【店頭買取】埼玉県のゾイドの買取実績|「ライガーゼロファルコン」「凱龍輝・真」など未組立のゾイドをまとめてお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて「ライガーゼロファルコン」や「凱龍輝・真」と言った未組立のゾイドをまとめてお譲り頂きました。 カートイワークスの店頭買取をご利用頂きましてありがとうございます。
買取させて頂いたキットはアニメシリーズと連動した第二期のアイテムが中心でした。各ゾイドの設定は、アニメやコミック、玩具公式ストーリーなどそれぞれ異なりますが、今回は主にアニメ版の設定をベースに紹介していきます。
| 買取金額 | 合計 77,000円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 組立済「HMM 043 ゴジュラス・ジ・オーガ」「HMM 036 RZ-031 ディバイソン トーマ仕様」「HMM 032 RZ-041 ライガーゼロ パンツァー」等 |
| メーカー | タカラトミー、コトブキヤ |
| カテゴリ | プラモデル、ゾイド |
| 買取のポイント | 『ZOIDS(ゾイド)』は80年代にスタートし、現在も各種リメイクアイテムや新規シリーズがリリースされるロングランシリーズです。80年代から90年代初頭までの第一期、90年代後半から00年代にかけてのアニメと連動した第二期、そして2018年の『ゾイドワイルド』以降は第三期と呼ばれています。第一期から第二期にかけてのアイテムが人気です。未組立はもちろん再販の可能性が低い一部の大型アイテムなどは、組立済でも高い人気を維持しています。 |


シールドライガー系
シールドライガー/デザートライガー/シールドライガーMk-II

第二期ゾイドシリーズ発足当初のメインアイテムです。アニメ『ゾイド -ZOIDS-』ではオーガノイドシステムを搭載した主人公機として活躍します。アニメ版およびその他のメディアでも、バリエーション機が様々な設定で登場しました。「RPZ-07 シールドライガー・マークII」はキャノン砲などを追加装備したバージョン。1988年の第一期アイテムの復刻版が、2005年にトイズドリームプロジェクトとして限定販売されました。
ブレードライガー/ブレードライガーインパクト/ブレードライガーミラージュ

アニメ『ゾイド -ZOIDS-』劇中でシールドライガーから進化した姿がブレードライガーです。その名の通り全身にブレードを装備し格闘性能が向上。後の『ゾイドフューザーズ』に登場した「ブレードライガーブラックインパクト」や、アタックブースターを追加装備した「ブレードライガーミラージュ」などのバリエーションも併せてお譲りいただいております。
ライガーゼロシリーズ
アニメ第二作『ゾイド新世紀/ゼロ』の主人公機です。外装の換装によって各種戦局に特化した形態へと変化することが可能でした。『/ゼロ』以降のアニメシリーズやアニメ以外のストーリーでも中核アイテムとなり、新規装甲パーツやカラーバリエーション機などが多数リリースされています。
ライガーゼロ/シュナイダーユニット/イエーガーユニット/パンツァーユニット

ノーマル形態の「ライガーゼロ」の装甲と交換することで、スピードを強化した「ライガーゼロイエーガー」、格闘戦を強化した「ライガーゼロシュナイダー」、砲撃に特化した「ライガーゼロパンツァー」へと全4形態への変化が楽しめました。

今回はカスタマイズパーツシリーズとして別売りでリリースされた3種のユニットはもちろん、ベースであるライガーゼロ本体はなんと4点お譲りいただきました。つまりこの組み合わせはノーマル形態のほか各形態のライガーゼロ全4体を同時に並べることができる組み合わせです! もうこれだけで燃えますね。
『EZ-054 ライガーゼロイクス』

バトルストーリーなどに登場したバリエーション機です。共和国のライガーゼロに対抗して帝国軍が開発した「イクスユニット」を搭載するライガーゼロです。高いステルス性能を持つという設定。
『FZ-001 / RZ-071 ライガーゼロ フェニックス』

アニメ第三作『ゾイドフューザーズ』に登場した、主人公RDの乗機です。ブロックスゾイドのファイヤーフェニックスと合体した形態です。

『FZ-016 ライガーゼロファルコン』

『ゾイドフューザーズ』後半、RDのライガーゼロがジェットファルコンと合体したライガーゼロです。高速戦闘と格闘戦を両立させたライガーゼロの究極の形態とされています。

