【店頭買取】埼玉県羽生市のキャラクタートイの買取実績|当時物の「クローバー ガンダムコンビネーションジュニア」やグレートマジンガーの無版権ソフビなど当時物のロボットトイやミニカーをお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取で、クローバー「機動戦士ガンダム コンビネーションジュニア 4体セット」「超合金 グレートマジンガー」「バンダイ創立60周年記念品トヨペットクラウンデラックス」など 昭和から平成にかけての男児向けトイのコレクションをお譲りいただきました。カートイワークスの店頭買取をご利用いただきましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計91,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「クローバー 機動戦士ガンダム コンビネーションジュニア 4体セット」「ポピー 超合金 グレートマジンガー」「無版権 グレートマジンガー ソフビ」「バンダイ 創立60周年記念品 トヨペットクラウンデラックス 2010年復刻」等 |
| メーカー | クローバー、ポピー、バンダイ |
| カテゴリ | ロボットトイ、ガンダムグッズ |
70年代から80年代にかけてのロボットトイは、武器やミサイルなどのオプションパーツが豊富に付属しており、完品で入手するのも大変です。子供が遊ぶものですので完品ものはデッドストックくらいになり、どうしても高くなってしまいます。時には欠品の中古を2コイチ3コイチにしていくほうが安くついたり……。昭和のロボットトイは欠品ありはもちろん、アイテムによってはパーツだけの買取もご相談ください。


『クローバー 機動戦士ガンダム コンビネーションジュニア 4体セット』

ガンダム放送中に発売された、連邦のV作戦の3体のモビルスーツとコア・ファイターのセットです。コア・ブロックを介したガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの組み換え遊びが可能です。しかしコア・ファイターは機種を取り外すなど、設定とは全く異なる変形方式でした。

テレビシリーズを観ていくと2クール以降にガンダムの空中換装シーンがやたらと登場しますが、本商品などの販促でもあったわけですね。でもあのシーンで欲しくなるのは、しっかり変形・合体するコア・ファイターとガンダムだったのではないでしょうか。


しかし放送初期はそうした劇中通りの変形・合体を行うガンダムのトイは存在しませんでした。番組後半に入ってから発売されたガンダム合体セットおよびガンダム合体デラックスセットが人気となったのもその反動だったのかもしれません。


現在では当時人気だった合体セットより、本アイテムのような番組初期のアイテムのほうが希少で人気になってしまいました。人は「ないもの」ほど欲しがるのでしょうね。
ポピー(バンダイ)合金トイ・ミニカー

70年代のバンダイグループのメカ系アイテムです。ロボットなどのキャラクターものはポピー製、ミニカー類はバンダイ製ですね。


「ポピー 超合金 グレートマジンガー」はスクランブルダッシュやパンチが健在です。大事に保管していただいてありがとうございます。

こちらの『バトルフィーバーJ』の母艦である「ポピー DX バトルシャーク」は艦体後部が二つありますが、よく見ると横に張り出すアンテナの先端が、片方は尖って片方は円形ですね。

安全対策のための変更でしょうか、こうしたバージョン違いもあるので玩具コレクションは1個では終わらないんですよね……。
60年代~80年代ソフビ

1960年代のタイガーマスクやウルトラ怪獣から、1980年代のキン肉マンにかけてのヒーローやロボット、怪獣ソフビフィギュアです。

こちらのグレートマジンガーは無版権ですが塗装箇所も多く、微妙に人気のアイテムとなっています。

こちらは「バンダイ ミサイルUFOロボ グレンダイザー」です。腕ではなく手の先端にセットしたダブルハーケンを発射します。残念ながらハーケンと左腕が欠品ですが、かなり珍しいアイテムですよ。
バンダイ 「創立60周年記念品トヨペットクラウンデラックス」

こちらはバンダイ創業60周年を記念して2010年に復刻された、トヨペットクラウンデラックスです。シリアルナンバー入りの非売品。1955年にバンダイ(当時は萬代屋)がリリースした、業界発の「品質保証制度」の対象アイテム第一号です。購入から3か月以内に破損した場合、商品封入の保証券と共にサービスセンターに送付することで修理を受けて返送される仕組みでした。


シンセイ ミニパワーシリーズ


こちらはシンセイの合金トイ・ミニパワーシリーズより、UFOコマンダー7のドーザバケッターと日立UH20です。クローラーのある台車部分は共通ですね。
塩ビ ガチャ版ダイアクロン ガッツブロッカー

トップ画像左側の消しゴム(塩ビフィギュア)箱の中を掘っていたら、『ダイアクロン』ガッツブロッカーのガチャ版がどんどん出てきました! ブリスター版と同じセブン製と思われます。残念ながら全身は揃いませんでしたが、ちょっとした宝探し気分で楽しませていただきました。
カートイワークスでは昭和~平成初期のキャラクタートイの買取をお待ちしております。今回のコンビネーションジュニアやミサイルグレンダイザーのように、当時主流ではなかったアイテムのほうが注目される傾向があり、ご実家に残っている意外なアイテムが高額となるケースもございます。まずはお気軽にご連絡ください!


【出張買取】埼玉県さいたま市のガンプラ、ミニプラの買取実績|「MG 百式ライズカイン」やSMP「デンジタイガー」など、ガンプラやミニプラと言ったキャラクタープラモをまとめてお譲り頂きました。

埼玉県さいたま市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、「MG 百式ライズカイン」や「RG ジオングエフェクトセット」と言ったガンプラや、「デンジタイガー」等のスーパーミニプラなど、130点以上のキャラクタープラモをまとめて買取させて頂きました。
| 買取金額 | 合計220,700円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「SMP 電子戦隊デンジマン デンジタイガー」「スーパーミニプラ 太陽戦隊サンバルカン ビッグスケール ジャガーバルカン」「RG 1/144 νガンダム フィン・ファンネルエフェクトセット」「RG 1/144 機動戦士ガンダム ラストシューティング ジオングエフェクトセット」「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka」「MG 1/100 百式ライズカイン」等、約130点 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | ガンプラ、特撮ヒーロー |
ミニプラの始まりは1985年に登場したカプセル自販機向けのカプセルトイでした。その後食玩として新作公開のタイミングで安価な物が発売されていました。そんなミニプラも今ではSMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)の名称(以前はスーパーミニプラ)で大人向けの物が販売されていて、それらは基本プレバン限定販売のため、中古市場では高値で取引されているものが多数あります。



『SMP 電子戦隊デンジマン デンジタイガー』

「電子戦隊デンジマン」に登場する万能戦闘母艦「デンジタイガー」です。戦隊シリーズ初となる変形ロボ「ダイデンジン」の戦闘機形態「デンジファイター」を収納できる母艦で、陸海空どこでもOKなので万能戦闘母艦と呼ばれてます。(宇宙もOK!)

