【出張買取】千葉県流山市のビーダマンとプラモデルの買取実績|未開封を含む当時物のビーダマンと、ガンプラやカーモデルなどたくさんのプラモデルをお譲り頂きました。

千葉県流山市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、ガンプラやカーモデルなど多種多彩な大量のプラモデルコレクションと共に、当時物のタカラ(現タカラトミー)のビーダマンをお譲り頂きました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。


| 買取金額 | 合計197,680円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「Bビーダマン爆外伝 ビーダーアーマークリスブラッカー 組立済」「Bビーダマン爆外伝V Vビーダーアーマー クリスグリーバー 未開封」「バンダイ MG 1/100 シャア専用ザク Ver.2.0 スペシャルクリア外装パーツ付」「バンダイ RG 1/144 サザビー」等 |
| メーカー | タカラトミー、バンダイ |
| カテゴリ | ガンプラ |
プラモデルは未組立品ばかりでなく、組立済も買取いたします! ぜひご相談ください。また、これは買取時だけでなく、コレクションとして保管する時にもおススメなのですが、ジップロック式のA4程度の大きめの袋を買ってきて、組み済の本体や武器、パーツなどをまとめておくと紛失しにくくなりますし、袋自体がある程度のクッションになって破損も防げます。


タカラ ビーダマンシリーズ

1993年に誕生した「ビーダマン」シリーズ。当初はボンバーマンのキャラクターを使用した商品展開でしたが、今回お譲り頂いた「爆外伝」シリーズの頃からは個々のキャラクターにも設定が付き、物語性を重視した展開になりました。アニメやマンガ化されたのもまさにこの時期からですね。
「タカラ Bビーダマン爆外伝 ビーダアーマー ホワイトブロス」
「タカラ Bビーダマン爆外伝 ビーダアーマー イエロークラッシャー」
「タカラ Bビーダマン爆外伝 ビーダアーマー ブルーブレイバー」

1998年展開『B(ボンバーマン)ビーダマン爆外伝』のアイテムです。本シリーズよりテレビアニメシリーズもスタートし、アイテムとの連動が図られました。

ホワイトブロス・イエロークラッシャー・ブルーブレイバーの3体が合体することで、セイントブラスターが完成します。現在はタカラトミーの「T-SPARK」ブランドにてリメイク版も展開中ですが、やはりオリジナルの魅力は色褪せません。なお、セイントブラスターにブラックデバスターを追加することで、最終形態であるセイントドラゴンとなります。
「タカラ Bビーダマン爆外伝V ビーダアーマー クリスホワイター」
「タカラ Bビーダマン爆外伝V ビーダアーマー クリスブルード」
「タカラ Bビーダマン爆外伝V ビーダアーマー クリスグリーバー」
「タカラ Bビーダマン爆外伝V ビーダアーマー クリスブラッカ―」

爆外伝シリーズの第5弾、アニメの第2作目にあたる『Bビーダマン爆外伝V』に登場するビーダアーマーです。しろボンたちのミニフィギュアは変形して頭部となるヘッドオンギミックを搭載。ギミックは『トランスフォーマーザ☆ヘッドマスターズ』(1987)から、コンセプト自体は『鋼鉄ジーグ』(1975)から引き継がれているタカラ伝統のアイデアでもあります。

4体の合体によって巨大メカ「ビーダキャリバー」が完成。なお、単体版は後半にいくほど生産数が少なくなる傾向があり(セット版と併売になることもあるため)、クリスグリーバーやクリスブラッカ―などは希少で買取価格も高めになっています。
『MG 1/100 MS-06S シャア専用ザクVer.2.0 (スペシャルクリア外装パーツ付)』

2007年にVer.2.0としてリニューアルされたシャア専用ザクの、ガンプラ30周年記念キャンペーン仕様です。キャンペーン自体は2009年12月に実施され、22種類のMGキットを対象に通常パーツのほかに、クリア成型の外装ランナーが1枚付属していました。

ランナーの部位はキットによって異なりますが、シャア専用ザクはスネパーツのランナーがクリア化されています。ちなみに同キャンペーンの量産型ザクは腕パーツのクリアランナーが付属しましたので、両者を組み合わせることも可能でした。

パッケージは追加されたランナー分の高さが増やされています。側面の黄色いオビがオリジンるからかさ上げされた印です。
『MG 1/100 シャア専用ザク/量産型ザク クリスタルバージョン』

ちなみにVer.1.0でも1996年にクリアカラーで成型された「クリスタルバージョン」が発売されていて、前年からスタートしたマスターグレードが、内部構造までしっかりと作り込まれていることをアピールしていました。
なおVer.2.0でも赤系パーツをクリア化した「クリアカラーバージョン」や無色クリアの「メカニカルクリア」などがイベント限定で販売されています。
『バンダイ RG 1/144 サザビー』

初版は2018年発売。当時の1/144としての史上最大級のギミックを搭載しており、腕部のシリンダーやファンネルの羽の可動などを再現。各部の推進器には実機考証を反映させた展開機能まで盛り込まれています。
カートイワークスでは各種プラモデルの買取をお待ちしております。大量のコレクションも大歓迎! 出張買取は段ボールを持ってお伺いします! まずはお気軽にご連絡ください。


【出張買取】長野県駒ヶ根市のキャラクター玩具とレゴの買取実績|「THE合体ダンクーガ」や千値練、レゴブロックなどキャラクタートイとレゴブロックをお譲り頂きました。

長野県駒ヶ根市のお客様宅にお伺いさせて頂いてグッスマの「THE 合体 HAGANE WORKS ダンクーガ」や千値練の「METAMOR-FORCE 勇者指令ダグオン」。タカラトミーの「トランスフォーマーレガシー」と言ったロボット系トイ。バンダイの「CSM ディケイドドライバー」。未組立のレゴブロック、大量のガンプラなど全部で150点以上のアイテムをお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございました。
今回はグッスマや千値練 といった、80~90年代のロボットや平成ライダーのなりきりトイのリメイクを中心に紹介していきたいと思います。
昨今は旧玩具にプレミアがつきすぎて、新たに開発した高額リメイクトイと変わらなくなりました。その場合かっこよくてアクションも多彩なリメイクトイのほうが魅力という選択肢もありますよね。メーカーもそうした需要に目をつけてきています。
| 買取金額 | 合計655,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「バンダイ CSM ディケイドライバー Ver.2 & ケータッチ」「千値練 METAMOR-FORCE 勇者指令ダグオン パワーダクオン」「グッスマ THE 合体 HAGANE WORKS ダンクーガ」「タカラトミー HAS Lab トランスフォーマーレガシー TL-CF2021 ビクトリーセイバー」「BrickLink 910027 山の天文台」等 |
| メーカー | バンダイ、千値練、グッドスマイルカンパニー、タカラトミー、BrickLink |
| カテゴリ | ロボットトイ、レゴブロック、特撮ヒーロー、ガンプラ |
今回お譲りいただいたキャラクタートイは、ここ5年くらいの間にリリースされたアイテムが中心です。いずれもモチーフになったキャラクターは10~40年ほど前に発売されたものですね。予約販売がメインとなり、発売後に再販がかかることはほとんどないため一度買い逃すと入手困難になります。いずれにしても近年のアイテムはほぼコレクター向け、マニア向けですので、取説や箱を合わせてお譲りいただけた方が査定額はアップします。とはいえ交換用手首などをしまう関係でなかなか捨てられないのですが……。


『バンダイ CSM ディケイドライバー Ver.2 & ケータッチ』

『仮面ライダー』シリーズの変身ベルトを大人向けに新規リメイクした「COMPLETE SELECTION MODIFICATION(略称:CSM)」より、2009年放送の『仮面ライダーディケイド』のディケイドライバーです。2015年に発売されたCSMディケイドライバーを、造形および音声面でバージョンアップしています。先ほど再販される機会が少ないと書きましたが、このように内容をグレードアップして再度発売されることがあります。当然価格もグレードアップしているんですよね……。
『千値練 METAMOR-FORCE ファイヤーダグオン&パワーダグオン』

1996年放送開始の『勇者指令ダグオン』より、主人公メカであるファイヤーダグオンを千値練がリメイク。設定通りの変形・合体と、映像そのままのプロポーションと可動を実現しています。ファイヤーダグオンは2024年1月ライアンが変形したライオソードが付属。パワーダグオンは同年4月に非変形の無限砲付属で発売。

両者の超火炎合体によって、スーパーファイヤーダグオンおよび、ライオソードと無限砲を装備した「トライアングル・クリスマス・ビーム」も再現できます。
『グッスマ THE合体 HAGANE WORKS 超獣機神ダンクーガ&ブラックウイング』

1985年放送の『超獣機神ダンクーガより、主役メカとサポートメカとなります。ダンクーガは劇中通りの合体と、超絶ともいえる当時の作画を再現したプロポーションと可動を再現。本作は当時玩具をベースとした設定デザインと、劇中作画が大きく乖離していたことで話題でした。スーパーロボット大戦オリジナル設定となるダンクーガとブラックウイングの合体も再現されています。

