アオシマ初期ロゴの 1/72 バッファローを買取致しましたのでご紹介致します。

こんにちは、ターマックCTWスタッフです。

本日は、なかなかレアな 1品をご紹介致します。

初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー

 アオシマ  1/72  バッファロー

今回の買取品は、見る事が少ないアオシマの初期ロゴです。

初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー

 青島文化教材社の A B K にカタカナでアオシマの文字。

アオシマ (株式会社 青島文化教材社) ホームページによりますと、昭和 36年の創業
当初からのロゴとのこと。50年以上経っているのですね。
このパッケージ再販品なのでしょうか、とてもきれいです。

初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー   初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー

肝心のプラモの内容は、小さなキットですがしっかりとエルロン・フラップに、引き込み脚も
可動するギミックがあります。当時は可動部のある動かせるプラモデルが多く、夢中になって
作って遊んだものです。

初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー    初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー

デカールの傷みはありますが、比較的良好な状態です。内袋も未開封です。

初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー   初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー

写真左:説明書。制作順序と大きく書かれ、組立方法、カラーリング・マーキング、ランナー部品図
実機の解説、アオシマ 1/72シリーズのラインナップと、小さ目な紙面に情報満載です。

折目に合わせて、ヤケがひどくなってしまっていますが、当時のアナログな味のある説明書。
私こういったのは大好きです。

写真右:引き込み脚の組立図ですが、火の付いたマッチが描かれています、豪快ですね。
当時のプラモにはよくあった、熱して変形させて抜け止めを作るのですが、やることは
簡単でも子供がやると意外に失敗することも多く、必要なところが溶けてなくなったり
他にもシャフトの打ち込みで打込みすぎたり、部品を貫通させたり、散々ですが、
そういったところも、プラモデル作りの楽しさの一つだったように思います。

初期ロゴ アオシマ 1/72 バッファロー

 

カートイワークスでは、プラモデル/模型の買取強化中です。
年末のお部屋、倉庫などの大掃除、積みプラの整理など、お任せください。

保管状況によってはデカール、パッケージ、パーツ類傷みがひどくなることも。
大切にされているコレクション、押し入れの奥の忘れられてしまったプラモ達
状態の良い所で一度整理されるのも良いと思います。

年末に向けてキャンペーンも実施いたします。是非この機会を
お見逃しなく。ご相談、ご依頼お待ちしております。

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ターマック CTWスタッフ

ターマック CTWスタッフ

あらゆる路面・天候の中を駆け抜けるラリーの魅力に取りつかれた車好きの、ブリスターフェンダーマニア。ナローボディも嫌いじゃないけど、美しいフェンダーラインの車が好き。現在は大人しくしてますが、その昔フランスP社の306をMAXI仕様にしたり、ランチアデルタに乗っていました。更に昔は撮鉄でした。ゴハチ(EF58)は外せません。

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