
千葉県八街市のお客様より、Nゲージのコレクションをお譲りいただきました。
カートイワークスの買取をご利用いただきましてありがとうございます。
今回ほとんどのパッケージが中の車両と異なっていたり汎用ケースだったりするのですが、車両本体だけでも希少なものが多く、また、ケースで保護されていたためコンディションも良好でした。大切に保管していただいてありがとうございます。

| 買取金額 | 合計39,300円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「KATO 181系100番台「とき・あずさ」6両+増結6両」「KATO E257系「あずさ・かいじ」7両+増結4」「KATO 787系 アラウンド ザ 九州 9両」「KATO キハ85系 ワイドビューひだ 9両」等 |
| メーカー | KATO |
| カテゴリ | 鉄道模型、KATO |
| 買取のポイント | - |
ディスプレイしていたりで元の箱がなくなってしまうのはよくあることです。入れ替えなどでケースに保管したいときは、市販のNゲージ用汎用ケースなどをおススメします。コレクション整理にも便利ですし、買取時の輸送時の衝撃保護材としても有効です。先述の通り人気車両であれば純正のパッケージでなくとも高額買取いたします。


KATO 181系100番台「とき・あずさ」6両+増結6両

国鉄初の特急形電車として1958年に151系がデビュー。山岳・耐寒耐雪仕様として設計を変更した161系も1962年から運行されていきます。そして1965年、151系および161系をベースとしてモーター出力を増強するなど性能向上を図り、同時に仕様を統一した車両が181系です。

「とき」は新潟方面で運行されましたが、上越新幹線の開通と共に廃止。ただしその名称は上越新幹線の各駅停車型の名前に引き継がれます。松本方面で運行された「あずさ」は、車両を更新しつつ現在も運行されています。
今回は6両基本セットと6両増結セットをあわせた181系100番台12両編成となります。製品に付属していたマニュアルもあわせてお譲りいただきました。
KATO E257系「あずさ・かいじ」7両+増結4両

上越・長野新幹線登場以前の、特急電車黄金期ともいえる60~70年代を駆け抜けた181系も、時を経て1972年に導入された183系やその改良型の189系へとバトンタッチしていきます。そしてさらに時を経て、その2種の置き換え用として2000年に登場したのがE257系です。

白をベースに配された5色のひし形模様は、四季の彩りと八ヶ岳やアルプスの嶺を表しています。もちろんNゲージでも再現されております。7両基本セットと4両増結セットをあわせた11両のセットでお譲り頂きました。
KATO 787系 アラウンド ザ 九州 9両

1992年にデビューした787系は、「つばめ」「有明」「リレーつばめ」など様々な特急列車として活躍。2011年3月の九州新幹線開業以降は、九州全域を走る特急列車として運用されることとなり、ロゴマークも「アラウンド・ザ・九州」に統一されました。


KATO キハ85系 ワイドビューひだ 9両

1988年に登場したJRの特急用気動車です。先頭車用は貫通型と非貫通型の2種類で、今回両タイプの先頭車両を含む組み合わせでした。


このほかにも都内に行けば乗らざるを得ない「E231系 山手線 12両」や高崎線や宇都宮線で馴染みのオレンジ×グリーンの「165系 14両」ほか、複数の編成をお譲りいただいております。
カートイワークスでは各種Nゲージの買取をお待ちしております。車両本体のみでも大歓迎、まずはお気軽にご連絡ください。


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