今回ダンクーガは、アマゾン限定特典となるイーグルファイターアグレッシブエフェクトも合わせてお譲りいただきました。
『タカラトミー HAS Lab トランスフォーマーレガシー TL-CF2021ビクトリーセイバー』

ハスブロ社のクラウドファンディング「HAS Lab」によってリリースされた『トランスフォーマーV(ビクトリー)』(1989)の総司令官です。2015年のマスターピース版ではスターセイバーのみに終わってしまったので、最初からビクトリーレオとのセットなのはうれしいですね。


このほか、threeZERO製の「トランスフォーマーリベンジ ジェットファイヤー」や、「バンダイ 元祖SDガンダムワールド 超機甲神ガンジェネシス スペリオルドラゴンエディション」と言った多数のキャラクタートイやガンプラをお譲りいただきました。
レゴブロック



Bricklinkやスター・ウォーズ、クリエイターなど未組立のレゴブロックも多数お譲り頂きました。
中でも気になった3点をピックアップ
「レゴキャッスル 10305 ライオン騎士の城」

人気のレゴのお城シリーズの中でも高い人気を誇るセットになります。
お城シリーズのセットとして見た時少し価格的に高いセットではありますが、デザインや構成内容など完成後の満足感について高く評価するユーザーが多く、お城シリーズを作るならいつから作りたいと憧れるユーザーが多いセットです。
「レゴ ワンピース 75640 船上レストラン バラティエ」

Netflix版の実写版ワンピースに登場するサンジの元職場「船上レストラン バラティエ」を再現したセットです。
ネトフリ版という事で付属するフィグもそっちに寄せられていますが、実写版自体がアニメをかなり高いレベルで再現しているので、コミックやアニメ好きな人でも満足できる内容になってますよ。
「Bricklink 910027 山の天文台」

レゴのグループ会社が運営するレゴのパーツ売買サイト「Bricklink」が主催するブリックリンクデザイナープログラム(BDP)の第3弾として2023年に10,000個限定で販売されたセットになります。
BDPは個人の作品を商業ベースで販売するという意味では「レゴアイデア」と似ていますが、BDPの場合には選考で選ばれた作品をクラウドファンディング形式で公開して、早いもの順で一定の注文数に達した上位5作品のみが実際にセットとして販売される方式のため、最終的な判断はあくまでレゴユーザーに委ねられています。
販売も「Bricklink」のサイトで数量限定で販売されるので、その時買い逃がすと2度と手に入らない可能性も・・・
カートイワークスではキャラクタートイやレゴのコレクションの買取をお待ちしております。今回のような大箱揃いのコレクションは、ご自宅まで伺う出張買取にて対応させていただきます。まずはお気軽にご連絡ください!


【宅配買取】福島県本宮市のゾイドとプラモデルの買取実績|コトブキヤHMMの大型飛行ゾイド「サラマンダー」とグッスマ「MODEROID ゴジラ スーパーX」をお譲り頂きました。

福島県本宮市のお客様から宅配買取にてコトブキヤHMMシリーズ初となる大型の飛行ゾイド「RZ-045 サラマンダー」と、映画「ゴジラ」に登場した陸上自衛隊の兵器で、初のプラモデル化となる「MODEROID ゴジラ スーパーX」をお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございました。
| 買取金額 | 合計 10,150円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「1/72 HMM063 RZ-045サラマンダー」「グッドスマイルカンパニー MODEROID スーパーX」 |
| メーカー | コトブキヤ、グッドスマイルカンパニー |
| カテゴリ | ゾイド、プラモデル、特撮ヒーロー |
コトブキヤのHMMシリーズは1980年代から販売されているタカラトミーの「ゾイド」シリーズをプラモデルとして再設計したリメイクシリーズで、元々の機体のイメージを残しすつつもディテールや可動が追加されたアイテムは高い人気があります。中古市場においては比較的再生産の多いシリーズではありますが、価格が暴落することも少なく、比較的相場は安定しています。


『コトブキヤ 1/72 HMM063 RZ-045サラマンダー』

2025年に発売されたHMMシリーズ初となる大型の飛行ゾイドが「RZ-045サラマンダー」になります。
ベースになったアイテムは旧ゾイド版は1985年、復刻版は2001年に発売されたキットで、シリーズでは初となる大型飛行ゾイドでした。(そもそも純粋に飛行系だけのゾイドって少ないんですよね)


HMM版ではプラモデルだから再現できる要素として各所のディテールアップだけでなく、搭載兵器が増えた&各武器が個別に可動出来るようになっているので、ポージングも捗りまくりです(・∀・)
なにげに付属している兵士が金色ってのもわかってる感が凄いです。(タカラトミー版では金色の兵士が付属してました)
『グッドスマイルカンパニー MODEROID スーパーX』

「スーパーX」は1984年公開の「ゴジラ」に登場する陸上自衛隊の対ゴジラの最終兵器で、その後も1989年の「ゴジラvsビオランテ」ではスーパーX2、1995年公開の「ゴジラvsデストロイア」ではスーパーX3としてアップグレードを繰り返して登場していました。(X2は潜水能力なんかも)

そんな「スーパーX」ですが、公開当時はあまりグッズ化されていなかったんですが、後年になって一気にグッズ化されはじめ、今回買取させて頂いたグッスマのモデロイドでは「X」「X2」「X3」全てがプラモデル化され、「X2」はコトブキヤでもプラモデル化されてたりします。バンダイだとムービーモンスターでゴジラとカップリングでですがスーパーXがフィギュア化され、数年前にはガシャポンでも展開されてました。

「MODEROID スーパーX」では特徴ある丸みを帯びた外見はもちろん、上部にせり上がる主砲塔部分や機首のヨーソサーチライトの開閉もしっかり再現されてますよ。
以上、今回は宅配買取にてお譲り頂いたプラモデルについて紹介してみました。「ゾイド」はコトブキヤのHMMでプラモデルとして現代向けにアレンジされているので、当時のゾイドを知っている人でも新しい感覚で楽しめる商品だと思うので結構おすすめなアイテムだったりします。
カートイワークスでは未組のキットはもちろん、組済みのキットでも買取しておりますので、コレクション整理の際には一度お声がけ下さい。


【店頭買取】埼玉県のミニッツの買取実績|頭文字D新劇場版 マツダ サバンナRX-7 高橋涼介やオートスケールコレクションなど京商のミニッツシリーズをお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、京商のMINI-Zシリーズをお譲りいただきました。手のひらサイズの1/27スケールまでダウンサイジングしつつ、高い走行性能と抱負なオプションパーツで本格的なRC走行とチューニングが楽しめます。


| 買取金額 | 合計29,505円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「AWD 頭文字D 新劇場版シリーズ マツダ サバンナ RX-7 FC3S 高橋 涼介 レディセット」「ミニッツ RWD シボレーカマロZL1 1LE レディセット(サミットホワイト)」「ミニッツ オートスケールコレクション MINI-Z マツダ ロードスター」等 |
| メーカー | 京商 |
| カテゴリ | ラジコン、ミニッツ/MINI-Z |
ミニッツといえば時折発表されるメディア作品とのコラボや、周年記念などの限定アイテムがやはり査定も高めです。大事にしてしまうあまり、未開封で積みっぱなしではありませんか? 数年単位で使用していないアイテムは、コレクションの整理をしてみてはいかがでしょう。


『ミニッツ AWD 頭文字D 新劇場版シリーズ マツダ サバンナ RX-7 FC3S 高橋 涼介 レディセット』

本体はじめ受信機と送信機がワンパッケージで、電池を購入するだけですぐに遊べるレディセットです。コラボ相手は1995年から2013年にかけて連載された『頭文字D』! 原作終了直後の2014年から2016年にかけて製作された、二度目の劇場アニメ版です。2015年に初版は発売されていますが、今回は付属プロポをSyncro KT-531Pに変更した2019年版となります。

主人公たちが所属する「プロジェクトD」を率いるリーダーである高橋涼介の愛車です。弟の啓介のFDが91年末のデビューですので、連載開始少し前まで走っていた印象でした。AE86はさらにその5年前の87年まで走っていたのですが、86の方は平成に入って間もない頃(ちょうどそのころ免許をとったのです)には既に、「昔のクルマ」という印象が強かったですね。物語中でも95年時点でかなりの旧車扱いでした。あの頃はほぼ4年サイクルでフルモデルチェンジしていましたからね。まさかFDが12年生産され、その他のスポーツカーも(ネガティブな理由で)ロングサイクルになるなど、90年代半ばには思ってもいませんでした……。
本アイテム発売時には、藤原拓海のAE86トレノや、涼介の弟・高橋啓介のFD3Sも同時にラインナップされました。3種共に実車はFRですが、ミニッツでは四輪駆動シャシーにドリフト専用タイヤ装着済の完全ドリフト仕様となっています。ちなみに2015年の初版発売時には上記3種のほかに中里 毅のGT-Rもラインナップされていたのですが……。ただし2025年の再々販時はトレノとGT-Rの2種となっており、この10年間(中里人気ではなく)GT-R人気の上昇が窺えます。

2019年版以降の付属送信機はSyncro KT-531P。初期設定ではスロットルに制限を加えて車速を抑えたトレーニングモードに設定されているので、いきなり暴走することはないので初心者でも安心して遊べるようになってます。
『ミニッツ RWD シボレーカマロZL1 1LE レディセット(サミットホワイト)』