実際にTVの設定どおりに同時期に発売になっている「SMP ダイデンジン」も収納出来るようになっているので機体の大きさは全長33cm、全高20cmの結構な大型サイズ。設定通りに2門の電磁ミサイルも搭載されていて、ちゃんと内部のスプリングでミサイルを発射も出来るようになってますよ。(スプリングで物を飛ばす機能はSMPでは初らしいです)
『スーパーミニプラ 太陽戦隊サンバルカン ビッグスケール ジャガーバルカン』

先歩ほどの「デンジタイガー」よりも2年早く、2020年に発売されたスーパーミニプラ初の母艦メカが「ジャガーバルカン」になります。
こちらも別売りの「スーパーミニプラ サンバルカン」を内部に収納出来るようになっているので、本体の大きさは全長24cm、全高16cmのビッグスケール!ちなみに商品名のビッグスケールは元々発売されていたポピー版の「ジャガーバルカン」のパッケージに書かれていた物がそのまま製品名として使用されているそうです。

『RG 1/144 νガンダム フィン・ファンネルエフェクトセット』

別売されていたフィンファンネルを一緒にディスプレイするエフェクトパーツがセットになった数量限定生産のキットです。 内容としては元々発売になっていた「RG νガンダム」にフィンファンネル用のエフェクトパーツとそれを固定するアーム類、クリア仕様のディスプレイベースがセットになっているもので、「RG νガンダム」を飾る際に一緒に6個のフィン・ファンネルを飛行している状態でディスプレイ出来るようになっています。
実際、エフェクトは「フィギュアライズエフェクトシリーズ」のクリアイエロー、ディスプレイベースは「アクションベース4」が流用された物なので、それぞれを別に購入して再現することも出来るので、「RG νガンダム ファンネルエフェクトセット」の再販は望めないかな・・・
「ファンネルエフェクトセット」との違いとしてはエフェクトパーツが6個なのに対してアーム類が16個セット付いているので、実際に同じ内容を再現しようとすると「フィギュアライズエフェクトシリーズ」が4セット必要になります。
『RG 1/144 機動戦士ガンダム ラストシューティング ジオングエフェクトセット』

元々は「GUNPLA EXPO 2020」で先行販売されていた商品で、後に一般販売もされたキットになります。
ものとしては元々発売されていた「RG 1/144 ジオング」に様々なエフェクトとラストシューティング再現用のベースがセットになっているもので、エフェクトパーツは「フィギュアライズエフェクトシリーズ」から流用された物もありますが、スカート内の大型バーニア、両腕、頭部用の(専用?)バーニアエフェクトなんかも付属しています。

また、ファーストガンダムのラストシーンであるラストシューティングを再現するエフェクトパーツとして、ガンダム用のビームエフェクトも付属しているので、別途「RG ガンダム」を用意すれば、あのシーンを再現できますよ。

『MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka』

2017年の12月に発売されたキットですが、同時に「MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka」と「MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka用 強化型拡張パーツ」が発売になっていて、値段に関しても「MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka」+「強化型拡張パーツ」の合計金額と「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka」の金額は同じだったりします。
違いとしては成形色の違いだけで、「MG 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka」の方はアニメのカラーを意識した少し緑色がかった成形色になってます。
成形色にこだわりがないのなら、「ダブルゼータガンダム Ver.Ka」と「拡張パーツ」をそれぞれ買えば、ダブルゼータの変形なんかも楽しめるのでお得かな?(強化型ダブルゼータは変形できないので)
『MG 1/100 百式ライズカイン』

TVアニメ「ガンダムビルドダイバーズ」の放映時に外伝として公式サイトと「ガンダムホビーライフ」誌面で展開されていた模型作例とオリジナルシナリオによるフォトストーリ形式の連載企画「ガンダムビルドダイバーズ GIMM&BALL'S WORLD CHALLENGE(GBWC)」に登場する機体です。
キット的には前に発売されていた「百式壊」の色違いなので、デザイン的な差異はありませんが、色はゴールドでより百式改っぽくなっています。
『MG 1/100 キャスバル専用ガンダム Ver.3.0』

ゲーム「ギレンの野望」に登場するシャア専用のガンダムでアニメには登場しない機体です。
ベースは「MG ガンダム Ver.3.0」でパーツの成形色がシャアレッドやシャアピンクに変更されています。
キャスバルガンダム自体は過去にもMGで発売されていましたが、Ver.3.0になって股間のVマークやシールドの十字紋章がちゃんと無くなりました!

