニカー、トミカ、香港製トミカ、トミカリミテッドヴィンテージ |
1970年から1982年頃にかけてのいわゆる黒箱は、トミカの中でも人気のアイテムです。車種やアイテムによる差もありますが、黒箱というだけで買取価格もアップします。そしてこの時期生産が追い付かず、一部を香港で生産した時期がありました。ですが実は香港生産は品質が悪くパーツの合いや塗装ムラなどが発生していました。そのため極めて短期間で生産終了してしまいます。そのため現存する製品数も少なく、非常に希少となっています。



香港製トミカ

1971年から1972年にかけて生産された「10 ホンダ・NIII 360」「12 カペラ ロータリークーペ」「11 トヨタ スプリンター1200SL」「30 コルト ギャランGTO」「33 日産セドリック」「42 ダットサン 1300トラック」の6車種のトミカです。

パッケージに生産地表記があり、車体下面にも小さく「HONG KONG」の文字が入っています。このうちスプリンターとダットサントラックは、香港での生産終了後も国内で生産されたロットが存在します。
『トミカ 42 ダットサン 1300トラック(香港製)』

1972年に発売されたトミカです。モデルとなった6代目ダットサントラックは1965年に登場。1966年にマイナーチェンジで丸目四灯となり、1968年にフロントグリル周りが一新されました。トミカ版は68年以降のモデルを再現しています。香港版のボディカラーは赤、国内版のボディカラーは白と黄色です。

『トミカ 2 コロナ マークII 1900 ハードトップ』

トヨタのスタンダードクラスセダン・コロナの高級バージョンで、クラウンとコロナの中間ポジションを担う位置づけでした。その初代マークIIのデビューが1968年。4ドアセダンとともにラインナップされた2ドアハードトップをトミカ化しています。

ナンバーの通り1970年8月に発売されたトミカ最初の6車種の一つです。それゆえ復刻もされていますが、やはり当時品は人気があります。
『トミカリミテッドヴィンテージNEO 西部警察 VOL.09 ニッサン シビリアン(護送車)』

2014年に発売されたトミカリミテッドヴィンテージNEOの日産シビリアン護送車仕様です。トミカリミテッドヴィンテージNEOは、トミカが誕生した70年以降の名車を商品化するシリーズです。

本シリーズでは80年代前半に放送された『西部警察』の登場車両を多数ラインナップ。パッケージにはその車種の登場エピソードの解説などが記載されています。1/64統一スケールですので、別売りのパトカーなどと並べられるバスのサイズになっています。


このほかグループCフェア フェアレディZペースカー仕様や、ホンダTNトラックとシャシーを共用するペプシパネルバンなどユニークな車種も多数お譲りいただきました。


カートイワークスでは各種トミカの買取をお待ちしております。黒箱のほか複数トミカのギフトセットも人気です。まずはお気軽にご連絡ください!



埼玉県羽生市にある埼玉本社の店頭買取にて、1/18から1/43の各スケールのミニカーコレクションをお譲りいただきました。カートイワークスの店頭買取をご利用いただきありがとうございます。
| 買取金額 | 合計19,635円(店頭買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「AUTOart 1/18 ニッサン フェアレディZ432 (PS30) ホワイト」「PMA 1/18 Williams RENAULT ウィリアムズ ルノー FW16 A.セナ 1994 #2」「Spark 1/43 S3034 Lotus E20 №9 Monaco GP 2012」等、全13点 |
| メーカー | AUTOart/オートアート、PMA/ミニチャンプス 、Spark |
| カテゴリ | ミニカー |
外箱付のアイテムと、外箱なしのアイテムもあわせてお譲りいただきました。もちろん外箱付の方が査定額も高くなりますが、人気車種などは本体のみでも大歓迎です。ショーケースなどにディスプレイする場合、どうしても空き箱が場所をとってしまいますものね。ただしフォーミュラカー系は細かいパーツが多いので、宅配買取をご利用いただく場合はお手数ですが梱包にお気をつけください。