こちらも本体と送信機(Syncro KT-531P)がセットとなったレディセットです。モチーフとなったカマロは2015年から2024年まで生産された6代目。ハリウッド版『トランスフォーマー』シリーズでは一貫してバンブルビーが変形する車種として使用されていましたね。4代目以降は洗練されたスポーツカーとして進化していましたが、初代から3代目までのこれぞアメ車! 的な外観が今となっては懐かしいですね。
ミニッツ版シャシーは実車同様のFRで、走りに重点を置いた仕様となっています。
『ミニッツ オートスケールコレクション MINI-Z マツダ ロードスター』

ライトウエイトスポーツカーとして人気の高い4代目ロードスターです。実は90年代後半にNA(1.6L Sリミテッド)に乗っていたのですが、別に峠を攻めるでなく、ただ普段の足としてなるべく屋根を開けて走ってるだけで楽しい車でした。
以後排気量が拡大するばかりの後継機を眺めながらわかってねえなあと思っていましたが、NDで1.5Lになると聞いた時はやられたと思いましたね。やつらやっとロードスターの魅力に気付いたかと。軽快であることこそがロードスターの性能であると思っています。しかもNDは安全。正直NDの登場で、ロードスターは完成したと思っています。そのNDもついこの間デビューしたかと思ったらもう10年以上経っているんですね。
ディスプレイ用のシャーシが付属したオートスケールコレクションですので、ケースのまま塗装済ミニカーとして楽しめます。
『ミニッツ オートスケールコレクション ダッジ チャレンジャーSRT ヘルキャットレッドアイサブライム』

2008年から2023年まで生産された、3代目チャレンジャーのオートスケールコレクションです。77年から83年まで販売されたギャランΛ(ラムダ)のOEMだった2代目の生産終了から四半世紀後の復活でした。70年代前半に復活したごりごりのアメリカン・マッスルカーだった初代のイメージを受け継いだスタイルが特徴。先述のカマロが現代のスポーツカーとして進化していったのとは対照的ですね。
2021年の発売直後は、今回お譲りいただいたサブライムと、精悍なデストロイヤーグレーの2色の展開。後にトリプルニッケルなど4色が追加されています。
カートイワークスでは各種ミニッツの買取をお待ちしております。本体、プロポ、交換ボディ、シャーシそして各種チューンナップパーツ、どんなパーツも買取します。お客様の御都合にあわせて荷造り・発送ができる宅配買取は最も気軽に利用可能です。まずはお気軽にご連絡ください!



埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にてタミヤのCC-01シャーシ採用の「ランドフリーダー」やビッグタイヤ系の「ブラックフット」。京商の後輪駆動の2WD「アウトローランページPRO」と言ったトラック系のRCキットをまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 39,600円 (店頭買取キャンペーン、買取クポーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/10 RC ランドフリーダー CC-01シャーシ」「タミヤ 1/10 RC ブラックフット (2016)」「京商 1/10 EP 2WD アウトロー ランページ プロ」等 |
| メーカー | タミヤ、京商 |
| カテゴリ | ラジコン、RCカー |
トラック系のRCは結構人気があり、当時物の古いタミヤのRCの中でもトラック系は高値で取引されるものが多くあります。もちろん未組立の物が一番価値はありますが、組立済みの物でもそれなりに価値がありますので、昔遊んで物置で眠っているラジコンがありましたら、お気軽にお声がけ下さい。


『タミヤ 1/10 RC ランドフリーダー CC-01シャーシ』

「1/10 RC ランドフリーダー」は2013年に発売されたCC-01シャーシ採用の車両になります。
「CC-01シャーシ」は2010年に登場したシャーシで、「ベンツ ウニモグ406」や「ランドクルーザー40」と言ったタミヤの数多くのSUV系のRCキットで採用されてきました。現在でも現行品としてCC-01シャーシを採用したキットはラインナップに含まれているので、16年採用され続けているロングセラー商品ですね。

シャーシはラダーフレームを意識したバスタブモノコック仕様でフロントはダブルウィッシュボーンの独立懸架、リアや4リンク式のサスペンションを採用。シャフトドライブを搭載した四輪駆動シャーシになります。「ランドフリーダー」に含まれているボディは80年代のピックアップトラックをイメージしたもので、実在の車両を再現したものではありませんが、雰囲気は充分ですよね。
『タミヤ 1/10 RC ブラックフット (2016)』

1986年に発売されていた高い車高と大きなタイヤで人気のピックアップオフローダーの復刻モデルです。
シャーシは1983年に登場したマイティフロッグと同じ物ですが、車高を上げて、フロントに背の高いダンパーステーが追加されたりとビッグタイヤ向けへの変更点が加えられていたりします。
あと、ピニオンギアが10枚に変更されているのでギア比を下げたパワー重視になってます。

復刻版が発売された以降も結構品切れが続いていて、昨年久しぶりに再販がされていたのですが、もうどこも品切れしていて入手が難しくなっていますね。
同じく1986年に発売された兄弟車と呼ばれる「モンスタービートル」は結構再販されているんですけどね~(;´∀`)
『京商 1/10 EP 2WD アウトロー ランページ プロ』

「アウトローランページプロ」は2019年に発売されたキットで、完成品モデルとしては販売されていた「アウトローランページ」の進化版として、各所のアップデートと共に、搭載するモーターなどのメカ部分を別売りにした組立キットとして販売されていました。


組立キットと言ってもシャーシやロールゲージの部分はすでに組み上がった半完成キットなので、ダンパーを組んで取付けて、モーターや受信機などのメカ部分を組込。後はボディの塗装ぐらいで完成です。
ちなみに「アウトローランページプロ」はさらに改良が加わったアップデート版の2.0が現在販売されてますよ。
以上、今回は店頭にお持込み頂いて買取させて頂いたRCキットについて紹介させて頂きました。
RCキットに関してはもちろん未組立の状態が一番価値がありますが、組立済みや組立て途中でも買取リさせて頂いておりますので、ラジコンのコレクションを整理しようと思ったら、お気軽にカートイワークスにお声がけ下さい。


【出張買取】栃木県真岡市のキャラクタートイの買取実績|超合金の生みの親、村上克司さんが携わったバンダイ「超合金魂 闘将ダイモス」やポピー「イナズマン ライジン号」などをお譲り頂きました。

先日ご紹介しました栃木県真岡市のお客様からお譲りい頂いたアイテムの中に、2026年7月20日に逝去されました玩具・工業デザイナー 村上克司氏が関わられたアイテムが多数含まれておりましたので、別途ピックアップしてご紹介します。
| 買取金額 | 合計226,230円 (前回記事分も合わせ) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ポピー カプセルポピニカ イナズマン ライジンゴー(ライジン号)」「ポピー ポピニカ 激走!ルーベンカイザー バロックセダン」「バンダイ DX超合金 巨獣特捜ジャスピオン ダイレオン」「バンダイ 超合金魂 GX-43 闘将ダイモス ダイモス」等 |
| メーカー | バンダイ、ポピー |
| カテゴリ | ロボットトイ、特撮ヒーロー |
これからテーマーを決めて発売済の玩具を集めたり、逆にコレクションを整理するにあたって手元に残すもののセレクトに悩まれていませんか? 個人的なおすすめは、開発担当者別に集めていく方法です今回ご紹介する村上克司氏も70年代前半よりロボット・ヒーロー作品の玩具開発に携わり、ジャンボマシンダーや超合金などを生み出した人物です。
もともと工業デザイナー志望であったことから、自身も多くのメカニックデザインを担当。現実感のある地に足の着いたメカニックを生み出していきました。氏が直接デザインしたメカやロボはもちろん、氏のアイデアを具現化させたものや氏の薫陶を受けた後進デザイナーの作品群は、おそらく作品や時代を越えて集め甲斐のあるコレクションになると思います。


『ポピー カプセルポピニカ イナズマン ライジンゴー(ライジン号)』

1973年に放送を開始した『イナズマン』『イナズマンF(フラッシュ)』に登場する、主人公イナズマンが乗る車両です。走行形態から飛行形態にチェンジ。フロントに巨大な口を持ち、口中からミサイルを発射したり敵戦闘機をかみ砕くなど派手な活躍を見せました。飛行状態で口の開閉・ミサイル発射を再現した当時のポピニカも好評で、番組の延長に繋がっています。
本アイテムがポピーにおける村上氏の初デザインでした(ただし原案となるデザインあり)。カプセルポピニカは後年ガシャポンで再現されたミニチュアアイテムです。
『ポピー ポピニカ 激走!ルーベンカイザー バロックセダン』

1977年に放送を開始したモータースポーツを題材にしたアニメです。もちろんこの時期のスーパーカーブームの影響が強く、レースマシンのほかに公道用のマシンも登場しました。本作では村上氏はメカデザイン原案として参加。カーデザイナー志望であった本領を発揮し、レースマシン以外にも公道用の車両なども多くデザインしています。

