オートアート 1/18 スカイライン GT-R(R33) V-SPECなど神奈川県大和市より宅配にてまとめてお譲りいただきました

おはようございます。寒い日が続きますが温かい飲み物や、服装で過ごして頑張っていきたいと思うカートイワークス買取スタッフです。

先日は神奈川県大和市の方から宅配にてオートアート製品を多数お譲りいただきました。宅配キットの大サイズを10枚ほどお送りしたんですが、10箱ともにしっかり詰められておりました。全部で70台ほど入っておりまして、ダンボールを開けるたび、どんな車が出てくるのか楽しみながら鑑定させていただきました。

 


今回はお譲りいただきました車の中から写真にある車4台をご紹介します。

1.日産 スカイライン GT-R(R33) V-SPEC ホワイト No.77322


R33といえばどうしてもR32と比較されやすく、広報車事件や、頭文字Dでのシーンの影響もあってかどうも不遇な車というイメージが付いています。自分は結構好きなんですけどもね。

というのも峠を走る、という点ではR32の方が確かに向いてると思いますが、公道やサーキットを走るだけなら決して劣っていない性能の車だと思っているからです。またR33で大型化路線を決定したからこそ、コンパクトな路線を捨てたスポーツカーというR34につながった歴史的1台、と思います。

 


オートアートのミニカーはいつ見ても再現度が魅力的な車種ばかりとなっています。後期型の特徴とも言える、エアインテーク付きN1仕様フロントバンパーも丁寧に再現されております。

2.レクサス LFA マットブラック No.78832


レクサスの中でもさらに最速で最高の仕上がりを目指した1台レクサスLFAになります。雑誌で見かけるたびにトヨタの資金力と技術力には驚かされるばかりの1台でした。

 

付属品は完備しておりました

驚いたのはスーパースポーツカーでありながら1台4000万円という破格の値段設定。スーパースポーツカーといえば相場は1億6000万円程度ですから、LFAは売れば売るほど赤字に。そんな車を限定台数とはいえ500台も販売したトヨタにはただただ驚かされるしかありません。

しかもLFAオーナーにはテストドライバーや、トップドライバーからそのテクニックを教わる講習会というオマケ付きだったんですから、まさに日本メーカーの最高峰の1台だと思います。

 


LFA2が販売される日も来るのでは?なんて夢のあるお話もちょくちょく耳にしますし。まさに思惑通り、レクサスのブランド力アップ戦略は成功したんじゃないかと思います。

そんな人気車種がオートアートから製品化されたわけなので、もちろんこのモデルはかなり人気の1台となっております。再現された艶のないマット感にうっとりしてしまいます。

3.ホンダ インテグラ タイプR エレクトリックブルー RH DRIVE


赤いホンダマークがあしらわれたインテグラのタイプR。性能で特筆すべきはやはりエンジンです。正直言って乗り心地は運転手以外は、浮いた感じになってしまうほどのパワーある1台。

セダンが主流となってしまったからか、クーペモデルであるレースモデルのインテグラは4代目で終了となってしまいました。ホンダのレースモデルにはRタイプ仕様のものがあり、その赤いホンダマークがついた車種を求めるファンの方もいらっしゃると思います。

 

このインテグラもタイプRですのでエンブレムは赤いホンダマークとなっています。ただ目立つのが苦手ということでしたらタイプR仕様のホンダ車(インテグラ含むNSXやS660等)を購入したあと一般仕様の黒エンブレムに変えるという選択肢もありだと思います。

4.ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ

最後に紹介しますのはランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテになります。鮮やかなオレンジが印象的な1台になります。カーボンを多用する事で軽量化が図られ、最高出力は640馬力になっております。

当時はニュルブルクリンクで最速のラップタイムを叩き出したことで話題となったんですが、今ではすっかりアヴェンタドールが塗り替えてしまっておりますね。

 

レクサスLFA同様付属品は完備

実車のような独特なフォルムを再現している1台と思います。オートアート製のミニカーを手にしたことがない、という方は是非1度お気に入りの車を購入してみてそのクオリティを確かめてみてくださいませ。


カートイワークスでは、オートアートのミニカーの買取を行っております。お引越しや、ミニカーコレクションの整理でお困りの際はぜひ当店までご相談ください。

オートアート 買取価格表

当店ではお客様が大切にしてきたコレクションを、専門店でまとめて素早く売りたいというニーズに答えるべくご連絡頂いてから最短即日で対応しております。

もちろんチャット、LINEからのご相談も大歓迎。オートアート製品を手放される際はぜひお声がけください。皆様からのお問い合わせお待ちしております。
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