その他のライガーシリーズ
『FZ-015 / EZ-072 エナジーライガー』

電動モーターに加えてエアポンプでの駆動を採用。電動ギミックは従来のライガー同様歩行や口の開閉を行い、エアポンプは羽の展開や武器の可動、回転などに使用されました。
ジェノザウラー/バーサークフューラー系

『EZ-034 ジェノブレイカー』
ジェノザウラーはアニメ『ゾイド-ZOIDS-』ではブレードライガーのライバルとして登場。そのジェノザウラーを強化した機体が「EZ-034 ジェノブレイカー」です。火力はもちろん、格闘戦能力もアップしていました。
『EZ-049 バーサークフューラー』
『/ゼロ』では海底遺跡に封印されたオーガノイドシステム搭載のゾイドという設定。ライガーゼロと激しい戦いを繰り広げました。
『FX-018 凱龍輝・真』

『ゾイドフューザーズ』におけるRDのライバルであるブレードの乗機の最終形態です。装甲の一部が分離して、「飛燕」「月光」そして「雷電」の3種のブロックスとなりますが、劇中では飛燕と月光のみを装備した「凱龍輝」状態のみが登場しました。

WAVE パンツァーティーア
『PT-04 パンツァーティーア デスピオン 装甲強化型』

第一期時の1987年に展開した横山宏デザイン・1/24スケールの『ゾイド24』シリーズがベース。『ゾイド24』は2003年に復刻されましたが、同年にウェーブから一部パーツ改修と1/20スケール兵士を新規に付属させた『パンツァーティーア』が展開されました。
その他各種ゾイド
ブラストルタイガー/ソウルタイガー/レイズタイガー

サーベルタイガー系のゾイドです。第一期ではライガー系とライバル関係でした。
モルガ/モルガキャノリー/シンカー/ディプロガンズ/ハンマーヘッド/グスタフ

とにかく動きが独特な芋虫型ゾイドの「モルガ」は、現在も栃木県おもちゃのまちのおもちゃ博物館に1/1模型が飾られています。輸送に特化したグスタフは第二期アニメ4作全てに登場している人気メカです。
カートイワークスでは各種ゾイド系アイテムの買取をお待ちしております。未組立、組立済共に大歓迎! 大量のコレクション買取にはご自宅まで伺う出張買取も対応しております。まずはお気軽にご連絡ください。


【店頭買取】埼玉県のデコトラプラモの買取実績|バンダイの「1/20 トラック野郎 熱風5000キロ」やアオシマの「爆音デコトラ」などデコトラやバイクのプラモデルをお譲り頂きました。

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、大ヒット映画「トラック野郎」に登場した劇中車「バンダイ 1/20 トラック野郎 熱風5000キロ」や、『アオシマ 1/32 爆音デコトラ 爆音丸』などアオシマのデコトラプラモをまとめて買取させて頂きました。
カートイワークスの店頭買取をご利用頂きましてありがとうございます。
| 買取金額 | 合計38,200円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「バンダイ 1/20 トラック野郎 熱風5000キロ」「アオシマ 1/32 爆音デコトラ 爆音丸」「アオシマ 1/32 丸美グループ 勇斗丸 ロングシャーシ ダブル煙突マフラー」「アオシマ 1/12 特攻の拓 沢渡弘志仕様 カワサキZⅡ」「アオシマ 1/12 湘南爆走族 石川晃 CB400T改」等 |
| メーカー | バンダイ、アオシマ |
| カテゴリ | プラモデル、車のプラモデル、バイクのプラモデル |
| 買取のポイント | デコトラのプラモデルは現状ではアオシマぐらいしか新商品や過去品の再販を行っていない事もあり、比較的お値段の付く物が多い商品になります。特に「トラック野郎」の1/20シリーズはバンダイからしか発売されていないため、再販物でも高値で取引されています。 |