今回お譲りいただいたバロックセダンはいかにも実在しそうなデザインとスペックですよね。しかしそのリアルさが地味な印象になったのか、同時期に展開した同じポピースポンサー作品『アローエンブレムグランプリの鷹』が44話でほぼ1年間放送されたのに対して、ルーベンカイザーは17話で打ち切りとなってしまいました。
『ポピー ポピニカ ウルトラマン80 スペースマミー』

1980年4月放送開始の『ウルトラマン80』に登場する、宇宙空間の飛行も可能な大型母艦です。同時期に展開していた『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの影響も感じられる艦橋付きの大型艦です。
『バンダイ DX超合金 巨獣特捜ジャスピオン ダイレオン』

1985年放送開始のメタルヒーローシリーズ第4作のメインメカです。当時のSF映画のメカニックと並べても遜色のない迫力とリアリティのある宇宙船から、着ぐるみに近い人型プロポーションの巨大ロボットへの変形を見事に再現しています。本作は地球の裏側のブラジルで大ヒットし、同地で日系人が活躍すると「ジャスピオン」の愛称で呼ばれるほど現在も愛されています。

2026年はジャスピオンを演じた黒崎輝氏やメタルヒーローシリーズ第1作『宇宙刑事ギャバン』主演の大葉健二氏(両名は映画『コータローまかりとおる!』でライバルにして親友の間柄で共演)、そして両作品のデザインを手掛けた村上克司氏と、特撮史における偉大な人物が立て続けに旅立ってしまいました。残念です。
『バンダイ 超合金魂 GX-33 スパイダーマン レオパルドン』
『バンダイ 超合金魂 GX-43 闘将ダイモス ダイモス』


共に1978年放送開始作品です。レオパルドンはアメコミヒーローであるスパイダーマンに、変形する巨大ロボットを登場させるという斬新なアレンジ。この等身大ヒーロー+巨大ロボのフォーマットが、翌年の『バトルフィーバーJ』以降の戦隊シリーズの基本スタイルとなりました。


ダイモスは当時流行していた『トラック野郎』の要素を採りこみ、大型トレーラーが巨大ロボに変形します。アニメ本編ではさらに空手アクションと、それまでロボットものでは描かれなかった恋愛要素が盛り込まれました。
村上克司氏について

1970年生まれの自分の幼少時は、まさに村上メカに囲まれていました。氏がデザインワークに関わった特撮・アニメはほとんど観ていましたし、当時自分が買ってもらったおもちゃも、友達の家のおもちゃも多くが氏の手掛けたものでした。もちろんそのことに気付くのは、80年代に入ってアニメ誌などに氏の記事が載るようになって以降ですが。
さらに長じてあのメカもあのロボも氏の仕事だったのかと驚くことも。ただ、80年代はオタクとして若干ひねくれたりもしましたので、氏のメカに微妙に反発した時期もありました。しかし後にムックのインタビューなどで、質感や重量感などプリミティブな魅力にもこだわっていたことを知り、結局感服するのでした。
つい最近までワンフェスで新たなキャラクターのデザイン画や玩具試作を発表するなど、新たな試みと挑戦を続けておられました。職人としてもクリエイターとしても、そしてビジネスマンとしても偉大な人物だtったお考えております。願わくばもうちょっとだけ長生きして新キャラの可能性を見せて欲しかったのですが残念です。今はどうぞゆっくりお休みください。

カートイワークスでは昭和~平成の初期のレトロトイの買取をお待ちしております。超合金・ポピニカなど本体のみ、パーツ欠品な場合でも大歓迎です。また、この時期の玩具を扱った各種ムックも買取いたします。まずはお気軽にご連絡ください!


【店頭買取】埼玉県のラジコンの買取実績|アソシエイテッド「RC10 T4.2」など、京商やタミヤ、ヨコモと言った大手RCメーカー各社のラジコン車両をお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、ASSOCIATEDの「RC10 T4.2 FC」や京商の「インファーノ GT2 RACESPEC」、タミヤ「ADVAN クラージュ LC70無限」、ヨコモ「B-MAX2 MR2」と言った国内外の主要ラジコンメーカーの車両をまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスの店頭買取サービスをご利用頂きましてありがとうございました。
| 買取金額 | 合計 114,555円 (店頭買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ASSOCIATED 1/10 RC10 T4.2 Factory Team Kit」「京商 1/8 インファーノ GT2 RACESPEC アストンマーチン DBR9 レディセット」「タミヤ 1/10 ADVAN クラージュ LC70無限 完成ボディ仕様」「ヨコモ 1/10 B-MAX2 MR Ver.2」等 |
| メーカー | アソシエイテッド、京商、タミヤ、ヨコモ |
| カテゴリ | ラジコン、RCカー |
「ASSOCIATED」はオフロードカテゴリーでは圧倒的な強さを誇る世界有数のラジコンメーカーで、1984年に発売した「RC10」は、現在の競技用ラジコンの基礎を作ったと言われています。そんな「ASSOCIATED」は現行品だけでなく、クラシックと呼ばれる復刻版なども高い人気があり、中古市場では高値で取引されています。


『ASSOCIATED 1/10 RC10 T4.2 Factory Team Kit』

「アソシエイテッド」は高性能な競技用ラジコンを提供している世界的にも有名なアメリカのメーカーです。海外のメーカーですが、国内に代理店があるので車両だけでなくパーツ類も比較的流通しているので、ラジコン専門店なら結構並んでいる所が多いですね。
性能の高さから競技ユーザーから高い支持を得ているのですが、いかんせん御値段も結構な物なので、憧れのマシンって感じではありますが・・・
競技に出るなら一度は手にしたいマシンですね。

今回お譲り頂いた「ASSOCIATED」のマシンは4点!
未組立の
「ASSOCIATED 1/10 RC10 T4.2」
「ASSOCIATED 1/10 RC10 B4.2」
「ASSOCIATED 1/10 RC10 B4.1」

組済みの「ASSOCIATED 1/10 RC10 T4.1 Factory Team Kit」
組済みの「T4.1」はJConceptsのカスタムボディが搭載されてました。

それぞれが発売されたのは2010年代の前半頃で、日本国内ではヨコモが代理店をやっていた時期になるので、パッケージもしっかりとヨコモの封シールが貼り付けられていました。
『京商 1/8 インファーノ GT2 RACESPEC アストンマーチン DBR9 レディセット』

1/8スケールの大きなボディにパワーのあるエンジンを搭載した「インファーノGT2」シリーズ。その中でも今回お譲り頂いた「RACE SPEC」はハイパワーなエンジンを搭載したモデルで、サーキットなどでの高速走行を意識したモデルとなります。
レディセットなので、最初からプロポと受信機が付属されているので、後は走行用の燃料を買えばすぐに走らせられる完成品のモデルとなります。ボディも塗装済みでデカールも貼り付けされているので、手軽にエンジンRCをはじめるには良いセットですね。
『タミヤ 1/10 ADVAN クラージュ LC70無限 完成ボディ仕様』

「ADVAN クラージュ LC70無限」は2006年8月に登場したツーリングカーキットで、F1シリーズ向けのシャーシ「F103」をツーリングカー向けに改良した「F103GT」シャーシを採用したモデルになります。
ベースになっている車両は2006年にル・マン24時間に参戦した「ADVAN クラージュ LC70無限」で、クラージュ・コンペティションのシャーシに無限のエンジンと横浜ゴムのタイヤをはめたプロトタイプカーで、この赤と黒のアドバンカラーで塗装されていたのはこの13号車だけだったりします。
ちなみにル・マンでは35週で途中リタイヤしちゃいました・・・
『ヨコモ 1/10 B-MAX2 MR Ver.2』

2WDの「B-MAX2」シリーズで、モーター位置をリヤとミッドシップに変更可能なMRモデルのVer2.0仕様のキットになります。
前モデルとの違いとしてはアルミ製シャーシやギアデフが標準搭載されていたりと発売された2013年現在での最新仕様になっています。
ちなみに、翌年には配置の見直しやショートLi-Poに最適化されたVer3.0が発売されていたりします。

「B-MAX2」はヨコモの2WDオフロードバギーの競技向けモデルになります。この2WDオフロードバギーの流れは、後継の「B-YZ2」、そして現在販売されている「スーパーオフロード SO」シリーズに受け継がれていきます。
以上、今回は店頭買取させて頂いたラジコンカーについて紹介してみました。
モーターだけでなくエンジンカーもあったり、なにより「ASSOCIATED」のマシンを所有している時点でかなりラジコンをやり込んでいる事が分かる内容でした。
カートイワークスでは今回のように未組のラジコンキットはもちろん。組済みであったり、実際に走行させて遊んだ完成品なども買取させて頂いております。
ラジコンのコレクションを整理しようと思ったら、是非!カートイワークスにお声がけ下さい。


【出張買取】栃木県真岡市のキャラクタートイ・トミカの買取実績|バンダイ「DX超合金 ジェットイカロス」や超合金魂、トミカの黒箱・青箱などをまとめてお譲り頂きました。

栃木県真岡市のお客様より、1970年~90年代のスーパー戦隊やロボット作品のなりきり玩具、さらにトミカの黒箱や青箱、復刻版など多彩なアイテムをまとめてお譲りいただきました。
特に70年代は希少な当時物の玩具と共に、その年代のアイテムをリメイクした超合金魂が揃っていて、まるで補完されたかのような組み合わせです。