『AUTOart 1/18 ニッサン フェアレディZ432(PS30)ホワイト』

1969年に登場したフェアレディ「Z」シリーズの初代となるS30型は、優美なデザインと高い走行性能で国内のみならず北米市場ほか世界規模での大ヒットとなりました。今回お譲りいただきましたZ432は、スカイライン2000GT-Rと同じ直列6気筒S20型エンジン(4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト)を搭載した最上級モデルです。


AUTOartではこの名車を1/18で再現。ドアやボンネット、リアゲートなどの開閉を楽しめます。もちろん内部は素材の質感までこだわり再現されています。


PMA/MINICHAMPS 1/18 フォーミュラ1カーシリーズ
いずれも1/18で再現された90年代F1マシーンです。大サイズならではの細部までの作り込みと精微なプリントが素晴らしく、確かにケースから出しておきたい気持ちがわかります。各マシンの解説通り必ずしも栄光を飾った車体ではなく、むしろ不遇な3台です。
『PMA/MINICHAMPS 1/18 ジョーダンフォード191 GP1991 7UP #32』

1991年からF1に参戦したジョーダンの記念すべき最初のマシンです。グリーンとブルーを組み合わせた斬新nカラーリングがファンも多いですね。不祥事で出走不可能となったベルトラン・ガショーに替わって、第11戦ベルギーGPのみ参戦したミハエル・シューマッハ仕様。彼のF1デビューマシンであり、予選でジョーダン最高位の7位になるなど注目されますが、決勝1周目でクラッチトラブルでリタイアに終わっています。

『PMA/MINICHAMPS 1/18 マクラーレンホンダ MP4/7 1992 #2』

マクラーレンが92年シーズン第3戦から投入した車体です。#1はアイルトン・セナ、#2はゲルハルト・ベルガーが駆りますがトラブルが続き、コンストラクターズ連覇は4でストップ。ドライバーズポイントも圧勝したウィリアムズのマンセル、パトレーぜはおろか、この年が実質的なデビュー年だったベネトンのシューマッハにも届かない結果となりました。

『PMA/MINICHAMPS 1/18 ウイリアムズルノー FW16 #2』

アイルトン・セナにとってはマクラーレン不振となる以前からの悲願でもあった、ウィリアムズへの移籍がかなった年のマシンです。しかし前年までのアクティブサスやトラクションコントロールがルール改正によって禁止され、空力重視のナーバスなマシンとなっていました。

セナは開幕から2戦続けてポールポジションを獲得するも連続リタイア。第3戦のサンマリノGPで3戦連続ポールポジションでスタートするも、帰らぬ人となってしまいます。
『Spark 1/43 ロータスE20 No.9 モナコGP 2012』

先述の90年代からぐっと時代は下がり2012年のロータスF1チームのマシンです。ロータスF1は前年までロータス・ルノーGPだったチームです。さらにいえばルノーは2000年にベネトンを買収するかたちでF1に復帰しており、多数の歴代F1チームの流れを汲む車体といえるでしょう。


この年の第6戦モナコGPで8位に入った、キミ・ライコネン搭乗のNo.9を1/43で再現しています。
カートイワークスでは各種ミニカーの買取をお待ちしております。本社は埼玉県羽生市にありますので、埼玉はもちろん北関東一円のご近所の方は、ぜひお気軽にご連絡ください。お持ち込みいただく店頭買取はもちろん、大量のコレクションは出張買取も対応いたします。もちろん遠方からの宅配買取も常にお待ちしております!


