
群馬県富岡市のお客様より、オートアートの「ムルシエラゴ ランボルギーニ40周年記念セット」や大盛屋「日本グランプリ優勝者シリーズ」など、多数のミニカーコレクションをお譲り頂きました。
いつもカートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計162,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「Autoart 1/18 ランボルギーニ ムルシエラゴ 限定40周年記念モデル」「大盛屋 ミクロペット コルト1000日本グランプリ優勝車シリーズ」「大盛屋 ミクロペット プリンス グロリア 日本グランプリ優勝車シリーズ」「ヨネザワ ダイヤペット T-95 三菱ふそうトレーラー」等 |
| メーカー | Autoart/オートアート、大盛屋、ヨネザワ |
| カテゴリ | ミニカー、ダイヤペット/DIAPET |
ボックスにむき身で入っているタイプのミニカー、結構多いですよね。ちょっとした移動などでも箱の中でスレるので、ミニカーにジャストサイズのジップ袋や、隙間を埋めるタイプの新聞紙・ティッシュなど詰めて保護するのがおススメです。空気をシャットアウトするのが正しいのか、むしろ紙素材で湿度をコントロールすべきなのか、なかなか結論は出ませんね。とりあえず発砲スチロールと塩ビ素材だけ何がなんでも隔離しましょう。


『Autoart 1/18 ランボルギーニ ムルシエラゴ 限定40周年記念モデル』

2003年にランボルギーニ創立40周年を記念して発売された「ヴェルデ・アルテミス(アルテミスグリーン)」と呼ばれるボディカラーのムルシエラゴを再現したモデルです。梱包時のドア固定ベルトが付いたままの未使用品です。



同じヴェルデ・アルテミスカラーのキーホルダーが付属していて、2000個限定で販売されていました。
大盛屋 ミクロペット

1961年にリリースされたミニカーシリーズです。当初はフリクション走行が組み込まれていましたが、走行機能をオミットした「ミクロペット・チェリカフェニックス」といて再スタートします。素材にはダイキャストよりも柔らかいアンチモニーを採用し、細部のディテール再現にこだわりました。
また、塗装も一旦全体をメッキ加工し、グリルやライトなどをマスクして外板のボディカラーを塗装するという手間をかけています。しかしそうした複雑な工程によって生産性が伸びず、大盛屋は1965年に倒産してしまいます。


今回お譲り頂いたのは1964年に行われた第2回日本グランプリの優勝車をミニカー化した「日本グランプリ優勝車シリーズ」の2台です。
「大盛屋 ミクロペット プリンス グロリア 日本グランプリ優勝車シリーズ」


「大盛屋 ミクロペット プリンス グロリア」は1962年に発売された2代目S40型系の「プリンス・グロリア」で、第2回日本グランプリではゼッケン39を付けてT-VIツーリングカー1600~2000ccクラスで優勝しました。
「大盛屋 ミクロペット コルト1000 日本グランプリ優勝車シリーズ」


「コルト1000」は1963年に発売された1.0L水冷直列4気筒OHVエンジンを搭載した車両で、ゼッケン15を付けてT-IIIツーリングカー700~1000ccクラスで優勝、「コルト1000」は1位~4位を独占しました。
ヨネザワ ダイヤペットシリーズ

倒産した大盛屋の金型を引き継ぎヨネザワが立ち上げたのがダイヤペットシリーズです。そのブランド名には「ダイヤモンドのように小さいが価値のあるもの」という意味が込められています。


こちらは人気の高い「D-123 メルセデス・ベンツ 300SL」と、「No.167 メルセデス・ベンツ 230S」です。ヨネザワ時代は国際スケールよりも少し大きい1/40でラインナップされています。


こちらは旧パッケージ版の「T-95 三菱ふそうトレーラー」。新パッケージは正面から中が見えるようになっていますが、旧パッケージは普通の紙箱でした。
そんなヨネザワも1994年にはセガに買収され「株式会社セガ・ヨネザワ」(現:セガフェイブ)となり、2000年にはダイヤペットを含むミニカー事業はアガツマに譲渡。以後ダイヤペットは同社のブランドとして現在でも継続しています。
カートイワークスでは各種ミニカーの買取をお待ちしております。特にビンテージクラスの昭和のミニカーは、キズや破損もつきものですのでお気軽にご相談ください! もちろん年代モノかつコンディション良好のアイテムは高額買取! もしかしたらあなたの実家に宝石級のミニカーが眠っているかも? まずはご連絡を!