私も70年生まれですので、ロボット玩具全盛期の70年代~80年代前半、ギミックトイ花盛りの90年代トイ、そしてコレクターズアイテムが普及する00年代と、時代ごとの玩具の楽しみ方の変遷を思い出しております。
| 買取金額 | 合計226,230円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ポピー GA-50 DX超合金 デラックス大空魔竜ガイキング」「バンダイ DX超合金 鳥人戦隊ジェットマン 天空合体ジェットイカロス」「トミカ外国車シリーズ F27 フォード キャトルトラック 青箱」等 |
| メーカー | バンダイ、ポピー、トミカ |
| カテゴリ | ロボットトイ、特撮ヒーロー、トミカ |
今回お譲り頂いた「DX超合金ジェットイカロス」は、付属しているランナーパーツは未切りでシールも未使用の状態だったため通常の買取価格にさらにプラスさせて頂き買取をさせて頂きました。今回の状態の良さほどではなくても、一部剥がしたり使用されているシールやランナーが付属しているだけでも買取価格は変わってきますので、破棄せずにそのままの状態で是非ご依頼下さい。


『ポピー GA-50 DX超合金 デラックス大空魔竜ガイキング』

1976年放送の『大空魔竜ガイキング』より、主役ロボのガイキングと、その母艦である大空魔竜がセットになったデラックス超合金です。劇中シークエンス、しかも母艦とロボというメインメカ同士を組み合わせて再現できるそのシステムは、当時の子供の憧れでした。
『開運! なんでも鑑定団』などの影響でお宝ブームがおこった90年代には超合金の最高額アイテムといえば本アイテムでしたし、超合金魂版やDX超合金魂版が出た現在でもその人気は衰えず、箱なしでも結構な金額となります。


今回はスペアのカウンターパンチやカウンタークロス(赤い十字の武器ですね)、大空魔竜のミサイルなどを胴体内に収納して保管していただきました。こうした紛失しやすいパーツだけでも希少です。
■ポピー / ポピニカ
ポピー、ポピニカのアイテムは他にもこのようなアイテムをお譲り頂きました。

マジンガーZに登場する「ポピニカ ホバーパイルダー」と「ポピニカ ジェットパイルダー」。こちらも旧ポピニカ版になります。どちらも劇中通り両翼を折りたたんでパイルダーオン!状態を再現できるようになってます。
「ポピニカ ホバーパイルダー」は2025年に、「ポピニカ ジェットパイルダー」は2026年8月に復刻版が発売されています(されます)。

歴代ライダーと専用マシンもいろいろお譲り頂きました。
お譲り頂いた物は左から以下のような感じです。
- ポピニカ 仮面ライダー サイクロン号
- ポピニカ 仮面ライダーV3 ハリケーン
- ポピニカ 仮面ライダー スカイライダースカイターボ
- ポピニカ 仮面ライダーX クルーザー
- ポピニカ 仮面ライダーアマゾン ジャングラー
- ポピニカ 仮面ライダーストロンガー カブトロー
- ポピニカ 仮面ライダーストロンガー テントロー
- ポピニカ 仮面ライダースーパー1 Vマシーン
- ポピニカ 仮面ライダースーパー1 ブルーバージョン
ほかにも多数のポピーのアイテムをお譲りいただいております。


また、ポピー以外にも中嶋製作所のウルトラ合金『テッカマン』シリーズ
- 「ウルトラ合金 宇宙の騎士テッカマン ブルーアース号」
- 「ウルトラ合金 宇宙の騎士テッカマン ペガスロボット」
- 「ウルトラ合金 宇宙の騎士テッカマン テッカマン」
ブルマァクの羽根の展開ギミックが超かっこいい「ブルペット Z合金 ジンクロン キングギドラ」など、合金系トイを多数お譲りいただいております。特に70年代はあらゆる玩具メーカーが「○○合金」をリリースした時代でした。
『バンダイ DX超合金 鳥人戦隊ジェットマン 天空合体ジェットイカロス』

1991年放送開始の『鳥人戦隊ジェットマン』の1号ロボです。コンディションについては先述の通り、付属しているランナーパーツは未切りでシールも未使用の状態でした。


本作まで戦隊ロボは1号のみがDX用合金扱いで、2号ロボや基地ロボは超合金ブランドではありませんでした。
ジェットイカロスは5機の飛行メカがロボット形態と大型飛行メカに合体します。2号ロボであるジェットガルーダとも同様に巨大ロボと超大型飛行メカに合体が可能でした。それまでの戦隊ロボでは各段にプレイバリューが増えています


本アイテムをもって超合金ブランドでの戦隊ロボの発売は一旦休止。92年と93年にコレクション仕様の合体・変形ギミックのない「戦隊ロボコレクション」が超合金魂でリリースされた以外は、1994年のカクレンジャーまでは各メンバーが超合金化されましたが、同作を最後に「超合金」ブランドは一旦途絶えます。
■90年代玩具事情

突然ですがちょっと90年代の玩具事情について補足します。90年代前半はまさに「超合金」ブランド自体が古臭いものと認識され始めた時期でした。さらに1994年にはPL法こと製造物責任法が施行されたため、事故のおそれがある金属製おもちゃを各社敬遠するようになります。そのためバンダイに限らずPL法施工直後の合金玩具はほぼ絶滅状態となります。

同時にこの時代は音声やライト点滅などの電子ギミックが発達。なりきり系玩具が様々なギミックを盛り込んで発売されました。PL法以降は電池蓋がネジとめされるようになりますので、そこをチェックすると94年以前か以降かが判断できます。


とはいえ超合金ブランドは先述のお宝ブームのおかげでむしろ見直され、より厳しい安全基準を定めることで1996年から復活します。そして1997年には「超合金魂」ブランドが始動。ハイエイジ向け玩具時代の幕開けが近づいていました。

ロボットトイ、なりきりトイのほか、トミカシリーズからも貴重な初期の黒箱、青箱、復刻版黒箱ほか多数をお譲りいただきました。なかでも人気の高い「車両+動物フィギュア」の2点をピックアップいたしました。
『トミカ 39 スズキキャリィ家畜運搬車 黒箱』

軽トラの荷台に2頭のブタフィギュアを搭載しています。ブタのフィギュアは積み下ろし可能で、それゆえに紛失しやすく、残っているだけで貴重です。初登場は1980年、赤箱に移行してからもしばらくラインナップされていました。


2頭のブタはそれぞれ造形も異なっています。
『トミカ外国車シリーズ F27 フォード キャトルトラック 青箱』

こちらも荷台に馬のフィギュアを搭載したトラックです。青箱は1976年からラインナップされ、外国車をモデルアップしています。


キャリィ同様本アイテムも赤箱以降後しばらくラインナップされていました。フィギュア付属などプラスアルファ的ギミックのあるトミカは人気が高い傾向です。
カートイワークスでは昭和から平成初期にかけての各種レトロトイの買取をお待ちしております。コンディションに関わらずお気軽にご相談ください。本体はなくなってもパンチやミサイルだけなぜか実家に残っていたりしますよね。意外なパーツに値段が付く可能性もありますので、何のパーツかわからなくても捨てたりせずにあわせてお送りください。


【出張買取】東京都江東区のミニカー・鉄道模型買取実績|トミカ ガリバー特注ポルシェ956ロスマンズ、962C伊太利屋、HOゲージ 天賞堂 EF10形

東京都江東区のお客様より、トミカとHPゲージ鉄道模型コレクションをお譲りいただきました。トミカは各種ショップ限定、天賞堂のHOゲージなど、希少なアイテム多数です!
| 買取金額 | 合計226,230円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「ガリバー特注 ポルシェ956 ロスマンズ」「ガリバー特注 ポルシェ962C伊太利屋 」「アイアイアド特注 ポルシェ962C フロムAレーシング」「天賞堂 HOゲージ EF53形 後期型 ぶどう色1号 戦後タイプ」等 |
| メーカー | トミカ、天賞堂 |
| カテゴリ | ミニカー、トミカ、鉄道模型 |
限定系アイテムは箱も重要! 限定アイテムはディスプレイしたいですよね。でもその場合にもパッケージを保管していただけると、買取時の査定額がかなり違ってきます。また、いつのまにか限定アイテムの本体がなくなって、箱だけ残っているような場合もぜひご相談ください。


トミカ 特注モデル

特注トミカは、通常の玩具店で販売されているラインナップとは別に、店舗や企業からの発注によって製作・販売されたトミカになります。通常版の色違いが多く、専用プリントのレースカーは特に人気となるケースが多い傾向です。また、パッケージも専用のデザインが用意されました。

『ガリバー特注 ポルシェ956 ロスマンズ』

1985年に創業した巣鴨駅前にあるミニカーと飛行機模型専門店「ガリバー」の特注モデルです。
1982年から投入された、グループC対応のプロトタイプレーシングカー956のモデファイ版となる962シリーズです。ツインターボを搭載した962Cは1986年から快進撃を開始。モデルアップされた17号車は、1987年ル・マン24時間耐久レースの優勝マシンです。
『ガリバー特注 ポルシェ962C伊太利屋』