【宅配買取】宮城県大崎市のラジコンの買取実績|未組立のタミヤのRCカーキットやG-FORCEの小型ヘリなどラジコンや関連アイテムをお譲り頂きました。

宮城県大崎市のお客様から宅配買取で、タミヤの「1/10 エアロアバンテ」や「ランチボックスブラックエディション」。G-FORCEの軽量RCヘリ「1/48 MD500 INCR」、OPTION No.1のプロポなどラジコンアイテムをお譲り頂きました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 29,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/10RC エアロアバンテ」「タミヤ 1/10 ランチボックスブラックエディション」「G-FORCE 1/48 MD500 INCR」「OPTION No.1 DDF-350」等 |
| メーカー | タミヤ、G-FORCE、OPTION No.1 |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコンカー、ラジコンヘリ、プロポ |
タミヤの「ランチボックス」シリーズは市場売価が安価なためそこまで買取も高額にはなりませんが、定番的な人気があるため、中古市場でも値崩れが少なく比較的安定した商品と言えます。今回お譲り頂いた「ブラックエディション」は「定番商品」になりますが、タミヤには「特別販売製品」「特別企画製品」「限定製品」と言った特殊な販売形態の商品もあり、これらは市場にも多くは流通しないため、中古市場ではプレ値が付いている物も多くあります。


『タミヤ 1/10RC エアロアバンテ』

「1/10RC エアロアバンテ」はDF-02シャーシを搭載した車両で、ミニ四駆の「エアロアバンテ」を電動RCとして商品化したキットになります。
元になった「エアロアバンテ」はミニ四駆30周年記念で登場した「ミニ四駆REV」シリーズの第1弾として発売された車両で、見た目のカッコよさと新シャーシを搭載していたことで話題になっていました。
そんな「エアロアバンテ」を1/10スケールでラジコン化したのが今回お譲り頂いた「1/10RC エアロアバンテ」なわけですが、ミニ四駆の「エアロアバンテ」の発売が2012年7月で、「1/10RC エアロアバンテ」は2012年12月だったので、ある意味ミニ四駆30周年を記念したモデル見たいな物ですね。

「エアロアバンテ」自体が、名車と名高いRCバギーの「アバンテ」を空力を意識してエアロデザイン盛々で形にした物なので、ミニ四駆を経由はしてますが、「アバンテ」の血統は受け継いでいるのでカッコイイに決まってるんですけどね(・∀・)
『タミヤ 1/10 ランチボックスブラックエディション』

タミヤのコミカル系RCカーとして根強いファンの多い「ランチボックス」のブラックエディションです。
単にボディカラーが黒いだけじゃなくて、付属しているデカールもちゃんと黒いボディカラーに合わせた専用のカラーリングになってるのでタミヤの本気が垣間見えますね。
ちなみに同年(2013年)に「ブルースタイル」ってのが発売されていますが、こちらもブラックエディションと同じカラーリングのデカールが付属。2019年に登場した「レッドディション」には専用カラーリングのデカールが付属していました。
ってか、ランチボってゴールドVerなんかも出てるのでやたら兄弟多いんですよね。

そんな、みんな大好き「ランチボックス」も2026年に進化モデルの「ランチボックスEVO」が登場!
外見はさほど変わっていないけど、足回りは別物に進化しているそうなので、ランチボ信者は即買いかな(・∀・)
『G-FORCE 1/48 MD500 INCR』

「1/48 MD500 INCR」は重量100g以下の航空法対象外のRCヘリで、実際に各国の軍で採用されている「500MD」を再現した機体になります。
元となった「500MD」はヒューズ・ヘリコプターズ時代に開発されたOH-6をベースに改良・発展させた機体になりますが採用国によって名称がマチマチで、日本ではOH-6Dの名称で採用されてたりします。
ちなみにベースの「OH-6」はベトナム戦争でも活躍していた機体なので、80~90年代のアクション映画なんかにもかなり登場していた機体になります(・∀・)

話は戻って、G-FORCEの「1/48 MD500 INCR」は重さが98gの小型軽量機体で、ブレードも4枚なので安定感はかなり高い機体になります。
ヘリコプターではありますが、機体的には最近のドローンと同じなので、ワンボタンで離陸や着陸ができたり、自動で高度を維持してくれたりとかなりお手軽に楽しめるので始めての人にもおすすめな商品ですね。
『OPTION No.1 DDF-350』

