【はじめてのドリラジ!】ドリフトラジコンサーキット完全ガイド!初心者向けの基礎知識とマナー

いろいろな種類があるラジコンの中でも、ドリフトラジコンは横向きの姿勢でコーナーを駆け抜ける迫力ある走りがスリル満載で人気を呼んでいます。
そしてそんな走行テクニックを練習はもちろん、ほかの趣味仲間と集い楽しめる場がサーキットです。
この記事では、ドリフトラジコンのサーキットの詳細や選び方、行く前の準備などを分かりやすく紹介しています。
サーキットを活用するにあたって、初心者向けの基本知識やマナー、具体的なサーキット店舗一覧もぜひチェックしてください。
目次
ドリフトラジコンとは?

ドリフトラジコン(ドリラジ)は、ただ走らせるだけのラジコンとは違い、車を意図的に滑らせてコントロールする「操る楽しさ」が魅力ですね。
実車のドリフトをミニチュアで実現できる楽しさは、ドリラジならではと言えます。
スロットルを入れた瞬間にリアが流れ、カウンターを当てて姿勢を作り、思い通りの走行ができたときの快感がたまりません。
そして、専用サーキットは「練習の場」かつ「交流の場」でもあり、ドリラジの魅力を最大限に味わうために初心者にも欠かせない存在です。
サーキット選びのポイント(コースタイプ・路面)

ドリフトラジコンサーキットには屋内・屋外とさまざまなタイプがあり、大まかな分類を知っておくと自分に合ったサーキットを選びやすくなります。
| 屋内サーキット | ・天候に左右されず、常に安定した路面状態 ・初心者でも走りやすい ・カーペット・Pタイル・コンクリートなど多様な路面がある |
| 屋外サーキット | ・路面はアスファルトやコンクリートが中心 ・路面温度や湿度により走行に影響を受ける ・実車さながらの「路面を読む楽しさ」がある |
体力に自信がない方や日焼けしたくない場合などは、屋内サーキットがおすすめです。
また路面と言えどもさまざまなタイプがあるので、初心者の場合はいろいろとまずは試してみると良いでしょう。
路面タイプやタイヤ選びについて、次から詳しく解説します。
路面タイプについて
ラジコンのサーキットで主に使われている路面タイプは次の4種類です。
・コンクリート
・カーペット
・Pタイル
路面によって車の動きが大きく変わるため、サーキット選びの重要ポイントになります。
初心者に最も向いているのはドリフト専用コースでよく採用されているPタイルで、最も難しいのは路面に凹凸のあるアスファルト路面です。
4種類の特徴を詳しくまとめました。
| アスファルト |
道路や駐車場、実車のサーキットなどで使われている物で、一般的には砂や砕石などと混ぜて使用。アスファルト自体は粘着性のある物なので混ぜた砂や砂利を固める接着剤的な要素が強い。 ■特徴 |
| コンクリ-ト |
建物や壁などによく使われているもので、セメントと水や砂、砂利を混ぜた物になります。混ぜる素材の細かさにもよりますが表面を滑らかに平坦に仕上げることが出来ます。強度はありますがひび割れなどが起きやすい弱点もあります。 ■特徴 |
| カーペット |
カーペットと言っても部屋の床などに敷かれているカーペットとは違い、サーキットでは毛足の短い物や、厚めの不織布のようなパンチカーペットと呼ばれる物がよく使用されています。程よい柔軟性があり耐久力もあるので、ドリフト以外にもオンロードやオフロードなどラジコン全般の室内コースで採用されています。 ■特徴 |
| Pタイル |
お店や事務所の床によく使われているプラスチック製のタイルです。表面が平坦で滑りやすいのでドリフト専用コースでよく採用されている素材になります。硬い素材で高い耐久力がありますが、冬場の寒さで割れてしまったり、ゴム製品と接触することで変色する可能製があるため、サーキットによっては使用するタイヤの制限や、コース内への立ち入りを禁止している場合があります。 ■特徴 |
路面に合わせたタイヤ選び