ニッサン、トヨタ、アストンマーティン、ジャガーなど主要チームがトラブルに見舞われるなど大荒れとなった1989年ル・マン。チームザウバー・メルセデス1-2フィニッシュを決めましたが、それに続いたヨーストレーシング962Cがこの伊太利屋スポンサードカーでした。

『アイアイアド特注 ポルシェ962C フロムAレーシング』

銀座と大阪に店舗があり40年以上の歴史を持つミニカーショップ「アイアイアドカンパニー」さんの特注モデルです。
1988年の全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権において、全6戦中3戦を制した岡田秀樹/スタンレー・ディケンズ組が駆るフロムAレーシングのポルシェです。
HOゲージ

このほか約1/80スケールのHOゲージ鉄道模型のコレクションもお譲りいただきました。下記の天賞堂EF53形のほか、7100形 義経号やカツミ製古典客車(北海道炭礦鉄道)、金属地むき出しの505形電気機関車などをお譲りいただいております。
『天賞堂 EF53形 後期型 ぶどう色1号 戦後タイプ』

国産初の電気機関車として登場したEF52を旅客用として改良し、昭和7年から導入された車両です。EF52よりも高速性能が高く、機器類などの問題点も改善されました。その優れた性能からお召機も本形から選出されています。省形電気機関車の完成形ともいわれ、本車両をベースにEF10形などの派生型を展開。後続のEF56、57形も本車両を基本として開発されました。


天賞堂ではぶどう色1号の戦後タイプのほか、ぶどう色2号の東京機関区タイプもラインナップしています。今回の車両は手すりや窓枠などにお客様の追加塗装が施されております。こうしたペイントによるカスタマイズもサイズの大きいHOゲージならではですね。
カートイワークスでは各種ミニカー・鉄道模型の買取をお待ちしております。昭和から平成初期にかけてのアイテムは特に高額買取! 実家で眠っているミニカーや鉄道模型のコレクションがありましたら、まずはお気軽にご連絡ください!


【宅配買取】福島県福島市のプラモデルの買取実績|タミヤ「1/12 フェラーリ312T」やレベル「フェラーリ275GTB」などカープラモデル約50点をお譲り頂きました。

福島県福島市のお客様から「タミヤ 1/12 75年 フェラーリ 312T」や「レベル 1/12 1965 フェラーリ 275 GTB」と言った大型の1/12スケールキットから、各社の1/24スケールのフェラーリやポルシェのキットなど、約50点をまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計62,650円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/12 75年 フェラーリ 312T」「タミヤ 1/12 ポルシェ ターボ RSR934 レーシング」「タミヤ 1/12 マルティーニ ポルシェ935 ターボ」「レベル 1/12 1965 フェラーリ 275 GTB」等 |
| メーカー | タミヤ、レベル |
| カテゴリ | プラモデル、自動車プラモ |
タミヤ 1/12ビッグスケールシリーズは1967年の登場から現在でも続いているロングセラーなシリーズです。最近は過去のアイテムにエッチングパーツを含んだリニューアルアイテムなどが登場していますが、中古市場的には昔のキットも人気は高く、もちろんキットにも寄りますが、高値の付くキットも多数あります。


■タミヤ 1/12ビッグスケールシリーズ

タミヤの「1/12ビッグスケールシリーズ」は1967年発売の「ホンダF-1」(後にRA273に変更)からそのシリーズが始まりました。当時、1/12スケールのカーキット自体は他社から発売されていましたが、タミヤの1/12スケールキットはそれらのただ大きいだけのキットとは異なり、実車のエンジンや内部機構などもしっかりと再現されている革新的なキットでした。
ちなみに、第1弾の「ホンダF-1(RA273)」は1966年のF1に参戦した車両で、タミヤはそれを取材から8ヶ月程度で商品化して発売に漕ぎ着いたわけですが、完成した物があまりにも精巧でシート下の部分など目視では確認できない部分まで再現されていた事で、ホンダ社内でかなり問題になったという逸話も残ってます。
『タミヤ 1/12 75年 フェラーリ 312T』

「1/12ビッグスケールシリーズ」の第17弾商品で1976年に発売されたキットです。ベースとなった「フェラーリ・312T」は1975年のF1世界選手権で使用された車両で、ニキ・ラウダが搭乗してドライバーズタイトルを獲得しました。

キット自体は今までのラインナップと比べパーツ数が増えましたが、一部にはめ込み式が採用されていることで比較的組立てやすいキットとして人気があります。
ちなみに、「312T」の後継で1979年に登場した「312T4」も、1980年にシリーズの第23弾として発売されています。
『タミヤ 1/12 ポルシェ ターボ RSR 934 レーシング』

1976年11月に発売になったシリーズ第18弾。シリーズでも指よりの傑作キットと呼ばれていて、2019年にはエッチングパーツ付きでリニューアルもされた人気キットです。
ベースになった「ポルシェ 934」は1976年に登場したグループ4向けのGTカーで、ドイツレーシングカー選手権の第1戦でワンツーフィニッシュを決めるなど活躍した車両で、ワークスマシンとしても多くのチームに車両が提供されました。
そんな数多くのワークスマシンの中からタミヤは、ドイツの「イェーガーマイスター」がスポンサーを努めた派手なオレンジ色の塗装が目を引くマックスモリッツ・チームの車両をキット化しました。

当時タミヤは934をプラモデルで発売するにあたり、実際にポルシェ911を購入してそれを分解して構造を解析、それらのデータを元にしてプラモデルは設計されたため、精密再現した空冷エンジンや実車と同じボディ分割など高いレベルでの再現を実現したキットになっています。ちなみに、このキットをベースにして発売されたRCカーが大ヒットして、RCカーにおけるタミヤの地位が不動のものになったと言われています。
『タミヤ 1/12 マルティーニ ポルシェ 935 ターボ』

1976年11月に発売になったシリーズ第18弾。シリーズでも指よりの傑作キットと呼ばれていて、2019年にはエッチングパーツ付きでリニューアルもされた人気キットです。
ベースになった「ポルシェ 934」は1976年に登場したグループ4向けのGTカーで、ドイツレーシングカー選手権の第1戦でワンツーフィニッシュを決めるなど活躍した車両で、ワークスマシンとしても多くのチームに車両が提供されました。
そんな数多くのワークスマシンの中からタミヤは、ドイツの「イェーガーマイスター」がスポンサーを努めた派手なオレンジ色の塗装が目を引くマックスモリッツ・チームの車両をキット化しました。

当時タミヤは934をプラモデルで発売するにあたり、実際にポルシェ911を購入してそれを分解して構造を解析、それらのデータを元にしてプラモデルは設計されたため、精密再現した空冷エンジンや実車と同じボディ分割など高いレベルでの再現を実現したキットになっています。ちなみに、このキットをベースにして発売されたRCカーが大ヒットして、RCカーにおけるタミヤの地位が不動のものになったと言われています。
『レベル 1/12 1965 フェラーリ 275 GTB』

1979年頃に発売されたキットなので時期的にはタミヤの「1/12ビッグスケール」と同じ時期に発売されたキットです。
このキット、海外製という事で昔の海外製キットあるあるがほぼ詰まっているようなキットで、普通に組んだら絶対に完成させられないキットだったりします。
・パーツが歪んでいる、沿っている
・パーツ同士の合わせがズレ、隙間だらけ
・精度が悪くて説明書通りに組めない 等々・・・

ただ、この程度の事は古い海外製キットでは普通な事なので、コアなモデラーさんだったら無問題!
そのため、中古市場では昔のレベルのキットは結構人気だったりします。
ちなみに、このキットは表記上は1/12なのですが、実物はもっと大きくて1/10ぐらいあるそうです。
おおらかな時代でした(・∀・)

それ以外にもフジミやハセガワなど色々なメーカーのキットをお譲りいただいたのですが、個人的に目を引いたのがイタレリのフェラーリのキットをまとめてお譲り頂いた事でした。
以上、今回は宅配買取させて頂いた、フェラーリやポルシェを中心とした色々なメーカーのカープラモデルを紹介してみました。タミヤの1/12ビッグスケールシリーズはキットとしては古いものとなりますが、今組んでもそんな古さを感じさせない良いキットばかりですので、是非機会があればトライしてみて頂きたいアイテムです。


【宅配買取】茨城県ひたちなか市の鉄道模型の買取実績|メルクリンの「3094 流線型蒸気機関車」やZゲージの「8102 バイエルン王国急行列車セット」等をお譲り頂きました。

茨城県ひたちなか市のお客様より、ドイツ鉄道模型の名門メルクリン社(Märklin)のHOゲージと、ちょっと珍しいZゲージのmini-club(marklin Z)など、約20点の鉄道模型をお譲りいただきました。
カートイワークスの宅配買取をご利用いただきありがとうございます。
| 買取金額 | 合計34,600円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「メルクリン mini-club 8102 バイエルン王国 急行列車セット」「メルクリン mini-club 8171S スターターセット」「HO 3094 旧ドイツ国鉄 流線形 蒸気機関車」等 |
| メーカー | メルクリン/Märklin |
| カテゴリ | 鉄道模型、メルクリン、HOゲージ、Zゲージ |

HOゲージ、Zゲージ共に非常に精密な造形とペイントとなっており、さすがドイツの工業製品と感服します。写真はZゲージのバイエルン王国 急行列車の客車です。可能であれば蓋と触れる箇所にティッシュを挟んだりしたほうがよさそうですが、今回お譲りいただいたアイテムはお客様の保管がよかったのか、いずれもスレなどは目立ちません。あるいはドイツ製ゆえ塗装なども強いのでしょうか?