ガンプラ以外にもグッドスマイルカンパニーのモデロイドなんかも一緒に買取させて頂きました。
以上、今回は出張買取にお譲りさせて頂いてきた大量のキャラクタープラモデルの中から、スーパーミニプラとガンプラを紹介させて頂きました。ガンプラやキャラクター系のプラモデル以外にも今回のようなスーパーミニプラも買取を頑張らせて頂いておりますので、コレクション整理の際には是非お声がけ下さい。


【店頭買取】埼玉県のフィギュア買取実績|ALTER「ストライクウィッチーズ」、グッスマ「一騎当千 呂蒙子明バニー」等のフィギュアをまとめてお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、ALTERの「ストライクウィッチーズ」シリーズやグッスマ「一騎当千 呂蒙子明 バニーVer.」などのフィギュアをまとめてお持込み頂きました。
カートイワークスの店頭買取をご利用いただきましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計41,650円(店頭買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「グッドスマイルカンパニー 一騎当千 呂蒙子明 バニーVer.」「グッドスマイルカンパニー インフィニット・ストラトス 更識楯無 猫Ver.」「アゾン 1/6 ピュアニーモ ニャル子」等 |
| メーカー | アルター、グッドスマイルカンパニー、アゾン |
| カテゴリ | アニメ・キャラクタートイ、フィギュア |
製造コストに加え材料も高騰して久しい美少女フィギュア。ですが今回お譲りいただきました2000年代から2010年代前半にかけてのアイテムは、高精度な塗装の大型フィギュアがリーズナブルに入手できた時代でした。複数の美少女キャラが立体化されたシリーズでは、放送当時は少数生産だったサブキャラクターのフィギュアのほうが人気になったりもします。


ALTER『ストライクウイッチ―ズ』シリーズ

『ストライクウイッチ―ズ』とは
2005年に島田フミカネが描く大戦期航空兵器の擬人化したイラストコラムをベースに、アニメやコミック、小説などのメディアミックス展開が図られたシリーズです。両足に第二次世界大戦期の航空機を下敷きとした「ストライカーユニット」を装着し、同じく大戦期の機関銃などを装備して謎の敵「ネウロイ」と戦います。
2007年に最初のOVAがリリース、2008年よりテレビアニメ複数シリーズや劇場版が製作されます。さらに10年代に入ると『ブレイブウィッチーズ』『ルミナスウィッチーズ』などの派生シリーズを展開、「ワールドウィッチーズシリーズ」として2020年代に入っても新作が製作されています。

ALTERではストライクウィッチーズシリーズ登場の魔女たちを1/8スケールで立体化。今回は『ストライクウィッチーズ』『ストライクウィッチーズ2』の登場キャラや装備バージョン13種15点をお譲りいただきました。
01:宮藤芳佳
02:サーニャ・V・リトヴャク
03:シャーロット・E・イェーガー
04:ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
05:坂本 美緒
06:エイラ・イルマタル・ユーティライネン
07:ゲルトルート・バルクホルン
08:エーリカ・ハルトマン
09:ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ
10:サーニャ・V・リトヴャク ロケットブースターVer.
11:ペリーヌ・クロステルマン
12:フランチェスカ・ルッキーニ
13:リネット・ビショップ

「10:サーニャのロケットブースターVer」.と、「フランチェスカ・ルッキーニ」は2点ずつございました、これぞ愛ですね!
『グッスマ 一騎当千 呂蒙子明 バニーVer.』

2012年にOVA化された『一騎当千 集鍔闘士血風録』より、南陽学院四天王の呂蒙子明のバニー姿を1/4スケールで再現。網タイツは布製となっています。


『グッスマ IS<インフィニット・ストラトス> 更識楯無 猫Ver.』

2009年より原作である小説版がスタート。2011年と2013年にはテレビアニメシリーズも放送された『IS<インフィニットストラトス>』のヒロインの一人です。猫のコスプレ姿を1/4ならではのボリューム感で再現。
『アゾン 1/6 ピュアニーモキャラクターシリーズ No.061 「這いよれ!ニャル子さん」 ニャル子(ニャルラトホテプ)』

『這いよれ!ニャル子さん』の主人公のニャル子を1/6可動フィギュアとして再現。愛用?の「名状しがたいバールのようなもの」も付属しています。ほぼ同スケールのプライズ版ニャル子もあわせてお譲りいただきました。


カートイワークスでは各種美少女フィギュアの買取をお待ちしております。今回1/3ほどが梱包の気泡緩衝材で包まれたままでした。2010年前後のリリースラッシュの頃は、まさに開ける暇なく次から次へとフィギュアを購入してそのまま積んでおられる方も多いのではないでしょうか。
美少女フィギュアの高額ポイントはやはりコンディション。未開封はもちろんショーケースなどに飾って汚れにくい環境で保管されていれば、高額査定にて買取させていただきます。まずはお気軽にご連絡ください。


【店頭買取】埼玉県羽生市のRC飛行機の買取実績|サーマル工房の組立キット「カーエイト ヘリテージ」や「ハビヒト」など未組立のRC飛行機キットをまとめてお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、サーマル工房やPILOT、ヨシオカモデルファクトリーなど各社のRC飛行機のキットを買取させて頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 169,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「サーマル工房 カーエイト ヘリテージ (Ka-8b HERITAGE)」「サーマル工房 ハビヒト (Habicht)」「サーマル工房 ゲッピンゲン1型 ウルフ (WOLF)」等 |
| メーカー | サーマル工房 |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコン飛行機 |
RC飛行機のキットはあまり再販が頻繁に行われる物ではなく、品切れになるとそのまま生産終了になってしまう物も多々あります。そのため古いキットでも高値で取引されている物が多く、中には定価以上の値が付く物などもあります。


『サーマル工房 カーエイト ヘリテージ (Ka-8b HERITAGE)』

「Ka-8」はドイツのグライダーメーカー「アレキサンダー・シュライハー社」が開発、製造した単座式のグライダーで、1957年の初飛行以降、現在でも運用されている傑作グライダーです。
サーマル工房ではこの「Ka-8」のRCキットを1/7.5、1/6、1/5、1/4、1/3の各スケールで商品展開を行っていて、今回は「1/7.5 カーエイト ジュニア」「1/6 カーエイト ソロ」そして「1/5 カーエイト ヘリテージ」の3種類をお譲り頂きました。
ちなみに全て実機の資料から各スケールにスケールダウンして設計されているので、外観やデザイン的な部分は申し分無しですね。

「Ka-8」のサーマル工房以外にも、OK模型さんからもキットが発売されていて、定番の1/5(3m)以外に1/8.3スケール(1.8m)の小さいサイズのもの販売されていました。
『サーマル工房 ハビヒト (Habicht)』