ドリフト用のタイヤは大きく分けて「アスファルトとコンクリ向け」「カーペットとPタイル向け」の2種類に分けられ、路面に合ったタイヤを選ぶことで、車の動きが安定し、コントロールしやすくなります。
| アスファルト /コンクリ向け |
樹脂製、またはゴム製のタイヤ 路面の粗さに負けない耐久性 |
| カーペット /Pタイル向け |
HDPE製の硬めの樹脂製タイヤ グリップ感よりも滑りやすさを重視 |
Pタイルを使用しているサーキットの場合、使用できるタイヤはHDPE(高密度ポリエチレン素材)製のタイヤに指定されているサーキットが多数あります。
サーキットで遊ぶために事前に必要な準備

いざラジコンサーキットに行くにしてもちゃんと準備をしていかないと楽しむことは出来ません。
ここではサーキットに行く前にやっておくべき準備について解説をしていきます。
準備と言っても色々ありますが、最低限やっておくべき内容についてまとめてみましたので、サーキットに行く前に是非参考にして下さい。
サーキット情報をチェック
初めて行くサーキットの場合、前もって場所や営業日、営業時間と言った情報は調べるかとは思いますが、ラジコンサーキットに行く場合にはそれ以外の情報についても是非調べておいて下さい。
| 営業時間や定休日 サーキットによっては早朝や夜遅くまで営業している所もありますので出勤前いや仕事終わりに寄れる場所もあるかもしれません。また、実際言ったのにお休みなのは悲しすぎるのでしっかり確認しておきましょう。 |
| 利用料金 サーキットによって時間制だったり半日や1日券の場所もあったりしますので事前に調べて置くことをおすすめします。サーキットによっては会員になることでやすくなるサービス等もあるので、本当に気に入ったのならそういったサービスを利用するのもいいですね。 |
| 駐車場の有無や広さ、周辺環境 車で向かうのであれば駐車場の有無はもちろん、広さなどにも気を配っておいたほうがいいです。理由としてラジコンは結構荷物がかさばりますので、駐車場が狭いと荷物の積み下ろしで苦労するかも知れません。また、近隣のお店や飲食店等についても調べておけば昼食時に困らなくてすみます。 |
| 使用可能タイヤ サーキットでは使用できるタイヤを制限している場合がありますので、事前に使用できるタイヤの確認して準備しておきましょう。 サーキットによってはタイヤを販売している所もありますので、最悪は現地で買うなんて方法もあります。 |
| コースレイアウト 事前にコースレイアウトや倉庫時の進行方向などについて調べて頭の中に入れておくのも一つの方法です。頭の中で事前にシミュレートして置くのもいいですね。 |
| 初心者向け時間帯の有無 サーキットによっては初心者向けの時間帯を設定している場所も多くありますので、まだ慣れない頃はそういった時間帯を利用するのもおすすめです。 サーキットにも寄りますが、時間帯で切り分けしている場所や日付で切り分けしている所もあります。 |
| 作業スペースやバッテリー充電環境の有無 サーキットには走行させるコースとは別に作業用のスペースが併設されています。普通はそのスペースに荷物を置いておき、ラジコンのメンテナンスや休憩をしたりします。またバッテリー充電用にコンセントの有無について確認しておけば、最悪その場で充電することもできます。サーキットによっては最初から充電器などが設置された専用の充電スペースがある場所もあります。 |
車両のメンテナンス
せっかくサーキットまで行って走らせるのであれば、やっぱりマシンはベストな状態にしておかないと意味がありません。そのためにも事前の車両メンテナンスはある意味必須な作業になってきます。
ここでは事前にチェックしておいた方が点についてまとめてみました。
もちろん毎回全部の部品をバラしてオーバーホールした方が安心はできますが、そこまでやる必要はありませんので最低限のチェックだけはやっておきましょう。
| ネジの緩みチェック 走行時の振動などでネジが緩んでしまう場合がありますので、チェックは行っておいたほうが安心です。同じ場所のネジが頻繁に緩むようであればネジ止め剤を使うなど、緩み防止対策を施したほうがいいかも知れません。 |
| ベルト・ギヤの状態確認 ベルト方式のマシンはベルトの緩みやテンションのかかり具合。ギアがオープンになっているマシンの場合はギアへのゴミの付着や破損の有無についてチェックを行っておきます。ギアは小さい石など硬いものが挟まっただけで簡単に破損してしまいますのでギアが見える位置にあるオープンタイプの場合には欠かさずチェックしておきましょう。 |
| タイヤの状態チェック タイヤは消耗品なので、使用すれば摩耗や表面に傷が付いてきます。オフロードやオンロードの場合には少し使い込んだタイヤのほうが調子がいいという意見もありますが、ドリフトに関しては繊細な操作を求められる場面が多いので、僅かなタイヤの傷でもドリフト中のスライド走行に影響を及ぼす可能性があります。 毎回新品のタイヤにする必要性はありませんが、傷が目立ってきたら新しい物に交換してあげるのをおすすめします。 |
| サーボ・ジャイロの動作確認 ステアリング操作に直結するサーボ。ドリフト走行時に自動でカウンターをあててくれるジャイロ。どちらも組立時や組込んだ際に調整はしてあるかと思いますが、走行前にはちゃんと動作するのか確認をして置きましょう。 特にサーボはぶつかった時の衝撃などでズレてしまう場合があるので、ちゃんと動作しているかの確認と共に動作時の異音などにも注視しておくのをおすすめします。(異音がする場合、サーボに無理な負荷がかかっている可能性があり最悪サーボの故障の原因になります) |
持ち物準備