メルクリンとは
創業1859年、当初はドールハウスほか様々な模型を製造していましたが、1890年代から鉄道模型の製造を開始。1891年の展示会で、当時はまだ標準化されていなかった1~5番ゲージの各スケールを提唱。後に国際スケールとなりました。

当初は0番ゲージ(1/43~1/45)で商品を展開しますが、1935年には0番のさらに半分の00ゲージ(1/87)を発表。左右の線路の間に通電用の第三のレールが設けられた3線式集電を採用することで、ショートしにくい自由なレイアウトが可能となりました。当時最小サイズの鉄道模型で、1950年にHOゲージへと改名され、現在に至るまで同社の主力商品となっています。

1950年代から1960年代にかけては世界最大の鉄道模型会社に成長したメルクリン社は、1970年代にはZゲージ(1/220)の展開をスタート。ちなみに1980年代には同社の一番ゲージ(1/30.5~1/32)のシャーシを流用して『きかんしゃトーマス』が撮影されています。
『mini-club 8102 バイエルン王国 急行列車セット』

mini-clubと呼ばれるZゲージの車両セットです。原型となった車両は1918年製の「18 478」だったS3/6型。王立バイエルン邦有鉄道時代の最後に製造された車体です。

廃車後に長くバイエルン鉄道博物館に保存されていましたが、1990年代にメルクリンのスポンサードによって修復作業が行われました。

その際に車体番号や車体色も配備当初の「3673」グリーンに戻されていますが、本セットは1980年代の発売。つまり実機を玩具仕様に寄せたわけですね。

パッケージの内箱の茶色が車体色と好対照です。ちょっと高級チョコレートぽくておいしそうだと思うのは私だけでしょうか。
『mini-club 8171S スターターセット』

車両、線路、パワーパックなどが1パッケージとなり、購入したその日から遊べる仕様です。Zゲージですのでフルセットでもパッケージがコンパクトです。トップ画像の通りHOゲージの1両分のパッケージと比べても二回り大きい程度ですね。


日本版の先頭車両はパッケージとは異なる96形蒸気機関車が同梱されています。
『HO 3094 旧ドイツ国鉄 流線形 蒸気機関車』

HOゲージでも人気の高い車両です。パッケージイラストも高速性を押し出したビジュアルですね。実機は1939年から1940年にかけて製造された最高速度150km/hにも及ぶ車両です。

01.10形のバリエーションですが特徴的なフルカバードの外装に加え、ボイラー系のサイズアップや3気筒化などほぼ別モノでした。満鉄のあじあ号といい、昭和初期のこの手の流線形蒸気機関車のかっこよさはSF感もありますね。
カートイワークスでは鉄道模型の買取をお待ちしております。パーツの欠品や破損があっても買取いたします、ストラクチャー関連も併せてお譲りください。宅配買取ならご連絡いただき箱に詰めて着払いで送るだけ! まずはお気軽にご相談ください。


【出張買取】東京都東久留米市のミニッツ・RCの買取実績|タミヤの「タムテックギア」と共に、「dNANO」や「モンスター」など京商のミニッツシリーズをまとめてお譲り頂きました。

東京都東久留米市のお客様宅にお伺いさせて頂いて、タミヤのコンパクトサイズのRC「タムテックギア」と、京商のコンパクトRC「ミニッツ」シリーズのシャーシやボディ、プロポ等をまとめてお譲り頂きました。 カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございました。
| 買取金額 | 合計 146,500円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「タミヤ 1/12 タムテックギア ポルシェターボRSR 934 レーシング イエガーマイスター RTR」「京商 ミニッツ AWD MA-020VE ボディシャシーセット +D EVO JKB86 2014 京商50周年記念モデル」「京商 dNANO フェラーリ360モデナ」「京商 ミニッツモンスター マッドフォース」等 |
| メーカー | タミヤ、京商 |
| カテゴリ | RCカー、ミニッツ/MINI-Z |
京商の「dNANO」は販売終了品であることと、近年小型のRCカーブームもあり。中古市場ではボディとシャーシのセットが高値で取引されています。今回は外箱も全て付属していましたが、中身だけでも高値が付く傾向にあります。


『タミヤ 1/12 タムテックギア ポルシェターボRSR 934 レーシング イエガーマイスター』

2007年に発売された製品でタムテックギア初のプロポやバッテリーがセットになったRTR(Ready To Run)モデルになります。
1970年代のレースシーンでグループ5で活躍した935や二座席で活躍した936と並び、グループ4で活躍していたのが「ポルシェ 934」で、なにげにタミヤの電動RCカー第1弾も「ポルシェターボRSR 934」
だったりします。

『タミヤ 1/12 タムテックギア マルティーニポルシェ935ターボ』

こちらは2008年に発売になったモデルで組立キットも先行で発売されていました。
タムテックギアでは1976年途中で登場した丸目が廃止されたフラットノーズモデルを再現。大きく後ろに伸びたウィングもしっかり再現されてます。

こちらもプロポやバッテリーが最初からセットになっているRTR(Ready To Run)モデルなので、購入してすぐ遊べるようになっています。
先に紹介した「ポルシェターボRSR 934 レーシング イエガーマイスター」もそうですが、こちらも開封はされていますが、走らせた形跡はほぼ無く、かなり状態の良い物をお譲り頂きました。
『京商 ミニッツ AWD MA-020VE ボディシャシーセット +D EVO JKB86 2014 京商50周年記念モデル』

2014年に発売になったミニッツボディで、レーシングドライバーの塚本ナナミさんが搭乗していたGR86/BRZベースの「KYOSHO JKB86」をミニッツで再現した物で、今回お譲り頂いた物はシャーシとのセットモデルになります。


セットのシャーシは「AWD MA-020VE」で、「+D EVO」という事でドリフト用のタイヤセットとジャイロが付属していて、モーターはKV値5600のブラシレスモーターが搭載されているセットになります。
『京商 dNANO フェラーリ360モデナ』

「dNaNo(ディーナノ)」は2008年に登場した手のひらサイズ1/43スケールのミニッツシリーズで、現在は販売終了になっているアイテムです。
お譲りいただいたものはFX-101シャーシとボディがセットになった物で、これとは別にバッテリーと充電器、送信機がセットになったスターターパックなんかも発売されていました。
シャーシはまんまミニッツを小さくしたような物で、ボディに関してもオートスケールをそのままダウンサイジングした感じで変なディフォルメも無く結構リアルな感じです。
先述した通り現在は販売終了してしまっていますが、近年海外では小型のRCがブームになっているので、今出したら人気が出そうな気もしますね。
『京商 ミニッツモンスター』

こちらは2004年に登場したビッグタイヤを搭載したモンスタートラックシリーズです。
小型サイズながらオフロードはもちろん、起伏の激しい場所も深いストロークの専用サスペンションで力強く走破していってくれます。ビックタイヤだからこそできるウィリー走行とか高低差のある場所からのジャンプなんかも楽しめますよ。
お譲り頂いたのは「京商 ミニッツモンスター マッドフォース スペシャルエディション」と「マッドフォース マットブラック」のプロポがセットになったレディセットと、フォルクスワーゲンのバハバギーのボディを2点。どれも汚れが使用感のない良い保管状態の物でした。


それ以外にも「ミニッツバギー」やミニッツ向けプロポの「EX-6」「EX-6R」。ミニッツ用のボディも大量にお譲り頂きました。

以上、今回は出張買取にてお譲り頂いてきたタムテックギアやミニッツなどのRCカーについて紹介させて頂きました。カートイワークスでは今回のようにラジコン本体以外にもパーツや関連用品などもまとめて買取させて頂いております。もちろん1点1点確認させて頂き単体でお値段がお付けできるものは個別にお値段をおつけさせて頂き、お客様にご納得頂けるお値段をご提示できるようと詰めさせて頂いておりますので、コレクションの整理の際には是非カートイワークスにお声がけ下さい。


【宅配買取】群馬県富岡市のミニカーの買取実績|AutoArtランボルギーニ40周年記念セットや大盛屋「ミクロペット プリンス グロリア」など多数のミニカーをお譲り頂きました。

群馬県富岡市のお客様より、オートアートの「ムルシエラゴ ランボルギーニ40周年記念セット」や大盛屋「日本グランプリ優勝者シリーズ」など、多数のミニカーコレクションをお譲り頂きました。
いつもカートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計162,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「Autoart 1/18 ランボルギーニ ムルシエラゴ 限定40周年記念モデル」「大盛屋 ミクロペット コルト1000日本グランプリ優勝車シリーズ」「大盛屋 ミクロペット プリンス グロリア 日本グランプリ優勝車シリーズ」「ヨネザワ ダイヤペット T-95 三菱ふそうトレーラー」等 |
| メーカー | Autoart/オートアート、大盛屋、ヨネザワ |
| カテゴリ | ミニカー、ダイヤペット/DIAPET |
ボックスにむき身で入っているタイプのミニカー、結構多いですよね。ちょっとした移動などでも箱の中でスレるので、ミニカーにジャストサイズのジップ袋や、隙間を埋めるタイプの新聞紙・ティッシュなど詰めて保護するのがおススメです。空気をシャットアウトするのが正しいのか、むしろ紙素材で湿度をコントロールすべきなのか、なかなか結論は出ませんね。とりあえず発砲スチロールと塩ビ素材だけ何がなんでも隔離しましょう。