「Habicht」は戦前にドイツ滑空機研究所で曲技飛行用グライダーとして開発された機体で、第二次世界大戦以前にはエアレースや各国の航空ショーで活躍していました。
「Habicht」は第二次世界大戦終了時には現存する機体はほぼありませんでしたが、戦後残っていた資料や実機のデータを元に機体の再現が行われ、2000年代にも同様に再現された機体が航空ショーで曲技飛行を披露していたりと、グライダーの中では超有名な機体の1つだったりします。

「Habicht」は昔から色々なメーカーで発売がされていますが、サーマル工房ではお得意のレーザーカットでフレーム部分を木製パーツ、ボディは軽量なFRPでキット化してあります。
『サーマル工房 ゲッピンゲン1型 ウルフ (WOLF)』

ドイツ滑空界の第1人者で、日本滑空界にも大きな影響を与えたヴォルフ・ヒルト氏。そのヒルト氏が自身の工場で開発、製作した第1号機体が「WOLF」です。
「WOLF」の実機は日本にも輸入されていたりするんですが、実際に1935年には旧日本陸軍の招待でヒルト氏自身が来日して、日本各地で「WOLF」を含む数機の機体でデモンストレーション飛行を行っていて、それが日本におけるグライダーの歴史に大きな影響を与えたと言われています。

ヒルト氏が帰った後で残された「WOLF」の機体と設計図を元に日本でも数機製作がされた事があり、サーマル工房の商品ラベルに書かれている「光式3・1型」はそのうちの1機で後にライセンス生産された機体になります。
以上、今回は埼玉本店の店頭買取にお持込み頂いたRC飛行機キットを紹介させて頂きました。今回は全て未組立のキットでしたが、カートイワークスでは組済みの物も買取させて頂いておりますので、コレクション整理の際にはお気軽にお声がけ下さい。



東京都八王子市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、BBRやEBBRO、MAKE UP、京商など各社の1/43スケールのフェラーリのミニカー、計70台をお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
1/43は集めやすいサイズと、ギミックやディテールも楽しめるバランスのとれたスケールでコレクションアイテムとしても人気のアイテムです。
今回はそんな1/43フェラーリコレクションの中から目を引いたものを紹介していきたいと思います。
| 買取金額 | 合計362,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「BBR 1/43 250GTO プレスバージョン」「BBR 1/43 フェラーリ エンツォ スケドーニ」「BBR 1/43 フェラーリ 348スパイダー スケドーニ」「BBR 1/43 フェラーリ 360 モデナ 1999」「MAKE UP 1/43 フェラーリ F40 Light Weight」 |
| メーカー | BBR、MAKEUP / EIDOLON |
| カテゴリ | ミニカー、BBR、MAKEUP / EIDOLON |
高級アイテムの多い1/43スケールの査定は、やはりパッケージの有無が大きいポイントとなります。1/43はショーケースなどでのディスプレイに向いたスケールですが、その際もパッケージは残していただくのをおススメします。ケースに飾ることで本体のコンディション劣化は防げるのですが、実質的に箱+本体で必要なスペースが1.5倍くらい必要になってしまうんですよね。コレクターあるある的悩みです。


BBR

『BBR 1/43 フェラーリ 250 GTO 1962 プレスバージョン』

250GTOは、フェラーリが1962年から1964年にかけて製造した、競技用グランドツーリングカーです。スポーツカー世界選手権に参戦するための公認(ホモロゲーション)を取得するために、36台が生産されました。


本モデルは250GTOのデビュー年である1962年2月24日のプレスカンファレンス、すなわち世界に初めてその姿を見せた同車の姿を再現しています。


BBRのミニカーは特徴的なイタリアントリコロールのストライプが描かれたその姿を再現。限定62台のうち37番目となります。
『BBR 1/43 フェラーリ エンツォフェラーリ』

創業者であるエンツォ・フェラーリの名前を冠した限定生産車です。フェラーリ創業55周年にあたる2002年に発表されました。ブラックカラーのフェラーリは新鮮ですね。

台座のプレートにはエンツォフェラーリのサインと、限定99台中20番目であることを示すシリアルナンバーが刻まれています。
『BBR 1/43フェラーリ 348 スパイダー』

エンツォの指示で開発がスタートし、彼の死の翌年1989年から94年にかけて生産された2シーターミッドシップスポーツカーです。クーペモデルやタルガトップモデルがありますが、やはりオープンボディのスパイダーは、インテリアがまるまる見えるのがいいですね。
『BBR 1/43 フェラーリ 360 モデナ 1999』

1999年から2005年にかけて販売された2シーターミッドシップモデルで、フェラーリ初のオールアルミボディを採用した車両になります。車両名のモデナはフェラーリの本拠地があるイタリア・モデナ県に由来します。
MAKE UP EIDOLON

『MAKE UP EIDOLON 1/43 For Mr. Craft フェラーリF40 Light Weight Black Wheel』

1987年にフェラーリ創業40周年を記念して製作された特別限定車です。「そのままレースに出場できる市販車」として、当時のGTカーそのままのようなスタイルで生み出されました。


本モデルは初期に100台のみ生産されたライトウェイトバージョンを再現。アクリル製のスライド式ウインドウも再現されています。専用桐箱に収められた、ミスタークラフト限定アイテムです。


カートイワークスでは1/43スケールミニカーの買取をお待ちしております。1/24~1/18に比べればコンパクトで集めやすいとはいえ、数が揃うとかなりのボリュームとなるのでは? コレクションを整理して新たなコレクションに備えるのも一つの集め方かと思います。まずはお気軽にご連絡ください。


【出張買取】群馬県高崎市のラジコンの買取実績|組立済や未組立のRCカー本体やオプションパーツなどラジコン関連のアイテムを200点以上まとめてお譲り頂きました。

群馬県高崎市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、中のメカも組込まれた完成品のRCカーや、未組立のRCカー本体。各種オプションパーツやアクセサリー類などアイテム総数200点以上のラジコンアイテムを買取させて頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。




| 買取金額 | 合計 480,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 47514 1/10RC ENEOS X PRIME GR Supra」「タミヤ 58570 1/10RC ランチア デルタ インテグラーレ」「タミヤ 58697 1/10RC アスチュート 2022」「タミヤ 84194 1/10RC フェラーリ643」、オプションパーツ、アクセサリー等200点以上 |
| メーカー | タミヤ、GForce |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコンカー |
カートイワークスでは未組立、組済み関係なくRCカーの買取をさせて頂いています。組済みはメカが組込まれた状態であればそれらのメカの御値段も加味した上で買取金額をご提示させて頂いておりますので、そのままの状態でご依頼頂いて問題ございません。