サーキット場についてから忘れ物に気づいて困らないためにも、持って行く物のチェックは抜かり無くやっておきましょう。
| マシン&プロポ これが無くては始まりません、前の項目で解説したメンテナンスと共に忘れず準備しておきましょう。 |
| 走行用バッテリー&充電器 いざ走らせようと思ったらバッテリーが残量切れだったら悲しすぎますので、予備分も含めてしっかり充電した物を用意しておきましょう。使用するバッテリーの容量にも寄りますが、1日遊ぶのであればニッカドバッテリーなら4~5本程度、リポバッテリーなら2~3本は必要になってきます。一番手っ取り早いのは事前に使用するバッテリーでどれくらいの時間を走行できるのか実際に試しておくことではありますが、最初は少ない本数を持ち込んで、サーキットで充電しつつ、足りないと感じたら追加しておくのがおすすめです。 バッテリーと共に用意しておいた方がいいのが充電器になります。おすすめとしては出力が大きく素早く充電が出来るものを用意しておくと普段の充電時間も短縮できるのでかなり便利です。 |
| プロポ用乾電池(バッテリー) プロポにも寄りますが、大概のプロポにはバッテリーの残量を確認する機能が付いていますので、準備の段階で確認しておくのがおすすめです。プロポのバッテリーは結構長持ちするので充電や交換を忘れがちになりますので、予備の乾電池や、USBでの充電環境をあらかじめ用意しておくのもおすすめです。 |
| 工具 サーキットで走らせていて問題が発生した際には必ず工具が必要になりますので、最初にラジコンを組立てた際に使用した道具を一緒にサーキットに持って行くのをおすすめします。 サーキットによっては工具の貸出をしている所もありますが、無くしてしまったり壊してしまう可能性もあるので自分用に工具を一式用意して置く方が間違いはありません。 |
| スペアパーツ 最初の頃は必要はありませんが、ある程度慣れてくるとマシンごとに壊れやすい部分がわかってくるので、交換用にスペアパーツを用意しておくと安心できます。 |
| マシンやプロポの取り扱い説明書 サーキット場で急に説明書が必要になる場合が意外にあります。マシンの修理のために必要になる部品の特定や修理に必要なネジのサイズ。プロポの設定変更方法など、説明書を見なければわからない部分も多々ありますので、荷物の中に説明書を入れておくといざという時役に立ってくれます。 最近だとネット上にPDFファイルなどで配布されている場合もあるので、スマホとかタブレットに事前に落としておくのもいいかも知れません。 |
サーキット指定タイヤを使用する

