紅の豚 ファインモールド FG-1 1/48 サボイヤS.21試作戦闘飛行艇

こんばんは、カートイワークスのブー太郎です。

先日も東京都 八王子市より買取ご依頼頂き有難う御座います。
さて、今回は戦闘機プラモデル カテゴリより商品紹介です。

紅の豚 FineMoolds(ファインモールド)   1/48 サボイヤ S.21 試作戦闘飛行艇

紅の豚   1/48 サボイヤS.21試作戦闘飛行艇 ファインモールド プラモデル箱 紅の豚   1/48 サボイヤS.21試作戦闘飛行艇 ファインモールド プラモデル箱02

バーコード: 4536318620013
KIT №: FG-1  

先日は、tasca 1/72 悪役1号 AKUYAKU#1 多砲塔戦車 TG-1 の記事でしたが、
今回も宮崎駿氏の作品繫がりでもあり、ブタさん繫がり?でもあります。

箱側面の説明書きより

・機体形状は宮崎駿監督の監修を得てリアルに再現
・エンジン、操縦席など機体内部も精密にモデル化
・操縦席に座るポルコ・ロッソも再現

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お話は(知らない方の為に・・・)

1920年代末期のアドリア海、第一次大戦後に失業したパイロット達からなる『空賊』達を懲らしめるべく元イタリア空軍エースパイロットのポルコ・ロッソが駆る深紅の戦闘飛行艇がサボイアS.21なのである。
元々この機体はイタリア空軍向けに開発されていたが、そのピーキーで過激な性能ゆえにプロトタイプの1機しか作られずに軍でも不採用となってしまう。
そのまま倉庫で埃をかぶっていた本機ですが、ポルコに引き取られる事で空賊との戦いを繰り広げ、やがて伝説となる。

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スタジオジブリのライセンスマークの小さいトトロシールが貼ってあります。

 

パーツも見る

全体眺めて

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 デカールの№17 サボイアのシルエットとポルコ・ロッソのロゴもカッコイイですね。

 

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ポルコを探してみる。

立ち姿(立像)のポルコもいました。
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こちらは頭と胴体ば別になった状態(座像)です。
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立像と座像で比較すると座像の方がスマートなポルコに見えますね。
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お決まりのカラーナンバー対応表です。
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エンジンも探してみる。

ありました!

話の中の設定では、イゾッタ・フラスキーニ・アッソ水冷V型12気筒ガソリンエンジンとなっています。

同仕様のエンジンは、三菱イスパノ 

形式: 水冷V型12気筒ガソリンエンジン
総排気量: 27.8 リットル
ボア × ストローク: 140 mm × 150 mm
離昇出力: 600馬力/2,160 rpm
公称出力: 450馬力/1,800 rpm

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私個人的にこのシーンが大好きです。
(参考書籍は、宮崎駿の雑想ノート、飛行艇時代より引用させて頂きました。共に大日本絵画より出版。)

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 ロールスロイスのケストレル 525HP

チューンだとか、出所は・・とか 
地獄のチューナーの様な技術屋との こういう怪しい会話も色々妄想力を豊かにさせますし、ドキドキしますね。

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あとはエンジン試運転であまりのパワーに小屋の屋根が剥がれてしまうこのシーンが堪らないですね。

 

参考資料より機体の断面図

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こういった断面図も妄想/想像しながらも、より原作や劇中に忠実に近づける為には必要になってきます。
メインカラーの深紅ボディもどんな色にするかは作り手次第でもありますね。

 

機体の塗装とマーキング

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こちらも参考に塗装とデカール貼り、模型作りを楽しみましょう。

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エンジンからの排気汚しなども楽しそうですね。
実は私も作ってみたいプラモデルの一つなのです。
いずれ作りたいと思っております。

 

カートイワークスでは、プラモデル、レジン、メタルキットからエッチングパーツ、デカール、飛行機、戦闘機、旅客機、バイク、自動車、戦車、軍用車両など様々な模型の買取りをさせて頂いております。
急なお部屋整理、積みプラ処分、もう作れなくなってしまったなど不要になったり、現金化が必要になったり、どうしても手放さなければならないときにはその模型達の価値が分かる弊社に是非お譲りください。
気になるお見積りも無料です。お気軽にお問い合わせください。

 

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