LEGO 21003 スペース ニードル タワー

大胆で未来的なタワー。 大人なレゴ、アーキテクチャーより、見上げたくなる様なlegoです。

lego architecture space needle towerの箱。パッケージには完成後の様子が写っている。レゴ アーキテクチャー スペース ニードル タワーの箱画像。裏面。実物の写真が写っている。

「宇宙時代」への幕開け

1962年の万国博覧会のために建設された「スペース ニードル タワー」は、「宇宙時代」への幕開けを象徴する建物でした。 このタワー、円盤部分が何かに似ていませんか?そうです。UFOです☆ 未来的な「空飛ぶ円盤」UFOのような外観は、シアトルの高層ビルの中でもひときわ存在感を放っています。 高さ158メートルの展望台は、三脚型の土台や支柱のおかげで、風速321km/hの猛烈な風や、 マグニチュード9.5の地震にまでたえられるようになっています!! こういった耐震技術は非常に素晴らしいですね! レゴRアーキテクチャーシリーズのスペース ニードル タワーのデザインは、レゴのデザインチームの協力のもと、アメリカの建築家、アダム・リード・タッカーが手がけました。

タワーの歴史

シアトルを代表するランドマーク「スペース ニードル タワー」は、未来をテーマとした1962年万国博覧会の呼び物として建設されました。 しかし、大胆で未来的なタワーが完成するまでには、それはもう。プロジェクト◯もビックリな数々の困難が待ち受けていました。 公的資金が得られなかった上に、建設場所がなかなか見つからなかったため、なんと、プロジェクトそのものが中止になりかけたのです。 そしてついに最適な土地が見つかった時、万博開催までわずか13ヶ月となっていました。 万博まで約1年・・想像しただけで恐ろしいですね(._.) 建築にかけられる期間がきわめて短かったため、スペース ニードルの脚部と展望台はいくつかのセクションに分けてつくられ、 その後ひとつにまとめて固定されました。最上部が重い構造のため、3本の脚柱を9メートルもの厚さのコンクリートスラブに固定させ、 重心を地盤面までぐっと引き下げました。こうして建物の安定性が図られたのです。 万博の開催は間近に迫っていました。2基目のエレベーターの設置を終えたのは、開催のわずか1日前のことでした。 まさに宇宙のパワーか!?と思う程のスピードとクオリティですね。 並々ならぬ苦労や苦悩があったのでしょう。

(スペース ニードル タワー)データ

・設計者:ジョン・グラハム & アソシエイツ ・建物の分類:展望台 ・建物の工法:鉄骨 ・費用:450万ドル(1962年当時) ・エレベーター:3基 ・建物の土地専有面積:36.6 x 36.6 メートル / 120 x 120 フィート ・高さ:158 メートル / 518 フィート ・所在地:アメリカ合衆国、ワシントン州シアトル、ブロード・ストリート 400 ・建築材料:鋼鉄、コンクリート、ガラス ・小尖塔の役割:避雷針 184 メートル / 605 フィート階数:60階建築期間:1961~1962年

建築家 エドワード・E・カールソン

1959年、エドワード・E・カールソンは、後にスペース ニードル タワーとなる建物のスケッチを喫茶店のナプキンに残しました。 ドイツのシュツットガルトにある展望台から着想を得たそのデザインは、上部が気球に似た形状でした。そして建築家ジョン・グラハムの協力を受け、何度も修正が加えられた結果、空飛ぶ円盤のような形にたどり着いたのです。 1962年の万国博覧会は未来志向やアメリカの楽観主義がテーマとなっていたため、それにふさわしく「21世紀万国博覧会」と名づけられました。 ニードルタワーは、あらゆる面で宇宙時代における人類の挑戦を表現しています。 21世紀のテーマに沿った塗装にもこだわりが見られます。 支柱は「宇宙飛行士の白」、中心部は「軌道のオリーブ」、丸い輪の部分は「大気圏再突入の赤」サンバーストとパゴダルーフは「銀河のゴールド」に彩られました。 普段何気なく見上げている建築物にも、隠れた歴史やドラマが隠されているのでしょうね! 今回は、東京都江東区 の方からお譲り頂きました。 バラブロックや未組立品などまとめて買い取らせて頂き、有難う御座いました。

◆弊社買取価格:1,100円◆

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カートイワークス 買取部

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