ミノルタ スープラ 1/43エブロや京商 ミニカーも買取大歓迎

こんばんは、カートイワークスのブー太郎です。今回もスープラ系、ミノルタ系の1/43 エブロ、京商 ミニカーが入荷致しましたのでご紹介させて頂きます。

◆先日の関連ブログはこちら↓

タミヤ 1/24 ミノルタ スープラターボ Gr.A レーシング トムス買取強化中!

 

a 150_rs

 今回は埼玉県熊谷市より1/43ミニカーをお売り頂きました。有難う御座います。

グループAレースにも登場したスープラ。そのポテンシャルの高いベース車両がこちら 。

a 169_rs a 168_rs

a 171_rs a 172_rs
KYOSHO 1/43 №.03708A   4548565076826
京商フェア 2007  丸栄限定  トヨタ  スープラ 3.0 GTターボA 1988 ブラック

ウェットコンディションでは車重が軽いFFのカローラFXが活躍していて総合優勝も掴んだ。さらにトヨタはグループAの大排気量クラスにも新車両で挑む事になり、それがスープラ3.0GTターボリミテッドなのであります。当時のスポーツカーの中でも最大の出力を誇っていました。

どうしてもレギュレーション上改造範囲がかなり厳しく、このスープラのベース車両の仕様が気になるところでもあり、重要なチェック項目でもありました。以下はスペックの紹介です。

エンジン: 7M-GTEU 直列6気筒4バルブ・インタークーラーターボ
ボア×ストローク: 83mm×91mm
排気量: 2954 cc
過給圧: 0.48 kg/cm²
最大出力: 230 ps/5600 rpm
最大トルク: 33 kg-m/4000 rpm

因みに上記エンジンは同じ排気量である6M-GEUの4バルブ化されたエンジンです。この2バルブエンジンよりもバルブ挟み角が65度から50度まで狭く設計されています。その他にも、2.8lの5M-GEUで採用されていた、ラッシュアジャスターとロッカーアームも取り払われた事で直動式となった。これにより動弁系の剛性も大幅に向上、より高回転も可能なユニットとなりました。

また、4バルブ化に伴い燃焼室の耐ノック性も向上。ターボエンジンのわりには圧縮比も高めに設定可能です。点火系も当事は新しい、ディストリビューターレス装置が導入されていましたインタークーラーもターボチャージャーで圧縮された吸気を冷やす事で、より混合気密度も高める事が出来、ノッキング防止にも貢献しているのです。

更にサスペンションも全輪ダブルウィッシュボーン採用でレース車両の足回りとしても自由度が高く好まれています。

 

 グループAのレース車両はさらにパワーアップ

a 157_rs a 160_rs

a 158_rs a 159_rs
エブロ 1/43 №822  4526175438227
ミノルタ  トムス  スープラ Gr.A  1990   ホワイト #36 (MINOLTA)

市販車スプーラからのレース用への改造度が気になるところです。まずは軽量化も大切。車重からですと120kg程度の軽量化がレギュレーションで許されていました。室内の内貼り外しだけでは軽量化不足なので高価な軽量プロペラシャフト他を駆使しての細部までの徹底した軽量化が必要になります。 

続いてエンジンチューンはブーストアップ(0.9~1.0 kg/cm²)に合わせて圧縮比を(8.4から8.2まで)下げ、レブリミットも上がり出力が向上しております。

最大出力: 290 ps/6400 rpm
最大トルク: 45.0 kg-m/4000 rpm

ボア・ストロークは変更されていないです。理由としましては、0.6mm程度のボアアップでは、さほどの効果は期待出来ないからでしょう。

 

同じくグループAのスープラより

a 151_rs a 154_rs

a 153_rs a 152_rs
エブロ  1/43 №975   4526175439750
バイヨ  トムス  スープラ(Bijo  Tom's Supra) Gr.A 1989  ブルー #36

 

ミノルタ繫がりでこちらのミニカーも買取大歓迎

a 163_rs a 162_rs

a 165_rs a 166_rs
EBBRO 1/43 №685  4526175436858
ミノルタ  トムス  トヨタ 88C  ルマン 1988 #36

こちらはグループCカーよりあの有名なルマン24時間耐久レースで戦ったマシン。前年の87Cの改良型が88Cであり、シャシーやスタイリングは殆ど変化が無いが細部のリファインによって戦闘力は高められております。

私も最近知ったのですが、搭載エンジンは、直列4気筒の2.14リッター 3S-GT改なのです!市販車でもセリカやMR2にも搭載されていた馴染みのあるヤマハ(YAMAHA)のエンジンですね。懐かしいです。もちろんCカー用に改造されたレースエンジンなので別物です。ボディカラーもミノルタカラーもカッコイイ。

今回も、トヨタモータースポーツ’88 極める 大型本 – 1988/5 ディースピード・インターナショナル (編集) の書籍より 引用と、再勉強させて頂きました。


さて、カートイワークスでは1/43ミニカーから1/12、1/18、1/64スケールのダイキャスト/レジンキャストミニカー買取も大得意でもあり幅広く買い取りさせて頂いております。

急な処分や整理でお困りの際には、是非弊社にお売りください。事前の大量のお見積りもお答え致します。

無料お見積りと買取申込みはこちら

2016年3月に投稿したカートイワークスの記事一覧

PAGE TOP

LINE査定・買取 買取申し込みフォームはこちら 電話受付

お問い合わせ先、カートイワークス。ご来店の際は必ず事前ご予約をお願い致します。