『タミヤ 47514 1/10RC ENEOS X PRIME GR Supra』

TT-02シャーシでボディは2024年のSUPER GT GT500クラスに出場したENEOS X PRIME GR Supraを再現した物になります。キット自体は特別企画品なので再生産の可能性はあるので、タイミングさえ合えば入手はしやすいキットです。

お譲り頂いたキットは組済みの状態で、中には必要なメカ類が全て組込まれているので、バッテリーを積めばすぐに走らせられる状態でした。
また、写真で見て分かる通り、パーツ類は全体的にオプションパーツに換装されている状態で、TRFブルーに輝いています。


受信機:フタバ R404SBS-E
サーボ:フタバ S-C400
ESC:HOBBYWING XeRUN XR10 Justock G3S
モーター:HOBBYWING XeRun Justock 3650 SD G2.1 17.5T
『タミヤ 58570 1/10RC ランチア デルタ インテグラーレ』

こちらもTT-02シャーシを採用したキットで、ボディは90年代のラリー選手権で活躍したマルティーニカラーのランチアデルタになります。
ラリーカーという事でタイヤも最初からブロックタイヤが付属しているので、オンロードでもオフロードでもどちらも楽しめるようになってます。

中はメカが組込まれた状態で、様々なオプションパーツも組込まれている状態。
先程のGR Supraはショートリポ設置用に配置が変更されていましたが、こちらは通常のバッテリーが搭載できるように、メカ類は全て右側に配置されて、左側に大きくバッテリースペースが確保されていました。
TT-02でこの配置だとサーボの上で受信機置くしか無いんですよね(;´∀`)


受信機:サンワ RX-493i
サーボ:サンワ PGS-CXⅡ
ESC:タミヤ TBLE-04SR
モーター:タミヤ TBLM-02S 10.5T
『タミヤ 58697 1/10RC アスチュート 2022』

1989年に発売された伝説の名機「アスチュート」の名を受け継ぎ、2022年に登場したのが今回お譲り頂いた「アスチュート 2022」になります。 特徴的な重心を低く抑えた滑らかなボディラインは初代に続きカーデザイナーの根津孝太氏が担当されてます。(根津さんがデザインしたタミヤ製品だとRCも発売されている「ライキリ」やミニ四駆の「アストラルスター」なんかも有名ですね)

「アスチュート」の系統だと、1991年に進化版の「スーパーアスチュート」が発売になっていて、こちらは2018年に一部改良がされた復刻モデルが発売になったので、「アスチュート」の復刻にも期待の声が上がっていたのですが、結局「アスチュート」は復刻では無く新モデルでの登場になり残念がった人たちもいたとか・・・
結構パーツ欲しさに初代「アスチュート」の復刻願っている人も多いと思うんですけどね。


受信機:フタバ R404SBS-E
サーボ:フタバ S9571SV
ESC:TBLE-04SR
モーター:タミヤ TBLM-02S 10.5T

『タミヤ 84194 1/10RC フェラーリ643』

タミヤのF1系シャーシの最終モデルに当たる「F104Wシャーシ」を採用した「1/10RC フェラーリ643」キットになります。
発売されたのは2011年で、その後マクラーレンやフェラーリ、ロータス等の車両が立て続けに発売されましたが2018年の「フェラーリ 312T3」が発売されて以降は再販のみで新規に「F104Wシャーシ」を採用したF1カーは発売されていなかったりします。

F1系のRCは数年前に少し盛り上がりを見せたのですが、現状では「F104W」以降の新シャーシの発表は無く、F104シャーシを採用したキットも通常モデルでは無く、限定モデルとして販売されたものがほとんどなので、現行だと2種類ぐらいしかカタログには残っていない感じだったりします。
F1のプラモと同様でライセンス的な問題で再販とかも結構厳しい所なんですかね。
『Hitec Multi Charger X2 AC PLUS 800』

愛用者も多いハイテックの充放電器の上位機種「マルチチャージャー X2 ACプラス 800」も買取させて頂きました!
ここ数年発売される充電器は結構性能の良いものが多いのですが、中でもハイテックさんの充電器は制御システムが凄いと言うことで結構人気のある商品だったりします。
「Multi Charger X2 AC PLUS 800」はコンパクトなサイズながらAC200W、DC800Wまで対応。バッテリー2個を同時充電する際にもコンセント接続でもそれぞれ10A前後で充電が可能なので素早い充電が出来る優れモノです。
「Multi Charger X2 AC PLUS 800」はタイプCポートが付いているので、タイプC経由でモバイル充電器等の充電もできてしまったりするのですが、一番個人的に凄いと思ったのは別売りの「AD350」を接続することで最大で40A放電が出来てしまうところですかね。充電より放電の方が時間かかるので、この機能はすごく羨ましい・・・

アクセサリー関係だと他にも、Bluetooth接続でRCカーの重量を計測できる「GFORCE X Weight Gauge Air」や、GFORCEのセッティングツール「SETUP SYSTEM V2」。


各社のタイヤの中には「BLOCKHEAD MOTORS」のピンクタイヤなんかも含まれてました。
以上、今回は出張買取にてお譲り頂いてきた未組立や組立済みのRCカー本体とアクセサリーアイテムについて紹介させて頂きました。今回買取させていただいたように、カートイワークスでは組済み、未組み関係無くRC本体を買取させて頂いております、またラジコン関連のアイテムもご一緒に買取させて頂いておりますので、処分をご検討の際には売れうるかどうか悩まずに、まずはお声がけ下さい。


