トミカ 日本製 赤箱 他 まとめて買取させて頂きました。

今回は、先日宅配買取にてトミカをまとめて買取させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

DSC_2166

赤箱 日本製 を中心に全て箱付の非常に状態の良いコレクションです。
合わせてトミカ各シリーズ、チョロQ、ダイヤペット他 幅広く集められており、丁寧な梱包で
非常に大切にされてきたと感じました。

買取品より、トミカでバリエーションの多い No.72 日産ディーゼル トラッククレーン をご紹介致します。
1973年(昭和48年)9月の発売以来、さまざまなバージョンを増やしながら続いたロングセラー商品です。
私の中でトミカのクレーン車といえばこの車両で、子供のころ買って貰い最近までコレクションに
していました。今は手放してしまいましたが、発売当時ですので初期の黄色の1台でした。

DSC_2210

今回の買取ではグリーンのボディカラーに白アームが2台、ボディカラーもアームもイエローの1台が
含まれていました。手元の 講談社 ミニカー大百科 ートミカコレクションのすべてー で確認してみると
掲載されているだけで、なんと 24種類もあります。生産上の都合や限定、特注・セット品と長い時間に
これだけの種類になったと思われますが、最終的な全種類確認してみたいです。

DSC_2219 DSC_2213

3台を確認してみるとグリーンの2台は掲載されている72-1-19番と一致しました。残る黄色い1台は
どれにも一致せず、24種類目以降の1種類であることが分かりました。バリエーションを見分ける差異部分に
ついては、ほぼ一致する物があるもののクレーンアームの取付け部が差し込み式2種類と、金具で
カシメられた合計3種類があり、今回の黄色い車体はカシメタイプで掲載がなく新たな1種という事になります。

DSC_2212 DSC_2216

識別ポイントの中でプラパーツの色違いがありますが、このトラッククレーンでいうとクレーンアームの色。
書籍にも白とアイボリーがあると記載されているのですが、書籍の印刷では色の違いが分かりにくく、
現品での比較も出来ない為、今回の2台はアイボリーという判断をしました。
ボディ塗装色の色見表はあるのですが、プラパーツの対応表も欲しい所です。

お客様の大切なコレクションに触れるたびに、新たな発見があり、本当にトミカは奥が深いです。

 引用 : 講談社 ミニカー大百科 ートミカコレクションのすべてー 平成17年7月30日第6版

今回は、神奈川県 横浜市(よこはまし)のお客様より、トミカ 他 ミニカーをまとめて買取りさせて頂きました。

◆買取価格: 150,000円

カートイワークスではトミカ各シリーズはもちろん、世界中のあらゆるミニカーを取扱っています。
古いもの、箱がない、状態問わずまずはお気軽にご相談下さい。皆様の大切なコレクションは
専門店のカートイワークスに安心してお任せ下さい。

 

 

The following two tabs change content below.
ターマック CTWスタッフ

ターマック CTWスタッフ

あらゆる路面・天候の中を駆け抜けるラリーの魅力に取りつかれた車好きの、ブリスターフェンダーマニア。ナローボディも嫌いじゃないけど、美しいフェンダーラインの車が好き。現在は大人しくしてますが、その昔フランスP社の306をMAXI仕様にしたり、ランチアデルタに乗っていました。更に昔は撮鉄でした。ゴハチ(EF58)は外せません。

2016年2月に投稿したカートイワークスの記事一覧

PAGE TOP

guidance電話受付メールでのご相談・お見積りはこちら