ドラゴン 1/35 28cm列車砲 K5(E) レオポルド 他 プラモデルを神奈川県横浜市から宅配にてお譲りいただきました

先日、神奈川県横浜市のお客様より宅配買取にて買取させていただきました。ドラゴン   1/35  28cm列車砲  K5 (E) レオポルドをご紹介します。

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ミリタリーモデルの定番である1/35スケールですが、列車砲自体が大きくパッケージも必然と大きくなり1/16スケール?と思うほどです。

 

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それでは内容を見ていきましょう。ちなみにドラゴンは国内ではハセガワが販売しているキットとなります。

 

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パーケージ内はドラゴンのキットらしく、仕切り箱もあってキッチリと収まっています。手前からエッチングパーツ・デカール、ランナーパーツ・ランナーの下にも小箱があります。

 

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さすがのドラゴン、パーツは多目です。(写真は一部)

 

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こちらは線路パーツの一部。直線レールが付属しています。レオポルドはその構造から砲自体の旋回が出来なかったため、砲撃の方向調整には線路のカーブを利用したり、さらに大きな射角の変更には転車台が必要だったようです。

 

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工兵キットが付属。カラーの色指定の用紙も付属しているので、塗装の参考にしやすいですね。

 

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組立説明書です。説明書も縦長でよく見る戦車キットに比べひと回り大きいです。

 

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足回りの組立て図。説明のコメントなどが少なく、製作に慣れた人向きとも言えますが黙々と組込むことに没頭出来るイメージでしょうか。

 

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完成に近い組立終盤のページ。1/35としては大型となるので、出来上がったら壮観な眺めになるでしょうね。

「列車砲」ロマンですね。ロマンに終わらせず実戦にも使用されたクルップ K5  (E)  レオポルド は、1930年代にドイツ  クルップ社から 25台製造された K5系列車砲の一両。その中でも、キットとなっている レオポルドはアンツィオ上陸作戦で連合軍を数発の砲撃で壊滅状態に陥らせた 2両のうちの 1両の愛称になります。そしてもう 1両の名前はロベルト。

先ほど記載しましたがその大きさから自ら砲身を旋回することが出来ず、線路のカーブや転車台を使用して照準を合わせていたレオポルド。

そんな話を知ると当時は圧倒的な威力や技術力の誇示にも躍起だったのだろうと感じます。なお戦後は車体を鹵獲解体された後、復元をされアバディーン戦車博物館に展示をされていたのだそう。


カートイワークスではミリタリー系プラモデルを買取強化中です。ドラゴン、MENG-MODEL、イタレリ、トランペッターといった海外メーカーからタミヤ、アオシマ、ハセガワのような国内メーカーまで、世界中のプラモデルを買取しています。弊店の買取価格表など詳しくはカートイワークスの戦車プラモデル買取ページからどうぞ。

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