
新潟県上越市のお客様より、トミカをはじめとする1/64クラスのミニカーコレクションをお譲り頂きました。貴重なショップ特注アイテムや、00年代当初の車雑誌とコラボしたコレクターブックシリーズなど、現在では入手しにくいアイテムも多数あり、希少さに加え当時の空気を思い出し、懐かしい気持ちにもなりますね。
カートイワークスにご依頼頂きましてありがとうございます。


| 買取金額 | 合計18,073円 (2026夏ミニカー買取キャンペーン適用済) ※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。 |
| 商品名 | 「トミカ アイアイアド特注 ルノー5」「トミカ ミスタークラフト特注 ランチア」「トミカ 黒箱復刻 マットビハイクル」「トミカ コレクターブック」等 |
| メーカー | トミカ |
| カテゴリ | トミカ、特注・限定トミカ |
やはりトミカコレクションの要はパッケージです。幸いトミカの箱はコンパクトですので、本体をディスプレイする時はパッケージも別途しまっておいてください。そして特注トミカや限定仕様のトミカでは、シール・ステッカーが付属することが多いので、同じく保管をお願いします。こちらやはり未使用の方が査定額も高くなりますが、シートが指示書になっていることが多いので、使用した場合もなるべくシートを残すことをおススメします。


『トミカ ミスタークラフト特注 ランチアストラトス ラリー』

1970年代後半に活躍した、ピレリカラーのランチアストラトス ラリー仕様です。ミスタークラフトから2004年に発売のリリース。同ショップでは他にも同じピレリカラーのグループ5仕様のストラトスをリリースしています。

ランチアストラトスといえばイタリアントリコロールのアリタリアカラーや、M字に赤と白で塗り分けられたマルボロカラーがおなじみですね。しかしピレリカラーはちょっと特別な事情があります。ストラトスはホイールベースが非常に短く、ラリー仕様のベースであるストラダーレは僅か1750mmと、現行の軽自動車最短のスズキ・ツイン(1800mm)よりも短くなっています。

そのためコーナリング性能は高いものの直進安定性が低い、非常にシビアな特性でした。この特性を活かすため、この時期ランチアのワークスチームは、タイヤ開発をピレリに委ねています。ピレリカラーのストラトスは、最も走りに縁が深いカラーといえるでしょう。
『トミカ アイアイアド特注 ルノー5Type』

1982年10月、当時ルノーのF1チームに所属していたアラン・プロストが、フランスラリー選手権最終戦にスポット参戦した時のマシンを再現しています。


当時プロストの個人スポンサーであったマルボロカラーをまとっていますが、リリースされた00年代の世情を鑑み、商品名のロゴではなく、ロゴの外観に似せたバーコード状の線が入っています。
『トミカ 黒箱復刻 マットビハイクル』

『帰ってきたウルトラマン』より、MATが使用するマツダ・コスモスポーツベースの車両を再現したトミカです。ベースとなったトミカのコスモスポーツは1971年の発売。翌1972年の同番組放送終了直後に、「ウルトラマン マットカー」として発売されました。


そして2004年、円谷プロ創立40周年を記念して発売された復刻版が今回お譲りいただいたバージョンとなります。「マットカー」だった商品名は後に正式名と定められた「マットビハイクル」に変更。パッケージは初代を踏襲した黒箱デザインとなっています。
『トミカ コレクターブック』

2004年前後にネコ・パブリッシングとのコラボでリリースされたパートワーク(分冊百科)です。同社が出版する各車雑誌の装丁で、その雑誌のカラーを反映させた特別仕様のトミカとその車種の解説などが掲載された冊子がセットとなっています。


00年代前半は日本でパートワークものが話題となった頃で、各出版社も様々な企画を展開していました。
カートイワークスではトミカをはじめとする各種ミニカーコレクションの買取をお待ちしております。箱付き美品は高額買取となりますが、箱なしやキズのあるトミカもぜひお譲りください。まずはお気軽にご連絡を!