【店頭買取】埼玉県羽生市のプラモデル・ロボットトイの買取実績|タミヤ「1/12 ウィリアムズ FW14B」等のプラモや、バンダイ「DX超合金 ダンクーガ」などのロボットトイをお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、「タミヤ 1/12 ウィリアムズ FW14B」や「タミヤ 1/12 ケーターハムスーパーセブンBDR」と言ったスケールキットやキャラクタープラモ。「バンダイ DX超合金 超獣合身ダンクーガ」などの80年代アニメのロボットトイなどをお譲りいただきました。
カートイワークスの店頭買取をご利用いただきましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計41,370円(店頭買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/12 ウィリアムズ FW14B ルノー」「タミヤ 1/12 ケーターハム スーパーセブン BDR」「バンダイ DX超合金 超獣合身ダンクーガ」「タカトクトイス 1/40 オーガス」等 |
| メーカー | タミヤ、バンダイ、タカトク |
| カテゴリ | プラモデル、自動車プラモ、ロボットトイ |
今回はちょっと完成品トイについて。70~90年代のロボットものを中心とした完成品トイは、現在コレクターズアイテムとなりつつあります。しかし白プラのヤケ、青プラの変色・崩壊、合金素材の破損など、気が付いたら変わり果てていることも少なくありません。これらの経年劣化は不可抗力であり、コレクターの中にはパーツ取りや塗装素材として探している方もいます。コンディションにこだわらず、お気軽にご連絡ください。


『タミヤ 1/12 ウィリアムズ FW14B』

1992年のウィリアムズのF1マシンです。前年のFW14にアクティブサスを追加し、16戦中10勝という圧倒的なポテンシャルを発揮しました。しかし皮肉にもこの成績が「誰が乗っても勝てるマシン」という評価を招いてしまいました。立役者であるはずのマンセルとパトレーゼはこの年にウィリアムズを去り、アクティブサスも93年限りで禁止となってしまいます。

タミヤのキットはこの「最強マシン」を1/12で再現。92年当時は機密中の機密でピットでの撮影すら困難だったアクティブサスを立体化しています。昨今のたばこ広告規制によって当時のスポンサーであったキャメルのロゴは付属しませんが、今回社外品のデカールもあわせてお譲りいただいております。

『タミヤ 1/12 ケータハム スーパーセブン BDR』

今なお生産され続けているイギリスの超ライトウエイトスポーツカー、スーパーセブンのキットです。フレームはABS一体成形となっており、キットカー由来の実車と同様、カービルドの楽しみも再現されています。


このほかにもスケールモデルを多数お譲りいただきました。特にバンダイの1/20アルピーヌスノーA110ラリータイプや、ランチアストラトスHFなどは懐かしいですね。

『バンダイ DX超合金 超獣合身ダンクーガ』

1985年に放送された『超獣機神ダンクーガ』の主役ロボットです。ビークル状態のノーマルモードから>ビーストモード>ヒューマロイドモードへと多段変形する4体のメカが、最終的に1体の巨大ロボットへと合体するギミックを再現しています。




実はDX超合金版ダンクーガの各メカのプロポーションや可動、変形機構は、いずれのモードもかなり高いレベルで本編映像を再現しています。しかし合体状態のダンクーガのプロポーションはちょっとバランスが悪いといわざるを得ないでしょう。ですがこれは子供向け玩具として耐久性など考慮した結果でもあります。

映像中のダンクーガは、イメージを優先させて玩具とは大幅に異なっています。当時はそうした作画上でのアレンジが流行していました。現在各メーカーから発売されているのはそうした映像中のバージョンですね。もちろんそれらはかっこいいのですが、たまにこのDX超合金版みたいなどっしり感を残しつつ、プロポーションバランスのみを調整したものが欲しいかなとも思ってしまいます。
『タカトクトイス 1/40 オーガス』

1983年7月に放映スタートした超時空シリーズ第2弾、『超時空世紀オーガス』の主役メカです。前作『超時空要塞マクロス』のバルキリーに続く可変メカで、1形態多い4段変形となっています。しかし現用兵器のラインを残したバルキリーに対しモチーフを持たないデザインだったためか、子供たちの受けは今一つ。翌年のタカトク倒産の原因の一つとなりました。

しかし玩具は(ついでにいえばやはり前作と同じアリイとイマイという座組でリリースされたキットも)熟成が図られ、曲線主体の各形態の再現性や関節可動なども非常に高いものとなっています。
カートイワークスではプラモデル、完成品トイの買取をお待ちしております。プラモデルは社外オプションなどもあわせてお譲りください。完成品トイはマニュアルやパッケージも高額査定のポイントです。押し入れの中をもう一度探してみてください。



神奈川県海老名市のお客様宅にお伺いさせて頂いて「PG UNLEASHED RX-78-2 ガンダム」を初めとした様々なグレードのガンプラや、ROBOT魂・超合金と言った完成モデルまで幅広いガンダムアイテムを買取させて頂きました。
この度はカートイワークスにご依頼を頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計396,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 ガンダム」「MGEX 1/60 ストライクフリーダムガンダム」「RG 1/144 ガンダムベース限定 サザビー [メカニカルコアメッキ]」「ROBOT魂 <SIDE MS> MA-08 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.」「EXPO2025 超合金 RX-78F00/E ガンダム」等、約180点 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | ガンプラ |
ガンプラの場合、市販されている製品の派生モデルがプレミアムバンダイ専売になる事がよくありますが、ROBOT魂の場合には最初からプレバン専売として販売される事が多々あります。プレバンの場合には生産数が限定されているため、中古市場でも高値になる傾向があります。ただし、最近は再生産の頻度も上がっているため商品の価値として見た時にはかなり波があります。



『PG 1/60ASHED RX-78-2 ガンダム』

ガンプラ40周年を記念して2020年末に登場したPGを越えたPGが「PG UNLEASHED」になります。
元々PGでは実在する事を想定して内部骨格や可動部等が設計されていましたが、「PG UNLEASHED」では最新の技術と考証を元にして更に踏み込んだ部分に挑戦しています。

内部骨格と外装だけでなく、外装の下にはトラス構造フレームが追加され、MGに見られた連動ギミックも更に進化。使用するパーツにも様々な素材の物を採用することで、パーツ自体の質感にも変化を与えると言ったまさにPGを越えた最高峰のガンプラに仕上がっています。
『MGEX 1/60 ストライクフリーダムガンダム』