『Autoart 1/18 ランボルギーニ ムルシエラゴ 限定40周年記念モデル』

2003年にランボルギーニ創立40周年を記念して発売された「ヴェルデ・アルテミス(アルテミスグリーン)」と呼ばれるボディカラーのムルシエラゴを再現したモデルです。梱包時のドア固定ベルトが付いたままの未使用品です。



同じヴェルデ・アルテミスカラーのキーホルダーが付属していて、2000個限定で販売されていました。
大盛屋 ミクロペット

1961年にリリースされたミニカーシリーズです。当初はフリクション走行が組み込まれていましたが、走行機能をオミットした「ミクロペット・チェリカフェニックス」といて再スタートします。素材にはダイキャストよりも柔らかいアンチモニーを採用し、細部のディテール再現にこだわりました。
また、塗装も一旦全体をメッキ加工し、グリルやライトなどをマスクして外板のボディカラーを塗装するという手間をかけています。しかしそうした複雑な工程によって生産性が伸びず、大盛屋は1965年に倒産してしまいます。


今回お譲り頂いたのは1964年に行われた第2回日本グランプリの優勝車をミニカー化した「日本グランプリ優勝車シリーズ」の2台です。
「大盛屋 ミクロペット プリンス グロリア 日本グランプリ優勝車シリーズ」


「大盛屋 ミクロペット プリンス グロリア」は1962年に発売された2代目S40型系の「プリンス・グロリア」で、第2回日本グランプリではゼッケン39を付けてT-VIツーリングカー1600~2000ccクラスで優勝しました。
「大盛屋 ミクロペット コルト1000 日本グランプリ優勝車シリーズ」


「コルト1000」は1963年に発売された1.0L水冷直列4気筒OHVエンジンを搭載した車両で、ゼッケン15を付けてT-IIIツーリングカー700~1000ccクラスで優勝、「コルト1000」は1位~4位を独占しました。
ヨネザワ ダイヤペットシリーズ

倒産した大盛屋の金型を引き継ぎヨネザワが立ち上げたのがダイヤペットシリーズです。そのブランド名には「ダイヤモンドのように小さいが価値のあるもの」という意味が込められています。


こちらは人気の高い「D-123 メルセデス・ベンツ 300SL」と、「No.167 メルセデス・ベンツ 230S」です。ヨネザワ時代は国際スケールよりも少し大きい1/40でラインナップされています。


こちらは旧パッケージ版の「T-95 三菱ふそうトレーラー」。新パッケージは正面から中が見えるようになっていますが、旧パッケージは普通の紙箱でした。
そんなヨネザワも1994年にはセガに買収され「株式会社セガ・ヨネザワ」(現:セガフェイブ)となり、2000年にはダイヤペットを含むミニカー事業はアガツマに譲渡。以後ダイヤペットは同社のブランドとして現在でも継続しています。
カートイワークスでは各種ミニカーの買取をお待ちしております。特にビンテージクラスの昭和のミニカーは、キズや破損もつきものですのでお気軽にご相談ください! もちろん年代モノかつコンディション良好のアイテムは高額買取! もしかしたらあなたの実家に宝石級のミニカーが眠っているかも? まずはご連絡を!


【宅配買取】群馬県前橋市のトミカ、プラレールの買取実績|トミカ「うなぎパイ 春華堂」やトミカタウン「サークルK」、プラレール「北斗星」などをお譲り頂きました。

群馬県前橋市のお客様から宅配買取にて、「うなぎパイ 春華堂」を初めとするトミカの配送車、トミカタウンの「サークルK・サンクス」。「EF510北斗星」等のプラレール車両をまとめてお譲り頂きました。
カートイワークスにご依頼を頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計 24,700円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「トミカ うなぎパイ 春華堂 専用運搬車」「トミカタウン サークルK サンクス プラキッズ付き」「プラレール ぼくもだいすき! たのしい列車 EF510北斗星」等 |
| メーカー | タカラトミー |
| カテゴリ | トミカ、プラレール |
トミカタウンのお店は中古市場ではかなり高値で取引されています。箱のない本体だけでもいい値段が付くものもあるので、昔お子さんが遊んだトミカタウンの中に意外なお宝が眠っている可能性もあります。


『トミカ うなぎパイ 春華堂 専用運搬車』

2009年に春華堂の店舗で限定販売されていた春華堂特注の「トミカ うなぎパイ号」をお譲り頂きました!このデザイン、トミカ用のオリジナルとかではなくて実際にこのデザインの配送車が存在してるそうです。

ちなみに2012年には50周年記念で「トミカ 巨大うなぎパイトラック」も特注で生産され、店舗で販売されていましたが、こちらも実際に存在する巨大うなぎパイを搭載したトラックをまんまトミカ化した物になります。
『トミカタウン サークルK サンクス プラキッズ付き』

トミカタウン用の今はなきコンビニ「サークルK サンクス」の建物をお譲り頂きました。
2018年には全店舗がファミリーマートに統合されてしまって、「サークルK サンクス」自体が無くなってしまったので、そう考えると再販の可能性も無いので結構レアと言えばレアなんですよね・・・


トミカタウンはつなげて街を作っていける仕様なので、こんな感じで道路の向きとかをある程度自由にレイアウトすることが出来るようになっています。(これって凄いアイデアだなっていつも思います)
建物自体にもギミックが付いているのもトミカタウンっぽい所。
『プラレール』

箱に入ったプラレールの車両も3編成程お譲り頂きました。
・プラレール ぼくもだいすき! たのしい列車 EF510北斗星
・プラレール S-13 キハ183系 オホーツク
・プラレール S-06 E3系 新幹線つばさ 連結仕様
「プラレール ぼくもだいすき! たのしい列車 EF510北斗星」
2015年に廃止になった最後のブルートレイン「北斗星」です。日本初の豪華寝台列車として上野と札幌駅間を運行していて、子供の頃はすごく憧れてました。
プラキッズが1体付属していて、2両目と後尾車両にプラキッズを乗車させることも出来るようになっています。ちなみに後尾車両は寝台車です。
「プラレール S-13 キハ183系 オホーツク」
1980年代前半に北海道で活躍していた耐寒耐雪機能搭載の北海道専用車両です。
いわゆる初期側と言われる物で、後期型でが顔がガラッと変わってしまいました。
こちらは2007年頃発売されたもので、後には専用ラッピングされた旭川動物園仕様も発売されてました。
以上、今回は宅配買取にてお譲り頂いたトミカやプラレールについて紹介してみました。タカラトミーの製品は結構数年で販売終了になるものが多く、販売終了後は時々公式で再販されるような感じなので、結構買い逃がすと入手が難しい場合が結構あるんですよね。 とくにトミカタウンの実在する企業名が使用されているお店や建物系は再販も難しいので、中古市場だと結構高値で取引されてたりします。 箱がない物でも買取できますので、お気軽のお声がけ下さい。



普段、埼玉本店の店頭買取の際にお待ち頂くためにご使用いただいている待合室が新しくなりました!
ソファーや一人掛けのバーカウンター、中央にはテーブル筐体が設定してありますので、お待ち頂く間にゲームを楽しんで頂くことも可能です。

正面の棚にはカートイワークスで取り扱っているアイテムがいろいろと飾ってあります。中にはスタッフの趣味全開の「頭文字D」コーナーや、スタッフが作ったガンプラ等も飾ってあります。

棚の端には2006年に発売された全高150cmのレアなガンプラ「HY2M 1/12 RX-78 ガンダム」が鎮座しています♪ 色焼けや変色によりかなり傷んでいたため展示用に再塗装を行いましたが、ついでに棚の色に合わせてシャアが搭乗した「キャスバルガンダム」仕様にしちゃいました。(等身大ガンダムのキャスバル仕様があるのはココだけ!・・・たぶん)
記念撮影はもちろんOKですが、あまり触れないようにお願いします。

待合室の中央には懐かしいテーブル筐体が置いてあります。
見た目は古いゲーム筐体のようですが、「徳力精工」さんが製造販売している復刻したレトロ型テーブル筐体なので中身は最新だったりします。もちろん無料で遊べますので、遊ぶ時には右側のコイン投入口からでているスイッチを押してクレジットを入れて下さい。

待合室入って左側の壁には「くれいも屋」のアイテムが展示してあります。
展示してあるのは電動ガンやガスガン、それと無可動実銃なんかも飾ってあったりします。
ハンドガンは実際手に取って触れて頂けますので記念撮影なんかもどうぞ。

部屋の奥にはドリンクサーバーが設置してあります。
コーヒーやほうじ茶、レモン水が入っておりますのでご自由にご利用下さい。