昨年話題になったエントリークラスのモデルなのにカラー液晶が搭載されてるコスパ最強なプロポです。(実売価格14,000円位)
この価格帯で10chに対応していて、何気に付属している6chの受信機にはジャイロも搭載されているので、ドリラジやる人には持ってこいです。
製造しているメーカーは中国のメーカーさんですが、元々が車両とプロポがセットになっている商品に付属しているプロポを主に製造しているメーカーなので、それなりに技術はあるし、何よりちゃんと日本の技適マークを取得している製品なので、ここらへんは安心できるところですね。
車両登録も10台まで出来るらしいから、追加で車両が増えても大丈夫なので、始めてのプロポとしてもいい感じです(・∀・)
以上、今回は宅配買取にてお譲り頂いた未組立のタミヤのラジコンキットやG-FORCEのRCヘリ等、OPTION No.1のプロポを紹介してみました。カートイワークスではラジコンと名の付くものであれば陸海空問わず取り扱っておりますので、ラジコンのコレクション整理の際には是非お声がけ下さい。


【店頭買取】埼玉県羽生市のキャラクタートイの買取実績|「トランスフォーマー メガトロン」「ダイアクロン トレインロボ」など当時物のキャラクター玩具をお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取で、1980年代の男児向け玩具を多数お譲りいただきました。カートイワークスの店頭買取サービスをご利用いただきありがとうございます。
この時期の玩具、特にロボットものでは変形・合体の方式がどんどん複雑化。また、もう一つのエポックメイキングとして今回ご紹介するタカラのデュアルモデルや、バンダイのハイコンプリートモデルなどのハイエイジ向けトイの登場があります。
初期ガンプラブームによって、アニメや特撮のロボットキャラクターのキットが多数リリーズ。しかし当時のプラモデルは現代のように色分けされておらず、映像作品と同様に仕上げるには塗装の工程が必須でした。そこで塗装済完成品トイの需要が高まっていったわけです。
| 買取金額 | 合計55,000円(2026店頭買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タカラ トランスフォーマー 16 破壊大帝メガトロン」「タカラ ダイアクロン トレインロボ 東海型153系急行列車 / DE10形ディーゼル機関車」「タカラ 太陽の牙ダグラム 1/72 デュアルモデル ダグラム」「タカラ チョロQ ビッグフット NO.G-02 トヨタ ハイラックス」等 |
| メーカー | タカラ |
| カテゴリ | ロボットトイ、チョロQ |
80年代はおもちゃが子供だけのものではなく、ホビージャンルの一つとして認識されるようになっていきます。さらに80年代から90年代にかけての懐古ブームやお宝ブームによって、コレクターズアイテムとしても評価されるようになりました。そのため子供が遊んだジャンク状態から、コレクターが大事に保管したおのまで状態はまちまちです。たとえジャンクでもパーツ取りなどの需要がありますし、箱だけ、取説だけでも(むしろそのほうが)意外な需要がある場合も。実家のおもちゃ箱をもう一度ひっくり返してみてください。


『タカラ トランスフォーマー 16 破壊大帝メガトロン』

『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』より、デストロンのリーダー、メガトロンです。ワルサーP38がロボットへと変形。もともとは『ミクロマン(ニューミクロマン)』のミクロチェンジシリーズ・ガンロボのうちの一体でした。

海外版ではミクロマンのアンクルセット同様ロングバレルやストック、スコープが付いたフルセットで販売されましたが、国内版仕様はワルサーP-38本体にロボットモード用の剣や銃のみを付属させて2300円で販売されました。ミクロマン版もこの状態で販売されたバージョンがあり、その仕様分けを踏襲しているものと思われます。そのため劇中で常に右腕についているスコープ=融合カノンも付属していません。そのため発売当時は不満を持つファンもいたようです。


実は足の内側など内部パネルの成型色が、パッケージイラストや写真と異なり、弾丸と同じブルーとなっています。実はこの単品バージョン以外のメガトロンは、パッケージ写真と同様の赤なので、非常に珍しい配色なのです。そのため現在はレアカラー版として高い人気となっています。