MGの中でも都度1つのテーマに沿って深堀りして極限の表現に挑戦シリーズが「MGEX」になります。
今回お譲り頂いた「MGEX 1/60 ストライクフリーダムガンダム」はMGEXシリーズの第2弾で、第1弾は発光ギミックにこだわった「RX-0 ユニコーンガンダム」。そして第2弾の「ストライクフリーダムガンダム」は金属の表現にこだわったキットになります。

内部のフレーム部分が2種類のメタリック成形色パーツ+3種類のゴールドコーティングパーツ+エッチングシールで再現されていて、パット見は単なるゴールドだけど、よく見ると複数の色違いのゴールドで構成されてたりします。
内部フレームだけだどド派手な金ピカですが、外装パーツが付くと内部のゴールドがちらっと見えるだけでかなりいい感じになりますね。
『RG 1/144 ガンダムベース限定 サザビー [メカニカルコアメッキ]』
![RG 1/144 ガンダムベース限定 サザビー [メカニカルコアメッキ] 買取](https://www.car-toy-works.com/wp-content/uploads/2026/06/20260522_gunpla_052.webp)
「メカニカルコアメッキ」という新技術が採用されたガンダムベース限定キットです。この「メカニカルコアメッキ」と言うのは何かと言うと、クリアパーツの裏面をシルバーで塗装して、そのパーツの表面と裏面をクリアカラーで更に塗装してあるというめちゃくちゃ手のかかった物で、塗装技術としては昔からあるものですが、それを市販レベルでやってしまっていると言うのが凄いところです。
普通のメタリック塗装と違って、クリア塗装の内側に更に別の塗装部分があるので、一気にパーツに奥行きと言うか深みが出るのが特徴ですね。
![RG 1/144 ガンダムベース限定 サザビー [メカニカルコアメッキ] 買取](https://www.car-toy-works.com/wp-content/uploads/2026/06/20260522_gunpla_053.webp)
普通の「RG サザビー」が5,280円、プレバンで販売してたメタリック仕様のスペシャルコーティングが11,770円。そして今回のメカニカルコアメッキが20,900円なので、どれだけ手間がかかっているのかがわかりますね・・・ (価格だけみたらPGクラス!)
『ROBOT魂 <SIDE MS> MA-08 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.』

完成品モデルの「ROBOT魂」シリーズで最大級のでかさを誇るのが今回お譲り頂いた「MA-08 ビグ・ザム ver. A.N.I.M.E.」になります。その大きさは全高46cmで、同シリーズのガンダムを使えばアニメのシーンを再現出来るので他の「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」とケール感は同じって事になります(;´∀`)
ちなみに、過去に発売されていたガンプラのビグザムは1/550、固定モデルのガンダムコレクションは1/400。一番大きいB-CLUBで販売してたレジンキットでも1/220スケールで全高34cmでしたから、ビグザムとしても最大サイズになりますね。

なお、「ROBOT魂」シリーズで時々巨大なサイズのものが出てくるのですが、「ビグザム」を筆頭にして、「ナイチンゲール」が左右幅40cm、前後幅31cm。ジークアクスのハイパー化ガンダムで全高40cmでこれが3大ビッグサイズモデルになります。
![METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ストライクフリーダムガンダム弐式 [初音ミク Ver.] 買取](https://www.car-toy-works.com/wp-content/uploads/2026/06/20260522_gunpla_043.webp)
「ROBOT魂」系だと「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ストライクフリーダムガンダム弐式 [初音ミク Ver.]」なんかも買取させて頂きました。
『EXPO2025 超合金 RX-78F00/E ガンダム』

2025年に開催されていた大阪・関西万博の会場に展示されていた「RX-78F00/E ガンダム」の超合金モデルです。
ダイキャストの重み&可動&ライトギミック搭載でおもちゃとしては1つ上のモデルになってます。
可動域もしっかりしているので、ちゃんと万博会場で展示されていた時の片膝ポーズも再現できるし、以前に発売されていた「超合金×GUNDAM FACTORY YOKOHAMA RX-78F00 GUNDAM」に付属していたビームライフルやシールドなんかも付属しているので普通にかっこいいポーズを付けて遊ぶこともできますよ。

以上、今回は店頭買取させて頂いた超合金やガンプラ、ロボットトイについて紹介してみました。お持込みいただいたものは未開封品と開封品が混ざっている状態でしたが、カートイワークスでは開封、未開封関係なく買取させて頂いておりますので、コレクション整理などで処分をお考えの際にはお気軽にお問合せ下さい。


【宅配買取】千葉県八街市の鉄道模型の買取実績|KATO「181系100番台「とき・あずさ」6両+増結6両」や「E257系「あずさ・かいじ」7両+増結4両」などNゲージ車両をお譲り頂きました。

千葉県八街市のお客様より、Nゲージのコレクションをお譲りいただきました。
カートイワークスの買取をご利用いただきましてありがとうございます。
今回ほとんどのパッケージが中の車両と異なっていたり汎用ケースだったりするのですが、車両本体だけでも希少なものが多く、また、ケースで保護されていたためコンディションも良好でした。大切に保管していただいてありがとうございます。

| 買取金額 | 合計39,300円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「KATO 181系100番台「とき・あずさ」6両+増結6両」「KATO E257系「あずさ・かいじ」7両+増結4」「KATO 787系 アラウンド ザ 九州 9両」「KATO キハ85系 ワイドビューひだ 9両」等 |
| メーカー | KATO |
| カテゴリ | 鉄道模型、KATO |
| 買取のポイント | - |
ディスプレイしていたりで元の箱がなくなってしまうのはよくあることです。入れ替えなどでケースに保管したいときは、市販のNゲージ用汎用ケースなどをおススメします。コレクション整理にも便利ですし、買取時の輸送時の衝撃保護材としても有効です。先述の通り人気車両であれば純正のパッケージでなくとも高額買取いたします。


