ガレージの整理整頓から タイヤ置き場作り-その②

こんばんは、ここ数日曇りや雨が多く涼しいですが、疲れからか少し気分もドンヨリーヌ気味なカートイワークスのブー太郎です。
さて、少し前のお話ですが、タイヤ置き場の製作過程の続きを書きたいと思います。

前回はベース部分の仮組みまで

こんな感じまで進んでいました。
因みに前回記事はこちら → ガレージの整理整頓から タイヤ置き場作り-その①

ホームセンターで買ってきた単管を仮組みしてみました。

タイヤ置き場のベース部分の仮組立て

これでタイヤが横置きで3列置ける?予定でドンドン進めていきましょう!となってました。

さて、タイヤはどうやって置いていこう?? タイヤが下まで落ちちゃうよなぁーw 動き始めながら考えるのが好きな わたし。
出来そうだと感覚で思えたら 後先考えずとりあえず動いてみるのが大切かもしれません(自分の場合です。) が、失敗することも良くあるので、その時はすみませんm(_ _)m

 

ある程度の採寸は大事

といっても、おおよその採寸はしてます。

タイヤ置き場のメモ書き01

タイヤは自分のが13インチ~14インチと嫁様号の14インチ。
よく使用するのは14インチ 155-55 6Jが多いですね。
平均値よりも若干大きめで幅は550ミリあれば良い計算に落ち着きました。
この際不要なタイヤ処分も考えましたが、貧乏性のわたすは・・・ いつの日にか使う日が来るであろうと残している無駄な?タイヤ達もありそうなのであります。
その中でもスタッドレス(嫁号のも含む)と夏タイヤと考えると6セット(24本分)位の置き場は必要になりそうですね。
普通の人からみたらタイヤあり過ぎの変態さんに見えるのかしら(汗。。

 

そうだ 板の上に置こう

(そうだ 京都へ行こう 的な感覚です。)

単管採寸01

仮組みした単管を測ったりタイヤを仮置きしてみたりしていて。
横の単管に板置いたら、その上にタイヤ置けるかな? と思い。
また長さや逃げの部分を想像(妄想しながら)しているうちに・・・。
横は600~650ミリで縦は550ミリ以内に(なるべくギリに)すればイケるかも!?
早速ホームセンターへ行きコンパネと丸ノコ、ジグソーを購入。
(木材切断用の工具は予定外で痛い出費。。)
コンパネ(型枠用) 黄色塗装 12mm 600mm x 1800mm を 2枚。

コンパネ採寸04

コンパネ採寸05 コンパネ採寸 定規01

測って昔嫁様が使っていた製図用の定規を貸してもらい (わたすも高校時代には似たようなの使っていたなー 懐かしいなぁ。)
なるべく垂直に けがいて まさか再びこんな定規に感謝するとは思わなかったですね。
こういった 長い定規あると垂直もキレイな線も描けてイイですなぁ。

 

コンパネ切断

線に沿うように丸ノコさん起動。 ギュイーン!! と結構勢い良く回ってて何気にコワいです(汗。。
(切断系の工具にはちょっとした 怖い思いでもありで ビビリ入ってるんです。。)

makita 丸ノコでコンパネをカット01 makita 丸ノコでコンパネをカット02

自分では線に沿っているつもりでも・・・
ズレまくりで 我ながら 下手くそ過ぎですなorz

makita 丸ノコでコンパネをカット04 makita 丸ノコでコンパネをカット03

 

 

人間は慣れる動物でして

何枚かやっていくうちにやっと目線や使い方のコツがわかって来た様な? 気がしまひた。
まぁ わたしではなく 機械が良い仕事してくれている感じでしょうか??
こんな素人でもまっすぐに切ってくれてますね。
その中でも電気工具の力は凄く簡単に大怪我に繋がるので、慣れるほどに集中して安全に作業が吉かと思います。

 

養生も必要かな

それにしても 木屑の量がすごい!

はっと 周りを見渡すと、車庫内が木屑で真っ白になりそうなので 特にリフト周りを養生マスキングで慌てて囲い始めるるの巻き。

折角の2柱リフトも木屑混入でトラブルは悲しいので。

リフトに木屑の異物混入防止に養生01

上から2枚で結構な範囲を養生できました。

これなら大丈夫だろう?? と 続きのコンパネを切って行きます。

とりあえず 550ミリ×650ミリで6枚分カット。
仮で単管に合わせてみると、単管クランプや縦に立ち上がっている単管に当たるので部分的にカットが必要な模様。

コンパネ採寸02 単管採寸01

あれ? 意外に大変なのかな??

また 本人も若干不安が残るのであります。
でも道具も購入したので何としてでも完成させネバーという気持ちも込み上げて来ました。  

 

今回はここまで。
長文読んで頂き有り難う御座いました。 懲りずに また次回に続きますm(_ _)m

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