
埼玉県さいたま市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、「MG 百式ライズカイン」や「RG ジオングエフェクトセット」と言ったガンプラや、「デンジタイガー」等のスーパーミニプラなど、130点以上のキャラクタープラモをまとめて買取させて頂きました。
| 買取金額 | 合計220,700円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「SMP 電子戦隊デンジマン デンジタイガー」「スーパーミニプラ 太陽戦隊サンバルカン ビッグスケール ジャガーバルカン」「RG 1/144 νガンダム フィン・ファンネルエフェクトセット」「RG 1/144 機動戦士ガンダム ラストシューティング ジオングエフェクトセット」「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka」「MG 1/100 百式ライズカイン」等、約130点 |
| メーカー | バンダイ |
| カテゴリ | ガンプラ、特撮ヒーロー |
ミニプラの始まりは1985年に登場したカプセル自販機向けのカプセルトイでした。その後食玩として新作公開のタイミングで安価な物が発売されていました。そんなミニプラも今ではSMP(SHOKUGAN MODELING PROJECT)の名称(以前はスーパーミニプラ)で大人向けの物が販売されていて、それらは基本プレバン限定販売のため、中古市場では高値で取引されているものが多数あります。



『SMP 電子戦隊デンジマン デンジタイガー』

「電子戦隊デンジマン」に登場する万能戦闘母艦「デンジタイガー」です。戦隊シリーズ初となる変形ロボ「ダイデンジン」の戦闘機形態「デンジファイター」を収納できる母艦で、陸海空どこでもOKなので万能戦闘母艦と呼ばれてます。(宇宙もOK!)

実際にTVの設定どおりに同時期に発売になっている「SMP ダイデンジン」も収納出来るようになっているので機体の大きさは全長33cm、全高20cmの結構な大型サイズ。設定通りに2門の電磁ミサイルも搭載されていて、ちゃんと内部のスプリングでミサイルを発射も出来るようになってますよ。(スプリングで物を飛ばす機能はSMPでは初らしいです)
『スーパーミニプラ 太陽戦隊サンバルカン ビッグスケール ジャガーバルカン』

先歩ほどの「デンジタイガー」よりも2年早く、2020年に発売されたスーパーミニプラ初の母艦メカが「ジャガーバルカン」になります。
こちらも別売りの「スーパーミニプラ サンバルカン」を内部に収納出来るようになっているので、本体の大きさは全長24cm、全高16cmのビッグスケール!ちなみに商品名のビッグスケールは元々発売されていたポピー版の「ジャガーバルカン」のパッケージに書かれていた物がそのまま製品名として使用されているそうです。

『RG 1/144 νガンダム フィン・ファンネルエフェクトセット』

別売されていたフィンファンネルを一緒にディスプレイするエフェクトパーツがセットになった数量限定生産のキットです。 内容としては元々発売になっていた「RG νガンダム」にフィンファンネル用のエフェクトパーツとそれを固定するアーム類、クリア仕様のディスプレイベースがセットになっているもので、「RG νガンダム」を飾る際に一緒に6個のフィン・ファンネルを飛行している状態でディスプレイ出来るようになっています。
実際、エフェクトは「フィギュアライズエフェクトシリーズ」のクリアイエロー、ディスプレイベースは「アクションベース4」が流用された物なので、それぞれを別に購入して再現することも出来るので、「RG νガンダム ファンネルエフェクトセット」の再販は望めないかな・・・
「ファンネルエフェクトセット」との違いとしてはエフェクトパーツが6個なのに対してアーム類が16個セット付いているので、実際に同じ内容を再現しようとすると「フィギュアライズエフェクトシリーズ」が4セット必要になります。
『RG 1/144 機動戦士ガンダム ラストシューティング ジオングエフェクトセット』

元々は「GUNPLA EXPO 2020」で先行販売されていた商品で、後に一般販売もされたキットになります。
ものとしては元々発売されていた「RG 1/144 ジオング」に様々なエフェクトとラストシューティング再現用のベースがセットになっているもので、エフェクトパーツは「フィギュアライズエフェクトシリーズ」から流用された物もありますが、スカート内の大型バーニア、両腕、頭部用の(専用?)バーニアエフェクトなんかも付属しています。

また、ファーストガンダムのラストシーンであるラストシューティングを再現するエフェクトパーツとして、ガンダム用のビームエフェクトも付属しているので、別途「RG ガンダム」を用意すれば、あのシーンを再現できますよ。

『MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka』

2017年の12月に発売されたキットですが、同時に「MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka」と「MG 1/100 ダブルゼータガンダム Ver.Ka用 強化型拡張パーツ」が発売になっていて、値段に関しても「MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka」+「強化型拡張パーツ」の合計金額と「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka」の金額は同じだったりします。
違いとしては成形色の違いだけで、「MG 強化型ダブルゼータガンダムVer.Ka」の方はアニメのカラーを意識した少し緑色がかった成形色になってます。
成形色にこだわりがないのなら、「ダブルゼータガンダム Ver.Ka」と「拡張パーツ」をそれぞれ買えば、ダブルゼータの変形なんかも楽しめるのでお得かな?(強化型ダブルゼータは変形できないので)
『MG 1/100 百式ライズカイン』

TVアニメ「ガンダムビルドダイバーズ」の放映時に外伝として公式サイトと「ガンダムホビーライフ」誌面で展開されていた模型作例とオリジナルシナリオによるフォトストーリ形式の連載企画「ガンダムビルドダイバーズ GIMM&BALL'S WORLD CHALLENGE(GBWC)」に登場する機体です。
キット的には前に発売されていた「百式壊」の色違いなので、デザイン的な差異はありませんが、色はゴールドでより百式改っぽくなっています。
『MG 1/100 キャスバル専用ガンダム Ver.3.0』

ゲーム「ギレンの野望」に登場するシャア専用のガンダムでアニメには登場しない機体です。
ベースは「MG ガンダム Ver.3.0」でパーツの成形色がシャアレッドやシャアピンクに変更されています。
キャスバルガンダム自体は過去にもMGで発売されていましたが、Ver.3.0になって股間のVマークやシールドの十字紋章がちゃんと無くなりました!

ガンプラ以外にもグッドスマイルカンパニーのモデロイドなんかも一緒に買取させて頂きました。
以上、今回は出張買取にお譲りさせて頂いてきた大量のキャラクタープラモデルの中から、スーパーミニプラとガンプラを紹介させて頂きました。ガンプラやキャラクター系のプラモデル以外にも今回のようなスーパーミニプラも買取を頑張らせて頂いておりますので、コレクション整理の際には是非お声がけ下さい。