今回は取説やカタログ、ファンクラブ締め切りの訂正用紙なども付属しており、非常に貴重な内容となっております。パッケージのウインドウ部が欠品なのですが、そちらはあまり問題ではないですね。


『タカラ ダイアクロン トレインロボ 東海型153系急行列車 / DE10形ディーゼル機関車』

こちらは80年代版『ダイアクロン』より、トレインロボシリーズの2両です。No.1から6までの6両の列車が小型ロボに変形。さらに合体して大型のロボットが完成します。

後にNo.7~12の特色バージョンも登場。『トランスフォーマー』では一部金型を変更してトレインボットとして活躍しました。


今回は紛失しがちなダイアクロン隊員なども付属。東海型のほうは合体時のパンチが欠品ですが、取説やカタログなども付属し本体も非常によいコンディションです。

ちなみにダイアクロン版とトランスフォーマー版の見分け方。東海型の方は本体内に発射機構がついており、先端部や大型ロボ状態でパンチ発射が可能です。

ディーゼル機関車は先頭部のカバーが開いて隊員が搭乗しますが、TF版は開閉できない仕様になっています。
『タカラ 太陽の牙ダグラム 1/72 デュアルモデル ダグラム』

先述のホビー系トイの先駆けとなったアイテムですね。濃紺で大河原邦男氏のイラストのみのパッケージデザイン、ブックケースのような作りのパッケージは、大人の雰囲気を漂わせていました。

タカラ チョロQ

男児ホビーとして流行した『チョロQ』。「コロコロコミック」にコミック作品『ゼロヨンQ太』が連載され、同誌発信のヒット男児ホビーの先駆けともいわれています。


「ビッグフット NO.G-02 トヨタ ハイラックス」
ビッグフットシリーズは他のチョロQとは群を抜く大型アイテムで高い人気です。


こちらの黒いビートルは、『ゼロヨンQ太』主役チョロQの特色バージョン「ブラックマグナム号」。ボードゲーム「ゼロヨンQ太 爆走ラリーゲーム』に付属しました。
その他メーカー


このほか廉価版トイのほうが希少になった「タカトクトイス オーガス変形タイプ」や、マシンロボの流れを汲む「バンダイ スケールロボ ポルシェ930」など、希少なアイテムを多数お譲りいただいております。ありがとうございます。
カートイワークスでは各種キャラクター玩具の買取をお待ちしております。特に昭和期のロボットものは、パーツ欠品、ジャンク状態でも大歓迎。まずはお気軽にご連絡ください。



埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、RC飛行機のコレクションをお譲りいただきました。内容も組立済み、未組立、エンジンパーツなど多彩です。
カートイワークスの店頭買取をご利用いただきありがとうございます。

| 買取金額 | 合計 56,800円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ユニオンモデル ミニオーロラ」「IM産業 ウィークエンドスペシャル10」「モデルクラフト パイパーカブ J-3」「ハウスオブバルサ フォッケウルフFW190-A3」等 |
| メーカー | ユニオン、IM産業 |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコン飛行機 |
RC飛行機は未組立はもちろん組立済も喜んで買取いたします! 組立済飛行機は宅配買取は利用しにくいですよね。埼玉県羽生市にアクセスできるお客様は、本社にお持ち込みいただく店頭買取をご利用ください。駅からは遠いのですが、東北道羽生インターからは車で5分ほどです。
また、地域や買取金額にもよりますが、おおよそ3万円~5万円以上の買取の場合はご自宅まで伺う出張買取も対応いたします。ラジコンに限らずミニカーやキャラクター玩具、ゲームやエアガン、古書などもあわせてお譲りください!