ほとんどのサーキットでは、路面保護と走行の公平性のために使用可能なタイヤが指定されています。そのため、事前にHPなどで指定タイヤを確認して置いたほうがいいでしょう。
多くのサーキットでは、その場でサーキット指定のタイヤを購入することが可能ですが、販売していない、または品切れの事も考慮して、事前に用意しておく方が間違いはないです。
また傷だらけのタイヤは路面を傷付けるため使用不可となっています。
特にPタイル路面は傷に弱いため、タイヤの状態チェックは必須となっており、指定通りのタイヤであっても傷が多い場合には走行を拒否されてしまうので注意が必要です。
リポバッテリーの取り扱いと安全管理

ラジコン用のバッテリーには複数の種類があります。
- Ni-cd(ニッカド)
- Ni-MH(ニッケル水素)
- Li-Po(リポ)
- Li-Fe(リフェ)
手持ちのラジコンに使えるバッテリーを予備も含めて用意されているかと思いますが、その中でもリポバッテリー(Li-Po)については保管も含めて取扱いに注意が必要です。
軽量で高出力なリポバッテリーは近年ではドリラジも含めラジコン全般で主流となっていますが、発火リスクがあると言うことで持ち運びや保管時、充電するときでも耐火袋に入れて取り扱うのが必須となっています。
近年ニュースで時々話題にあがるモバイルバッテリーの発火事故も、ほとんどの原因がリポバッテリーになります。
・必ず耐火袋(リポバッグ)に入れて保管・持ち運び
・膨らんだリポは絶対に使用しない
・充電は目を離さず、耐火バッグの中で行う
・過放電・過充電を避ける
サーキット利用時のマナーと走行ルール

サーキットには、一般的なマナーに加えて、店舗ごとのルールがあります。
基本的な考え方として、お互いが気持ち良く走るため他の利用者への配慮は欠かせません。
またコースを壊さないためのルールを守ると共に、初心者・上級者が共存できる環境づくりが大切です。
走行エチケットと他の利用者への配慮
初心者が特に気をつけたい走行エチケットのポイントは以下のとおりです。
・コースイン・コースアウトは周囲を確認して声かけする
・逆走は絶対にしない
・壁に刺さった車を取りに行くときは、他車の動線を確認
・ピットスペースは譲り合う
・操縦台で隣の人の視界の邪魔にならないように
・工具や荷物を広げすぎない
・コースで修理などはNG
もちろん例外もあるかもしれませんがほとんどのサーキットでは初心者であることを伝えると、そのサーキットのルールやマナーを優しく教えてくれます。
他の利用者に配慮しながらエチケットを守り、安心して楽しみましょう。
威圧的な追走の回避とコミュニケーション

ドリラジの醍醐味のひとつが、先行車のラインに合わせて後ろの車が追いかける追走(ツインドリ)で、サーキットでの人気のコミュニケーションでもあります。
けれども初心者にとってはプレッシャーになることもあるため、お互いが気持ちよく楽しめる距離感を大切しましょう。
・無理に逃げようとしない
・ラインを大きく変えない
・プレッシャーを感じたら一度止まって譲るのもOK
・初心者にベタ付けしない
・接触しそうな距離まで詰めない
・追走していいか一声かけると安心される
・失敗しても責めない、雰囲気を壊さない
全国にある人気のドリフトラジコンサーキット

