2018年07月

タミヤRCカーブレイジングスター他を茨城県ひたちなか市より出張でお売りいただきました

先日は出張買取にて茨城県ひたちなか市のお客様よりラジコン 未組立キットを大量にお譲りいただきましたので、その一部をご紹介いたします。

タミヤ、ヨコモ、京商 RCカーキット 大量買取しました。

かなりの数があり、また車が好きなご依頼者様だったので色々な箱を眺めながら談笑しつつの買取となりました。いち車好きとして嬉しい限り。

 

ABCホビー 1/10 スーパーセブン

まずはこちらABC HOBBY『1/10 スーパーセブン』 

元はイギリスのメーカーロータスカーズが生産販売していたスポーツカーで、そちらは「ロータスセブン」と呼ばれ、そこからチューンナップされたエンジンを搭載したバージョンの事を「スーパーセブン」と呼びます。

さらに後年、ケータハムなど別メーカーでも生産されているので名称がちょっとややこしくなってしまったりしましたけど、広く万人に愛された名車です。

この極限までシンプルに余計なものをそぎ落としたボディが手を入れたくなる雰囲気を醸し出しています。手軽に弄って乗って楽しむ。がこの車の楽しみ方だと思うので、ラジコンでも心行くまで走らせてあげたいですね。

 

タミヤ 1/14 タムテック ロータス 102B

続いてこちらちょっと見辛いですがタミヤ『タムテック ロータス type 102B』です。

1991にF1参戦していたマシンですね。前年までの派手なキャメルのイエローはメインスポンサーの降板により、ロータスのスタンダードカラーでもある鮮やかなグリーンとホワイトのツートンカラーに。

パッケージのイラストだと分かりにくいですが、この年からこちらのラジコンを販売しているタミヤやコマツなどの日本企業がスポンサーになっています。

ちなみに現在はタミヤ本社ビルにて、ロータス 102Bが展示されています。他にもタミヤ本社には貴重な実車が多数展示されているので、要予約ではありますが皆さん是非見学に行ってみてください。

一昨年の静岡ホビーショーなどのイベントでは、所蔵されている貴重なタイレル P34の実車展示をブースでは行っています。

カートイワークスのタイレル P34 のミニカー買取ブログでは静岡ホビーショーの様子もご紹介しています。

 

タミヤ 1/10 ブレイジングスター / ADSPECプロポ フルセット

最後にこちらタミヤのラジコンバギー『1/10 ブレイジングスター』のフルセットバージョンです。

マンタレイの兄弟車ですね。2011年にはアバンテが復刻していましたねー、一時期、爆発的にラジコンバギーは流行りましたね。

自分も例に漏れずハマっていました(勿論ミニ四駆も)。流石にアバンテは高価で買えなかったんですが、他のマシンをよく走らせていました。箱を見た時唐突に懐かしい気分に襲われて思い出が色々フラッシュバックしてしまいました。

本当に沢山の数がありまして車種も様々、査定が楽しかったです。本当にありがとうございました。


カートイワークスでは今回のタミヤやABC HOBBY 他国内外のメーカー、組み立て完成品、問わず買取を行っております。→ラジコンの買取実績RCカーの買取価格表

お引越しやお部屋の片付けなどでラジコン、プラモデルの売却をお考えの際は、新旧製品、大量・少量に関わらず、宅配買取出張買取を行っています。

買取についてご不明な点が有りましたら丁寧にお答えします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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黒箱 日本製トミカ等を千葉県の木更津市より出張でお譲りいただきました

先日は千葉県木更津市のお客様より出張買取にて、トミカを大量買取させて頂きました。

トミカ 黒箱 日本製

トミカ初期の黒箱を含めミニカーを沢山譲っていただきました。その中からいくつかご紹介いたします。

 トミカ 19 川崎 バートル KV 107 II 2

まずはこちら、『川崎バートルKV107-Ⅱ』です。いきなり車じゃないんですけれども、トミカは結構こういった車以外もトミカ化をしていたりします。

トミカ 19 川崎 バートル KV 107 II 2

 トミカ  No.19  川崎 バートル KV 107-II 2

こちらは19番台とかなり古いものですがこれより先に、ガルパンで知名度が非常に上がった茨城から北海道を結ぶフェリー『さんふらわあ』もトミカになっていたりします。『さんふらわあ』は13番台で、トミカのシリーズでは初めての車以外のトミカだそうです。

トミカ 19 川崎 バートル KV 107 II 2

残念ながらファンからの評判はあまり良いものではなかったらしく生産も僅かだったそうです。海の次は空だという事だったのでしょうが、何故バートルだったのでしょう……普通に人気の出そうな戦闘機は流石に形状が違いすぎてトミカのイメージから外れすぎるから駄目だったのでしょうか?

後ろのハッチが開いたりと細かいところまで作られています。人気が出ていれば後に様々な機種が続いて出たと思うと少し残念。

 

トミカ 104 D51 蒸気機関車

続いても車ではありません。こちらはSLですね。「デゴイチ」の愛称で広く親しまれている日本の蒸気機関車と言えばこれと、代表格の『D-51』です。箱が黒で車体も黒いのを危惧してか白いギザギザの背景に車体が映っているのがポップで可愛い箱になってます。

トミカ 104 D51 蒸気機関車

 トミカ  No.104  D51 蒸気機関車

鉄道はやはり同じ車輪で陸を走行するからか比較的好意的に受け取られたようで、このデゴイチで3つ目になります。他はディーゼル機関車のDD-13形と電気機関車のED-75形になります。

トミカ 104 D51 蒸気機関車

バリエーションも豊富でナンバープレートが違ったりしたものがあります。炭水車が付いていないのが惜しいですけれど中々カッコイイです。

 

トミカ 21 スカイライン H-T 2000 GT-R レーシング

最後はちゃんと車です。現在も大変人気な『スカイライン 2000GT-R』です。実はこちら元々、ハコスカこと71年型2000GTターボが出ていたのですがそちらを廃盤にしてレーシングバージョンとして再生産していて、オイルクーラーを構えたりと迫力のあるフォルムに生まれ変わっています。

トミカ 21 スカイライン H-T 2000 GT-R レーシング

 トミカ No.21 スカイライン H-T 2000 GT-R レーシング

大人気な車種だけあってバリエーションが何と22種類以上も用意されています。如何に人気であったかが分かりますね。

トミカは世代によって箱のデザインが違うのでそこから大体の年代が分かります。皆さんもお家から箱付きのトミカが発掘されたら是非いつの物か調べてみてください。

 

カートイワークスでは、トミカ買取強化中です! トミカ買取実績はこちらからご覧ください。

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