静岡県富士宮市のお客様よりアオシマ ウインチジープ、ランクルをお譲りいただきました

静岡県富士宮市のお客様より、宅配買取にて万能ウインチジープシリーズ含めウインチ付プラモデル(アオシマ)を買取しました。 ありがとうございます。

今回のプラモデルは、付属の電動モーターでワイヤー代わりの糸を巻取る「ウインチ」機構を再現したものです。

現実でウインチを使う場面といえば、スタックした時の脱出が多いと思います。勿論再現できますが、せっかく作ったプラモデルを泥や雪にねじこむのは気が引けますよね。「ウインチを使う場面を再現する」というよりは、ウインチ機構を最大限に活かしてジオラマ世界を自由に走行することの楽しさを味わえるプラモデルになっています。

気になるラインナップは「万能ウインチジープシリーズ」の三菱ジープと、真ん中はランクルです。小さいながらにパワフルそうで、にじみ出る無骨さがいいですね~。

「え、三菱?ジープはJEEP社でランクルはトヨタでしょ?」と若い方は混乱してしまうかも知れませんが、当時こういった四駆車は総じてジープと呼ばれていました。現在はジープにはジープの商標権があるので、総称としては使用されなくなりましたね。

こちらは上が再販版です。中身はほとんど同じものですが、箱デザインの他にタイヤが異なります。

ホワイトレターが「SAND TIRES UNLIMITED」から「DESSERT DOG」へ。

それだけでなく、メーカーの特徴が分かるタイヤパターンへ変更されていますね。

なお、厳しい自然環境を再現したジオラマは付属していませんが、野生感覚溢れるオフロードマンのドライバーは付属しています。安心して無茶できますね。

とはいえこちらの地形、ウインチ機構で遊ぶのに理想的過ぎませんか?このジオラマも販売してほしいですよね。しかし、残念ながら全く同じものは販売されておらず、なかなかこういったオフロードジオラマの完成品は販売されていません。

鉄道模型・ジオラマ販売店にて岩・川・草木などの地形材料を購入して、理想の地形を自作するのも楽しいのでプラモと一緒に作ってみましょう。

なお、地形材料だとあまり気にする必要は無いかもしれませんが、日本で最も普及している鉄道模型のスケールはNゲージで縮尺1/148~160です。こちらのプラモデルは1/20なので、スケールが異なります。例えば鉄道模型用の橋をそのまま使おうとすると車幅が狭くて通れないなんてこともあり得ます。リアルさを追求する場合にはスケールにも注意しましょう。


カートイワークスではジャンル・種類問わずプラモデルの買取を行っております。最後に少しだけ触れた、鉄道模型・ジオラマも大歓迎です。引っ越しや趣味変えなど様々な事情により整理をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。
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