
こんにちは! カートイワークス動画担当です。
弊店のスタッフは、お客様からお譲りいただく膨大な数のトミカと毎日向き合っています。そんな中で、お客様からいただく切実な悩みがこちら。
「トミカが増えすぎて、もう収納場所がない!」 「同じ車をまた買っちゃった……」 「裸で箱に放り込んで傷がつくのも嫌!」
300台、500台とドンドン増殖するトミカ。すべてを飾るのは難しくても、大切に、かつ機能的に保管したいですよね。今回は私が数多くの100均グッズを試した末に辿り着いた「トミカ収納の最適解」をご紹介します!
目次
結局「SIKIRI 10」が最強だった
今回ご紹介するのは、セリアやダイソーで購入できる山田化学さんの「SIKIRI 10」。

「仕切りがあるケースなんてどれも同じでしょ?」と思うなかれ。この製品、なかなか使えます。
秘密は ①「仕切り」の仕様、②スタッキング(積み重ね)性能、③値段 とのバランスです!
①仕切り:驚きの「シンデレラフィット」
この「SIKIRI 10」の1マスのサイズは、驚くほどトミカにジャストフィットします。



ケース1マスの内寸は約78×44×高さ27mm。トミカの標準的な全長は約75mmなので、かなり迫っています。
絶妙なサイズのおかげで、ケースの中でトミカがガタガタ動くのを最小限に抑えられるんです。

立てて収納したい時は「SIKIRI 10 【深型】」(¥220) が最適!
値段が違うので注意してくださいね。
深型は1マス 約74×41×高さ40mm

(写真:山田化学HPより)
固定幅タイプで安心
100均ケースには仕切りを自由に動かせるタイプもありますが、トミカ収納には仕切り固定式が安心。
動かせるタイプだと、持ち運びの際に仕切りがズレて、ミニカー同士が「ガチャン!」と接触して塗装が剥げるリスクがあるからです。
②スタッキング(積み重ね)に最適! 省スペースでストレスゼロ
SIKIRI 10はスタッキング(積み重ね)性能も優れています。 上下にミゾが付いているので、積み重ねても全然ズレない!

クローゼットに積み上げれば、空間を無駄なく使えます!

側面に「スポーツカー」「はたらくくるま」など、テプラやマスキングテープでラベルを貼っても便利ですね。

③価格:1台あたり約11円。なかなかのコスパ
300台のトミカを専用のケースに入れると、5千から1万円は飛んでいきますよね。
「SIKIRI 10」なら、300台分(30ケース)揃えてもわずか3,300円! 浮いたお金で新しいトミカが買えちゃいます。

大量注文はオンラインストアがおすすめです!

SIKIRI 10
10マスに仕切られた収納ケース。積み重ね可能。小物収納に使用します。乾いた布でやさしく拭いて下さい。
買取スタッフの目線から
私達のような買取店のスタッフも、「SIKIRI」シリーズに整然と収められたトミカのコレクションをお譲りいただくことが結構あります。「大切にされていたんだな」と背筋が伸びる瞬間です。

一目で中身が確認できる収納は、運ぶときも楽で傷つける心配がなくなりますし、何より「オーナー様の愛」が伝わってきます。
収納を整えることは、単なる片付けではありません。次に迎える新しい愛車のためのスペースを作る「攻め」の準備です!
まとめ:収納は愛だ!
「ディスプレイ(飾る)」と「ストレージ(収納)」を使い分けるのが、大人のコレクター。 今回ご紹介した「SIKIRI 10」を活用して、あなたの大切なトミカたちに「安全な個室」を与えてあげてください。
トミカを整理した結果「これは卒業かな」と思うトミカがもし出てきたら、カートイワークスにご相談ください。あなたの愛した1台1台を、次のオーナー様へと大切に繋がせていただきます!