ここでは、大会やイベントが開催される人気サーキットを紹介します。
R.C.D.C.予選会が行われる店舗も多く、レベルの高い走行を間近で見られるのも魅力です。
「HSS RC Circuit」(北海道北広島市)

広大な屋内スペースを活かしたレイアウトが特徴で、北海道エリアのドリラジユーザーが集まる人気店です。
路面は主にPタイルと初心者のみ利用できるカーペットコースもあり、ビギナーから上級者まで楽しめるコース設計となっています。
「ARPサーキット」(福島県会津市)

ドリフトの聖地であるエビスサーキットを再現したコースがあり、実車の迫力を楽しめるサーキット会場です。
ジオラマだけでなくリアルなロケーションが人気の理由であり、ナイタードリフトなども開催されています。
実車ドリフトレジェンド達が、RCドリフトサーキットを楽しむ姿も見られ、いずれにせよ興奮度マックスになるサーキット会場です。
「つくばラジコンパーク」(茨城県筑波市)

ラジコンメーカーヨコモが運営する日本最大級のラジコンサーキットです。
クールなダークグレイの内装のアリーナ サーキットはLED照明で明るく、ブルーとイエローのピットエリアは広々としています。
複数のコースがありイベントや大会も多く、初心者講習もあるので初めてのサーキットデビューにも最適です。
「KRP circuit」(新潟県新潟市)

丁寧に整備された路面と、走りやすいレイアウトが魅力です。
黒Pタイル2面のサーキットは、数珠を意識したコースと大会を意識したコースを選ぶことができます。
地元ユーザーの交流が盛んで、初心者にも優しい雰囲気のサーキットです。
「トヨカワホビー ホビーショップ デイズ」(愛知県豊川市)

オンロード・ドリフト・ミニッツの電動R/Cカー専用 屋内サーキットです。
ショップ併設となっており、スムーズにパーツ購入できる点も魅力と言えます。
初心者向けのアドバイスが受けやすく、初めての人でも安心して走れる環境です。
「ラジコントーゴー」(愛知県愛知郡東郷町)

室内アスファルトの人気コースは、路面整備が行き届いており、追走練習にも最適です。
YouTuberとしても有名な店舗で、動画で見たコースを実際に走れる楽しさがあります。
初心者も参加しやすい環境です。
「レディオガガ」(福井県丹生郡越前町)

西日本最大のRCサーキットで、走行時間分けがあるので、速度差や経験差があっても安心して楽しめて初心者からベテランまで幅広く人気です。
独自のレイアウトと丁寧な路面管理が成されています。
Youtuberとしても有名な店舗で、遠征ユーザーも多く、初心者にもフレンドリーな雰囲気です。
「ガレージ・ハングアウト」(香川県高松市)

四国エリアで人気のサーキットで、子供から大人までが楽しめます。
走りやすい路面と広いピットスペースで、ワンフロアにドリフト専門コースが設けられており、長時間の練習にも快適です。
各種パーツの販売もあります。
「R.P.K. レーシングパーク北九州」(福岡県北九州市)

九州エリア屈指の人気サーキットで、PITもコースも屋内になり冷暖房完備です。
平日も23時と遅くまで営業しているので、仕事終わりなども立ち寄れます。
ミニッツコース、京商公式ウレタンコースがあり、イベント開催も多く、レベルの高いユーザーが集まるサーキットです。
初心者も刺激を受けながら成長できる環境が整っています。
まとめ
ドリフトラジコンを本気で楽しむなら、サーキットは初心者にとって仲間ができ、技術が伸びる最高の環境であり欠かせない存在と言えます。
より快適により安全に楽しむために、路面に合ったタイヤ選びやリポバッテリーの安全管理、そしてサーキットでのマナーを理解しておくことが必要です。
ドリフトラジコンのサーキットの詳細や選び方、行く前の準備、初心者向けの基本知識やマナーについて、この記事を参考に、ドリラジサーキットデビューを楽しんでください。