KATO 181系100番台「とき・あずさ」6両+増結6両

国鉄初の特急形電車として1958年に151系がデビュー。山岳・耐寒耐雪仕様として設計を変更した161系も1962年から運行されていきます。そして1965年、151系および161系をベースとしてモーター出力を増強するなど性能向上を図り、同時に仕様を統一した車両が181系です。

「とき」は新潟方面で運行されましたが、上越新幹線の開通と共に廃止。ただしその名称は上越新幹線の各駅停車型の名前に引き継がれます。松本方面で運行された「あずさ」は、車両を更新しつつ現在も運行されています。
今回は6両基本セットと6両増結セットをあわせた181系100番台12両編成となります。製品に付属していたマニュアルもあわせてお譲りいただきました。
KATO E257系「あずさ・かいじ」7両+増結4両

上越・長野新幹線登場以前の、特急電車黄金期ともいえる60~70年代を駆け抜けた181系も、時を経て1972年に導入された183系やその改良型の189系へとバトンタッチしていきます。そしてさらに時を経て、その2種の置き換え用として2000年に登場したのがE257系です。

白をベースに配された5色のひし形模様は、四季の彩りと八ヶ岳やアルプスの嶺を表しています。もちろんNゲージでも再現されております。7両基本セットと4両増結セットをあわせた11両のセットでお譲り頂きました。
KATO 787系 アラウンド ザ 九州 9両

1992年にデビューした787系は、「つばめ」「有明」「リレーつばめ」など様々な特急列車として活躍。2011年3月の九州新幹線開業以降は、九州全域を走る特急列車として運用されることとなり、ロゴマークも「アラウンド・ザ・九州」に統一されました。


KATO キハ85系 ワイドビューひだ 9両

1988年に登場したJRの特急用気動車です。先頭車用は貫通型と非貫通型の2種類で、今回両タイプの先頭車両を含む組み合わせでした。


このほかにも都内に行けば乗らざるを得ない「E231系 山手線 12両」や高崎線や宇都宮線で馴染みのオレンジ×グリーンの「165系 14両」ほか、複数の編成をお譲りいただいております。
カートイワークスでは各種Nゲージの買取をお待ちしております。車両本体のみでも大歓迎、まずはお気軽にご連絡ください。


【店頭買取】レゴブロックの買取実績|「60317 銀行強盗チェイス 」や「60330 レゴシティの病院」など未組立のレゴシティシリーズをまとめてお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、「60317 銀行強盗チェイス 」や「60330 レゴシティの病院」など、未組立のレゴブロックのシティシリーズをまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 26,700円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「60317 シティ 銀行強盗チェイス」「60330 シティ レゴシティの病院」「60140 シティ 銀行ドロボウとポリスバン」等 |
| メーカー | レゴブロック |
| シリーズ | - |
| カテゴリ | レゴ、レゴシティ |
| 付属品 |
レゴシティはレゴシリーズの中でも人気のあるシリーズで、他のシリーズに比べピース数の割に高値で取引されているセットが多いシリーズです。シティシリーズがフィグや細かなパーツが多く、組済みの場合パーツ欠品しやすいシリーズでもありますので、パーツの管理にはご注意下さい。


レゴシティとは
「レゴシティ」はレゴのシリーズの中でも人気のるシリーズの1つで、都市生活をテーマに文字通りレゴで都市を作っていくシリーズになります。
元々は1955年発売の「タウンプラン」になり、1978年のミニフィグの登場と共にそれらを発展させた「レゴタウン」、そして2005年に現在の「レゴシティ」というシリーズ名になりました。
何気にレゴの中では一番歴史の長いシリーズだったりします。
今回お譲り頂いたレゴセットは以下のような感じ
60140 シティ 銀行ドロボウとポリスバン
60203 シティ スキーリゾート
60243 ポリスヘリコプターの追跡
60316 ポリスステーション
60317 シティ 銀行強盗チェイス
60329 レゴシティの楽しい学校
60330 シティ レゴシティの病院
ちなみに、上のリストだと「60243 ポリスヘリコプターの追跡」あたりからアニメの「レゴシティアドベンチャー」と連動して、アニメに登場するキャラクターのフィグが商品に含まれるようになりました。
(Youtubeのレゴチャンネルで全話見れますよ)
『60317 シティ 銀行強盗チェイス』

2022年登場だけど現在は製造終了になっているレゴセットです。セット的にはこの後紹介する「60140 シティ 銀行ドロボウとポリスバン」と似たようなコンセプトではありますが、アニメ「レゴシティアドベンチャー」の影響を受けているので多彩なギミックが盛り込まれた仕様になっています。

例えば強盗犯が使用する車両もパット見は清掃車ですが、荷台を開くと壁に穴を開けるドリルが出てきたり、警察のヘリには捕獲用のネットを射出するギミックなんかがついてます。
フィグもアニメのキャラ5体を含む計6体+リスも1匹付属してますよ。
『60330 シティ レゴシティの病院』

例えば強盗犯が使用する車両もパット見は清掃車ですが、荷台を開くと壁に穴を開けるドリルが出てきたり、警察のヘリには捕獲用のネットを射出するギミックなんかがついてます。
フィグもアニメのキャラ5体を含む計6体+リスも1匹付属してますよ。
『60140 シティ 銀行ドロボウとポリスバン』

最初に紹介した「60317 シティ 銀行強盗チェイス」の元になったセットですが、こちらにしか無い付属物もあるので、こちらも人気のセットです。
「60317 シティ 銀行強盗チェイス」との違いとしては逃走車両がブルドーザー、ブルドーザーで壁をぶち破って金庫を強奪可能、犬が付属。
セット的には「60317 シティ 銀行強盗チェイス」の5年前のセットになるので、作りとかデザイン、ギミックは1つ前のレゴって感じです。

レゴシティは道路をつなげて拡張していけるので、「60317 シティ 銀行強盗チェイス」と繋げると面白いことになりそうですね(・∀・)
以上、今回は店頭買取サービスで買取させて頂いた未組立のレゴシティについて紹介してみました。
今回のような未組立のレゴも大歓迎ですが、カートイワークスでは組済みやバラレゴの買取もやっていますので、コレクションの整理の際には、是非お声がけ下さい。









