【店頭買取】埼玉県の分冊百科の買取実績|デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』未開封全号揃い品を買い取りさせて頂きました。

デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』トップ画像

埼玉県羽生市にある埼玉本店の店頭買取にて、デアゴスティーニの分冊百科(パートワーク)、週刊『零戦をつくる』全100号揃いをお譲りいただきました、カートイワークスにお持込み頂きましてありがとうございます!

買取金額合計30,240円(2025夏キャンペーン適用済)
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名「デアゴ 週刊零戦をつくる」
メーカーデアゴスティーニ
シリーズ-
カテゴリ分冊百科、デアゴ
付属品-
デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』創刊号表紙

デアゴスティーニの週刊「零戦をつくる」は、2009年に展開スタート。全100号付属のパーツを集めて組立ることで、1/16スケールの零戦二一型が完成します。1/16というと車両モデルに慣れた人には小さ目のスケールに思えるかもしれませんが、航空機モデルとしては全長約560mm、全幅約750mmという破格の大きさです。

デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』創刊号セット内容

零戦という名前は皇紀2600年にあたる昭和15年に制式採用されたことに由来します。二一型は機体の改修回数2回、エンジンの換装回数1回を示すので極初期のタイプといえるでしょう。徹底した軽量化によって高い機動性を実現し、日中戦争および太平洋戦争の初期は連合国の戦闘機よりも運動性能で優位に立っていました。一方で骨格のみならずボルトやネジにいたるまで徹底した軽量化をはかった結果、初期の飛行試験などでは強度不足によるトラブルなども起こっています。

デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』第2号表紙

投入直後こそは最新鋭機として活躍。その運動性能を武器に、米軍のF4Fワイルドキャットに対して、1:1.7といった高いキルレシオを記録しています。しかし1942年、アリューシャン列島のアクタン島に不時着した零戦を連合軍が鹵獲。この機体を徹底的に研究し、零戦を相手にする際にやってはならないこと、そして対戦する時は一撃離脱や2機編成の1機を囮役とする「サッチウィーブ」などの対零戦用の戦法を生み出します。やがて1943年にはP38ライトニングやF6Fヘルキャットなどの米軍最新鋭機が投入されていくようになり、対零戦の戦法の充実によって劣勢を跳ね返すようになります。もちろん日本軍とてただ零戦の優位にあぐらをかいていたわけではなく、防弾性を高めた五二型の投入などがはかられます。しかし補給線が伸びきった海外基地の機体と、充実した補給・補充体制を整える米軍との差が、じわじわと航空機同士の戦局に反映するようになっていきました。

デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』第3号表紙

デアゴスティーニでは第二次世界大戦初期に活躍した零戦二一型を再現。赤城戦闘機隊の真珠湾第2波制空隊中隊長機となる「A1-102]進藤三郎大尉機を再現しています。

デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』フレーム

組立時には内部の骨組み構造まで徹底再現し、内部フレームに外装を貼り付けていく工程も楽しめます。昨今のデアゴスティーニのビルドアップ系パートワークとは少し異なり、一部パーツは研磨による仕上げや塗装が必要な仕様になっています。LEDによる翼端灯や航空信号灯、コックピット照明の発光ギミックなどが盛り込まれています。

デアゴスティーニ 週刊『零戦をつくる』第4号表紙

カートイワークスでは各種パートワークアイテムの買取をお待ちしております。今回のお客様のよに全巻揃い・未組立はもちろん高額査定となります。同時に組立済や欠号がある物も大歓迎です。パートワークはアイテムや量によってはかなりのボリュームとなります。また、組立済の場合は移送にも気を使いますよね。こうした場合はご自宅まで伺う出張買取も対応していますので、お気軽にご相談ください!

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