『バンダイ 1/20 トラック野郎 熱風5000キロ』

映画「トラック野郎」シリーズの9作目、「熱風5000キロ」に登場した一番星号を再現したのが今回お譲り頂いたキットです。
当時「トラック野郎」のプラモ販売の版権を持っていたバンダイが劇中に登場した車両をプラモデルで発売、月に10万個を越えの大ヒットをしたので、1/32、1/20など様々なスケールでも展開、キットもディスプレイモデルだけでなく、モーターライズなんかも発売してました。
今でも版権はバンダイが持っているため、2000年代にアオシマから1/35シリーズが再登場した際も、アオシマ製造、販売はバンダイという方式が取られていましたね。
ちなみに、「トラック野郎」の公開時、アオシマでもデコトラのプラモを販売していたけど、権利の関係で「トラック野郎」の名称は使えないので、「デコトラ」を商品名に使ってました。(デコトラはアオシマの登録商標です)

箱を開けるとこんな感じ。
デコトラなのでコンテナに貼り付ける大きなステッカーと、パット見プラバンにしか見えないコンテナパーツが目に入ります。
ちなみに、1/20スケールなので、完成すると50cmを越えるサイズになります。
『アオシマ 1/32 爆音デコトラ 爆音丸』

アオシマのデコトラシリーズの中で、リアルなサウンドギミックが搭載されているのが「爆音デコトラ」シリーズです。
コンテナの底面にサウンドギミックの本体とスピーカーが組み込まれていて、電池を入れれば爆音サウンドギミックが楽しめます。音声は「アイドリング」「空吹かし」「ホーン」の3種類。
ちょっと気になったのがサウンドを再生するスイッチはあるけど、ボリュームを調整するボタンが見当たらない・・・
ちなみに第2弾で「弾丸特急」も発売されてました。

箱の中はこんな感じ。
パッケージのイラストでは車体は全体的に黒で、キャビンの部分はラメが入ったような仕上がりになってます。
『アオシマ 1/32 丸美グループ 勇斗丸 ロングシャーシ ダブル煙突マフラー』

仕事社軍団の丸美グループに名を連ねる旭勝運輸所属の「勇斗丸」。ベースは日野プロフィアです。
こちらも今では絶版扱いになってアオシマのページからも消えてしまってます。
派手派手なデコトラもいいですが、シンプルな装飾でまさに働く車って感じもいいですね。

箱の中はこんな感じ。1/32スケールなのですっごい見慣れたサイズ感(1/20見た後だと特に)
『アオシマ 1/12 特攻の拓 沢渡弘志仕様 カワサキZⅡ』『アオシマ 1/12 湘南爆走族 石川晃 CB400T改 』

デコトラのプラモといっしょに漫画に登場した系のバイクのプラモもお譲り頂きました。
「特攻の拓」に登場する拓のマブダチで元獏羅天の沢渡弘志の愛車「カワサキ ZII(Z750-D1)」
「湘南爆走族」の親衛隊長石川昇の愛車「CB400T改」
「湘南爆走族」の実写版は時々Youtubeとかで無料公開されてるので必見です。(単なる織田裕二好き)
以上、今回は埼玉本店の店頭買取でお譲り頂いたデコトラやバイクのプラモについて紹介してみました。デコトラ系のプラモって現在ではアオシマぐらいしか製造していないので、結構良い値段付くものが多かったりします。押し入れの中で眠ってる当時物の「トラック野郎」のプラモなど有りましたら、是非お問合せ下さい。



栃木県芳賀郡のお客様より宅配買取で各社のNゲージの鉄道模型をお譲りいただきました。カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます!
1/150前後のコンパクトなスケールで再現されたNゲージは、そのコンパクトなサイズ感でコレクション性も高く、レールをつなげてレイアウトを組んで走行させたり、ジオラマ製作などでも人気の高い規格です。
| 買取金額 | 合計25,800円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「KATO 10-1531 キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」 7両セット」「KATO 20-876 V16 外側複線線路セット」「TOMIX 98118 国鉄 キハ48-500形ディーゼルカーセット」「マイクロエース A6072 キハ40系 「いさぶろう・しんぺい」 2両セット」等 |
| メーカー | KATO、TOMIX、マイクロエース |
| カテゴリ | 鉄道模型、KATO、TOMIX、マイクロエース、Nゲージ |
| 買取のポイント | 日本国内の鉄道模型でもっとも人気のありユーザーの多い規格が”Nゲージ”になります。そのため流通数も多く、各社から新商品も多く発売されているため、中古市場も活気があり、全体的に値下がりがしにくく、生産終了品や限定モデルなどは定価以上でやり取りされている物も多くあります。 今回は若干の使用感はありましたがパッケージやスリーブも含め保管状態が良かったため、減額無しで満額買取させて頂きました。 |


