セーラームーン Figuarts Zero chouette うさぎ&タキシード仮面フィギュアを徹底比較!

セーラームーンのフィギュアシリーズの中でも、「これは特別」「これは別格」と語られることの多いFiguarts Zero chouette(シュエット)。
その中でも、特に人気・注目度が高いのがうさぎ&タキシード仮面のフィギュアです。
今回は、Figuarts Zero chouette うさぎ&タキシード仮面 ―仮面舞踏会―
Figuarts Zero chouette うさぎ&タキシード仮面(Moonlight Glow Edition)
この2種について、造形や色合いなど変更された点を解説していきます!
目次
Figuarts Zero chouetteとは?
まずは軽くシリーズのおさらいから。
Figuarts Zero chouette(シュエット)は、バンダイのフィギュアーツシリーズの中でも、
・ポージング固定
・世界観を重視
という、鑑賞特化型の高品質フィギュアシリーズです。
「動かして遊ぶ」というより、“物語のワンシーンを立体化した作品”に近い存在となっています。
そのため、セーラームーン世代の大人ファン、特に「原作・アニメの雰囲気が好き」な層から圧倒的な支持を集めています。
初版はどんなフィギュア?

まずは通常版にあたる「初版」から。
モチーフは原作屈指の名シーン
このフィギュアの最大の特徴は、原作・アニメ初期の“仮面舞踏会”のイメージをそのまま立体化している点。
・笑顔で手を取られるうさぎ
・ダンスの途中の一瞬を切り取ったような構図
躍動感もあり「うさぎとタキシード仮面が、まだ正体も分からないまま惹かれ合っている頃」を象徴するシーンのフィギュアです。
色味も華やかで明るい印象

2018年に発売された初版は、
・月明かりの下、夜の舞踏会を思わせるトーン
・ドレスやタキシードの影の表現がやや深め
という特徴があります。
派手さよりも、「静かなロマンチックさ」「原作寄りの雰囲気」を重視した仕上がり。
原作ファン・90年代アニメ世代には特に刺さりやすいデザインです。
Moonlight Glow Editionとは?

続いて、2025年に再販されたMoonlight Glow Edition。
こちらは名前の通り、“月光”をテーマにした特別仕様版です。
基本の造形は仮面舞踏会と同じですが、印象はかなり変わります。
最大の違いは「光を感じる彩色」

Moonlight Glow Editionの最大のポイントは、光の表現を強調した塗装。
・全体的に幻想的なトーン
・月明かりを浴びているような透明感
同じ造形でも、
初版 → 夜の舞踏会
Moonlight Glow Edition → 月の光に包まれた幻想的シーン
というくらい、空気感が別物です。
展示映え・写真映えはMoonlight Glow Edition
Moonlight Glow Editionは、パール塗装が反射し、その輝きに驚くレベル。
SNSやコレクション棚で“映える”のは圧倒的にこちらだと思います。
2つの違いをまとめると?

▼ 初版
・原作・アニメ寄りの雰囲気
・華やかだが落ち着いている
・物語性・ロマン重視
・ノスタルジーを楽しみたい人向け
▼ Moonlight Glow Edition
・月光を意識した特別彩色
・明るく幻想的
・展示映え・写真映え◎
・フィギュアとしての美しさ重視
どっちを選ぶべき?
正直に言うと、答えは「どっちも正解」です!
ただ、あえてタイプ別に分けるなら、
・フィギュアとしての美しさ・特別感を重視 → Moonlight Glow Edition
だと、ちびびは思います!
まとめ
Figuarts Zero chouetteうさぎ&タキシード仮面は、セーラームーンという作品の“きらめき”を最も美しく立体化したシリーズと言っても過言ではありません。
初版は「物語」を、Moonlight Glow Editionは「幻想」を。
それぞれ違う魅力で、今なお多くのファンを惹きつけ続けています。
中古市場でも安定した人気を誇る理由は、この完成度と世界観にあるのかもしれません。
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