『ユニオンモデル ミニオーロラ』

全長およそ74cm、1/2スケールの表記通り、スタント機として知られるオーロラの縮小版となります。ディテールとフォルムを再現し、ミニサイズでも機体特性通り最上級者向けのモデルです。フルサイズ版はエンジン、電動共に対応していますが、こちらは電動モデルとなります。


新開発のスーパーチューンドRENO F-1モーターと、7.2V600mAh AEタイプニッカドバッテリーが付属。高回転対応のSR-180プロペラを採用しており、プロポセットと充電器は別売りとなります。

主翼と胴体はSFS素材による中空構造フィルムカバードタイプで工場完成状態、一部塗装済。カラフルなボディカラーを彩る大型デカールが付属しています。
『IM産業 ウィークエンドスペシャル10』

こいらは組立済のエンジンモデルです。全長約91cm、全幅役170cm。エンジンはENYA 110X、受信機にはフタバFP-R116FB、サーボも同じくフタバのS3001×4基が搭載されておりました。


『モデルクラフト パイパーカブ J-3』

ハイパーエアクラフト社のベストセラー軽飛行機・J-3カブをウイングスパン1720mmで再現。同シリーズのイメージカラーのイエローではなくミリタリーカラー。この色は第二次世界大戦期に米軍に徴用されたグラスホッパータイプのカラーリングです。

『ハウスオブバルサ フォッケウルフFW190-A3』

第二次世界大戦で活躍したドイツ空軍の戦闘機です。対戦初期の空冷エンジン搭載型は機体の発展性に余裕があり、爆撃機型や高速偵察型などの派生機も展開されました。

キット内容はバルサ板の詰め合わせ。図面を参考に切り出して組み上げていく伝統的なスタイルです。


このほかにもJRのMAC-66PCMをはじめとするフタバ、キーエンス、サンワなど各メーカーのプロポ、「ENYA 21X」「ENYA 09-IV」や「OS MAX 25SF」「Gマーク 03」「Gマーク 061」などのエンジン、そして各種パーツを多数お譲りいただいております。ありがとうございました。
カートイワークスでは各種RC飛行機の買取をお待ちしております。組立済も歓迎! 買取方法や日程についてはお客様の御都合にあわせて調整いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。



東京都立川市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、ポケールやIXOのハイエンドカーキットや英国生まれのAGORAモデルスの組立キット。モデルファクトリーヒロのフルディテールキット、タミヤのRCキットなど様々な車系のキットと共に人気の塗装ブース「ネロブース」と言った模型器具もまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございました。
| 買取金額 | 合計2,020,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「AGORA 1/8 1965 シェルビー コブラ 427 S/C」「ixo collections 1/8 PORCHE 917 KH #20 GULF」「ポケール 1/8 ランボルギーニウラカン」「MFH 1/12 フェラーリ 250TRI/61」「ガットワークス ネロブース」等、全153点 |
| メーカー | AGORA MODELS、IXO、ポケール、モデルファクトリーヒロ |
| カテゴリ | プラモデル、自動車プラモ、塗装用具 |
ハイエンドカーキットと言うと代表格は「ポケール」ですが、最近は「IXO」「AGORA」など1/8のビッグスケールでハイエンドを売りにした高額なカーキットを発売するメーカーが増え、一気にハイエンドカーキットの市場が活性化してきました。この手のキットは再販はあまり望めないため、数年後には高騰する場合も多く、定価はかなり高額ですが、コレクションとしてはかなりの価値を望めるアイテムではあります。


『AGORA 1/8 1965 シェルビー コブラ 427 S/C』

アゴラモデルス(AGORA MODELS)はイギリスに本拠地を置く大型スケール専門の模型メーカーで、日本市場には2023年に進出してきました。
特徴としてはキットは完成すると全長50cmを越えるようなビッグスケールがメインである点と、キットは12パックに分けられていて、一括購入や毎月配送、隔月配送、6パック単位で2回に分けて配送など、分冊百科のような変わった購入形態。 キットは全て塗装済みの組立キットになります。