KATO
株式会社関水金属の鉄道模型ブランドです。KATOは創業者一族の名前から。Mゲージでは車両および線路や各種ストラクチャー、アクセサリー、制御機器など総合的に開発製造しています。
『KATO 10-1531 キハ58系(非冷房車) 急行「いいで」 7両セット』

1963年(昭和38年)に新設された、上野駅から東北本線、磐越線を経由して新潟駅とをつなぐ急行電車です。キハ58は1960年代に多数製造された急行形気動車で、電化区間である都内から、山岳地帯の多い磐越線を抜けるコースを走ります。本セットは2019年発売、トラクションタイヤを採用しています。


『KATO 20-876 V16 外側複線線路セット』

すれ違い運転を楽しむことができる複線線路セットシリーズの基本セットです。別売りのV11の外側にプラスすることで、複々線へのスケールアップが可能です。
ユニトラック線路シリーズは色々な物が発売されているので、箱の裏のレイアウト案や、KATOのサイトで公開されているレイアウトプランを見て、組み合わせを考えてみるのも楽しいですね。

TOMIX
タカラトミー系列の鉄道模型メーカー、トミーテックのブランドです。創業は1976年、すでにプラレールを展開していたトミーがそれまでのNゲージの輸入品販売から国内で開発・販売するために立ち上げました。
『TOMIX 98118 国鉄 キハ48-500形ディーゼルカーセット』

1977年に登場した一般形ディーゼルカーのセットです。48形の特徴である片運転台、片開き客用扉を再現。上昇式サッシ窓や空気バネであるDT44形の台車を採用し、主に東北地方で運用されました。一部の車両は中部地区にも配置されています。2024年5月の発売でした。

マイクロエース
埼玉県の鉄道模型メーカーで、かつては有井製作所(アリイ)として『マクロス』ほかのキャラクターモデルやスケールモデルを製造していました。1996年以降鉄道模型メーカーへとシフトし、現在プラモデル事業は再販品は中心です。
『マイクロエース A6072 キハ40系 「いさぶろう・しんぺい」 2両セット』

JR九州が肥薩線人吉~吉松間に1996年に投入した観光列車です。簡易お座敷化した専用車両で、人吉発の下りは「いさぶろう」、吉松発を「しんぺい」と、同一列車が異なる名称で運行されました。好評に応えて熊本駅まで運転区間が延伸するほど人気の路線でしたが、2020年7月の豪雨災害によって肥薩線は地形が変わるほどの甚大な被害を受けてしまいます。いさぶろう・しんぺいはツアー列車として九州各地で活躍していましたが、2023年10月に引退。もし20年の豪雨がなければ……と思わずにはおれません。


カートイワークスでは各種Nゲージコレクションの買取をお待ちしております。車両本体やそのセットはもちろん、線路や各種ストラクチャも大歓迎です。「とりあえず買っておこう」として溜まっているアイテムはありませんか? コレクションを整理して新たなアイテム導入に備えてみてはいかがでしょうか。まずはお気軽にご連絡ください。
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北海道士別市のお客様から宅配買取で「OVERDOSE XEX spec.R」「D-LIKE Re-R HYBRID」と言ったドリフト向けのシャーシキットや、ツーリング向けの「X-RAY T4」など組済みのシャーシキット、オプションパーツをまとめてお譲り頂きました。
| 買取金額 | 合計 84,100円 ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「OVERDOSE XEX spec.R シャーシキット」「D-LIKE Re-R HYBRID ver.2017」「X-RAY T4 2017」、その他オプションパーツ等 |
| メーカー | OVERDOSE、D-LIKE、X-RAY |
| カテゴリ | ラジコン、ラジコン自動車 |
| 買取ポイント | 未組立のキットで販売されているシャーシキットに関しては、組立済みの状態で各種パーツが組み込まれていても買取時にはそれらのパーツも加味してお値段をお出しさせて頂いているので、パーツを取り外してからお送り頂く必要はありません。これらのシャーシキットは組済みの場合、未開封品に比べれば価値は下がりますがしっかりと組み上がっているものであればそこまでの減額はありません。また、組済みの物をバラした状態ですと価値が下がる場合もありますので、組済みのままでご依頼頂くのがベストです。 |


