
こんにちは!カートイワークス 買取スタッフのパワーボムです🔥
ここ数年ラジコンを買取させて頂いているとよく見かける、ツルツルしたタイヤを搭載したRCカー。
ドリフト用のラジコンと言う事は理解していたんですが、結構ご依頼をいただく事が増えてきたのでじわりじわりと興味が湧いていたりしていました。
調べてみると、何気にお隣の群馬県はRCカーのサーキットがたくさんあるラジコン天国🚗
会社から20分もかからない位置にドリフトラジコン専門のサーキットがある事を知ったので、初めてのドリラジ走行に挑戦してきました!
目次
いざサーキット場へ!

今回行ってみたのは、群馬県の邑楽郡にある『ラジコンサーキット ナックル』さん。
カートイワークス 埼玉本社から車で20分ほど、大きなホームセンターのすぐ近くにあるサーキット場です。
周りにはジョイフル本田やうどん屋さんなんかもあり、ラジコン目的以外でも楽しめそうな感じです👍(ジョイフルにはバーキンがあるんですよ!)

目印はこちらの青色の看板。
本社の羽生市から向かったので利根川を越えていくわけですが、カーブを抜けたらすぐに看板の存在に気づきました。
初めてのラジコン! まずは基本の操作を学ぶ

パワーボムは車やドリフト観戦は好きですが、ラジコンの操作は未経験です。
そのため、最初はラジコンの基礎知識や操作方法を、ナックルのオーナーの山田さんに教えていただきました✨(ありがとうございました!)

プロポ自体は日々の買取業務で触れてはいたのですが、実際にラジコンを操作してコースを走らせるのは今日が初めて。
ラジコンを手にした瞬間はワクワクして、コントローラーを握る手に自然と力が入ってしまいます。

初めての自分にもオーナーの山田さんが丁寧に教えてくれたのでとても勉強になりました。(山田さんの笑顔が素敵!)
1番嬉しかったのは「最初は誰でも壁に突っ込みますよ」と笑いながら励ましてくれたところですかね😊
初めてのコースデビュー! まずは低速でコースを回る練習

簡単な操作方法の説明の後は、実際にコースを走りながらラジコンの操縦方法を教えていただきます。
山田さんには「加速は1番弱い設定になっていますからね」 「お客さんは誰でもはじめは初心者なのを理解してるので、勝手に避けてくれるから自分だけのコースだと思って走って大丈夫! 」と言われ、ちょっと緊張が和らぎました😌
他のお客様もいる中、チョロチョロと走り始めて迷惑かと思っていましたが、皆さま華麗に抜いていってくれるので安心して走行することができました。
実際に初めて走らせて見ますが、やっぱり加速の感覚がつかめずにスピンや壁への衝突の連続。
でも、他のドライバーさんが避けてくれたので大きな接触事故も無くなんとか周回を重ねて行くことが出来ました👏
(内心壊したらどうしようかとハラハラしてたんですが、本当にナックルの常連さんいい人ばかり・・・)
ついに念願のドリフトに挑戦!

ある程度操作に慣れてきたところで、次はドリフトに挑戦することになりました。
ドリキンファンの自分は、日頃からYouTubeやDVDで土屋神の走りを見ていたので、頭の中ではコーナーを横滑りしていくイメージは出来ているのですが、実際にやってみるといきなりドリフトなんてできるわけ無いですよね・・・
トリガーを引いてモーター音が「ウィーン」と響いた次の瞬間、車体は思い描いたラインとは正反対にスピン。
「おおっと!」「ちょ、待って!」と大騒ぎの連続でした😲

それでも何度も挑戦するうちに、ほんの少しずつ感覚が掴めてきました。
カウンターを当てるタイミング、スロットルの微妙な調整、角度のキープ。
最初は失敗続きでしたが、時々は壁にぶつからずにコーナーをドリフト(っぽく)抜ける事ができるようになりました🚗(やったー!)
気づいたら、30分ぐらい無心で走り続けていて「疲れてない?大丈夫?」と心配されてしまいました。
初めてのサーキットデビューを終えて

感覚をつかみ始めてきていた段階でしたが、惜しくも終了のお時間が。
名残惜しい気持ちでいっぱいでしたが、山田さんにも「また来ます!」と次のリベンジを約束してきました👍
初めてのサーキット走行と言う事でしたが、結論からいうと「やばい!面白すぎる!」
タイミングと角度が決まってそのままコーナーを横滑りで抜けられた時は最高に気持ちが良い!!
正直、時間があっという間に過ぎていた!全然やり足りない気分でした。
というわけで、自分用のマシンも買って、ドリラジをもっと勉強してみる事に決めました🔥
今回訪れたサーキット
『ラジコンサーキット ナックル』
住所:群馬県邑楽郡千代田町上中森1426-18
営業時間:10:00〜23:00
定休日:水曜日、第4木曜日
公式ページ:https://r.goope.jp/knuckle/
次回予告
『魂を燃やせ! パワーボムゆきのドリフトラジコン道』
次回の記事では、いよいよオリジナルのマシン作りに挑みます。
社内で検討した結果、「ラジコンといえばタミヤ!」ということでシャーシはTT-02Dに決定。
ボディは「せっかくなら自分の好きな車両がいいな…」と思い、『頭文字D』高橋兄弟の愛車・マツダのRX-7を選びました!
果たして私のドリフト魂は、どこまで成長できるのか…?
続報をお楽しみに!
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