今回お譲り頂いたのは「1965 シェルビー コブラ 427 セミコンペティション」はアゴラモデルスの日本進出時から販売されていた物で、現在は在庫切れになってしまっているキットになります。
キットとしては競技用モデルを一般公道向けにデチューンしたS/C(セミコンペティション)を再現したキットになり、実写と同様にドアやボンネット、給油口の開閉なども再現されていて、ライト類も点灯させることが出来るようになっています。
アゴラモデルスのキットでは2013年に登場した「1/8 ラ・フェラーリ」も一緒にお譲りいただきました。
こんな感じで各パーツは小袋に入っているので、分冊百科っぽいと言われてます。
『ixo collections 1/8 PORCHE 917 KH #20 GULF』

ミニカーで有名なIXOの大型スケールブランド「IXO COLLECTIONS」のフルパーツキットもお譲り頂きました。日本では代理店経由では入って来ていないため、一部の直輸入したショップさん、もしくは海外発送でしか入手方法はないので、日本では手に入りにくい&かなり高額なキットになります。

今回お譲りいただいたのはスティーブ・マックイーン出演の映画「栄光のル・マン」にも登場していた「1/8 PORCHE 917 KH #20 GULF」。
ガルフ石油のコーポーレートカラーに由来するガルフブルーとオレンジのカラーリングが最高です。
「ixo collections」は他にも以下のようなキットを一緒にお譲り頂きました。
「ixo collections 1/8 PORCHE 917 KH #23 SALZBURG」
「ixo collections 1/8 SUBARU IMPREZA DIAMANT8」
「ixo collections 1/8 メルセデス300SL」
『ポケール 1/8 ランボルギーニウラカン』

ハイエンドカーキットの草分け的なメーカー「ポケール」のキットもお譲り頂きました。
「ランボルギーニウラカン」は2014年に登場したランボルギーニの「ウラカン LP610-4」を再現したキットで、「ウラカン」自体はデザインのモチーフになったのが日本の折り紙という事で話題になった車両でもあります。
お譲り頂いたキットのカラーはVerde Mantisと呼ばれる光沢感のある鮮やかなグリーン。キットとしてはレッドとイエローも販売されていました。
「ポケール」のキットは以下の物も買取させて頂きました。

「ポケール 1/4 ドゥカティ 1299パニガーレ ファイナルエディション」
「ポケール 1/8 ランボルギーニアヴェンタドールLP700-4」
『モデルファクトーヒロ フルディテールカーキット』

塗装済みのハイエンド系のカーキットを紹介してきましたが、昔からカーモデラーの中では絶対的な人気のある日本のメーカー「モデルファクトリーヒロ」のフルディテールキットも多数お譲り頂きました。
「モデルファクトリーヒロ」のキットは塗装などはされていないのでプラモデルの延長的なものではありますが、レジンやホワイトメタルなど素材の異なるパーツしっかりと処理してからを組み上げていくなど敷居はかなり高めではあるのですが、「モデルファクトリーヒロ」でしかキット化されていないようなキットも多く、何より1/12スケールの中にぎっちりと詰め込まれたディテールがマニアの心をガッツリ掴んで離さない人気のメーカーだったりします。
「MFH 1/12 フェラーリ 250TRI/61」
「MFH 1/12 300SLRクーペ」
「MFH 1/12 フェラーリ250LM」
『ガットワークス ネロブース』

塗装ブースの最上位品と言われているのが「ネロブース」になります。元々は空調設備に関わるいちモケイユーザーが自身のために図面を書いて製作した物で、その性能の良さが模型界隈で話題になり、当初は受注生産でほそぼそ販売されていたものが、現在は株式会社ガットワークスという会社を設立して製造販売されています。

「塗装ブースなんてコアなモデラーしか必要ないでしょ」見たいな意見もあるのですが、エアブラシで塗装をした場合、結構粉塵が舞っている物で(缶スプレー吹いて周囲が煙みたいにもやってるのがまさにそれ)、マスクをしていても100%防げるものではないので、体のためなら使ったほうがいいよねってアイテムではあります。