『OVERDOSE XEX spec.R シャーシキット』

神奈川の自動車屋「ウエルド」さんのラジコンブランド「オーバードーズ」の「XEX spec.R シャーシキット」です。
「XEX / ゼクロス」はオーバードーズさんのシャーシキット第3弾で、特徴としては樹脂素材を多様した立体的なモノコックっぽいシャーシだったりするんですが、お譲り頂いた物はオプションパーツもりもりで、シャーシもカーボンシャーシが組み込まれてるので初期状態のようなモノコック感は薄いかな。


組み込まれてるオプションパーツはざっと見た感じ以下のような感じ
・アルミバンパーサポート
・ハイトアジャストアルミショックタワー
・アルミステアリングクランク
・XEX カーボンシャーシキット
・アルミフロントアッパーバルクヘッド


キット自体は組立済みで、↓のパーツが組み込まれていました。
モーター:ACUVANDE LUXON AGILE 13.5T
ESC:ACUVANDE ジャービス
ジャイロ:D-Like Guild n one Real Dri GYRO
サーボ:フタバ S9570SV
受信機:フタバ R314SB-E
『D-LIKE Re-R HYBRID ver.2017』

ドリフト専用シャーシ「Re-R HYBRID ver.2017」は元々発売されていた「Re-R HYBRID」の生産ラインを見直しと仕様変更で精度と品質が向上したverになります。(サイドのプレートが「極」になったのもこのverからだった気が)


実車の動作にこだわるD-LIKEらしくモーターをフロント寄りを配置したFR仕様で、モーターの反トルク効果を利用することで、アクセルのON、OFFで前後の荷重移動も出来るようになってます。


お譲りいただいたものは組立済みの状態で以下のパーツが組み込まれていました。
モーター:ACUVANCE LUXON BS Dual 8.5T
ESC:サンワ SUPER VORTEX Gen2 PRO (たぶん)
ジャイロ:フタバ GYC440
サーボ:フタバ S3470SV
受信機:フタバ R314SB-E
『X-RAY T4 2017』

「X-RAY」はあまり聞かないメーカー名ですが、スロバキアの模型メーカーで競技用RCを開発販売しているメーカーさんになります。
IFMAR主催の世界選手権で上位入賞もしているので競技志向の人には有名なメーカーさんですね。
お譲り頂いた「T4 2017」はXRAYの代表的なシリーズで、今回お譲り頂いた「T4 2017」は2016年のIFMAR主催のISTC(1/10EPツーリング)で世界第二位を記録したシャーシでもあります。


駆動方式はベルトドライブで、モーターはリアに設置されていて、モーターからギヤダウンしたギヤから前後へと2本のベルトドライブがそれぞれ走っています。


組立済みで↓のパーツが組み込まれていました。
モーター:マッチモア FLETA ZX 6.0T
ESC:サンワ SUPER VORTEX TypeD
サーボ:フタバ S9570SV
受信機:フタバ R314SB-E


シャーシキット以外にもパーツやボディなども一緒にお譲り頂いています。
以上、今回は宅配買取でお譲り頂いた組済みシャーシについて紹介してみました。
お譲り頂いたシャーシキットは主に中級~上級者向けのキットで、OVERDOSEの「XEX」、D-LIKEの「Re-R HYBRID」はドリフトに特化したシャーシキット。最後のX-RAYの「T4」もツーリング向けではありますがRWDに仕様変更してドリフト向けにされている方も多いキットになります。
カートイワークスでは今回のような組済みのシャーシキットはもちろん、各種パーツを組込んだ物も大歓迎です!組込み済みの物は組み込まれたパーツも加味してお値段をお出しさせて頂いておりますので、わざわざパーツを取り外さずにご依頼を頂いて大丈夫です。







