輸出車カタログ(MAZDA編)のご紹介

皆さんこんにちは。カートイワークス新人のRF丸山でございます。先月からこちらの部署で働かさせていただいております。毎日大好きな自動車のカタログに囲まれて楽しく仕事しております〜。

実を言うと私、元某国産ディーラーにて長らく新車の販売をしておりました。ミニカー やラジコンの知識は薄いのですが、実車の知識だけは無駄にあります。そんな経験を元に楽しいブログになればいいなと思っておりますので、皆さんしばらくお付き合いのほどよろしくお願いします。

さて、今回取り上げたい題材は「輸出車カタログ(MAZDA編)」です。これは日本に住んでいたらなかなか手にすることは難しい、海外版マツダ車のカタログをご紹介します。海外ではマツダ車の人気は高く、日本での印象と大きく違う車も沢山あります。例えば私が大好きな”マツダMXー6”なんかはオーストラリアでターボ付けて弄り倒してたりと、日本ではどマイナーなMX-6が大ヒット(大げさ)なんて例もありました。ここではMXー6の日本での評価については淋しくなるので触れませんが・・・。

今回はそんな外国でまあまあ人気(失礼)なマツダ車の海外版カタログについて語っちゃいますね。今回ご紹介するカタログは、先日お客様からお譲りいただいた1980年代を代表するマツダ車の輸出版となっています。特に気になったのはRXー3(日本名:サバンナRX-4(日本名:ルーチェ)や121(日本名:レシプロコスモ)などです。この頃の日本車には世界に追いつくぞという想いが溢れていて、特に日本の技術力の高さをアピールする、そんなカタログの作りになっていると思います。

初代RX-7カタログ

しかしながら、大衆車に関しては元々日本での仕様を想定して作っているせいか、こじんまりとした印象のデザインの車両が多く見受けられますね。特にこちらMAZDA323(日本名:ファミリア)については、某ドイツメーカーのデザインに似ていますね。

さらに、こちらの車両626(日本名:カペラ)至ってはまんま某ドイツ車ですね。そういえば徳大寺先生にもいじられてましたね。

626

そんな残念なMAZDA車にも希望の星が1989年に現れました!その車両がこちらMX-5です。そうです日本名ユーノス ロードスターです。今更語るのも恥ずかしいのですが、この車両のおかげで世に再びライトウェイト&オープンカーのブームが来たと言っても過言ではないでしょう。この車を知らない人はいないとは思いますが、発売当時は全世界でそれはそれは大きなブームとなりました。皆さんの中にも所有していた、もしくは欲しかったという人もいらしゃるかと思います。それだけ大きな影響を与えた名車なのです。かくゆう私も結局10台ものロードスターシリーズを所有してしまいました。ロードスターの登場がきっかけで絶滅寸前だったライトウェイトオープンカーが各社から登場したのも記憶に新しいですね。

そしてそんなマツダ車を語る上で避けては通れないものがこちらの「ロータリーエンジン」ですね。世界で唯一このエンジンを量産させたマツダの本気度が伝わってくるそんなカタログです。初代RXー7通称SA型のフォルムは40年経った今でも色褪せませんね。実はこの車を近所の人が所有してまして、よく乗せてもらいました。子供でも狭いあの後席に座り、その独特なエンジンサウンドに魅了されたものです。あとRXー7のアイデンティティーのリトラクタブルヘッドライトにも感動したものです。いつかリトラのライトの車を所有するぞと子供ながらに心に誓いました。その後リトラのコルサを見た時には多少の疑問は残りましたが・・・。

そんなこんなで検品作業は大興奮のひと時でした。(仕事しろ!とかは無しで・・・)カートイワークスではこんなカタログにも力を入れております。4輪に限らず2輪や、はたまた船舶や飛行機(あるのかな?)までタイヤが付いていれば買取の対象です!(ですよね課長?)まだ見ぬカタログを心から望んでいますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(RF丸山)

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