そんな塗装ブースの中でも最強クラスと言われているのが「ネロブース」で、何気に塗装時のシンナー臭すらしないと言う脅威の排気量が売りのアイテムで、実際に体感した人は結構な確率で購入に至ってしまうという恐ろしいアイテムとも言われています・・・ まさに廃モデラー憧れのアイテムです。
今回は出張買取にてお譲り頂いた各社のハイエンドカーキットや模型制作用の機具について紹介してみました。今回の買取では紹介はしておりませんがカーキット以外にもタミヤのRCキットや大型の艦船プラモ、分冊百科などもお譲りいただいており、その数、150点以上のアイテムを買取させていただきました。カートイワークスでは今回のような大量買取にもご対応が可能ですので、倉庫やお部屋の整理の際にはお気軽のお声がけ下さい。


【店頭買取】埼玉県羽生市のトミカの買取実績|アイアイアド特注「FROM A RACING ポルシェ962C」等の特注トミカやギフトセット、コミックトミカなど各種トミカをお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、1990年代頃の発売アイテムを中心としたトミカコレクションをお譲りいただきました。復刻版黒箱やトミカリミテッド、チョロQとあわせその数44組! ギフトセットが多いので実際の台数はもっと多くなります。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用いただきましてありがとうございます。



| 買取金額 | 合計25,347円(店頭持込キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「アイアイアド(II ADO)特注 トミカ FROM A RACING ポルシェ962C」「エムプランニング特注 フェアレディZ(HS130型)」「コミックトミカ 頭文字D Vol.4」「トミカ スカイライン ヒストリー セット」等、全44点 |
| メーカー | タカラトミー |
| カテゴリ | トミカ、特注・限定トミカ、トミカギフトセット |
トミカのギフトセットは複数のトミカのみのものや、さらにストラクチャーも同梱になっているものなど様々な組み合わせがあります。人気なのはやはり、セット販売版専用カラーのトミカが含まれる場合ですね。同様にショップ限定トミカも、独自のカラーやプリントのあるアイテムは人気が高いです。


ショップ限定トミカ

アイアイアド(II ADO)特注 トミカ FROM A RACING ポルシェ962C

銀座のミニカーショップ・アイアイアド特注のトミカです。フロムエー ポルシェ962Cは、1988年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権におけるチャンピオンマシンです。

ゼッケンやFROM Aロゴほかいくつかのメーカーロゴは初期プリントで再現されていますが、そのほかのロゴやポルシェマークなどはユーザーシール形式となっています。
エムプランニング特注 フェアレディZ(HS130型)

エムプランニング特注のフェアレディ280Z-Tです。1978年に「Z」となってから二代目となるS130型にフルモデルチェンジしました。マンハッタンカラーがラインナップされたのもこの代ですが、あえて白を選択するのが渋いところですね。



このほかガリバー特注の「スカイライン2000RS-TURBO」、京滋マツダ特注「サバンナGTレーシング」、ユーメイト特注「エクセレントトミカ フェアレディ300ZX(3代目)」などのショップ限定トミカをお譲り頂きました。
コミックトミカシリーズ


『頭文字D』や『湾岸MIDONIGHT』といった、1990年代の人気連載漫画の登場車両をトミカ化。ブック風のケース内に主人公の愛車とライバルたちのカラーリングを再現したトミカのセットです。

写真の4種のほか、Vol.3として『サーキットの狼』もラインナップされていました。

コミックトミカEXは1/43スケールのAE86トレノと高橋(兄)のFC3S RX-7の2台セット。RX-7はトミカダンディの金型を流用していますが、トレノは新規金型でした。
トミカ ギフトセット

このほか各種ギフトセットをお譲りいただいております。「スカイライン ヒストリー」や「ホンダスポーツカーセット」のようなメーカーごとや車種ごとのヒストリカルなセットや、「ハイスピードランナーセット」「トミカ25thアニバーサリーセット」、最新スポーツカーやシリーズ初期の人気車のメーカーをまたいだセットなど、ギフトセットの組み合わせテーマもバラエティに富んでいます。


カートイワークスではショップトミカやギフトセットの買取をお待ちしております。限定カラートミカは査定額も高額です、まずはお気軽にご連絡ください!



























